FC2ブログ
 

愛ラブYOU

プロフィール

ほーくん

Author:ほーくん
アダルトな内容を含みますので18歳未満の方は
すみやかに退室していただきますようお願いいたします

・当ブログは リンクフリーです。
リンクして頂ける際は、
メールでもコメント欄等でも御連絡頂ければ
相互リンクさせて頂きます。
コメントいただけると嬉しいです♪

拍手もポチッ!とお願いします

みなさんの応援が創作意欲に大きく影響しますので
ぜひ応援してくださいね

・こんなシチュエーションのお話が読みたい

・わたしの体験を小説風にしてほしい

などなど、リクエストも受け付けておりますので
お気軽にメールフォームからご連絡くださいね

ブロとも申請フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

ほーくんに連絡したい方は お気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

バツイチと呼ばないで 8

康介の指が希美子の秘所をかき混ぜる。
指を抜き差しする度にグチュグチュとイヤラシい音がする。
そのイヤラシい音に合わせてハモるように希美子のあえぎ声がセクシーだった。
「前から責めて…」
たしかに後ろからだと腕をまわしている体勢がきつく、指の侵入も浅かった。
だが童貞の康介には今指を埋めている部分がすべてだと思っていた。
前から責めるのを機に康介は腕を差し替えた。
右利きなので右手の指を挿入する方が指の動きを多才にアレンジできると思ったからだ。

康介に指遊びさせやすいように希美子は片脚立ちした。
フラフラとふらつくので康介の首に腕をまわして抱きつく。
康介も左手を希美子の腰に添えてしっかりとホールドしてあげた。
images (15)

ショーツのヘソ下から手を差し込むと陰毛の草原が広がっていた。
ネットのアダルト画像ではパイパンや処理してほんのわずかに残っている陰毛が印象的だったので
未処理で広範囲に生い茂っている陰毛に驚いた。
ベッドのオナニーで希美子の陰毛の多さはわかっていたが
遠目で見るのとこうやって直に触るのとでは別の衝撃があった。
同じ陰毛でも康介の陰毛はストレート気味で柔らかかったが
希美子の陰毛はきれいにパーマをかけたように見事な縮れ毛だった。
ダウンロード (5)

「希美子ってここのお毛けがフサフサなんだね」
「そういうのきらいかしら?」
「嫌いじゃないけどさ…」
そう言ってから康介はしまったと思った。
もし剛毛が希美子にとってコンプレックスだったとしたらさっきのセリフはまずかったと思った。
「ほんとはね処理したいの…できればない方がビキニショーツも捌けるし…」
そう言えば希美子のショーツは股深で俗に言うババアパンツだった。
「剃っちゃえばいいのに」
希美子のプロポーションならばマイクロビキニやTバックが似合うに決まってる。
「う~ん…剃りたいんだけどね…ほんとのことを言うとソコにカミソリを沿わすのが怖いの。
間違って切っちゃったらと思うとできないのよ」
「僕が剃ってあげようか?」
水泳大会のときはレース前にみんなで剃毛しまくる。
もちろん少しでも水の抵抗を減らすためだ。
背中など自分で剃れない箇所は仲間同士お互いに剃り合うこととなる。
だから水泳をやっている人たちはカミソリの扱いには慣れている。
「ほんとに?お願いしてもいいかしら?」
「ああ、任せといてよ、ツルツルにしてあげる」
「ツルツルは勘弁してほしいこど…万が一温泉とかに行くことがあったら恥ずかしいじゃない。
でも康介がツルツルの股間が好きならきれいさっぱりにしてくれてもいいわ」
少しだけ残して剃るという芸当は康介には無理なので剃るのならツルツルにしようと康介は思った。
「今から剃る?」
「カミソリを用意してないもの…フェイスケアのシェーバーはあるけど
多分私のような剛毛のアンダーヘアだときれいに剃れないと思うわ」
「そっか…じゃあ明日、僕がカミソリを家から持ってくるよ」
「ええ…明日ね」
images (17)

剃ってほしいのはやまやまだったのだが、今夜は笹崎が引越祝を持って訪ねてくるという。
希美子は彼にお別れを告げるつもりだが、別れるのなら最後に抱かせろと言い出しかねない。
もしその時パイパンにしてあると他に男を作ったのだなと嫉妬されて別れ話がこじれるのが怖かった。
自分でもつまらぬ男に引っかかったなと思う。
だが現にこうして今まで生活できていたのは笹崎という後ろ盾があったからだ。
笹崎と別れるということは生活の後ろ盾を失うこととなるのだが、
あの男に今後一生付きまとわれることよりは貧しい生活になってもいいから自由を得たいと思った。

希美子の頭は今夜の笹崎とのことで埋められていく。
いつしか欲情は萎え、アソコが渇いていくのを感じていた。
そんな希美子の心情などお構いなしに康介の興奮は上昇していく。
昨日はフェラチオをしてくれたのだから今日はクンニをさせて欲しいとお願いしよう。
いや、上手くいけば挿入させてもらえるかなと期待に胸は膨らんだ。
だがそんな時に限って邪魔は入るもので、尻ポケットに突っ込んでいたスマホが着信音を鳴らし出した。
「電話…出なくていいの?」
「うん…」全くタイミングの悪い電話だ。
いったい誰からだろうと尻のポケットからスマホを取り出して画面を確認した。
画面には『蒼太先輩』という文字が浮かんでいた。
着信音はやむことなく鳴り続ける。
「電話…でた方がいいんじゃない?」
希美子に催促されて「じゃあ、ちょっとごめんね」と断りをいれて部屋の片隅に行ってスマホ画面をタップした。
たちまち『おい!康介!』と蒼太の怒鳴り声が聞こえた。
慌ててスマホを耳に押し当てた。
もしかしたら怒鳴り声が希美子の耳に届いていたかもしれないと彼女の方に目を向けたが
希美子はこちらに関心などないかのように乱れた衣服を整えていた。
『康介!今すぐ俺の部屋へ来い!』
「今からですか?」
『ああ、今すぐだ』
「今、ちょっと都合が悪くて…」
『そんな事を言っていいのか?年増女との関係をお前のお袋さんに告げ口してもいいんだな?』
「わ、わかりました。行きます!すぐ行きます!」
通話の終わったスマホを尻ポケットに納めながら「ごめん…」と希美子に詫びた。
「急用?」
「まあね…ちょっとした野暮用で…」
「なら仕方ないわね」
康介としては引き止めてくれるものだと思ってただけにやけにあっさりとしてる希美子に少しガッカリした。
「明日…また来てくれるのよね?」
「うん、絶対に」
「カミソリ、忘れないでね」
明日の約束を交わし、康介は希美子の家を後にした。
COSWlupUcAAocqD.jpg
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

バツイチと呼ばないで 7

翌日の午後も康介は希美子の家を訪問していた。
午前中に内装業者に来てもらい各窓にブラインドカーテンを取り付けたようだった。
「ほら、これでかなり涼しくなるわよ」
そう言う通りエアコンの効きが昨日までとうって変わってよく効いていた。
このカーテンが前日に着いていれば
先輩に希美子との事を見られずにすんだのにと思うと康介の心は沈んだ。
そんな元気のない康介の表情を読み取った希美子はおそらく昨日のことを後悔しているのであろうと思った。
「康介君…もし昨日のことがイヤだったのならお互いに昨日の出来事はきれいさっぱり忘れましょう。
そして、お互いに単なるご近所さんという関係に戻りましょうね」

希美子は康介が先輩に犯された事を知らない。
もし、康介が男に犯されたのが自分との行為を覗き見されたことが原因だと知ったら狂乱してしまうだろう。

大好きな彼女にそんなことを思わせてはいけない。
「昨日の出来事は僕にとって夢のようなひとときでした。
今日もどんな出来事が待ち受けてるのかと思うとソワソワしていただけです」努めて明るくそう言った。
だが、昨日の出来事と言う度に
希美子との夢のようなひとときと地獄のような時間があったことを思い出さずにはいられなかった。
「よかった…こんなおばさんとの関係で落ち込んでいるのかと思っちゃった」
「だから、自分のことをおばさんと言うのはやめてよ!
僕にとっては希美子はこの世で一番大事な女性なんだから!」
そう、希美子はこの世で一番大事な女性。
この人を絶対に悲しませる事があってはいけない。
先輩とのことは口が裂けても希美子には言えない。
「じゃあ、私、康介を好きになってもいいのね?」
「もちろんさ。愛してるよ希美子」
「嬉しい…」
希美子は康介に抱きついた。
タンクトップの中の豊かなおっぱいが康介の胸の中でときめいていた。
今日は昨日以上に求め合おうとタンクトップの下はノーブラにしておいた。
そのノーブラの胸の乳首が感激してフルに勃起していた。
そのおっぱいを求めて康介の手はタンクトップの裾から侵入しようとしていた。
「いいよ…おっぱいを触っても…」
その一言に押されて康介の手は大胆にタンクトップの中に潜り込んだ。
手に希美子の柔肌を感じた。
「とてもスベスベしていて気持ちいい…」
「ああ…嬉しい…」
お世辞にも40手前の自分の肌を褒めてもらって希美子は感激した。
この男と一つになりたい。
希美子のおま×こは恥かしいほど濡れていた。
やがて康介の指先が希美子の豊乳の下乳に触れた。
『柔らかい…』
この世でこれほどまでに柔らかいものがあるだろうかと思った。
「ねえ…揉んでちょうだい…」
希美子に催促されて康介は豊かなおっぱいを揉んだ。
はじめてのおっぱい…
興奮した手はおっぱいを鷲づかみした。
「痛~ィ…もっと優しく揉んで」
不快な痛さではなかった。
若い男の荒々しさが気持ちよくもあったが
希美子はセックスの手ほどきをしてあげようと康介にデリケートさを求めた。
「こう?」
阿吽の呼吸というのだろうか。康介の手は希美子の望む強さでおっぱいを揉んだ。
「こういうのは気持ちいい?」
康介は手のひらで希美子の乳首を転がした。
「いい~ッ!それすごく気持ちいいわ」
希美子の股間は大洪水だった。
ショーツがぐしょぐしょに濡れ、ピンク色のショーツはそこだけ濃い色になっているに違いなかった。
images (13)

希美子の目がトロ~ンとなっていた。
感じて興奮するときのクセだった。
淫らな女になっている自覚はあった。
理性よりも本能が勝ってしまう。
どうして息子のような年齢の男の子を好きになったのか…
おそらく心の断片を片っ端から調べても理解不能だろう。
理屈抜きに康介が好きという結論だけで十分だった。
艶めかしい表情の希美子の顔がすぐそこにある。
トロ~ンした瞳がしずかに閉じられた
ぷっくりとした唇がやや半開きになり、そこからチロリと舌がのぞいている。
「キスして…」
言われるままに康介も同じように目を瞑りそろりと希美子の唇に己の唇を重ねた。
先輩の蒼太に無理矢理奪われたファーストキスだったが、
今こうして自分の意思で交わすキスがファーストキスだと思うように記憶を塗り替えることにした。

チュッと音がして一旦希美子の唇が離れた。
「今のが挨拶のキス…そしてこれが男と女のキス…」
そう言って音で表現するならばブチュ~ッと康介の唇に吸いついた。
唇を重ねたまま希美子が「ああ…」と喘いだ。
なんとも香しい吐息が康介の鼻腔を責めた。
そして間髪入れずにヌルリと希美子の舌が康介の口中に忍び込んできた。
完全に受け身の康介は希美子の舌が自分の口の中で暴れるのをどうしていいか戸惑っていた。
「あなたも舌を私に頂戴…」
希美子の舌かから逃れるように奥に引っ込ませていた舌を前に押し出した。
舌と舌が絡み合う…
それは康介の口中だったり希美子の口中だったりとお互いの舌が行ったり来たりした。
ダウンロード (3)

キスしながら希美子の手が康介の躰を撫でまわす。発達した胸筋…きれいに割れたシックスパックの腹筋…
希美子が追い求めていた理想の男の躰がそこにあった。
やがてがまんできないとばかりに短パンの股間の膨らみをしっかりと捉えると、
その形状を愛しむように何度も撫でた。

康介も負けじと右手でおっぱいを揉みながら
左手を希美子の後ろに回して桃のようなヒップを撫で上げた。
康介の指を求めて希美子の脚が自然の成り行きで静かに開く…
それに応えるように康介の左手は希美子のスカートをめくり、ショーツの腰から手を差し込んだ。
希美子の生尻をこれでもかと撫でまわすと「ああン…もっと…もっと下に…お願い」と催促する。
それでは望みを叶えてやろうとばかりに尻の谷閒に沿うように峡谷を下ってゆく。
指が皺だらけの小さな窪みにうっかり触れた時は
昨日の先輩に陵辱された悔しさを思い出さずにはいられなかったが
希美子の「そこは…だめン」という鼻にかかった甘い声で何とか暗黒の記憶に陥ることなく耐えることができた。

秘密の花園はその皺だらけの窪みからほんの数センチ先にあった。
指先が急にヌルヌルの湿地帯に潜りこんだ。
たちまち「そこッ!そこよッ!!」希美子の躰が仰け反り、招き入れやすいように片脚を上げた。
そこは康介が生まれてはじめての触感だった。
ただ、今己の指先が侵入した湿地帯は
指先を奥へ奥へと誘うようにキユッ、キユッと伸縮運動を繰り返していた。
ijiri087005.jpg

バツイチと呼ばないで 6

いつしか太陽は少し西に傾きはじめていた。
それに抗うように気温はその日の最高気温に達しようとしている。
希美子の家を後にした康介を紫外線の波状攻撃が襲いかかる。
エアコンのよく効いたアトリエでしっかりと冷えた躯があっという間に溶けはじめる。
だが、康介の心はお花畑の真ん中にいるように爽やかだった。
「康介!」
不意に背後から呼び止められた。
声のする方を振り返ると水泳部OBの桑山蒼太であった。
「蒼太先輩、こんにちは」
縦社会の運動部は先輩を敬うということを徹底的に体に染みこまされる。
部活以外でもこうして街角で出会ったりしたら90度に体を折って深々と一礼をする習わしだ。
「部活はどうした?」
康介は答えに窮して上手い言葉を見つけられずに口ごもった。
「辞めたのか?」そういう蒼太先輩も大学に入学してすぐに水泳を辞めたと聞いていた。
「まあ、色々あるからな。話を聞いてやるから俺の家に来い」
今は早く家に帰ってフェラチオの余韻に浸りかったのだが先輩に来いと言われれば従うしかなかった。

「康介、麦茶でいいだろ?」
蒼太は康介が炭酸飲料が飲めないというのを知っていったので
冷蔵庫の中にコーラーがあるのを見つけたが麦茶をコップに注いだ。

「で、なんで辞めるんだ?」
「タイムが伸びなくなって、もう限界かなあと…」
「勿体ない。お前、素質があるのに」
そう言ったあとに俺と違ってなと小声でボソッと言った。
「でもお前、好きな水泳を辞めるというのにさっき声をかけたら何だか顔がニヤけてたな」
「そ、そうですか?」
フェラチオをしてもらって感激のあまり心が弾むのと同時に表情に表れていたようだ。
「そりゃ嬉しいよな。あんな美熟女にあんなことをされたら」
えっ?
「俺の家は彼女の裏なんだぜ」
見てみなと窓から外を見せられた。
2階の先輩の部屋からは希美子のアトリエが丸見えだった。
「ショックだったよ…お前があんなに嬉しそうに腰を振っていたんだから…」
ヌードモデルを頼まれたのだが勃起してしまったので
フェラチオで抜いてもらって萎ませてもらっていたのだと弁明したが取り合ってくれなかった。
「嘘つけ!そんな美味い話があるもんか!」
どうしよう…このことを両親に告げ口されたら…
「心配すんな、チクったりしねえよ…」
その言葉にホッとした。
「その代わり…」
先輩の目が豹変した。
「脱げ!」
「えっ?」
「脱いで裸になれ」
何がなにやらわからずに康介はTシャツを脱いだ。
「下もだよ!素っ裸になれよ」
先輩が在学中は更衣室やシャワー室でお互いに裸を見られあった間柄なので抵抗もなくオールヌードになった。
気づけば先輩も衣服を脱いで裸になっていた。
男同士、羞恥心はなかったが、先輩の股間を見て目を丸くした。
ペニスが隆々と勃起していたのだ。
「せ、先輩…」
R0005s.jpg

驚く康介に追い打ちをかけるように蒼太が抱きついてきた。
「ずっと前からお前の事が好きだったんだ!」
小柄な康介なので躯の大きい蒼太に組みしだかれては逃げようがなかった。
脚を絡められ、腕をガッチリとホールドされて康介は蒼太の下で大の字にされた。
「好きだ!康介、お前が大好きだ!」
あっという間に唇を奪われた。
これが康介のファーストキス…
甘い恋愛感情もなく、しかも男に唇を奪われた。
「いいだろ?なっ、いいだろ?」
一度でいいんだ。俺の夢を叶えさせてくれ!
そう言って康介のペニスにしゃぶりついてきた。
images (12)

「うわッ?!ダメ!先輩やめてください!!」
抵抗を試みた康介だったが蒼太のフェラチオもなかなか上手でみるみるうちにペニスは勃起した。
「おまえ、あの女の口の中で射精したな?すごく精液の味がする」
その味を愉しむようにチュウチュウと吸い上げる。
「やめて…ほんと、ヤダよこんなの…」
康介の目から涙がこぼれた。
「すぐだから、すぐ終わるから」
康介の躰を押さえつけながら、
腕を伸ばしフロアに無造作に置かれていたコールドクリームの瓶を手にした。
康介のペニスを吸いながら器用に片手で蓋を開けると
指を瓶の中に突っ込みクリームをすくい上げると康介のアヌスに塗りたくった。
冷たい感触がお尻の穴を襲う…
「じっとしてろよ…すぐだからよォ!」
クリームまみれの指がアヌスに侵入してくる。
子供の頃、便秘だと母親に相談したときにイチジクの形をした浣腸をされた経験はあるが、
男のゴツい指はその比ではなかった。
「痛いィ~!お願いだからやめて…」
大声で助けを呼ぼうか…でもこの姿は誰にも見られたくなかった。
女のようにか細い声でやめてほしいと哀願するしかなかった。
その声がかえって蒼太を興奮させた。
力任せに康介を四つん這いにさせると、
自分のペニスにもクリームを塗りたくり亀頭の先を康介のアヌスにキスさせた。
冷たいクリームを押しのけて灼熱のペニスがアヌスを襲う。
指でほぐされていたアヌスはクリームの滑りの助けを得て蒼太のペニスを受け入れてしまった。
「ああァ!俺は康介と一つになったんだ…夢のようだ!」
ググッと蒼太のペニスが奥まで侵入してくる。
根元まで突っ込むと入ってきた倍の速度でペニスを引いた。
「アアァ!いやだア!!ッ」男にアヌスを犯されているというのに
腰を引かれる感覚は硬い便を排便するときの気持ちよさに通ずるものがあった。
「気持ちいいだろ!?ほら、もっとよがれよ!」
先ほどまで希美子の口にピストンしていたように康介のアヌスをピストン運動で攻め続けた。
蒼太は腕をまわして康介の乳首を捻る。
「だめッ!い、痛くしないで…」
痛みの中に快感を見つけた康介の乳首はビンビンに勃起した。
「うおッ!おおッ!」
蒼太は夢中になってがむしゃらに腰を振った。
「逝くからな!お前の尻の穴に思いっきり出すからな!」 
そう叫ぶと根元までギッチリと埋めると腰をビクンビクンと跳ねさせて大量のスペルマを康介の直腸の中に噴出させた。
014.jpg

家までの道すがら、ずっとお尻に異物が入っているようだった。
先輩の部屋を後にするとき
「また、溜まったらお願いするからな」と言われた。
多分断れば希美子との事をバラされるだろう…
どうしようもなく涙が溢れて止まらなかった。

バツイチと呼ばないで 5

「さあ、あの踏み台の上に立って」
希美子がリビングの片隅にある踏み台を指差した。
どうやらこのリビングがアトリエと兼用で使うのだろう。
まだ開封されていない段ボール箱に絵の具とか筆といった絵画用のタグが貼られている。
康介は希美子に言われたとおり踏み台の上に立った。
スケッチブックを用意していた希美子が康介に目をやると
「服を着たままだとヌードが描けないでしょう」と言ってクスクスと笑った。
「あ、そうか…」
だが狼狽えて手が震えるのと汗ばんでしまっているせいでTシャツが上手く脱げない。
「もう、手がかかる子ね。おばさんが脱ぐのを手伝ってあげるわ」そう言いながら希美子は康介の前に立った。
踏み台の上に立っているものだから自然と希美子を見下ろすポジションとなっている。
「さあ、万歳してごらん」お母さんが小さい子の着せ替えをさせるような口調で希美子が言った。
希美子が康介のシャツを脱がしはじめる。
だが、希美子の躯から立ちのぼる甘い香りとタンクトップからのぞく胸の谷閒が刺激的で
康介のシンボルは素直に反応してしまった。
1477.jpg

「まあ…康介君ったら…」
短パンを突き破るように勃起している下半身に希美子はビックリした。
『この子のって…大きいわ…』
「す、すいません!!」
「若いから仕方ないか~、生理現象だもんね…
でも、勃起した裸体を描いたりしたらわいせつ画になっちゃうわ」
「すいません!すいません!」
何とか萎ませたいのだがここまでカチカチに勃起してしまったペニスは脳からの指令など無視する。
いや、それどころか羞恥心がかえって興奮度をアップさせ尚も海綿体を充血させた。

「ね、出しちゃったら満足して萎むかしら?」
「えっ?」
「射精させればいいんでしょ?」
どういう事なのだ。
希美子の言葉が頭の中でグルグル回るが緊張と羞恥心で理解することができない。
「手伝ってあげる…」
希美子の手が慣れた手つきでベルトを緩め、ボタンとチャックをあっという間に下ろした。
固い布地から解放されてさらに角度を上げてペニスはそそり立った。
今にもブリーフを突き破らんばかりだった。
73823_2.jpg

「康介君はブリーフ派なのね」
希美子は平静を心がけようとしたが声が微妙に震えていた。
「短パンの時はブリーフじゃないと横からハミチンしちゃうんで…」
「そっか~、おばさん、男の子の事あまりよく知らないから…」
ブリーフの腰ゴムをグッと前にしてからおもむろにブリーフをズリ下げた。
そうしないと勃起したペニスが引っ掛かるので脱がすことができなかった。
自由になったペニスが硬度を増し、ビタンと康介の下腹部を打った。
『大きいだけじゃなく角度も凄いわ』
勃起しても下を向き加減でほんのりと柔らかさの残る笹崎のぺにすとは雲泥の差だった。
「康介のって…凄い…」
昨夜は康介に裸を見られ、そして今、彼の裸体を見たことで男と女という意識からか
希美子はいつしか康介と呼び捨てにしていた。
「おばさんがすぐ楽にしてあげるわね」
「希美子さんはおばさんなんかじゃないです!素敵な女性です!」
「ありがとう…じゃあ、希美子って呼び捨てにして…」
「うん…希美子…どうやって射精させてくれるんだい?」
昨日出会ったばかりの年上の女性を呼び捨てにしてしまった。
かぁ~っと頭に血が逆流し、興奮し過ぎて精液の前に鼻血が出そうだった。
「康介はフェラチオしてもらったことがある?」
それどころか女の子の手さえ握ったことのない康介は首がちぎれるほど横に振った。
「もしかして…童貞くん?」
今度は首が抜けるほど縦に振った。
「初フェラが私でいいかしら?」
OKだという合図にペニスの先から先走り液をタラリと零した。
「じゃあ…いただきます」
希美子の半開きの口元からチロリと悩ましげな舌が見えた。
希美子の顔が股間に近づいてきたとおもった瞬間、ペニスは希美子のエロい口の中に吸い込まれた。
e8f4c843.jpg

希美子はまるでキャンデーを舐めるように舌を使ってペニスの裏筋を舐めてくれた。
『こ、これがフェラチオ…』なんという甘美な心地良さだ。自分のペニスが希美子の口を犯している。
『気、気持ちいい…』
いつしか康介の手は希美子の頭を鷲づかみにしていた。
ウットリした表情の希美子が上目遣いで康介を見つめた。
「あ!ご、ごめんなさい」
年上の女性になんという失礼な事をしてしまったのだと反省した。
「いいの…私の頭を鷲づかみにしていいのよ…そしてセックスしていると思って腰を…振って下さい」
年下の男という意識はなかった。
康介を一人の男性として腰を振って欲しいと懇願した。
言われるままに康介は一旦腰を引いてからゆっくりと前に出した。
「あひィ~ッ!」
快感が脳天を突き抜けた!
引いては差し、引いては差しを繰り返した。
その都度、えもいえぬ快感の波が押し寄せた。
「うぐッ!あぐッ!」腰の動きに合わせて希美子の口からはくぐもったあえぎ声が出ていた。
それと同時に希美子の唾液がペニスにまとわりついてジュポジュポとイヤラシい音を立てた。
康介の興奮度は更にヒートアップした。
希美子の頭を両手でホールドし腰を思いっきり振った。
「あぐォ!うぐぐッ!!」
のど元を貫いてペニスの亀頭は希美子の気道を攻めていた。
希美子は白目を向いて失神する一方手前だった。
やがて精液の波動が康介の尿道を土石流のようなエネルギーとなって希美子の喉に噴出した。
大量のスペルマは食道と気道を攻めた。
気道に入ってしまったスペルマは希美子の鼻から逆流した。
希美子の尋常ではない躯の震えに我に返った康介は慌ててペニスを抜いた。
「ゲホッ!ぐほッ!!」希美子が咳き込む。
「希美子ごめん!大丈夫?」
「だ、大丈夫よ…康介ったら凄いんだもの…」
鼻からドロリと精液が流れた。
栗の花の匂いが希美子を幸せな気分にさせていた。
images (11)


バツイチと呼ばないで 4

朝から夏の太陽が照りつける。
毎年夏休みは合宿で水泳三昧だったが今年はパスした。
いや、それどころか退部願いを提出しようと康介は
机に向かって便せんにペンを走らせようとしていた。
母親は部活に行こうとしない康介を心配するどころか
パートタイマーの出勤時間が迫っていることでバタバタしていた。

「じやあ母さん行ってくるわね」と言ったのと玄関のチャイムが鳴ったのと同時だった。
あら、誰かしらと母がインターホンのボタンを押すと
「朝早くからすいません、隣の赤坂です」と涼やかな声がスピーカーから流れた。
母が出かける準備をしてそのまま玄関でなにやら希美子と会話していた。
数分後「康介、ちょっといらっしゃい」と階下から呼ばれた。
なんだよもう!と思いながら渋い表情で降りていくと
昨日とはまた違ったパステルカラーのワンピースに身を包んだ希美子がいた。
「赤坂さん、あんたに引っ越しの荷解きの手伝いをしてほしいそうよ」
「すいません、昨夜いつでも声をかけていいとおっしゃってくださったので図々しくお願いに参りました」
別段やることもなく暇だったので身支度が整ったら伺いますと答えた。
自分の部屋に戻り、きっと力仕事をさせられるのだろうと短パンにTシャツといった軽装でお隣さんのドアをノックした。

「無理言ってごめんなさいね」
散らかっているけど適当に座ってちょだいという言葉に甘えてソファの片隅に腰を下ろした。
「飲み物、何がいい?」
そう聞かれても水泳に明け暮れていたので炭酸は飲んだことがないので「お水でいいです」と答えた。
麦茶でいいかしら?コップ二つを手にして希美子は康介の隣に腰を下ろした。
鼻腔を爽やかな香りが突き抜けた。なんという香水だろう…すごくいい香りで大人の女性という感じがした。
「で、何を運べばいいんですか?」麦茶を一気に飲み干し、さっさと片付けて帰ろうと思った。
そうでないと希美子の色気にノックダウンしそうだった。

「そんなに重くはないんだけどね。いえ、むしろ軽いんだけどね。
何度も階段を昇り降りするのっていやじゃない。だから康介君にお願いしたの」
まあ、自由にこき使っていいと言ったのは母さんだし、
康介自身も時間があるのでそういう事はお安いご用だった。
「これ、ランジェリーが入ってるんだけどね、
この3ケースを二階の寝室にお願い」
水泳で鍛えた康介にしてみればまるで空箱を運ぶようなものだった。
よいしょっと箱を持ち上げた途端、艶めかしい匂いがした。
抱え上げた一番上の箱だけガムテープが剥がされていた。
たぶん昨夜着替えるために開封したにちがいない。
そう考えると康介の脳裏に昨夜の黒いショーツ姿の希美子が甦った。
おまけに階段を登るたびに箱の蓋がパコパコと口を開き、
中の色とりどりなショーツが目に飛び込んできた。
すると思春期の男の子特有のちょっとしたエロチックなことで下半身が素直に反応した。
ダウンロード

寝室に運び込むと希美子が二階に上がってくる気配がないことを確かめて
開封してある箱からショーツを一枚抜き取りベッドに寝転がり枕の匂いとショーツの匂いを交互に嗅いだ。
康介の股間の前ははち切れんばかりに脹れあがっていた。
『このベッドで希美子さんはオナニーを…』
今夜もオナニーショーを繰り広げてくれないだろうか。
昨夜は射精できずに終わったので今夜あたり思いっきりスペルマを放出させたいと思った。
短パンの中のペニスが痛い。
露出して解放させてやりたい気分だった。
だがそんな気分を階段を昇ってくる希美子の足音が理性を取り戻させた。
康介は慌ててベッドから飛び降りてショーツを箱に入れた。
股間の腫れは危険回避のためにあっという間に萎んだ。
「それが終わったらもう一つ頼みたい事があるの…」
寝室に入った希美子は少し狼狽する康介を不審に感じた。
箱をよくよく見ればショーツの端っこが箱から顔を出していた。
『はは~ん、そういう事ね…まあ、若いんだもんね』
希美子にバレているとも知らずに必死に何食わぬ顔をしている康介が可笑しくもあり可愛かった。
「この部屋は暑いでしょ?まだカーテンを付けてないから・・・
下へいらっしゃい冷たいフルーツを用意してあるの」
そう言われればたしかにエアコンを稼働させてあるにもかかわらず汗ばむほどの室温だった。
1階のリビング謙アトリエで二人はカットフルーツを食べた。
「康介君はフルーツでは何が好きなの?」
「桃が好きです」
そう答えながら脳裏で昨夜の希美子の桃のようなヒップを思い出していた。
「私はねえ、バナナよそれも大きくて堅いやつが好き」そう言って康介を見つめて妖しく微笑んだ。
banana5.jpg

ドギマギしてる康介に追い打ちをかけるように
「さっき私のショーツを見て愉しんでいたでしょ?
ううん、それだけじゃないわ昨夜も…私のヌードと行為を見てたでしょ?」
バレている!なにもかもバレている…
その通りですごめんなさいと素直に頭を下げるんだと心の警鐘がなるのに
康介は耳を真っ赤にしてうつむいて黙りこくってしまった。
『かわいい』
希美子はもう少しこの純情な青年を虐めてみようと決めた。
「さっきさあ、もう一つ頼みたい事があると言ったでしょう?」
「お、俺、何でもやります!」
「じゃあ、モデルをしてくれないかしら」
「モデル…ですか?」
「私、こう見えても画家なのよ、そんなに売れてる訳ではないけど
ある方の力で何とか食べていけるだけの稼ぎはあるわ。
でも、そのある方にお世話になりっぱなしってイヤなのよ」
希美子の言う『ある方』というのは言わずと知れた笹崎のことだ。
希美子の描く絵が本当に売れているのかどうかわからないが
笹崎からはことあるごとに作品代としてお手当てを頂いていた。
そういう恩義があるが故に笹崎からのベッドへのお誘いを断れずにいた。
このままでは堕落してしまいそうなので引っ越しを機に笹崎のもとを離れて一人でやっていこうと決めたのだ。
その記念すべき第一作のモデルに康介を指名した。
「こんな僕でいいんですか?」
「シャツの上からだけど、あなた素敵な筋肉があるようだし、きっと素敵な裸体が描けそうな気がするの」
「ら、裸体?ヌードなんですか?」
「イヤとは言わないでしょね。あなたは私のヌードを見てるんだからこれでおあいこでしょ?」
見たと言ってもカーテンのない部屋でヌードになったあなたが悪いんじゃないか…
そう小声でブツブツと抵抗しても許してくれそうもなかった。
なりよりもさきほどショーツを箱から引っ張り出して匂いを嗅いだという負い目が心の底にあった。
4626.jpg
BACK|全61頁|NEXT