FC2ブログ
 

愛ラブYOU

プロフィール

ほーくん

Author:ほーくん
アダルトな内容を含みますので18歳未満の方は
すみやかに退室していただきますようお願いいたします

・当ブログは リンクフリーです。
リンクして頂ける際は、
メールでもコメント欄等でも御連絡頂ければ
相互リンクさせて頂きます。
コメントいただけると嬉しいです♪

拍手もポチッ!とお願いします

みなさんの応援が創作意欲に大きく影響しますので
ぜひ応援してくださいね

・こんなシチュエーションのお話が読みたい

・わたしの体験を小説風にしてほしい

などなど、リクエストも受け付けておりますので
お気軽にメールフォームからご連絡くださいね

ブロとも一覧


メス豚の飼い方

アダルトサイトなび

淫らな時間

木曜日のアモーレ

ご主人さまとぽっちゃりわんこ

【乳首動画検索】 乳首博物館 Nipple Musium 乳头博物馆 유두박물관

黒田麻未の熟女装日記

あやのblog*調教日記

青い首輪の女

secret base

五十過ぎてのHな『世迷い言』

動画館-紳士の休憩所-

エロブログSM動画見放題

mirunoのエッチな官能的体験談

40歳・・・。おとなの休み時間

ひろたんの就活資料集

すみれのエロトーク絵本(個人で営業用では有りません)

家族の夜生活―近親相姦日記

元カノとの切れない関係

愛の短歌

豊満巨乳熟妻『妖』の着エロ羞恥露出

~ 艶 月 ~   

§昼は淑女 夜は娼婦§

人妻物語

赤いチョーカー 〜SMとアタシと幸福論〜

k&m abnormal :re

官能小説『ピンクファイル』

女性のペニス

真夜中はキャンディ

知佳

M熟女satomiの淫乱日誌

裏ひぃのほんとはね

仲良し夫婦の夜の事情

絆☆遊誠会

時と場所を超えて

Japanese-wifeblog

OL夢華の秘めごと遊び

私の愉しみと内緒のお話し

しゅんの妄想部屋

好奇心旺盛な変態夫婦の秘密日記

†E夫婦†

『HTのNUDE』

官能小説 ~日常の人妻と他人棒~

部屋

おなめこ倶楽部~小悪魔熟女の淫乱な日々~

若者よ!タダでヌくならここだよん♩

ドМ女装家の露出奴隷

ポチャ妻Mの痴態

アダルト動画ニューハーフ特集!

M女以上M女未満~wander aimlessly~

ラブラブ熟年夫婦

Lena's sex life

男と女の話

刺若日記

North Field … Furin diary

夜のお散歩....

魅惑のクンニ

Candid Photo Blog

下着大好き(DVDも)

ブロとも申請フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

ほーくんに連絡したい方は お気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

彼女のお母さん 6

テーブルに向かい合わせに座ると
面と向かって美登里の顔を見つめることができなかった。
美登里の笑顔が眩しすぎた。
『俺は知ってる…この優しい笑顔の女はベッドでものすごく淫らな女になることを…』
雄一は美登里の豊満な胸元を見て、激しく勃起させていた。
そして、あろうことか雄一はズボンのジッパーを下ろして
カチカチに勃起しているペニスを引き出してオナニーし始めた。
激しくシコシコすると片腕がリズミカルに小刻みに震えてしまうので、ゆっくりと砲身を大事そうに磨くように上下に擦った。
「さあ、どうぞ召し上がれ」
テーブルの下で行われている痴態を知らずに、
美登里は笑顔で雄一にモンブランケーキとコーヒーを勧めた。

202005231014018d8.jpeg

しかし雄一は美登里の胸元をジッと見たまま返事をしない。
「もしかして甘い物とかコーヒーは嫌いだったのかしら?」
コーラが良かった?
そう言って冷蔵庫からコーラを取り出そうと席を立ちかけたときに雄一がボソッとなにか呟いた。
「ん?なに?」
良く聞こえなかったので、美登里は前のめりになって雄一に向かって顔を近づけた。
「俺…見ちゃったんです…」
あまりにも小さな声だったが、
確かに彼は見たと発言した。
「ん?何を?」
美登里はさらに顔を近づけた。
「モリマンの女…」
雄一の発したワードに美登里は愕然となった。
忘れようとしていた過去が鮮明に思い出された。
「おばさんがいやらしいことをしているのをいっぱい見ました」
そう言うと雄一も身を乗り出して美登里にキスをした。
「ちょ、ちょっと雄一くん!」
美登里は慌てて身を引こうとしたが、雄一の強靱な腕が美登里の手をホールドして逃げるのを妨げた。
そして、もう片方の手を美登里の後頭部にかけて頭を引き寄せると激しい接吻を求めてきた。
「イヤ!何をするの!」
罵倒しようとして声を発するために開いた口に
すかさず雄一の舌が忍び込む。
「うううっ…」
美登里が嫌がっているのに、
そんなのはお構いなしに雄一の舌がヌチャヌチャと音を立てて美登里の舌を求めて絡んでくる。
雄一を突き飛ばそうと雄一の胸板に手を添えたが
押し返そうとした手を雄一のセリフで凍りついた。
「おばさんAV嬢だったんですね?
男とヤリまくったんでしょ?黙って欲しかったら俺にもやらせてくれよ!」
もう何年も封印してきた[AV嬢]と言うワードに美登里の体から力が抜けて行った。

20200523103619777.jpeg


あれは瑠璃子を身ごもる数年前の事だった。
美登里は両親との折り合いが悪く、
高校の卒業を待たずに家を飛び出した。
元来、親子関係が悪かった訳ではなく、
原因は当時付き合っていた竜二というチンピラのせいだった。
30前だというのに定職に就かず、ギャンブル好きな男との付き合いを両親共に反対した。
17歳の少女だった美登里は処女を散らし女にしてくれた竜二にぞっこんだった。
「俺と駈け落ちしようぜ」竜二の誘いに将来設計など何も考えずに故郷を後にした。
だが、両親が危惧したとおり、二人だけの生活を始めても
竜二はろくに働かずに美登里に働かせては金をせびった。
次第に借金が膨らみはじめてどうにもならなくなった時に竜二が「いいバイトを見つけてきたぞ」と誘った。
面接会場だと連れて行かれた場所は古ぼけた雑居ビルだった。
「この部屋だ」
ドアを開いて中を覗いた瞬間、美登里は驚いた。
綺麗にリフォームを施され、まるでラブホと見間違うほどのピンクに彩られた室内…
写真館のような照明器具に部屋の真ん中にはキングサイズのベッド…
「ここで面接…?」
戸惑う美登里を尻目に竜二は
「連れてきました。じゃあ、後はよろしく」と
ソファにふんぞり返っている数名の男たちから札束を受け取ると「しっかりと働けよ」と帰ってしまった。

「あ…あの…私、どんな仕事をするんでしょうか?」
ドアのそばで立ちすくむ美登里に向かって
「あなた、美人ね。さあ、こちらへいらっしゃい
メイクをしてあげるわ」と
ナヨナヨとした華奢な男が女言葉で喋りながら美登里の手を引いてドレッサーの前に座らせた。
何が何だかわからないままにメイクを施され、
まるで別人のように艶めかしい女に変身させられた。
「よしっ!じゃあ始めようか!」
ソファにふんぞり返った黒サングラスの男が号令をかけると
部屋の一番奥で座っていたバスローブを纏った頑強な男が
スクッと立ち上がるとバッとバスローブを脱ぎ捨てた。
その姿を見て美登里は「きやっ!」と悲鳴を上げた。
なんと、バスローブを脱ぎ捨てた男は一糸まとわぬ全裸だったからだ。
「さあ、あんたもさっさと脱ぎな」
全裸の男はふにゃふにゃのペニスを揉みながら美登里に脱衣しろと急かした。
「えっ?脱ぐ?」
何をカマトトぶってるんだと、カメラを携えた別の男が言った。
「これ…何の仕事ですか?」
訳がわからずに美登里は偉そうにふんぞり返っている男に尋ねた。
「何の仕事?
裏本の撮影に決まってるじゃねえか」
ギャラは、あんたの男がさっき持って帰ったよ。
だから金額に見合う分の仕事はキッチリとしてもらうからなと男が言うと、メイクを施してくれた華奢な男が美登里の服を脱がし始めた。
竜二がお金を受け取ってしまったからには逃げ去ることはできない…
美登里は覚悟を決めて華奢な男の手を振り払って自分で脱衣を始めた。
だが、ブラとショーツだけはどうしても抵抗があり脱ぐことは出来なかった。
「まあいい、そこから先は竿師さんに任せようじゃないか」
そう命じられた素っ裸の男が美登里を抱きかかえてベッドに寝かせた。
そして初対面であるにも関わらず、素っ裸の男は美登里に抱きついてきた。
「この仕事は初めてかい?
まあ、俺に任せたら悪いようにはしないさ」
男はそう言うといきなりディープキスをしてきて
ウネウネと蠢く舌を美登里の口の中に潜り込ませた。
「イヤっ!」
美登里は逃げようとしたが、男にのし掛かられて身動きが取れない。

20200523143152abc.jpeg

「おおっ!久々にリアルないい写真が撮れそうじゃないか」
なあ、そう思うだろう?とふんぞり返った男はカメラマンの男に問い掛けた。
「ああ。撮影に慣れちまった女は演技をやり始めるからどうにもいけねえ。
俺たちが撮りたいのはリアルな男女の絡みだからねえ」
撮影しながら興奮しているのか、カメラマンは勃起させていた。

「ほら、脚を閉じてちゃ仕事にならないだろ?」
男の手が無理矢理に美登里の股間に忍ばせ、女性の大事な部分を弄った。
「あっ…だめ…」
拒んでみたものの、男の手淫は竜二と比べ物にならぬほど上手だった。
こんな仕事はしたくないと思いながらも
美登里は少しずつ脚を開きはじめていたのだ。

202005231437257cf.gif

スポンサーサイト
[PR]

彼女のお母さん 5

瑠璃子に「このビデオテープをくれないか?」と
図々しくお願いしてみたところ
「いいわよ。うちにはビデオデッキもないし、
どのみちそれを捨てようと思ってたから」と
あっさりと了解してくれた。
「お母さんのセックスを見てオナニーするつもりでしょ」
そう瑠璃子が予測したとおり、
ビデオテープを見つけたあの日から
毎晩見続けてついにはテープがすり切れてしまった。

もう美登里さんのセックスを見れない…
そう思うと気が狂いそうだった。
雄一はそれほどまでに美登里に惚れ込んでしまっていた。
画面にどアップで映し出された女陰…
あの画像は美登里が20代前半のようだったから
かれこれ四半世紀前のボディだ。
今でも、あの乳房の張りは健在だろうか?
きっと少しばかりは垂れているに違いないが
それこそ熟年の色艶が重なり、
素敵なボディになっているだろう。

いても立っても出来なくなった雄一は、
感染病で不要不急の外出を自粛しなければいけないというのに瑠璃子と美登里が住むマンションを目指して原付バイクを走らせていた。

恋人の瑠璃子から合鍵を渡せてもらっていたので
それでマンションのオートロックは難なく解除できた。
意気揚々とエレベーターに乗り込むと、
通い慣れた瑠璃子の住んでいるフロアよりも階上のフロアを選んだ。
そう、そのフロアこそ美登里とかなり年配のおっさんが住んでいる部屋のフロアだった。

フロアに降り立ち、雄一は困ってしまった。
この階に住んでいると瑠璃子から教えられていたものの、
何号室が美登里の部屋なのか皆目見当がつかないからだ。
防犯上、このマンションには表札が掲げられていない。
いや、表札があったところで年配のおっさんと入籍してしまった美登里の姓がわからないので辿り着けるはずもなかった。
『何やってんだ…俺って奴は…』
美登里に会いたいという衝動にかられてマンションに来てみたものの、自分の浅はかさにつくづくバカだと思い知った。

202005201319582f2.jpeg

女とセックスがしたいという欲情ではない。
ただセックスがしたいだけなら瑠璃子の部屋に行けば
喜んで股を開いてくれるだろう。
美登里に触りたい…
美登里の声が聴きたい…
美登里の匂いを嗅ぎたい…
思春期の男の子のように憧れの女性に近づきたいという想いだけが雄一を突き動かせていた。

『仕方ない…それとなく瑠璃子に美登里の部屋番号を聞いてみよう…』
きっと瑠璃子は怪訝に思うだろう。
部屋を訪ねるのなら私も一緒に行くわと着いてくるかもしれない…
それでもかまわなかったが、
出来れば美登里と二人だけの時間を持ちたいと願った。

瑠璃子の部屋へ行こうとエレベーターホールへ行くと
ちょうどエレベーターが上昇してくるところだった。
雄一のいるフロアでエレベーターが停止し、
ドアが開いて降りてくる人影を見て雄一は卒倒しそうになった。
雄一の祈りが天に届いたのか、
なんと降りてきたのは美登里だったのだ。



「あら?雄一くん?」
美登里は再婚して部屋を出て行く前に、
瑠璃子とお付き合いをしていると挨拶をしただけの雄一の名前と顔を覚えていた。
『お、覚えてくれていた…』
雄一は有頂天になった。
まるでそれはアイドルの握手会で一度だけ挨拶した程度のファンをアイドルが覚えてくれていたという喜びにも似ていた。
「雄一くん、どうしたの?こんなところで…」
瑠璃子の部屋ならもっと下のフロアよ、そんな意味合いを込めて美登里は雄一に尋ねた。
「あ…いえ…ちょっとボーッとしてたら乗り越してしまって…」
雄一は慌てて取り繕った。
まさか、貴女に会いに来たのだとは口が裂けても言えなかった。
「そう、でもちょうど良かったわ、手伝ってくれる?」
有無を言わさない態度で美登里は雄一を部屋に招き入れた。
『部屋番号は…803…』
雄一はチラッとドアに掲げられているプレートに目をやって
心のメモにしっかりと部屋番号を覚え込ませた。
「主人がね…テレワークで最近はずっと家にいたんだけど、
何だか書類にハンコを押さなきゃいけないと出勤しちゃったのよ…退屈だし、一緒にお茶しない?」
そう言いながら美登里はコンビニでケーキを買ってきたのよとレジ袋を雄一の目の前に突き出した。

20200520222007d2a.jpg

雄一は、そんなものを手で払いのけて美登里に抱きつきたい衝動をグッと堪えた。
「あの…手伝いというのは?」
雄一は美登里に尋ねた。
「そうそう、あのね、シーリングライトの蛍光灯を換えて欲しいのよ」
このマンションは少しばかり古いので
備え付けのシーリングライトはいまだに蛍光灯タイプだったのだ。
「そろそろLEDに代えなきゃと主人とも話してるんだけどね」
そんなことならお安い御用ですよと
雄一は椅子の上に立ってシーリングライトのカバーを外した。
「助かるわ~、さすが男の子ね」
美登里はカバーを雄一から受け取り、
フロアに置くためにしゃがみ込んだ。
ローライズのデニムを履いていたものだから
しゃがみ込むと腰から尻にかけてかなり際どく肌を露出させた。
『美登里…やけにエロいパンティを履いてるじゃねえか!』
そう、その日、美登里はTバックショーツを身に着けていたのだ。
白い肌に黒いTバック…
そのコントラストが見事で雄一は凝視してしまった。
それだけではない、その光景に欲情してしまい、
素直に下半身が反応していた。

20200520173312169.jpeg

「じゃあ、蛍光灯を外して頂戴」
立ち上がった美登里の視界に飛び込んできたのは
テントを張った雄一の股間だった。
椅子の上に立つ雄一の股間は美登里の真ん前だった。
『まあ!この子ったら…』
生理現象だから仕方がないわねと美登里は見て見ぬ振りを決め込んだ。
まさか己の腰から尻にかけての露出が原因とは思ってもみなかった。

無事に蛍光灯を交換し終わると、
「さあ、お茶にしましょう」と
美登里は雄一をテーブルに着かせた。
先ほどから雄一は押し黙ったままだった。
雄一の顔を見て美登里はハッとなった。
青年の純粋な目が、いつしか欲情に飢えたギラギラとした男の目になっていた。

202005202211244a5.jpeg

彼女のお母さん 4

瑠璃子との結合部から聞こえてくる
いやらしい音を心地良く聴きながら
雄一はビデオ画面の中で喘ぐ美登里に見とれていた。
若き日の美登里も素敵なのだが、
やはり年齢を重ねて熟した今の美登里が好きだった。
『あああ…美登里…あなたを抱きたい…』
雄一の心は次第に禁断の園に脚を踏み入れようとしていた。
今までいろんな男と性交してきたんだろうから
頼み込めば一度ぐらいなら
セックスしてくれるかもしれないな…
もはや雄一の心は美登里を抱くことで一杯になっていた。
「ああんもう!いつものようにいっぱい突いてよぉ~」
荒々しいセックスに慣れている瑠璃子には
スローセックスがお気に召さない。
だが、雄一は逆にスローセックスの虜になりつつあった。
いつも以上に瑠璃子の陰部の具合が
ビンビンにペニスに伝わってきていた。
おまんこをただの穴だと思っていた雄一にとっては
かなり新鮮な発見だった。
『おまんこってこんなにも中で凹凸があるんだ…
キュ~っと絞まるのは膣口だけかと思っていたけど
いろんな角度から締めつけてくるじゃないか!』

もっと激しくとねだる瑠璃子を無視して
雄一はひたすらゆっくりと腰を振り、
瑠璃子の陰部を堪能した。
「もう!こんなふうに突いてよ!」
下から瑠璃子がクイックイッと腰を突き上げてきた。

202005140956096cb.gif

「あっ…ああっ!!ダメだ!!」
なんてことだ。
主導権が瑠璃子に渡った途端、
雄一のペニスにたちまち限界が来た。
スッと腰を引いて結合を解くと同時に
いつも以上に熱い精液が
ドピュ、ドピュっと何度も噴き上がった。
いつもは胸元辺りまで届けば上出来だった飛距離は
思いがけずに瑠璃子の口元にまで届いた。
「すごい…雄一、溜まっていたの?」
瑠璃子は口元にまで飛んだ精液を
指で拭うとペロリと舐めとった。
雄一はと言うと「凄く良かったよ」とも
「ありがとう」とも言えず、
全力疾走し終わったかのように
ハアハアと荒い呼吸を繰り返していた。
『こんなに満足したセックスは童貞を捨てた時以来だ…』
雄一は申し訳ないが
瑠璃子を擬似美登里として抱いたからこそ
得られた満足感なのだと勝手に解釈した。
これが、もし美登里を本当に抱けたのなら、
まさしく昇天してしまいそうな快感が
得られるに違いないと思った。

2020051409594708c.jpeg

何も言わずに考え込む雄一に
「ごめんなさい…気持ちよくなかった?」と
瑠璃子は塞ぎ込む雄一に声をかけた。
「ん?あ…いや…そんなことはないさ。
それに気持ちよくなければ射精してないしね…
ものすごく気持ちよかったから
掛ける言葉が見つからなかっただけさ」
そのように弁解しながら、
再びビデオの映像に目を向けた。
男優は射精の兆しも見せずに、
今度は美登里を四つん這いにして後ろからハメ始めていた。
瑠璃子以上に豊満な乳房が
男優の腰の動きにあわせてぶるんぶるんと揺れている。
「お母さん…気持ち良さそう…」
「っていうかさあ、この男優さんも凄いよな
かれこれ一時間近く挿入したままじゃん」
まったく男として羨ましいよと小声で呟くと
「あら?雄一だっていつもはけっこう長持ちよ
たまたま今日は早かったけどね」
同情?俺は彼女に同情されてるのか?
そう思うと雄一は顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
彼女を逝かせてあげられなかった悔しさというか
自分自身の不甲斐なさに沸々と怒りにも似た感情が湧き起こっていた。

。。。。。。。。

ビデオテープを発見してから
雄一は毎晩のように美登里のセックスを眺めては
せっせとオナニーに励んだ。
毎回、男優よりも長持ちさせてやるぞと誓ってビデオを再生させるのだが、画面を見てると興奮してきて
ペニスをしごく手についつい力が入ってしまい、
ものの数分で射精してしまっていた。
『こんな早漏野郎なんか熟女さまは相手になんかしてくれないよなあ…』
瑠璃子の母親である美登里とは数回挨拶を交わしただけであったが、今度、あう機会があればアプローチする気満々だった。
「過去にこんな仕事をしていたんだから、頼み込めば絶対に一発させてもらえるに違いないよな」
鏡の中の自分の顔に向かって雄一は呟いた。
ビデオテープの男優よりもイケメンだと自負していた。
奴より劣っているとするならばペニスの大きさと持久力だけだなと思った。
『それって…一番大事なとこじゃないのか?…』
男としての自信と喪失が交互に雄一の胸に去来した。

202005141153295dd.jpeg


彼女のお母さん 3

いつもならシャワーを済ませないとしゃぶってくれないのに
今日は積極的にペニスを咥えてくれた。
「おいおい…洗ってないけどいいのかい?」
雄一は驚いて尋ねた。
「いいの…欲しいの…」
瑠璃子はそう言いながらペニスをしゃぶりながら
チラチラとテレビの画面に目をやる。
どうやら母親の美登里に対抗意識でもあるのだろう。
私の方が上手なんだと、
美登里が深くペニスを呑み込めば
同じようにかなり根元まで咥えてくれた。
だが、経験値の違いか
ビデオ画面の美登里と同年代にもかかわらず、
美登里はジュポジュポと喉の奥まで咥えながらも
唾液をすすりあげて淫らな音を立てて
ペニスを口で扱(しご)いた。
対する娘の瑠璃子は奥深くまで呑み込む度に
「うげっ!おえッ!」と嘔吐(えず)いた。
そんな苦しそうにされると
Sっ気のない雄一のペニスが萎み始める。
『おっと…いけない!』
ここで萎えてしまうと
瑠璃子に母親よりもフェラチオが下手なんだと
劣等感を抱かせてしまう。

2020050903494202e.gif

「瑠璃子、とても気持ちイイよ」と
瑠璃子に賛辞を送りながらも
雄一の目は画面の美登里を凝視する。
何度か会ったことのある瑠璃子の母親の美登里…
今でも美貌は健在だが、
若き日の美登里は雄一を虜にさせるに充分だった。
『美登里…美登里…とても素敵だよ』
瑠璃子にフェラチオをされながら、
心の中で雄一は美登里の名を何度も呼んだ。
「ねえ…雄一も私のを舐めて…」
クンニを催促する瑠璃子の声に現実に戻される。
「いいよ、舐めてあげる」
そう言って雄一は上体を倒して横になってあげた。
すかさず瑠璃子がショーツを脱ぎ捨てて
雄一の顔を跨いで尻を落としてくる。
テレビの画面では
母親の美登里のおまんこが大写しになっていた。
美登里のおまんこは陰唇が肥大して黒くて卑猥だった。
陰唇のビラビラが大きいせいか、
やけにクリトリスが小振りに感じる。
それに比べて娘の瑠璃子のおまんこは
陰唇が薄くて桜色で、クリトリスはかなりデカかった。
顔の似ている母娘でもアソコは違うんだな…
雄一は目の前の瑠璃子のおまんこと
画面の母親の美登里のおまんこを交互に鑑賞した。
可憐な瑠璃子のおまんこよりも、
どちらかを選べと言われれば
卑猥な美登里のおまんこが雄一の好みであった。

20200509040711921.jpeg

「ねえ~、早くぅ~」
おまんこを鑑賞して舌を伸ばしてこない雄一に焦れて
瑠璃子は催促しながら尻を振った。
『おっと、いけねえ…』
今抱いているのは若き日の美登里ではなく、
相思相愛の瑠璃子なのだ。
意識を瑠璃子のおまんこに戻して
雄一は瑠璃子にしゃぶりついた。
いつもはシャワーを終えてからのクンニだったので
おまんこ特有の女の匂いと味だったのだが、
なにせ今日はシャワーをしていないものだから
少し小便臭くて味も微かだがしょっぱかった。
それがいつもと違うことで妙に新鮮で
瑠璃子でなく別の女のおまんこを想像してしまった。
そう…例えるのなら画面の中の美登里…
今では熟女となってしまった美登里。
熟女のおまんこというのはきっと
今の瑠璃子のおまんこのように匂いが強くて
味も濃いのだろうか?
そう思うとペニスはいつも以上にカチカチになった。
それを瑠璃子は
自分のフェラチオの技巧のせいだと勘違いしたのか
「ねえ、私のフェラって気持ちイイ?」と問いかけた。
「ああ…上手だ!それにおまんこの味も最高だ!」
雄一はがむしゃらにクンニを施した。
陰唇の裏側には白い恥垢も確認できたが、
それさえも特上のチーズのように思えて
舌先で綺麗に舐めとった。
いつも以上に執拗なクンニに瑠璃子は喘ぎ、
「挿(い)れてえ~!」と挿入をねだった。
画面では母親の美登里が
極太のペニスに貫かれようとしていた。
『美登里、今すぐ挿入してやるぞ!!』
画面の男と同じように体を反転させて
瑠璃子の脚を担ぎ上げて無防備になったおまんこに
深々とペニスを貫いた。

[あああ~っ!!]
「あ~ん!太っいぃ~~!!」
シンクロしたかのように
画面の美登里と瑠璃子は同時に喘いだ。
さすがに母子だけあってその声はよく似ていた。
ただ、瑠璃子だけはご近所さんに聞こえはしまいかと
ラブホで喘ぐ時よりもかなり抑えた声だった。
『もっと乱れろよ!』
そう、画面の美登里のように髪を振り乱さんばかりに
喘いで欲しいと雄一は切望した。

ビデオのAV男優は美登里の変化を楽しむように
いきなりの腰フリ全開ではなく、
ペニスを出し入れする音を視聴者に楽しませるかのように
スローに出し入れをはじめた。
性欲に任せてガンガンに突きたいのを我慢して
雄一も同じようになるべくゆっくりとピストン運動した。
すると、いつもはベッドの軋み音で気付かなかったが
グシュ…じゅぽ…と腰を挿したり引いたりする度に
ものすごくいやらしい音が結合部から響いた。
「いやん…雄一ったら…いやらしい腰の動かし方するぅ~」
いまやビデオ画面を見ることを忘れ
自分が挿入されている現実に酔うかのように
目を閉じて感じている瑠璃子は
雄一がビデオ男優の真似事をしているとは
露にも思っていないようだった。

20200510083017197.jpeg



わっ!コロナかな…?! その後

夜間休日医療センターにて投薬を処方してもらって
3日後…
お薬がなくなりました。

夜間休日医療センターで診察してもらったときに
「院内薬局なのでお薬は3日分しか出せません
もっとお薬が必要なら、かかりつけの病院でもらって下さい」との事でしたので何度か通ったことのある町医者さんに電話しました。

「はい、どうされましたか?」
妻が連休中に発熱しましてね…と
これまでの経緯をお話しましたさ。
すると急に会話がトーンダウンして、
「申し訳ありません…当院はただいま皮膚科しか受け付けてないんですよ~」
うそつけ~~!!
発熱外来を診察するのがイヤなだけだろが!

それからあちらこちらの病院に連絡しても
発熱初日と同じ事の繰り返し…
そして一縷の望みを託して
夜間休日医療センターに電話したら
『ただいま診察外時間です』という冷たい無機質なアナウンス…

結局、平日でも夕方の5時以降ならば
夜間休日医療センターが投薬処方を出してくれる事になりました
(まあ、夜間休日医療やから夕方にしか電話が繋がらなかっただけなんですけどね)

4日目にようやく平熱に戻りました

記事コメントで『救急車を呼ぶのが一番では?』と助言もいただきました。
ありがとうございました。
ただ、町内会の方で救急搬送してもらった方もいてお話を伺ったところ、救急隊員の方もなかなか病院を探し出すことが出来ず、かなり遠方の病院に連れて行かれたとの情報もいただけました。

とどのつまり
この時期、発熱するとかなり厄介な事になるという教訓を得ました。
皆さんもくれぐれも発熱しないように気をつけて下さいね。





Thema:日記
Janre:アダルト
BACK|全133頁|NEXT