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愛ラブYOU

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ほーくん

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女優 第Ⅱ章 4

「ちょ、ちょっとタンマ!」 
キスをしようとした愛子の唇に男が人差し指をくっつけて阻止した。
ちょうど「シーッ」と言う声を小さくのポーズだ。 
「何よ、したいんでしょ?」 
ほら、こんなに硬くなってるわと男の股間を握りながら愛子はカーセックスをしましょうと催促した。
ダウンロード (4) 

「いくら何でもここじゃあまずいっしょ…スタジオ関係者がよく往来するし、それにこの車は車高が低すぎる。外から丸見えじゃん」 
愛子には誰に見られようが関係なかった。
仕事で見ず知らずの男とのセックスをカメラに収められ、DVDとなっていろんな人に見られているのだから。 
「君がよくても俺はまずいですよ。だってしがないメイク係が会社の商品とも言うべき女優さんとスタジオ敷地内でハメてたら契約解除されちまいますよ」 
彼が言うことももっともだった。
仕事がオフになり個人的に誰とsexしようが構わないだろうが、それでもそういうことを良くないと思う人もいるし、ましてや会社の敷地内はやはり具合が悪いだろう。 

「わかったわ、じゃあホテルに行きましょう。ううん、なんなら人気(ひとけ)のない波止場に駐車して抱いてくれてもいいのよ」 
「おいおい…まるで盛りのついた雌猫だなあ」 
「あなたが私の体に火を付けたせいよ…」 
「わかってるよ、ちゃんとキツい一発でその体を鎮めてやるよ」 
「楽しみにしてるわ。で、どこに行くの?」 
「幸いにも俺のマンションの部屋がすぐそこなんだ。俺の部屋は嫌かい?」 
そこでいいわと快諾すると狭い車内を移動し、運転席に乗り移った。 

「案内してくれれば運転するのに…」 
「一度こういうスポーツカーを運転してみたかったのさ。いい機会なんだから運転させてくれよ」
イグニッションキーを回すとグォォ~ンという爆音と共にウーハーの低音がシートに伝わり愛子の股間をさらに熱くさせた。 
今この瞬間にクリトリスを弄られでもしたらそれだけで軽く逝ってしまいそうだった。 
車は軽やかに地下駐車場を抜け地上に出た。 
陽は西に大きく傾き夕暮れの景色となっていたが、暗い地下から二人に取ってはそのわずかな自然光さえ神々しく感じた。 
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数分のランデブーで車は目的地に到着した。 
「ほら、着いたよ。ここだ」 
そこは若者が好んで入居しそうなワンルームマンションだった。 
しかし、外観とは裏腹にオートロックセキュリティもなく、低速で狭いエレベーターだったのでかなり年代物のマンションだとうかがえた。 
「さあ、どうぞ入って…」 
案内されてお邪魔した部屋は調度品が少なく、独身男性の部屋にしては小綺麗に片付けられていた。 「私のお持ち帰りを想定して片付けておいた?」 
男の部屋というものは脱いだ下着や靴下が散乱しているものだとばかりする想像していたので、その清潔感漂う部屋に驚いた。 
「ほとんどこの部屋にはいないんだ。仕事中心の生活でドラマロケとかに駆り出されると何日も留守にするからね」 
「よかったわ、綺麗な部屋で」 
悪臭漂う部屋だといくら上手なsexをされても興ざめしただろうがこれなら落ち着いて愛し合える予感がした。 
「愛子は仕事が終わってシャワーを浴びただろうけど、俺はまだだから、軽く汗を流してくるよ」
それまでゆっくり呑んでいてよと男は冷蔵庫から缶ビールを取り出し愛子に手渡した。 
愛子は缶ビールをテーブルに置くと脱衣しかけている男に抱きついた。 
「シャワーなんていいわ…あなたのそのままがいいの…臭いおち〇ぽは私が舐めて綺麗にしてあげる…」 
愛子は男の前にひざまずきズボンとパンツを一気に脱がしてわずかな時間さえもったいないとばかりにまだ半勃ちのペニスを口に含んだ。 
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『私が大きく硬くさせてあげる…』
それは演技では見せたことのない舌技であった。 
丁寧に、丁寧に男のペニスを舐めあげる。 
やがて弾力のある肉の竿が鋼のように硬くなり、大きく反り返ったソレが愛子の喉を突き刺しはじめる。 

「ウグッ…ジュルッ…う…う…っ…」 
唾液をタップリペニスに絡ませ、ペニスを吸うときに一気に喉に流し込む…
お口の中いっぱいに男の味が充満する。 
『ああ…たまんない…この味が大好き…』 
早くこれでおま〇こを掻き混ぜて欲しいと和式トイレに用を足すときのようにM時にしゃがんだ股間の中心で泥濘んでいる女の壺に指を射し込む。 
灼熱のように熱いお汁が指で掻き出されショーツのクロッチに淫らな地図を描き出してゆく。
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女優 第Ⅱ章 3

チュッ…
二人だけの静かなメイクルームに濡れた唇が離れる音がやけに大きな音に感じた。 
「あ、ご…ごめん…」 
我に返った前川聡が慌てて飛び退いた。 
頭を抱えながら「俺、何やってんだ…女優さんにキスしちまうなんて…」と自分を恥じた。 
「キスしたくなっちゃった?」 
「ええ、まあ…何だか俺にキスしてくれと言われてる気分になっちゃって…」 
「もっとキスしたい?」 
「えっ?」
ルージュがとれちゃったらまたメイクしてね…そう言いながらつま先立ちで聡の頬を手で挟みこみキスしてあげた。 
背に回し遠慮気味だった聡の手がやがてしっかりと愛子を抱きしめる。 
やがてその手は腰を滑り降り形の良いヒップをまさぐり始めた。
【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影-195-019 
少しずつ大胆になり始めた聡の手はやがてスカートを捲り生足を撫でながら尻の柔肉に辿り着いた。
「ああん…ダメン…したくなっちゃう…」 
「やらせてくれるの?」 
聡はすっかりその気でいきり立った己の股間を愛子の下半身にグイグイと押しつけてきた。
 『ヤバいわ…ほんとにしたくなっちゃった…』 
つい先ほどAV男優に嫌というほど挿入されてたというのに子宮がまた求めはじめていた。 
「ここではダメ…もうすぐワンカットが終わって新人の女の子がメイク直しに帰ってくるわ…」 
「ここではダメということは他の場所ならいいってこと?」 
せっかく愛子がその気になっているのだから気持ちが冷めないおまじないとばかりに愛子の手を取りデニムの股間にクッキリと浮かび上がった息子のシルエットをしっかりと触らせた。 
「心変わりなどしないわ…貴方としたいの…」 
スタジオのパーキングで待っているわ…新人さんのメイク直しが終わったら上手く口実を作って来て頂戴と聡と約束をして別れた。 
ダウンロード (3) 
スタジオの地下駐車場のマイカーの中で愛子は聡が来てくれることを今か今かと待った。 
演技ではなく本当のSEXがしたい…
 
お仕事でいろんな男優に抱かれ、いろんな体位を経験してきたが、逝ったようなフリをする演技ではなく正真正銘のエクスタシーを味わいたかった。 
デニム越しに触らされたペニス…
仕事で何本ものペニスを扱いてきたというのに、何故こんなにも子宮が熱くなるのだろう。 
時間が流れてゆく… 
もしかしてからかわれているのだろうか… 
こうして待っている愛子の事など忘れて聡は気の合う仲間たちと通常の出入り口からすでにスタジオを後にして近場の酒場で愛子の自惚れを肴に愉快に呑んでいるのではなかろうか… 
遊ばれているのならそれでもいい、ただちゃんととどめを刺してこの火照った躰を鎮めてからにしてほしい… 
愛子の手は知らず知らずのうちに股間に忍び寄る。 
素敵な色だと誉めてくれたスカートを捲ると布地面積の少ないショーツが現れる。 
布地の上から股間を撫でるとサワサワとした陰毛の感覚が指に伝わる。 
AVの企画で何度も剃られてしまった陰毛…個人的にはわずかでも飾りがある方が好きだ。 
股間に黒い翳りがある方が白い肌がより一層引き立つ気がする。 
クロッチの中で割れ目が潤むのがわかった。
erogazo-news_ad85e8eb1ed89724d0b759f5c37b4893-640x458.jpg 
『ああん…ここにおち〇ぽを埋めて欲しいわ』 
ペニスの俗称を心の中で呟くだけでも体がジンジンと疼く。 
『欲しい!欲しいの!太くて大きなおち〇ぽが!!』 
愛子の指はクロッチの布地の隙間からグッショリ濡れた泉に落ちる。 
「あぅっ!!」 
ほんのちょっぴり潜りこませまだけでビンビンと感じてしまう。 
情けない話だ。世間では男に不自由しないと思われがちなAV嬢がこうやって一人で慰めてるなんて…
そんな理性などどうでもよくなり陰核を弄ろうとしたその刹那、駐車場のドアが開き待ちに待ったメイク担当の聡が現れた。 
待ちきれずに愛子は車から飛び降りて聡のもとへ走り寄り抱きついた。 
「おいおい…」
そんなに俺を待ち焦がれていたのかい?
そう言いながら胸をまさぐる。 
「う゛…」ビンビンに勃起した乳首にその刺激が強すぎて思わず体がくの字に折れそうになる。 
「来て!ねえ早く!」 
聡の手を取り愛車の中へ引きずり込む。 
「ここでいいの!今すぐHして!」 
リクライニングレバーを引いてシートを倒すと愛子は聡に覆い被さった。
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女優 第Ⅱ章 2

プロのメイクさんに綺麗にしてもらえるので男優に冷たくあしらわれた事さえ忘れ、愛子の心は弾んだ。 
メイク見習いの女の子におしぼりで拭いてもらったとはいえ、
それでもザーメンが残っていたのか胸とお腹は糊が乾いたように突っ張った感覚があった。 
熱めのお湯で流してやると突っ張り感がなくなり、心身共にリラックスできた。 
脚を開いて股間にもたっぷりのお湯をかける。 
何せ唾液たっぷりに舐められたり巨根を突っ込まれて散々かき回されたのだから心は醒めていても自然と愛液が溢れていたのだ。
そんな女の匂いを早く消して仕事モードから解放されたかった。 
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「お待たせしました」 
着衣を済ませメイクルームに入ると前川聡はメイク道具や化粧品を鏡台の前に並べてスタンバイしてくれていた。 
「おっ、いい色のスカートだね」 
聡はおニューのスカートに目を留め誉めてくれた。 
普段から裸を商売にしている愛子にしてみればおっぱいやお尻をスタッフから誉められる事はあってもこうして私服を誉めてもらえる事が少なかったので、何故かその言葉が新鮮で嬉しかった。 
「ありがとう。先日のお休みの時に買ってきたおニューなの」 
「買い物とかよくされるんですか?」 
「ええ、渋谷とかによく行きますよ」 
「でも顔が売れてるから出歩いたりするの大変でしょう」
さあ、ここへ座ってと聡が椅子を引いてくれながら気さくに話してくれた。 
数年前まではアイドルグループの一員ではあったが、大所帯のグループだったので愛子の顔を知ってるなんてほんとにコアなファンだけだった。 
AVでそこそこ売れても街角で声を掛けられるなんてほとんどなかった。 
「ほんとに?俺なら、あ!仁科愛子だ!と一目でわかるけどなあ」 
「またまた~」 
「ほんとですよ、俺、貴女がアイドルでデビューしたときからずっとファンでしたから…」 
単なるリップサービスかと思いきや、聡は小さな声でデビュー曲を口ずさみ始めた。 
『ほんとに私をデビューの頃から知ってくれているんだ…』 
そう思うと何故か彼にとても親近感を覚えた。 
「憧れの愛子ちゃんの髪をこうして触れるなんて幸せだなあ…」 
そう言うと髪に顔を近づけてクンクンと匂いを嗅ぎ始めた。
「いい匂いだ…」 
いきなり髪の匂いを嗅がれたら「変態!」と思うところだが何故だか愛子は胸がときめいた。 
聡は手際よくメイクを施してゆく。
まるで化粧筆が愛子の顔の上でダンスをするように… 
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「はい、完成」 
いつの間にか目を閉じてウットリしていた愛子はその言葉で目を開いた。 
鏡に映るその顔はアイドル時代の仁科愛子であった。 
「我ながら完璧だ」 
聡は小躍りしながら喜び、おもむろにスマホを取り出し「写メ撮らしてもらっていいかな?」と言い出した。 
愛子としても綺麗にメイクをしてもらったので快諾した。 
アングルを変えて数回シャッターを切ると
「記念にツーショットを…」と語尾を濁しながら催促してきた。 
別段断る理由もないのでこれもまた快諾すると頬をピッタリと付けてスマホを構えた。 
「ちょっとくっつきすぎですよ~」 
「ほんとに?でもこうしないと画面に入らないし…」
そう言いながら更に頬を寄せる。 
ハアハアと荒い呼吸が間近に聞こえる…
『前川さん、興奮してる?』
そういえば画面の表情が少し強張ってるような…
 
「愛子ちゃんの唇、凄く素敵だよね」 
そう言いながらスマホカメラをズームインさせる。 
画面に大写しされた唇…自分でもチャームポイントだと自負していた。 
「少し舌を覗かしてみてよ」 
指示通り舌をチロリと出すと「おお!セクシーだ」と喜ぶ聡… 
「せっかくだから動画にしちゃおうっと…」
画面の隅のカメラアイコンが映写機のアイコンに切り替わった。 
こうしてアップで見てみるとその唇は我ながらセクシーだと思った。 
「ほら、喋ってみてよ」 
急にそんなことを言われても困る…何を話せばいいのかしら… 
「そうだなあ…じゃあ、キスしてくださいと言ってみなよ」 
言われるままに「キスしてください」と言ってみる。 
やだ…その唇の動き…本当にキスしたくなっちゃう… 
「ほら…もう一度…」 
「あぁぁ…キスして欲しいの…」 
その刹那、男の手が両肩を抱き、えっ?と思う間もなくキスされた。
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女優 第Ⅱ章

宮崎愛子がアイドルグループを脱退してAV女優に転向してから2年の月日が流れた。
デビュー作がヒットしてからAV業界で、ある程度の地位を確立し、
撮影もスタジオセットとなり、ラブホテルでの飛び込み撮影もなくなったので
待遇としてはかなりよくなり、月1ペースで新作をリリースしたり、たまにではあるがTVのバラエティー番組にも顔を出していた。

AVの撮影は90分の作品で2,3日かけて撮るため時間の拘束がきびしかったり、
体に負担がかかる体位での本番だったりとハードだったが、
クランクアップ(撮了)したあとは次回作の打ち合わせまでフリーとなるので
旅行に出かけたりして毎日を楽しく過ごしていた。
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だがAVタレントの賞味期限のローテーションは激しく、
最近は若手女優とのバーターや数人の男女が入り乱れての乱交プレイのメンバーの一人だとか
「アイドルからAVに転身した女」という触れ込みにもやや陰りが見え始めていた。

『そろそろ潮時かしら…』
年に数本の出演となり、そのうち出演依頼の話も来なくなるだろう…



「カァ~ット!!」 キングサイズのベッドが据え付けられているスタジオに監督の声が響く。 
胸から顔にかけて男優が射精したスペルマをたっぷりとぶっ掛けられた愛子はハアハアと荒い呼吸をしながら暫くは動けずにベッドに横たわっていた。 
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「愛子ちゃん、ごめんね~。俺、溜まっていたからたっぷり出ちゃったよ…」 
愛子の体の余韻を楽しむように男優がおっぱいを弄りながら言葉では謝りながらもペニスの先からまだ滲み出ているスペルマを愛子の太股に擦りつけた。 
AV業界も規制スレスレの薄消しモザイクが主流になってから、糊と練乳の人工的なザーメンでなく実際に男優に射精させるシーンを撮影せざるをえなくなった。 
ADの女性が小走りでティッシュボックスを持って駆け付ける。 
「あ、後は俺がやるよ」男優がADからティッシュボックスを受け取ると
慣れた手つきでティッシュを数枚抜き取り愛子の躰を拭い始めた。
 
制作会社からはそろそろ中出しを撮らせてくれと何度も催促されていた。 
だが、好みのタイプでもない男優の体液を膣で受け止める事にどうしても抵抗があり、
ましてや中出しをさせないというポリシーが女優としてのプライドだというのが愛子の持論だった。 
こんなものでいいか…男優は大雑把に己が射精した体液を拭うと
サッサとベッドから降りてガウンを羽織り、スタッフに「シャワー、行ってきま~ す」と断りを入れて部屋を出て行った。 
汚された私より先にシャワーを使うなんて… 
あの人の辞書にはレディファーストという文字がないのかしら… 
ADの女性がおしぼりで男優が拭き洩らしたザーメンを綺麗に拭き上げてくれた。
 
「あの人はいつもああなの?」 
「さあ…私も数回しか彼と同じ現場に遭遇しませんけど、もっと女優さんには優しいですよ…」 
ADはやっぱりと言葉を繋ぎながら「愛子さんが中出しをさせないからじゃないですか?」と言い放った。 
「あら?私が悪いの?」 
「やっぱり男ってアソコの中で逝かせてくれた女には優しくなるものですよ」 
後処理をさせられるこっちの身にもなって欲しいわと言葉にしなくても彼女の表情が物語っていた。 『難しい世界なのね…』 
そうこうするうちにもう一人のADが愛子にガウンを手渡すと、それを合図にスタッフ全員がゾロゾロと隣のスタジオに移動し始めた。 
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男優も慌ててシャワールームから飛び出してきて「さあ、二発目やりますか~」と意気揚々と部屋を出て行った。 
そういえば別撮りの作品もお隣で撮影されるんだったと愛子は思い出した。 
新人の女の子の撮影だからみんな浮き足立っちゃってるね… メイク担当チーフの前川聡が愛子の傍に佇みポツンと告げた。 
「貴方は行かなくていいの?」 
「新人の女の子のメイク?それならもう済ませてきましたよ。君が喘いでいた時間にね」 
だから今日の仕事はほとんど終わりなのさ。 そう言いながら「暇だから帰りのメイクしてやろうか?」と言ってくれた。 
願ってもない申し出だった。 
自分なりのメイクでもいいのだが、やっぱりプロにやってもらうと仕上がりに雲泥の差があった。 
「お願いします」 
「よし、そうと決まれば早いとこシャワーを浴びちゃいな。あんたの躰、ザーメン臭いから…」 
メイク室で待ってる。そう言い残して前川はスタジオを出て行った。
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愛の宅配便

ベーコンエッグにトーストとコーヒー
それにたっぷりのサラダ…

休日の目覚めは遅い。
朝食のような軽いメニューが比奈子の昼食…
<ブランチ>文字通り朝食をかねての昼食。
お掃除もしたいしお洗濯もしたい。久しぶりの休日はやらなければいけないことが多い。

以前から観たいと思っていた映画の封切り日だったので観に行きたかったが、今日は外出をすることが出来ない。
なぜならばネットショッピングで購入した品物が届く日だから…

『また新しい仲間が増えるのよ。仲良くしてあげてね…』
比奈子はベッドの下のピンクの小箱を見つめながらそっと呟いた。
日頃、OLとして頑張って働いている自分へのご褒美としてお給料日になるとネットを検索してこれは試してみたいと目にとまったモノを購入するのが楽しみのひとつだった。
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時計に目をやると今回購入したモノがもうすぐ届くはずだった。
だが予定時間を経過してもドアのチャイムは鳴らなかった。
「遅れてるのかしら…」
ネットで荷物追跡をしてみると交通渋滞で10分の遅配が生じてるのがわかった。
『ああ…早く届かないかしら』
今回の購入したモノとは新型のバイブ。
バイブは数本持っているが今回の新型はクネクネと左右に動きながらローリングするという。
『ああ…ほんとに楽しみ』届けばすぐに試してみようとオナニーする準備は万端だった。
ブラを外し、薄地のタンクトップを選んだ。
しかもサイズが大きいのでブカブカなので胸元から手を忍ばせおっぱいが揉みやすい。
スカートも丈の短いマイクロミニでショーツはTバックをチョイスした。

早く届いてほしい…
先ほど履き替えたTバックがすでにぐっしょりと濡れていた。
待ちきれなくて指が股間に伸びかけたその時、「ピンポ~ン」待ち焦がれていたチャイムが鳴った。
「は~い」ウキウキと玄関のドアを開けた。
「お荷物です」
小箱を抱えたドライバーが宝物を献上しに来た従者に思えた。
「ここにハンコをお願いします」
ハンコを押して荷物を受け取ってもドライバーは玄関から立ち去ろうとしなかった。
「?」怪訝に思っていると「お嬢さん、その荷物、バイブだろ?」と言い出した。
「な、なんで?!」
「いつも配達するからわかるんですよ。箱の大きさと重さでね」
そう言いながらニヤリと笑った。
「故障していないか確かめてもらえませんかねえ…よくクレームが来るんですよ。届いたけど動かないってね。そのたびに返送するからとまたこちらに来なきゃいけないんでね」
いえ、大丈夫です。たとえ動かなくてもクレームなどしませんし、あなたにご足労をおかけしませんので。そう言いながら帰ってくださいと相手の胸を押すとその手を掴み、玄関のドアを閉めて部屋へ上がり込んだ。
「な、何をするんですか!人を呼びますよ!!」
「まあまあ、そう興奮しなさんな。これもバイブを買ってくれたあなたへのアフターサービスというものです」
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拒む隙もなく宅配ドライバーに抱きすくめられ、唇を奪われた。
「や、やめてください」
「そう言いながらも俺を誘ってたんだろ?こんなスケスケタンクトップにノーブラなんてよ」
男のために身につけたタンクトップではないのにダブダブの裾が災いしていとも簡単に男の手を衣服の中に忍び込ませてしまった。
「ほ、ほんとに…やめて…あ!…だめ!!」
男の手が乳房を揉む。見ず知らずの男に胸をまさぐられているというのに大きな乳房をの中のピンクの乳首はあっという間に勃起した。
「ほらほら、こんなに乳首がビンビンになってるじゃねえか」
シャツを捲られ、顕になった乳房に顔を寄せて乳首をしゃぶり始めた。
「あ…ダメ…」タイプでもない男なのにオナニーでは得られない気持ちよさに体の力が抜ける。
「そうそう、最初からそうやっておとなしくしてりゃいいんだよ。すっげえ気持ちよくさせてやるからよぉ」
男に抱き上げられ、寝室に連れ込まれそのまま二人してベッドに倒れ込んだ。

男の手が股間に伸びる… 
「あんた、いやらしいパンツを穿いてるねえ」 
わずかな生地のデルタ部分をグイッと横にずらされると秘所は無防備になり比奈子は女の大事な部分を男にさらけ出した。 
男はドライブグローブを外すと、そのゴツゴツした指をいきなり膣に潜りこませた。 
「やめて…手荒にしないで」
「と言いながら、案外こういうのが好きなんだろ?」 
男の言うとおりだった。 犯され願望が密かにあった。 
いつもオナニーをするときはこのようなシチュエーションを妄想しながらバイブを出し入れしていたのだから… 
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「どれ、何本入るか試してやろう」 散々人差し指でかき混ぜられたおま〇こはたっぷりと潤い指一本では物足りなくなっていたので拒む比奈子の言葉とは裏腹に膣口を開き更なる指の侵入を求めた。 「お嬢さん、指二本がすんなり入ったぜ」 
もう一本入りそうだな。そう言うと男は一旦指を抜き三本まとめて挿入した。 
「ダメ…きついです…」 
太い男の指三本は比奈子が持っているどのバイブよりも太かった。 
「おお!指がギチギチに締め付けられる。こりゃたまらんな」 
でも俺のち〇ぽはもっと太いぜと男はズボンとパンツを同時にズリ下げて下半身を露わにした。 
「確認するかい?ほら、触ってみなよ」 
男は比奈子の手を取り無理やりペニスを握らせた。 
「ふ、太いわ…」 
ああ…こんなに太くて大きなおち〇ぽを挿入されたら壊されちゃう… 
そんな比奈子の不安などお構いなしに男はTバックをずらした脇からグイグイと挿入し始めた。 
クリトリスへの愛撫もクンニリングスさえなく、
ほとんど前戯などなく、唐突に挿入して高速で腰を振る男… 
そう、これは愛の行為ではなく己の欲求を満たす犯罪まがいのSEXなのだ。
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そんな凌辱の行為であったとしても比奈子は感じまくった。 
男の動きにあわせて艶めかしい声で男の射精を促す。 
挿入から全力疾走の男はものの数分で「逝っちまいそうだ」とねをあげた。 
「まだダメよ!もっと、もっと頂戴!!」 
比奈子は膣を締めて男のペニスをキリキリと締め上げた。 
だがその締め上げが災いした。
あまりにも具合の良い比奈子のおま〇こに男は腰を引き、ペニスを抜くや否や比奈子のタンクトップに精液をぶちまけた。 
「あんたのおま〇こ、すっげえよかったぜ。また玩具を配達したときは宜しく頼むぜ」 
駐禁に引っかかるとまずいんでねと男はそそくさと帰っていった。 
しばらくは放心状態だった比奈子はようやく躰を起こし、届いた荷物のパッケージを破いた。 
そして中の玩具を取り出すと自分で慰めはじめた。 
『ああ…やっぱり生の男にはかなわないわね…』 
明日にでも新しい玩具を注文しよう。 
今度は全裸でドライバーをお迎えするわ… 
baibu-onany-1494-037.jpg 

 完
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