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3年C組 金玉先生 2

「あ~~~、ほんと、むかつくわ」
放課後、美幸とあおいはハンバーガーショップで
セクハラの訴えを却下されたことに腹をたてていた。

「ほんと何よ、あの大井崎って先生。
オチンチンのシルエットが気になるんなら天井でも見とけってさ」
むしゃくしゃし始めた女子高生ほど手につけられないものはない。
二人はシェイクをズズズっと音を立てて吸い上げ、
空になったカップをクシャと握りつぶした。

「こうなったらさあ…セクハラの既成事実を作っちゃえばいいじゃん」
あおいは妙案でも思いついたのか悪戯っぽく微笑んだ。

「偽装工作ってこと?」

「まあ、言い換えればそうだけどね…
こんなのはどうかしら?」
あおいは美幸の耳元に口を寄せてヒソヒソと思いついたことを提案した。

「うふっ…それ、面白そうね」
美幸もあおいの提案に小悪魔のようにニヤリとした。

ダウンロード (1) 

。。。。。。。。。。。


「さあ、新たに赴任された先生方の歓迎会をしましょう」
小洒落た料理屋の個室に聖リリー学園の教師たちや事務方のメンバーが集っていた。
座敷のようなスペースだが足を楽に座れるように掘りごたつタイプのテーブルだった。
「大井崎先生、こちらにお座りなさいな」
学園長の林芙美子は自分の正面の場所を指定した。
「いや…私なんて新入りなので末席で…」
できれば新入りメンバーだけでテーブルを囲み、親睦を深めたいと思っていた。

「ダメダメ!今夜は歓迎会なのよ。あなたたちが主賓なの
だからこっちへいらっしゃい」
「学園長がそうおっしゃられているんだ。行きなさい」
教頭までも学園長に合わせて大井崎の尻を叩いた。

宴もたけなわで、アルコールもたっぷり飲んでいい気分になっていると
大井崎の股間に侵入者がやってきた。
芙美子が向かいの席から足を伸ばして大井崎の股間をイタズラし始めたのだ。
「大井崎先生ぇ~、雇用条件を忘れていないでしょうね」
近くのメンバーが手洗いに席を立ったのを見計らって芙美子は大井崎にそう言った。
「はい…忘れていません…」
谷底へ突き落とされたような気持ちになって酔いがすっかり抜けてしまった。

そんなタイミングで「では、お開きにしましょう」と教頭が音頭をとり始めた。
なにやらこの後、カラオケルームを予約してあるのだとか…
「学園長。もちろん学園長も来ていただけるんでしょうな?」
ゆでダコのように真っ赤な顔をした教頭が芙美子を誘いに来た。

「ごめんなさい…私、どうやら悪酔いしちゃったみたいで帰らせてもらうわ」

「ではタクシーを呼びますから、僭越ながら私、送らせていただきます」

「気を使わないで。あなたは二次会の幹事でしょ?
さっきも話していたんだけど、大井崎先生が帰る方角が同じなので送ってくださるようなの」
ねえ、先生。そうよね?
学園長にそう言われたら従うしかあるまい…

「はあ。まあ、そうでしたね」
俺も歓迎会の主賓の一員だろ?ここは何が何でも俺を二次会に連れて行くと言ってくれ。
そんな期待を込めて教頭の顔を見つめたが「それなら大井崎先生、頼みましたよ」と
あっさりと俺を突き放した。
「これでみんなと楽しむといいわ」
芙美子は財布から数枚の一万円札を抜き取ると教頭に握らせた。
「こりゃどうも。気を使わせてしまったようで」
そう言いながらもニヤニヤしながら新人教師を捕まえて「ほら、行くぞ」と席を立った。
『古参の新入りはどうでもいいってか…』
若い新米教師の背を見送りながら大井崎は落胆した。

「あんな音痴の教頭のダミ声を聞かされるよりも私といいことをしましょうよ」
人がいなくなると学園長の芙美子は大井崎恭輔に寄りかかってきた。
強めの香水の香りが恭輔の鼻を刺激した。


タクシーに乗り込むと芙美子の態度はますますエスカレートしてきた。
ドライバーから見えないのをいいことに芙美子は恭輔の股間を揉みまくった。
「あら?飲みすぎたのかしら?元気がないわねえ」
これがスナックのかわいこちゃんをお持ち帰りするのであれば
いくら酔っていてもギンギンになっていたはずだ。

そんな恭輔の気持ちなどお構いなしに
芙美子は数キロ先のラブホの名前をドライバーに告げた。
「かしこまりました」
そう言ってドライバーはチラリとバックミラー越しに恭輔を見た。
『おいおい…酔っているとは言え、そんなババアを抱くのかい?』
その目はそう告げていた。


ラブホの一室に入るなり、芙美子は「大井崎先生ぇ~」と言って抱きついてきた。
そして有無を言わさず唇を重ねてきた。
ほんのりと最後のシメに出てきたアイスクリームのバニラの香りがした。
「じょ、情熱的なんですね…」
「当たり前じゃない…面接をした時から、ずっとこの機会を待っていたんだからぁ~」
そこには学園長として凛とした姿はなかった。
もはや盛りのついた一匹のメス猫であった。
「早く!早くしゃぶらせて頂戴!!」
まだシャワーさえしていないのに芙美子は
恭輔のスラックスのジッパーを下ろしてイチモツを引っ張り出した。
「あ、あの…汚いですから…」
「かまわないわ。この男らしい匂いと味が好きなのよ」
グニャリとしたちんぽをがむしゃらに舐め始めた。
驚いたことに芙美子の舐め方は上手だった。
恭輔の心とは裏腹に、快楽を求めてちんぽに滾りが訪れ始めた。

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「まあ…嬉しいわ。こんなに硬く大きくなってくれて」
芙美子のフェラチオにさらに拍車がかかる。
『よせ!フル勃起したら挿入しなきゃいけなくなるだろうが!!』
大井崎恭輔は必死に股間の息子に萎れてくれと頼んだが
意に反してちんぽは脈打ちおまんこの中に射精したがる。

「脱がしてあげる…」
熟練の技とでも言うのか芙美子はあっという間に恭輔を丸裸にしてしまった。
「ねえ。私のヌードも見てちょうだい」
芙美子はそう言うとストリッパーのように体をくねらしながら脱ぎ始める。
ただ脱ぐのではない、一枚ずつ衣服を脱ぐと匂いを嗅げとばかりに
それを恭輔に投げてよこすのだった。
男の本能だろうか、衣服を手にするとブラウスの腋の部分や
スカートのヒップあたりをクンクンと匂いを嗅いでしまっていた。
「すごくいい匂いがします」
「ありがとう…でも私の体はもっといい匂いがするわよ」
さあ、ブラとショーツはあなたの手で脱がしてちょうだいな
そう言って芙美子はベッドに体を投げ出した。
催眠術にでもかかったように、恭輔は後を追うようにベッドに登ると
芙美子のつま先から舌を這わし始めた。
ツンと汗と埃の匂いがしたが、恭輔にしてみれば、それは媚薬のような妖しい芳香であった。
「シャワーはいらないわ。あなたの舌で私の全身を綺麗にしてちょうだいな」
そう命じられたことがなんだか無性に嬉しかった。
芙美子の肌にいたるところにフレンチキスを施し、すぐさま舌で芙美子の体を味わった。

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3年C組 金玉先生 1

ここは女子校の『聖リリー学園』…
その体育館の壁に貼り出された新しいクラス換えの表を見て
在学生からは感嘆の叫声と嘆きのため息があちらこちらで交差していた。

「美雪~!こっちこっち!」
片平あおいは親友の沢町美雪を見つけると大声で呼んだ。
「大きな声で名前を呼ばないでよ…恥ずかしいじゃない…」
「これが大きな声を出さずにいられるわけないじゃん
見て、美雪、私たちまた同じクラスよ」
あおいの指差すパネルを見上げると、確かに同じクラスに二人の名前が記されてあった。
「担任の先生はと…」
担任教師の名前を確認して二人は首をひねった。
大井崎恭輔…
「誰?」
二人は同時に声を発した。
この学校に通って3年目なので、大概の教師の名前は把握していたが
大井崎恭輔という名前は記憶になかった。
「もしかして…新任教師?」
担当科目は保健体育と記してある。
「体育大学新卒のピチピチの若い先生かもぉ~」
二人はまだ見ぬ大井崎恭輔という教師に淡い期待を抱いた。


その後、体育館で始業式が始まった。
新入学の新一年生からは真新しい制服の匂いが漂ってくる。
そんな初々しい一団の片隅で数人の生徒が集められて先生から叱られていた。
いずれもパーマやカラーによる頭髪の生活指導だった。
「毎年恒例の風景ね」
あおいが美雪に耳打ちしながらクスクスと笑った。

「ここで、新しく赴任されてきた先生方を紹介します」
学園長の言葉に美雪たちは固唾を飲んで身構えた。
壇上に登った中で、まだ大学生かと思える若々しい男性教師がいた。
美雪たちはてっきりその男が担任の大井崎恭輔だと思っていたのだが期待は外れた。
最後に壇上に現れた中年教師が大井崎恭輔と名乗った。
「やだ…オヤジじゃん…」
あおいがあからさまにガッカリした表情を浮かべた。

始業式が終わり、3年C組の教室で待機していると
大井崎が大股で教室に飛び込んできた。
始業式ではスーツ姿であったが、ジャージに着替えていた。
「担任の大井崎だ。ジャージ姿だけど許せ。
この格好が一番落ち着くんだ」
そう言ってジャージパンツを腰高にクイッと引き上げた。

途端に生徒達からは「キャ~っ」という悲鳴が上がった。
あまりにも強くジャージパンツを引き上げたものだから
股間の男性シンボルの陰影がクッキリと浮かび上がったからだ。
『不潔だわ』とか、『けっこう大きいじゃん』とか
生徒達からは様々な声が上がった。
「気になるんなら天井でも見とけ!
あいにくとこいつは取り外しがきかないんでな」
そう言ってウケ狙いなのだろうかさらに強く引き上げた。

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。。。。。。。。。。。

「セクハラです!」
放課後、美雪はクラスを代表して学園長に抗議に出向いた。
「あら?そうかしら?
これから少しずつ大井崎先生の良いところが見えてくるわ。
ズボンを下ろして男性シンボルを見せた訳ではないんでしょ?
陰影が浮かんだぐらいでセクハラだなんて騒ぐのはよしなさい」
学園長は美雪の言葉に耳を貸さなかった。
それどころか今夜の新任教師の歓迎会で早く大井崎に逢いたいと心はソワソワしていた。

美雪が不服そうな顔で学園長室を後にしてから
学園長の林芙美子は大井崎が面接に来たときの事を思い出していた。
。。。。。。

「大井崎恭輔さん…ねえ、あなたはどうして以前の学校をやめさせられたの?」

「夜の繁華街で女生徒を補導したんですけどね、
逃げられてはいけないと肩を抱いたのですが、そこのところを父兄に見られてしまいましてね
見られた場所が悪かった…ラブホの入り口近くだったんです
まるで女生徒と不謹慎な関係でもあったように見られてしまったんですよ」
大井崎はそう言ってアハハと豪快に笑った。

「まあ…ほんとに補導だったのかしら?」

「想像を覆すようで悪いんですが、あいにくと私は小便臭い女には興味がなくてね。
貴女のような熟女なら話は別ですが…」

もはや面接と言うよりも下世話な下ネタに話は進み始めた。
「まあ、熟女だなんてお口がお上手ね
私なんて60のおばあちゃんだわ」

「まさか…えっ?ほんとに60代?
いやあ~、そうは見えないなあ。てっきりその…40代後半かと…」

「ウフフ…若く見られるのも悪い気はしないわね…
60と聞いても私を抱けるかしら?」

「私を雇用していただけるのなら毎晩でも…」

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裏表のない正直な男というのが林芙美子が抱いた大井崎恭輔の印象だった。
「面接は以上です…
最後に…一つ試験をしていいかしら?」

「はい。なんなりと」
芙美子は学園長室のドアに鍵を掛けて大井崎の隣に腰掛けた。

「言葉に噓がないか私を抱きなさい」
戸惑う大井崎にお構いなしに頭を抱き寄せ唇を奪った。

リップグロスで誤魔化しているが口元の微かな皺が
やはり60代の女だとあらためて感じることが出来た。
『遠目で見れば40代後半と思えるが裸体はどうなのだろう?
果たして俺のちんぽは彼女の裸体で勃起するだろうか?…』
雇用を勝ち取るためにかなりのリップサービスをしてしまったことを後悔した。

雇用取り消しとならぬように、
ここは一つ目を瞑ってでも何が何でもセックスしなければと肝に銘じた。
芙美子は大井崎恭輔の手を取り指を舐めはじめた。
『大きな手…長い指…デカちんの証拠ね』

指を舐められながら芙美子が指を味わっているのではないと恭輔は気付いていた。
指を濡らしているのだ!
それは濡れた指でおまんこをかき混ぜろという次の行為への序章なのだと感じていた。
恭輔の考え通りに芙美子は、
たっぷりの唾液を絡ませた指をスカートの中に潜り込ませた。

「触りなさい」
パンストを穿いていなかったのでショーツを少しずらすだけで
おまんこに直に触ることが出来た。
そこはドロドロに愛液にまみれていた。
『おいおい…指を濡らす必要などなかったじゃないか』
指の感触だけでビラビラの小さい可憐なおまんこであることが窺えた。
だが、その周りはビッシリと毛が生えて剛毛なのだった。
恭輔は、その毛を掻き分けてジャングルの中の聖なる泉に指を射し込んだ。

「くぅ~っ」
久しぶりに男に触られたという喜びを体をぶるぶる震わせながら表現していた。
『60代だというのにこの濡れようはなんだ…
この女、かなりの好き者だな』
指を微妙に抜き差ししてやると、芙美子は恭輔にしがみつき
「あっ…あっ…」と悶えた。
これがピチピチの女であれば今すぐにでも挿入したいと思っただろうが、
残念なことに恭輔のちんぽは半勃ちのままだった。

「舐めて硬く大きくしてくれますか?」
そう問いかけると恥じらうようにコクリと首を縦に振り
恭輔のズボンに手を伸ばしてきた。
『さあ、しっかり勃起してババアを抱くんだぞ』
恭輔は自分のちんぽに叱咤激励した。

芙美子がズボンのファスナーに手をかけるのと同時に学園長室のドアがノックされた。

咄嗟に芙美子は恭輔から離れ、学園長の事務机に移動した。

「誰?」

「学園長…そろそろ理事会のお時間ですが…」
秘書だろうか、時間を急かすように少し強い口調でそう告げた。

「ああそうだったわね…ついウッカリしていたわ
わかりました。すぐに伺います」
芙美子は引き出しから手鏡を取り出すとメイクを整え始めた。

「残念だわ…この後、理事会があるのを失念していたわ…
この続きはあなたが赴任してきたときの楽しみにしておくわね」
そう告げる芙美子の顔はなんだかさみしげであった。

こりゃあ、赴任一月前から禁欲して
学園長とSEXするときには満足してもらわないとな…

とりあえず一難の去った安堵で大井崎恭輔はホッとした。

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ロビン 15

マリアが外へ飛び出すと向こうの闇の中から走って近づいてくる人影があった。
『ロビンだわ!』
暗闇の中で顔は見えなくても、その体格、走り方でロビンだと確信した。
「ロビ~~~ン!!」
マリアは力の限り腹の底から声を振り絞った。

「マリア!!」
駆け寄ってくるスピードが加速する。
「マリア…良かった無事で…」
お互いに裸同士で闇の中で抱擁を交わした。
「私は無事だけど…自警団のリーダーが…」

ロビンが納屋の中を覗いてみると、
口から泡を噴いてクックがのびていた。
口元に耳を寄せると息をしていたのでホッとした。
だがしかし、こんなことをしでかしてしまえば
後でどんなことになるかは容易に察することが出来た。
「マリア…今すぐにでもこの村を出よう」
もう、この村では暮らして行けない…
ロビンはマリアにそう告げた。
「私、あなたとならばどこでもいいわ」
そうと決まれば一刻も早い方がいい。
二人は家に戻って当面の着替えをバッグに詰めることにした。

ロビンの家ではレスリーとマーガレットが待機していた。
ロビンとマリアが無事に帰ってくると安堵の表情を浮かべて出迎えた。
「ロビン…ほんとにすまない…俺、とんでもないことをしちまって…」
「そんなことはもういいんだ。早かれ遅かれこうなっていたと思う。
レスリー、君も気付いただろう?マリアには不思議な力がある」

「じゃあ、自警団から逃げ出せたのもその力のおかげ?」
まだ納得出来ないという表情でマーガレットは問うた。
マリアは色仕掛けと念動波で窮地を脱したと説明した。
「こうなった以上、俺とマリアはこの村を出て行くよ」


気をつけて…
お元気で…
二人はレスリーたちとお別れの言葉を交わして村を後にした。
「大丈夫かしら…」
二人の遠ざかる背中を見つめながらマーガレットは呟いた。
「あの二人なら大丈夫さ」
たとえ何があろうとも二人なら乗り越えるだろうとレスリーは思っていた。



数年後…
十字軍の大群がイングランドに攻め込んできていた。
この村も数日後には支配されるだろうとレスリーは覚悟を決めた。
そんな折、風の便りでひと山向こうのシャーウッドの森に
弓の名手と絶世の美女が現れて攻めてくる十字軍を蹴散らしたと言うのだ。
弓の名手の名は「ロビン・フッド」絶世の美女は「マリアン」と名乗ったそうだ。




あとがき

プロットもなしに書き出してしまったものだから
なんだか尻すぼみな終わり方になってしまいました 恥
起承転結がぐちゃぐちゃですね(笑)
最初に時代設定を明確にしてなかったので
読まれてる方には「いつの時代?」と思われたことでしょう
とりわけ洋ピンは書きにくいと思い知らされました。

次回作、少しずつ書き始めています
熟女モノと学園モノをMIXさせてみようと考えています
まあ、支離滅裂になった場合は・・・
それはそれでご勘弁下さいませ

ロビン 14

一方、ロビンはマーガレットの体にキスの雨を降らしていた。
マリアを嫁に迎えて、時折こうしてマーガレットと性交するのも悪くないなと思っていたりもした。
「マリアが帰ってくる前にもっとSEXを楽しみましょうよ…」
焦れたマーガレットはインサートをねだった。
「じゃあ、今度はマーガレットが上になってSEXしようぜ」

「いいわ…私が導いてあげる…」
マーガレットはロビンの腰に跨がるとコックを握りしめて
その亀頭で数回プッシーの入り口をクチュクチュと遊ばせた。
「ほんとにあなたのコックって太さといい長さといい
女泣かせのコックだわ」
マーガレットは奥深くまで挿入したときの快感を思い浮かべて淫らな笑みを浮かべた。

「おいおい、焦らすなよ」
ロビンはたまらずに腰をせり上げた。
亀頭がプッシーに中に埋没すると、
「ああ~ん…たまんないわ」
と喘ぎながら腰をストンとロビンの腰に落とした。
ズリュッと音を残しながら立派なペニスは一気にヴァギナを貫いた。

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「ああ~ん…凄く太いのをハメちゃったわ!」
ロビンのペニスを楽しむようにヴァギナをキュ~ッと締めつけてしっかりとペニスを味わった。
「動いてくれよ」
ロビンが下からクイクイッと腰を上下させると
マーガレットは背を仰け反らして「うわあ~ッ!」と絶叫した。
ロビンはマーガレットの手を取り、
仰け反る体を無理やり引き寄せた。
豊満な乳房が自分の胸板に押し潰された。
その弾力はなんともいえぬほど気持ちよかった。
ロビンはマーガレットの尻に手をやりホールドすると
下からガンガンに突いてやった。
「ロビン!凄すぎるわ!!」
二人の繋がったポイントからは次から次へとラブジュースが溢れ、
極上の潤滑油となり、ロビンの動きを助けた。

「おおお~っ…!ファックミー!私を壊して頂戴!!」
キツくペニスを締めつけながら
ロビンの腰のリズムを覚えて上からロビンを助長するようにバウンドし始めるマーガレット…
腰の動きを小休止させるとマーガレットは物足りないとばかりに
ロビンの腰の上でグリングリンと腰を回した。
「うおおおっ!マーガレット、それ、凄く気持ちイイよ!!」
ピストン運動しか知らなかったロビンは
マーガレットの腰のローリングにひとたまりもなかった。
射精するよという宣言もなくロビンはマーガレットのヴァギナの中へ
これでもかと中出ししてしまった。

「ロビン!!中には出さないって約束したじゃない!!」
マーガレットはロビンを詰ったが、
言葉とは裏腹にロビンに抱きつき唇を貪った。
中出しを許してもらえたのだと解釈したロビンは
二度三度と腰をピクピクさせて残りの一滴までしっかりとマーガレットに与えた。

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SEXの余韻に浸り、そろそろ結合を解こうとした瞬間、
レスリーが家の中に飛び込んできた。
「キャ~っ!」
慌ててマーガレットはロビンの上から飛び降りてシーツで体を隠した。

『見られた!』
ロビンは言い訳の出来ないシーンを見られたので取りあえず謝ろうとした。
「すまん!!」
逆にお詫びの言葉を発したのはレスリーであった。
『えっ?』
戸惑うロビンにお構いなしにレスリーは言葉を続けた。
「俺、とんでもないことをしでかした!
マリアを魔女だと言って自警団に引き渡してしまったんだ!」
「なんだって?!」
自警団リーダーの納屋に閉じ込められているんだ!
レスリーの言葉を聞いてロビンは裸のまま外へ飛び出した。


、。。。。。


「いやいや、ダメだ。今は手だけは解いてやることは出来ねえ」
クックは散々迷ったあげく拘束を解くことを拒否した。
「そう…残念だわ…私の手コキは上手だと評判なのに…」
マリアは心底ガッカリした。
「そうガッカリするな。今だけと言ったろう?
取りあえず縛り上げたまま一発お前にぶちこみてえんだよ」
そう言うと、もう我慢できねえとクックはマリアのプッシーにペニスを突き立てた。
腰の動きもぎこちなく一定のリズムでしかピストンしないクック…
それだけであまりSEXが上手でないと理解するに十分だった。
「ほら、もっとヴァギナを締めろよ!」
ロビンやレスリーのようなペニスなら喜んで締めつけることが出来るけど、
あまり気持ちイイSEXでないだけに
マリアの気分もイマイチだった。
「教えてやるよ…こうして締めるんだよ!」
クックはマリアの首に手をかけた。
それはかなりの力で責めた。

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「やめ…やめてよ…息が、息が出来ないわ」
顔が真っ赤に火照るのを感じた。
それと共に意識が遠くなりかける。
首とプッシーは連動しているのか、
はたまた窒息を逃れようと全身に力をこめているせいか
プッシーは思いのほか締めつけがキツくなったようで
「これだよ!この締め付けがたまんねえのさ」とクックは喜んだ。
マリアの意識が落ちかける寸前にクックは手の力を緩めた。
マリアはゲホゲホ言いながら新鮮な空気を吸い込んだ。
「さっきみたいにキュ~ッと締めてくれりゃ手荒な真似はしねえんだからよ」
もう、こんな奴とのSEXはこりごりだ…
さっさと射精してもらうに限る。
マリアは尻穴に力を込めて最大限に締めつけた。
「おお!こりゃ、今まで抱いた女の中で最高だ!」
激しく腰を振り、やがて精一杯のインサートをしたかと思うとヴァギナがカーッと熱くなった。
クックが中で射精したのだ。

逝くとも宣言せずに射精するなんて…
この男、めちゃくちゃ下手だわ。
「ねえ…凄く気持ち良かったわ…
今度は私が上になるから手を解いてえ~」
マリアは精一杯の甘い声をだした。
『この女…俺とのSEXで恋に落ちたな』
クックは有頂天だった。
俺のペニスか恋しくて、もう逃げることもあるまい…
クックの自惚れが油断を招いた。
「しっかりと俺に抱きつき腰を動かせよ」
そう言うとマリアの拘束を解いた。
マリアはクックに跨がり、
インサートをする姿勢から超至近距離でクックの胸に念動波を打ってやった。
「うがぁ~~~!!」
たちまちクックは白目を向いて気絶した。
少しは手加減してあげたけど、この至近距離だおそらくは肋骨は粉々になっただろう。
「当分、女は抱けないわね」
ご愁傷様と捨てセリフを残してマリアは外に飛び出した。

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ロビン 13

ロビンとマーガレットはお楽しみの最中だったが
一方のマリアはというと…

猿轡をされ手も縛られて自警団リーダーの納屋に閉じ込められた。
自警団メンバー数人が見張りのために残ると言ったがリーダーはそれを頑なに拒んだ。
「お前たち、俺の剣術の腕前を知ってるだろう?
こんな魔女一人、俺だけで十分だ。
さあ、帰って休んでくれ。明日は処刑で忙しくなるぞ」
そう言って追い返してしまった。

それまでの喧騒が去り、村には再び静寂が訪れた。
「さて…お前をどう料理してやろうか」
素っ裸で拘束されているマリアはどうなるのだろうと震えていた。

「そんなに震えなくてもいい。
処刑は明日の正午だ。それまではこの世の快楽をたっぷりと味わさせてやるさ」
リーダーは剣と弓矢の武装を解くと衣服を脱ぎ始めた。
体つきは逞しかったが、肝心のペニスはロビンやレスリーに比べて貧弱であった。
勃起率というのであろうか、ロビンやレスリーのペニスは勃起すると驚く程大きくなったが
リーダーのイチモツはフニャちんのまま硬くなる程度の大きさだった。
彼は他の男どもが勃起した時のペニスの大きさを知らなかったので
自分のモノがかなり大きいのだと自負していた。
「あまりにも大きくてビックリしたろ?
こいつでこの世の最後の快楽を与えてやるからな」
ペニスをシコシコとしごきながらリーダーはマリアに近づいた。
『こっちに来ないで!』
マリアは必死に首を振った。

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「そう怖がらなくてもいい。
俺は紳士だから足の拘束だけは解いてやる」
屁理屈だとマリアは思った。
足の拘束を解かねば股を開かせて挿入できないだけに決まっている。

「ふん。魔女といっても付いている道具には変わりはないようだな」
マリアのプッシーを至近距離でまざまざと眺めて自警団リーダーのクックは呟いた。
足が自由になっているのでクックを蹴り飛ばすことも可能だったが
マリアは敢えて自重した。
足よりも手を自由にしてくれたら念動波で気絶させられるのにとマリアは歯がゆかった。
クンクンと自警団リーダーのクックはマリアのプッシーの匂いを嗅ぎ始めた。
「くぅ~っ…いい匂いさせてやがる
どれ、ちょっとだけ味見をさせてもらうとするか」
ペニスの先からカウパー液を垂らしながらクックはマリアの股間に顔をうずめた。

『ううううぅぅ~~~!!!』
ついさきほどまでレスリーにいたぶられていたプッシーは敏感になっていた。
実のところ、アナルSEXされながら感じていたのだったからだ。
プッシーから毒でも出てくるのではないかと恐る恐る舌先でチョンちょんと突いて
毒などないと安心したクックはおもむろにヴァギナの中にまで舌を潜り込ませてきた。
『あ”あ”あ”ぅぅぅ~~』
手を縛られ、猿轡もされていたぶられているというのに
マリアは舌の動きの気持ちよさに身悶えた。

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「魔女もやっぱりここを舐められると感じるんだな」
お前はほんとにいい女だなあ…色気がプンプンしているよ
そんなことを言いながらクックはマリアの体の上に覆いかぶさってきた。
「いいか、ペニスを咥えさせるのに猿ぐつわを解いてやる。
でも、ペニスに歯を立てたり呪文を唱えたりしたら、
その瞬間にお前の首を刎ねるからな」
そう言ってクックは猿ぐつわを緩めてくれた。
それと共にサーベルを自分の手の届く所に置くのも忘れなかった。
「呪文なんて唱えないわ!
だって私は魔女なんかではないから」
ここで甘い言葉でもかけてやれば有頂天になったクックは
手さえも自由にしてくれたかもしれなかったが、
マリアの自尊心が噓でも甘いセリフを言うことを躊躇わせた。
「減らず口の多い魔女だな
だが、俺のペニスで呪文を唱えることさえ忘れさせてやるさ」
ほら、しゃぶるんだとクックはペニスをマリアの鼻先に突きつけた。

この村にやって来て数日で3本目のペニスをしゃぶることになろうとは思ってもみなかったが、
変に住民といざこざを起こしてはならないと、
マリアは仕方なくクックのペニスを舐めはじめた。
「魔女の世界にもフェラチオってあるのかい?」
やけに美味そうに舐めるじゃないか。
クックは知らず知らずのうちにマリアの虜になりはじめていた。
「ほら、いつまでペロペロしてんだ。
さっさと口に入れてシコシコしてくれよ」
ただし…噛むなよ。そう念を押してクックはマリアの口の中にペニスを突っ込んできた。
大きくはないが、やけに反り返ったペニスは上顎を突っついた。
ロビンと同じようにフェラチオを施せば前歯に当たってしまうので
マリアは横向きでディープフェラをしなければならなかった。
「おっ、上手じゃねえか
村の娼婦はいつも前歯が当たって気持ち良くさせてくれないが
お前のフェラチオならこのまま口の中で一発抜けそうだ」
こんな奴のザーメンなど口の中に出されてはかなわないと
マリアはペニスを吐き出して「ねえ、早くプッシーにインサートして欲しいわ」と
クックの興味を下半身に持っていった。

「まあ待て…その前にキスだ。
お前のプリッとした唇を味あわせてくれ」
そう言ってクックはマリアにくちづけた。
舌で何度も何度も唇を舐めまわされた。
「おい、舌だよ。舌を出せよ」
お望み通りに舌を出してやるとものすごいバキュームでクックの口の中に吸い込まれた。
「うほ~っ!柔けえ舌だな。たまんねえよ」
ほら、上顎も歯の裏もしっかり舐めるんだよ。
命令通りにクックの口の中を掃除してやるとクックのペニスは喜んでピンピンと跳ねた。
クックが喜ぶのと対照的にマリアは気分が萎えた。
先ほどまでクンニされて少しばかり感じ始めていたのが
クックの口臭のひどさにまいってしまった。

「ねえ…この手も自由にしてくれたらペニスをシコシコしてあげれるわよ」
とっと念動波ですべて吹き飛ばして逃げ出したかった。
そこで苦肉の策で手コキを提案してみたのだった。

「・・・・・」
クックはしきりに悩んでいた。
こんな美人は村のどこを探してもお目にかかれねえ
と言って拘束を解くにはまずいしなあ…

迷っているのだとマリアは悟った。
快楽を取るべきか自由を与えずにインサートだけを楽しむか…
眉間に皺を寄せてクックは真剣に悩んでいた。

「ねえ信じて、私、魔女じゃないわ
魔女だとしたら今頃は呪文を唱えてとっくに逃げ出しているわ」
「ほんとに…魔女じゃねえんだな?
魔女が襲ってきたと騒いでいたのはレスリーの戯言なんだな?」
ほんとよレスリーと痴話喧嘩しちゃって頭に血が上った彼が思わず口走っただけなのよ…
マリアはなるべく艶っぽい表情を浮かべてクックの体にもたれかかった。
「じ、じゃあ…俺の女になってくれるか?」
もう一押しだわね…そう感じたマリアはウンと肯いてクックにキスをした。

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