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透明人間 14

後輩の堀越聖子が自分の俺のちんぽをしゃぶっている。
在学中、気になる存在だったが
ついに告白もできずに卒業してしまい
悔いていたのだが、
思いもよらぬ形で
こうして夢にまで見た肌を重ねることが現実になろうとしている…
だが、残念なことにフェラチオを施してもらい
勃起したところで、おまんこへの挿入ではなく
アナルセックスというアブノーマルな挿入となってしまうのが残念でならなかった。

しかし、そんな失望など彼女の身に振りかかった災難に比べればちっぽけなものだろう。
艶やかな黒髪は白く、鳶色の瞳はウサギの目のように赤くなっている。
『堀越、待っていろよ今すぐにでも元に戻してやるからな』
明人はいろんな雑念を封じ込めて
ちんぽに与えられている舌と唇の動きに身を委ねた。
一生懸命に頭を振ってくれる聖子だったが
勃起させようと思えば思うほどペニスに硬さが満ちてこない。
「先輩…私、下手ですか?」
顎が疲れてきたのだろう、一向に勃起の兆候を見せないものだから
聖子はペニスを口から吐き出してポツリと言った。
「すまん。決して下手だなんて思っていない。
焦れば焦るほど言うことをきいてくれなくて…」
もっと刺激が欲しい…
明人は思いきって
「出来れば君のおまんこを見せてもらえないだろうか」とお願いした。

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無理なのは承知の上だ。
在学中に仲が良かったとは言え
手も繋いだことのない異性に
秘部を見せることがどんなに恥ずかしい事かと思わずにはいられなかった。
「見せることで先輩が勃起してくれるのなら…
勃起させることができるのならかまわないわ」
聖子はそう言うと、おずおずと明人の顔を股で挟み込むように跨いだ。
アルビノの作用でとんでもなく綺麗な秘裂が目の前に迫ってくる。
だが、アルビノの作用は陰毛にも及び
卑劣を飾る黒い陰毛のはずが真っ白な陰毛となっていた。
『不思議な光景だ…』
微かに濡れている秘裂は乙女のようにピンク色なのに
陰毛は年老いた老婆のようだ。
陰毛を眺めているとそれこそ萎えてしまうので
明人はおまんことアナルの観察に集中することにした。
上になって体を預けながらも、
勃起させようと聖子は一生懸命にフェラチオを施してくれる。
ディープスロートをすればするほど体を明人に預けなくてはいけないので、
自然と聖子の股間が明人の目の前に迫ってきた。
仄かに漂ってくる女性特有の香り…
この近さで見るだけなど我慢できない。
明人は聖子の許可も得ずに舌を伸ばして割れ目を舐めあげた。

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「あっ…ダメん…」
普段の会話では聴くことの出来ない甘い声。
なんとも言えない色っぽい声。
フレグランスで隠していない女特有の香りと味わい…
ああ…ここに挿入したら聖子はどのような声で喘ぐのか…
明人の興奮度はみるみるうちに上昇のカーブを描き
瞬く間に下半身のイチモツに力が漲ってくる。
「先輩の…凄く硬い…」
男を有頂天にさせる言葉をしゃぶりながら呟く聖子に
男の本能が目覚めてゆく。

我慢できずにクルリと体制を入れ換え、
聖子の体に覆い被さると、
アルビノで薄い桜色になった唇に吸い付いた。
「ちょ、ちょっと先輩!」
聖子とて明人に好意をもっていたが
よもやこのように不意打ちのように
キスをすることになるとは思っていなかったので
聖子は少しだけ抵抗の言葉を漏らした。
だが、聖子のそんな抵抗の言葉に
ますます明人の欲情が高まる。
聖子の膝の裏に腕を回しこむと
ぐいっと引き上げてM字に開脚させた。
アナルに挿入されるものと
聖子がグッと歯を食いしばったが
明人の亀頭は桜色の陰唇をめくりあげて
膣への挿入姿勢を取った。
「えっ?先輩?…」
ラブジュースを亀頭にまとわりつかせて
アナル挿入への潤滑油にするのかと思いきや
ペニスがどんどんとその先へと侵入してくる。
「ダメ!先輩!イヤっ!!」
恋心があったとはいえ、
このようにムードのない結ばれ方はいやだった。
それに今は不様な白髪頭なのだから惨めだった。
「大丈夫、ちゃんと尻穴に射精するから…
少しでいいんだ、少しだけ君とおまんこをしたい!」
恍惚の表情を浮かべながら、
明人は根元までしっかりと嵌めるとズコズコと腰を振り始めた。

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「先輩…こんなのイヤ!」
もちろんおまんこされるのがイヤだと言う意味ではない。
その証拠に聖子のアソコはおびただしいほどに濡れてゆく。
「大丈夫、ちゃんとアナルに射精するから!」
そういう意味でイヤだと言っているのではない事を
明人はわかっていなかった。
聖子としてはラブホでもいいからちゃんとしたベッドの上で
お互いにシャワーをした後で
清らかな体で結ばれたかったのだ。
冷たい実験室の床で明人が腰を撃ち込む度に
聖子の背中と腰に痛みが走る。
しかしやがてそれは明人の腰のリズムで心地よい痛みに変わってゆく。
好意を寄せている男性のペニスを受け入れるのは
この上ない幸せだった。
いつしか聖子も急性アルビノの治療であることを忘れ、
腕を明人の背に回してしっかりと抱きしめていた。
ワルツのリズムでピストン運動をしていた明人の腰が
少しずつテンポを早め、ロックのドラムを叩くように聖子のおまんこに打ち付けてくる。
「ああ…堀越、お前が好きだ」
勢いに任せて明人は聖子に告白をした。
後先が逆になったとはいえ、それは聖子が待ち望んだ台詞であった。
「私も…私も先輩が大好き!!」
知らず知らずのうちに明人の腰の動きに合わせて
聖子も下から突き上げていた。
乳房への愛撫もなく、ハードなキスも交わさずに
二人は股間の結合だけをおおいに楽しんだ。
あまりの気持ち良さに快感がどんどんと上昇し始めて
聖子のおまんこは明人のペニスを引きちぎらんばかりに締め上げてゆく。
童貞ではないにせよ、この数年はシコシコしてくれる右手が恋人だっただけに生身の女の膣の締め上げが思った以上に早くフィニッシュを呼んでしまう。
「ああ!ダメだ!出ちまう!!」
明人の絶叫にハッと本来の目的を思い出した聖子が
「先輩!お尻に!お尻の中で逝ってぇぇ~~!」と
アナルセックスをせがんだ。
「よしっ!挿すぞ堀越!」
ペニスを引き抜き、アナルに亀頭が触れた瞬間、
情けなくもありったけの精液を挿入する前に噴出させてしまった。
「すまん!堀越…挿入する前に……出しちまった」
聖子に詫びながら精液を指にからませて
その指をアナルに突っ込んだ。

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透明人間 13

明人が大学に到着したのは日も落ちて
キャンバス内はひっそりと静まり返っていた。
村松教授の実験室に辿り着いたが、
照明もついてなく真っ暗だった。
真っ暗な実験室の片隅に堀越聖子がうずくまってクスンクスンと泣いていた。
真っ暗な実験室の中にいても
白くなった髪の毛と透き通るような白い肌のせいで
そこだけスポットライトを浴びたかのように
彼女は暗闇の中で際立っていた。
「これは…いったいどうしちまったんだ?」
聖子の元に駆け寄り肩を抱いてやると
文字通りすがり付くような勢いでしがみついてきた。
「もう、元には戻れないのかしら」
いや、先天性ではなく急性なのだから何か方法があるはずだ
そう言ってやると「お願いします!先輩だけが頼りなんです!」とぎゅ~っと抱きついた。
あまりにもしっかりと抱きついてきたものだから
その豊満な乳房の柔らかさが明人の胸に伝わった。
こんな状況でなければ柔らかそうな唇に己の唇を重ねて
ハードにキスをしたいところだが
そうも言ってられない。

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「この液体のガスを吸ったんだね?」
実験台の上にポツンと置かれているフラスコを指差しながら聖子に尋ねた。
「ええ、そうよ。そこからガスが漏れていて…」
中身は何だろうと、明人は実験台の上に無造作に置かれているメモを片っ端から読み漁った。
『先生は一体何を合成しようとしていたんだろう…』
そしてある一つの構造式に目が止まった。
「これって…サリンじゃないのか?!」
よくよく見てみるとほんの少しだけ違うということに気づいた。
『どうしてこんなものを?…』
サリンのように殺傷能力の高い劇薬ではないにせよ
おそらく遺伝子に作用するに違いない。
聖子のように少量を浴びただけで
色素を破壊するのだから大量に浴びれば
体を形成するすべての細胞が蒸発してしまうに違いない。
「堀越。PCを貸してくれ」
すがるような視線を送り続ける聖子に明人は指示を出した。
「あんまりスペックは良くないですけど構いませんか?」
申し訳なさそうにそう言った。
「かまわない、単純な演算を繰り返させるだけだから」
明人は聖子からPCを受け取るとExcelを起動させて
関数演算を繰り返すように入力した。
PCが唸りを上げて演算を繰り返す…
そして一つのタンパク質を導き出した。
そのタンパク質を最も含有しているモノ…
それは他ならぬザーメンであることは一目瞭然だった。
「堀越、君はアナルセックスの経験はあるかい?」
ズボンを脱ぎながら明人は聖子に尋ねた。
「な、何を言ってるんですか!」
こんな大変な時だというのに、体を求めてくるなんて…
しかもアブノーマルなアナルセックスだなんて…
「勘違いしないでくれ、君をもとに戻す方法がわかったんだ
精液を君の体に吸収させることが必要なんだ」
「ならば、アナルでなくとも
フェラチオで精飲でもよくありません?」
そう問いかけてる間も
明人はズボンを脱いでパンツまで一気に脱ぎ捨てた。

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「ダメだ、飲んでしまうと胃のなかで
タンパク質が分解されてアミノ酸になってしまう。
君に必要なのは精液のタンパク質だ。
直接に腸に注入して吸収させなければ効果が出ない」
さあ、君も早く裸になってくれと言いながら
勃起させるために明人は
ふにゃふにゃのペニスをシコシコさせた。
『本当にそれで元に戻れるのかしら?』
何だかんだと理屈をつけて、
ただ単に私を抱きたいだけなんじゃないのと怪しんだが、
明人の真剣な表情で、それがスケベ心ではなく
今実行できる唯一の治療法なのだと覚悟した。
言われた通りに聖子もショーツを脱ぎ捨てた。
そして一刻も早くアナルにザーメンを注入してもらおうと
四つん這いになって尻を高々と競りあげた。

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しかしながら、
これほどまでにムードがなければ勃つものも勃たなかった。
「くそっ!」
聖子の丸い双丘の白い尻を眺めるだけでは刺激が少なすぎた。
「すまない…勃起を促してくれないか?」
四つん這いになっている聖子の顔の前に
回り込みながら明人はお願いした。
それがフェラチオを強要していることは明らかだった。、
聖子はおずおずと明人のペニスに手を添えた。
『これが先輩のおちんちん…』
在学中から憧れていた男のペニスをゆっくりと頬張ってゆく。
出来ればおしゃれなホテルの一室でディナーを終えた後、
ムードたっぷりに抱かれてみたかった…

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透明人間 12

栄子がトイレで幸太郎に犯されている頃、
同じ学園で化学を教えている青山明人のスマホに着信があった。
人付き合いの苦手な明人であったので
スマホに着信など滅多にないものだから
ポケットの中でバイブとなって震えだしたスマホに
大層驚いてしまった。
誰からだろうとスマホ画面を見てみると
『堀越聖子』というこれまた懐かしい名前が表示されていた。
「珍しいな…堀越から連絡があるなんて…」
学園内で通話することは禁じられているが、
こうして連絡をくれるなんて余程の事だろうと
明人は慌ててトイレに向かい個室に閉じこもった。
すでに着信は切れていたが、
明人は着信履歴から折り返し連絡をとってみた。
数回のコールの後、『もしもし…』と
懐かしい声が聞こえた。
「堀越、どうした?何かあったのか?」
明人はスマホに向かって小さい声で尋ねた。
『先輩…助けて下さい…』
電話の声は涙声だった。

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堀越聖子とは同じ大学のゼミで化学を学びあった仲であった。
二歳年上の明人とは二年ほどの付き合いであったが、
化学の好きなもの同士ウマがあった。
口説いてみたい衝動にも駈られたが、
元来、奥手であった明人はついに告白も出来ぬまま
大学を卒業してしまった。
そんな堀越聖子が涙声で連絡をしてきた。
それは飲み会への誘いなどではなく
深刻な状況であることは鈍感な明人にも理解できた。
「どうした?いったい何があった?」
明人の声を聞いて安心したのか、
堪えていたものが一気に噴き出したのだろう。
聖子は泣きじゃくりながら話すものだから
あまり要点が掴めなかったが
どうやら何かのガスを吸って
染色異常を起こしたらしいということは理解した。
「待ってろ、今どこだ?家か?
えっ?先生の実験室?
よし。わかった、すぐにそちらに向かうから!」
そう言って通話を切り、
外に飛び出そうとした時のことだった。
『あああ~!ダメ!』と女の悲鳴が聞こえた。
この声は…飯島先生?
どうやら隣の女子トイレから聞こえてきているようだった。
「栄子先生!どうされましたか?」
男子トイレから飛び出し、女子トイレの入り口から声をかけた。
場所が場所だけに飛び込んでいくわけにはいかない。
そんな明人の思いに反するように
トイレの中からは
「ダメ!だめぇ~~!あああぁ~!死んじゃう~~!」と
絶叫が響き渡った。
これはもう切羽詰まった状況に違いないと
「栄子先生!失礼しますよ!」
そのように断りを入れて女子トイレに飛び込んだ。
3室あるうちの真ん中の個室の扉が閉まっていて
栄子の叫び声はその真ん中の個室からだと一目瞭然だった。
明人は個室のドアを開こうとしたが鍵が掛かっていて開かない。
そうしてる間にも栄子の声はオクターブが高くなり、
死んでしまうだの、壊れてしまうだのと絶叫を繰り返した。
「くそっ!」
気がはやる明人はトイレの床に這いつくばって
ドアの下のわずかな隙間から中を伺った。
栄子のものらしきか細い足がつま先立ちになり、
プルプルと痙攣したように震えている。

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絶叫の悲鳴と小刻みに震える足が一刻の猶予もないと感じた。
明人はひとつ手前の個室に飛び込み、
便座に足をかけると隣の個室を仕切っている板の壁によじ登った。
「栄子先生!…」
声をかけて思わず次の言葉が出てこなかった。
覗き込んだ個室では、栄子が尻を丸出しにして艶かしく揺り動かしていたからだ。
『こ、これって…』
どう見ても栄子がオナニーしているとしか見てとれなかった。
悲鳴を上げながらも、
嬉しそうな顔をして自分の手で乳房を鷲掴み、
髪を振り乱してヨダレさえ垂れ流していた。
おまけにどういうわけかバックで誰かに突き上げられているかのように、
柔らかそうな尻肉が波打ち、パンパンと肉を打つ音さえした。
そう、まるで見えない何かに背後から挿入されているかのような…
「おや?これは明人くんじゃないか。
こんなところで再開するとは奇遇だねえ」
誰もいないはずなのに男の声がした。
いや、それどころか、その声の主は明人の名を知っていた!
どこかで聞いた覚えの懐かしい声…
明人の記憶を辿る事を遮るように
「さあ、お客様にお前が逝くところを見てもらいな」と
男の声がして飯島栄子の頭が何かの力で無理やり上を向けさせられていた。
虚ろだった栄子の眼が焦点を調整して覗き込む明人の顔を捉えた。
「ああ…見ないで!お願いだから…青山先生、私を見ないで~!」
セックスの現場を見られたかのように
栄子は顔を真っ赤に紅潮させながら片手で顔を覆った。

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しかし激しく腰を振る度に恥じらいよりも見られることに快感を覚え始めたのか、
やがて顔を覆っていた手が乳房を左右から手繰り寄せ、
見事な谷間を作ると、ほんの少しだけ口許に笑みを見せた。
その弛緩した口許からつつつーっと涎がこぼれる。
涎は乳房を濡らし、栄子は滑りのある唾液を乳房に塗りたくった。
「栄子先生!目を覚まして下さい!」
明人は栄子のあえぎ声に負けぬほどの大声で叱責した。
だが、パンパンと尻肉を叩く音がより一層大きくなり
「逝くわ!ねえ、見てて、私の逝くところを!」と叫んだ後、
逝く!逝くわ~!と叫んで裸体をガクガクと震わせた。
直後に「うおっ!」という野獣のような咆哮が響き、
栄子が便座の上に崩れ落ちた、
同時にバタンと栄子が入っていた個室のドアが開いたので
明人は大慌てで栄子を抱き起こそうと移動を始めた。
個室を移動する時に、確かに何かとすれ違う気配を感じた。
「えっ?」
驚いて振り向いてみたが、そこには誰もいなかった。
しかし、微かだが再び懐かしい声がした。
「明人くん。これが化学の勝利だよ」
そのセリフを聞いて明人はハッキリと思い出した。
「先生?村松先生?…」
振り返って気配を追おうとしたが、すでに気配は消えていた。
それよりも飯島栄子先生だ。
明人は栄子が倒れこんでいる個室に飛び込み栄子を抱き起こした。
上体を抱き起こした振動で無防備な栄子の股間から
ドクドクと尋常ではない量の精液とおぼしき白濁の液体が吹き零れてきた。
たちまち個室の中は栄子のフレグランスの香りが負けて
明人もよく知っている栗の花の香りが充満した。
『これは精液?それにしても何故…?』
まるで何人もの男に中だしされたかのような
大量のザーメンが次から次へとこぼれ出てくる。
明人は自分のブレザーを脱いで栄子の裸体を隠してやり
抱きかかえると保健室に直行した。

『何がどうなっているんだ?』
直前にコールしてきた堀越聖子といい、
すれ違い様に投げ掛けてきた村松幸太郎の声といい
すべての答えはゼミの実験室にあるような気がして
栄子を保健室のベッドに寝かせると
大急ぎで母校の実験室に向かった。

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透明人間 11

栄子は状況が掴めずに目を白黒させた。
ショーツを脱がされ無防備な姿で
便座に強制的に座らされたのだから無理もなかった。
バタンとトイレの個室のドアが閉められ、
栄子が見ている前で
カチャリとロックが勝手に閉まったのだから
悲鳴を上げることさえ忘れて呆然としていた。
誰か!誰か来てください!
そう叫ぼうと口を開きかけた瞬間、
口元に硬いモノが押し付けられた。
最初、空間が捻れてしまい、
凝縮した空気の塊かと思ったが、
その臭いは栄子がよく知っている香りだった。
『おちんちん?!』
そう、何度も何度も彼氏のペニスをフェラチオしてあげた
栄子が一番好きな香りだった。
でもなぜ…
「驚くことはないよ。
さあ、楽しい時間を過ごそうぜ」
頭上から声がした。
誰かが覗いていて
天井と個室の壁の隙間から聞こえたというよりは、
栄子の頭のすぐ上から聞こえてくるようだった。
そう、まるでフェラチオを強要して
仁王立ちしているかのような…
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誰?あなたは誰なの?
その問いかけは口の中に
忍び込んでくる大きなモノに塞がれて
発することはできなかった。
「うぅ~!」
香りから推測するとソレはペニス…
でも、なんて大きい…
彼氏のモノと比べればとてつもない巨大なペニスだった。
「俺のちんぽ、旨いだろ?」
なにせ、今日一日で
何人もの女のおまんこの中に埋没してきたから、
たっぷりと味が染み付いている筈だぜ。
ペニス状の空気の塊を持つ男とおぼしき何かがそう言った。
『ああ…そうだわ…この味は彼氏が挿入したおちんちんを
一旦抜いて咥えさせられる味だわ…』
私、いやらしいわ。
どこの誰かわからない女に突っ込んだモノを
こうして舐めているなんて…

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何がなんだかわからない状況であったが、
栄子は、いやらしい味を堪能するかのように舌を
蠢かしてペニス状の空気の塊をしゃぶった。
「上手いじゃないか
教師が聖職なんてとんだ嘘っぱちだな」
男の声が栄子を罵る。いや、それは誉め言葉か…
『そうよ、教師といえども一皮むけばただの女よ』
空気のペニスの塊をしゃぶりながら
栄子は自分の陰部をまさぐった。
指にとんでもない滑りが訪れる。
『ああ…私ったらこんなにも濡れているわ』
ぐちゅぐちゅといやらしい音がする。
たまらなくなって指を二本まとめて淫らな泉に忍ばす。
ジュポっという音がして指に熱い雫がまとわりつく。
ひとたび指を沈めた女陰に火がつくと止めることができない。
栄子は激しく指を出し入れさせた。
クチュクチュという小さな音が
やがてジュポジュポとトイレ内に響くほどの
とんでもなく大きな音を響かせた。
「あんた、相当なスケベだな」
男の声に罵られれば罵られるほど
栄子の耳に誉め言葉となって鼓膜を刺激する。
「入れて…ねえ、入れてよ…」
男の声がする空間に向かって栄子はトロンとした眼差しを送りながらそう告げていた。
「そうか、欲しいのか
では、便座に手をついて
尻をこちらに向かって高々と突き上げろ」
男の声の命令に、こうですか?と言われたポーズを取る。

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「くくくっ…グショグショの汚いおまんこだな」
男の手とおぼしき圧が尻肉を掴む。
さあ、入れてやるよ。
そう告げられて陰唇を、
押し開かれるようにペニスらしき圧迫感が押し寄せてくる。
「す、すごい!」
挿入されなくても、おまんこに加わる圧力で
そのペニスらしき空気の塊が
どれほど大きいイチモツなのか理解できた。
「ほら。楽しみな」
おまんこが左右に押し開かれて
熱いものが埋め込まれてゆく。
「あああ~!スゴすぎるわ!」
会陰が避けるほどの勢いで
ペニス状のモノが栄子を貫く。
学生の頃、クラブで知り合った黒人男性に
トイレでセックスされた思い出が甦る。
あの黒人もバケモノのようなデカイちんぽだったけど
今、栄子を貫いているイチモツは
あの時の黒人男性よりも
はるかにデカかった。
「動いてもいいよな?」
男の声がそのように尋ねてきて、
栄子がYESともNOとも答える前に巨大なイチモツは
ゴリゴリとおまんこを壊す勢いで前後に揺すり始めた。
「ヒィ~~!」
気持ちよさを通り越して、
まるで熱い杭を打ち込まれたり引き抜かれる感覚に
栄子は悲鳴を上げた。

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透明人間 10

幸太郎が次の獲物を狙って街をさ迷っている頃、
大学の研究室で失神させられていた聖子が
ようやく目を覚ました。
「ここは…」
いつもは立って眺める研究室も
フロアに横たわりながら見てみると
一瞬どこなのかわからなかった、
体を起こそうとして、自分が裸であることに気づき、
思わず右手で胸を、左手で股間を覆い隠した。
「私なぜ裸なの?」
最初は自分が置かれている状況に戸惑ったが、
しばらくすると失神前の事が鮮明に思い出された。
「そうだわ。先生はどうされたのかしら?」
研究室に脱ぎ散らかされた衣服を拾い上げ、
身にまといながら、もっとよく思い出そうと額に手をやった。
『確か大きな爆発音がして…
先生の無事を確かめにここへ来たんだったわ
先生の声はしたけど…』
そこでようやく教授の白衣だけが宙に浮かんでいたのを
ハッキリと思い出した。

そんなことを考えながら、
おっぱいをブラのカップにちゃんと納めようと
乳房に手をやって、
乳房がやけにぬめっていることに気づいた。

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拭き取られた形跡はあるけれど、
拭き忘れた部分がヌルっとした液体が
付着していることに違和感を覚えた。
聖子はヌメリの液体を指で拭うと、
クンクンと香りを嗅いでみた。
ツンと鼻をつく栗の花の香り…
これは…そう確かにザーメンの香りだ。
もう一度研究室のフロアをよくよく見てみると、
見覚えのある白衣と男物の下着が脱ぎ捨てられていた。
『私…気を失って…
その後、先生に抱かれたの?』
聖子は無性に腹が立ってきた。
抱かせて欲しいと告白されたら受け入れる用意は出来ていた。
聖子は幸太郎に惚れていたからだ。
それを意識がないのを良いことに、
こっそりとセックスされたことが腹立たしかった。
それにしても先生はどこへ行ったのだろう?
脱ぎ捨てた衣服をまとめると、
シャツやパンツといった下着類も脱ぎ捨ててあった。
『まさかオールヌードで外へ?』
不可解な気持ちがどんどん膨れ上がる。

そして何気に実験台のフラスコに目を留めた。
中にはガスらしきものが充満していた。
「先生ったら、片付けもしないで…」
洗浄室へ持っていこうとフラスコを持ち上げると
栓が緩んだのかプシューとガスが漏れた。
「いっけな~い」
聖子はあわててフラスコの栓を閉じたが、
その時にほんのちょっぴりだけどガスを吸い込んだ。
たちまち襲い来る強烈な吐き気!
同時にめまいが襲ってくる。
聖子はあわてて洗面台へと移動して
ちょっぴりだけリバースしてしまった。
水道水で口を漱ぎ、
顔を上げて何気に洗面台のミラーを覗き込んだ。
「何、これ…」
鏡の中の姿を見て聖子は腰が抜けるほど驚いた。
艶々とした黒髪が老婆のように真っ白になり、
とび色の瞳もピンク色に変わってしまっていた。
おまけに元来、白かった肌はより一層に白さを増していた。
『アルビノ?』
元来、アルビノは先天性のものだ。
『あ、もしかして、さっきのガスが…』
そう、考えられるのは先ほど吸い込んだガスが
聖子本来の色素を破壊したのかもしれなかった。
「元に戻るのかしら…」
戻せるとすれば、
あの薬を開発した教授以外に考えられなかった。
『先生…どこへ行ってしまったんですか?』
早く戻ってきて欲しいと聖子は涙を流した。

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助手の聖子の身に異変が起きているとも知らずに
幸太郎は街をさ迷っていた。
女を求めていたが、誰でもいいというわけでもなかった。
早く目ぼしい女を見つけて愛液をすすらなければ
喉が渇いて死にそうだった。
ふと目に留まったのは
「私立 正史学園高等部」と書かれた校門があった。
よし、次はここだ!若いJKを頂くとするか…
幸太郎は意気揚々と校門をくぐり抜けた。
放課後の教室はガランとしていた。
校庭では部活の生徒達だろう陸上トラックを必死に駆けていた。
生徒達の姿を見て幸太郎はハッと気づいた。
『ここは男子校だった!』
意気消沈しかけたが、
若い男の尻穴を掘るのも悪くはないかと、
どいつにしようかと狙いを定めていると
薄暗い廊下を重い足取りで歩いてくる女性教師に目が止まった。
女がいた!幸太郎は忍び足で女教師の後を追いかけた。


飯島栄子は職員室の自分の席に着くと
はぁ~っと大きなため息をついた。
この学園に赴任して2年…
教師という職業がこんなにも多忙とは思いもよらなかった。
偏差値の低い生徒達…
授業中、いくら注意してもスマホを弄ったり、
マンガ本を読み漁ったり、
ひどいときにはエロ本を堂々と回し読みしていた。
沈んだ気持ちのまま、栄子は試験の採点を始めた。
これは冗談のつもりで書いたのかしら…
小 学 生 のような稚拙な文字で
正解からは程遠い解答が書き連なっていた。

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採点しながら、ふと、自分に向けられる視線を感じた。
顔を上げて職員室を見回しても、
他の教師はそれぞれが自分の仕事に没頭していた。
『ホントに疲れてるのかしら…』
気分転換を兼ねて、栄子はお手洗いに向かった。
下着を降ろして
ヒンヤリとした便座に腰を降ろして小用を足した。
シャーと勢いよく小水が尿道口から迸った。
他に誰も入っていない女子トイレは
ペーパーを取り出すカラカラという音が虚しく響く。
栄子はハッとして個室の上を見上げた。
誰かが上から自分を見下ろしている気配を感じたからだ。
だがやはりそこには何もなく天井が見えるだけだった。
まったく、今日の私はどうかしているわ…
昨夜、彼氏と電話で喧嘩したから
精神状態が不安定になっているのかもしれない…
栄子は下着を上げて身なりを整えると個室を出た。
その途端!口を塞がれた感覚におちいり、
再び個室の中に押し込められた。
『えっ?なに?』
現状を理解する間もなく、
履きあげたばかりの下着が
何か見えない力で膝元までずり降ろされた。

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