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愛ラブYOU

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一区間だけのラブストーリー 第七話

第7話 マドレーヌ

私と彼がいい仲になったのは先月の事でした。
彼はM大の学生で中 学 生である娘の家庭教師です。
娘の成績はお世辞にもよく出来る方ではありません。
おまけに服装も派手で友達付き合いも親として快くない方達ばかりです。

当初は塾に通わしていたのですが、
てっきり塾通いしているものだと思っていたのですが、
ある日、塾の方から「ずっと無断欠席されてますがお体の具合でも悪いのですか?」という連絡をいただき、
塾をズル休みしていることがわかったのです。

そこで家庭教師であればズル休みをする事もなく、
しっかりと勉強をしてくれるものだと信じ、
彼に白羽の矢を立てたのです。

彼は未成年で、これまで家庭教師の経験もないという事でしたが、とにかく会話が上手で教え方も上手いのか
娘の成績も右肩上がりに伸びていきました。

そんなある日のこと、
娘がインフルエンザにかかってしまい、
彼と勉強を出来なくなりました。
私は家庭教師をお休みしてくださいと連絡を入れたのですが、マナーモードにでもしているのか、
彼が携帯に出ることはありませんでした。
伝言も残しておいたのですが、どうやら聞く事もなかったようで、彼は定時に我が家へやって来ました。

「ごめんなさい…あの子、インフルエンザで今日からしばらくは勉強を教えていただく事ができないの…」
そう伝えると彼は残念そうにしながらも「じゃあ、せめてお見舞いだけでも…」と言ってくれましたが、
インフルエンザなので感染させては悪いので辞退しました。

かと言って、せっかくこうやって足を運んでくれたのですから追い払うような真似など出来ず、
「よければお茶でも…」と彼をリビングに招き入れました。

「先生のおかげで娘の成績もかなりアップしましたわ」

「いえいえ、僕はコツを教えてるだけで、娘さんは基礎ができてるので飲み込みが早いんですよ」

そんな他愛もない会話をしていました。

少し会話が途切れたころ、
彼がおもむろに「娘さん、お母さん似なんですね、目元がそっくりだ」と言いました。

「こんなおばちゃんに似ていると言われたら、あの子イヤがるでしょうね」

「奥さんはおばちゃんではないですよ。チャーミングだし、街を歩けば声をかけられたりもするんでしょ?」

「いやだわ…チャーミングだなんて…こんな姥桜に誰も声なんてかけてこないわよ」

「ほんとに?僕なら絶対に声をかけてデートを申し込みますけどねえ」

お世辞でもチャーミングと言われて、私ったら思わず頬を染めてしまいました。
おまけにデートしたいだなんて…

「あら…じゃあ、デートに誘っていただこうかしら、
キスまでなら許しちゃおうかしら」
冗談交じりの口調で返答すると

「マジで奥さん…キスしたいです…」
そう言うなり彼は私の横に密着して座り、
あっという間に唇を奪ったのです。
まさか冗談を本気にするとは思ってもいなかったので
私は驚いて彼を跳ね飛ばす事も出来ず、
なすがままに身をゆだねてしまったのです。

全てを受け入れてもらえると思った彼の行動は
ますますエスカレートしてゆきました。
着衣の上から胸を揉み、スカートをたくし上げてショーツの上からクリトリスを擦り上げました。

「ダメよ先生…ねっ、今ならまだ冗談でしたと笑い合えるから
お願いだからやめて頂戴…」
彼を拒み、大きな声で罵倒するのは簡単でしたが、
薬を服用して眠ってる階上の娘が目を覚まさないとも限りません。
着衣を乱れさせてショーツの上から股間を揉まれているこんな姿を娘に見せる訳にはいきません。
強く拒めないのを良いことに、彼の行動はどんどんエスカレートしてゆきます。

「僕、初めてあなたに会った時からこんなことをしたいとずっと思っていたんだ」
切なそうに告げる彼に私も一時の過ちならば許せると覚悟を決めはじめました。

「ほら、あなたを思ってこんなになっているんです」
彼は私の手を取って自分の股間に導きました。
そこにはデニムのパンツの中で窮屈にしている男性自身が切なそうに勃起してました。
『嬉しい…こんなおばさん相手に立派に勃起してくれてる…』
気づけば私は彼のデニムのベルトを緩め、
無我夢中で彼の下半身を露出させていました。

目の前に飛び出た彼の男性自身はこれでもかというほどに血管が浮き上がり、女を虜にする芳香を発してました。
「ほら、奥さん…」彼は腰を浮かし、ペニスを私の口元へ近づけました。
ペニスを舐めろという催促です。
舌技と手コキで射精してもらえれば満足して萎えてしまい、
おまんこへの挿入は勘弁してもらえる…
主人への貞操も守られる。
私はそう思い、一生懸命奉仕しました。

「おおっ!やっぱり年増女の尺八は上手だ。
デリヘリ嬢とは比べものにならないな」

童顔で女遊びなどしないようなこの男も
やはり風俗で性欲処理をしているのね…
年増女と呼ばれ、風俗嬢と比べられたことで私は嫉妬し、
ディープスロートで彼を責めました。

「ダメだ!逝くっ!!」
階上の娘に聞こえるのではないかと思うほどの声で彼は叫び、熱いトロトロの子種を私の喉へ放出しました。
あまりにも喉奥だったので、その子種は食道を降りて胃袋に納まったのです。

「飲んでくれたんだね」
彼は感激していました。
私としては口中に含み、ティッシュに吐き出そうと思っていたのに思いがけずに飲んでしまったのです。
これが初めての精飲でした。

興奮した彼は萎えるどころか一発射精しても逞しさを維持してました。
「さあ、奥さん…今度は下のお口に…」

ただ挿入して射精する事が目的の彼は
スカートも脱がさず、そのままショーツを横にずらして
わずかにできた隙間から挿入してきました。

こんなに無造作に扱われているにも関わらず、
私の女性器は主人とセックスする時とは比べほどにならないほど濡れていたのです。

腰を振る度に「気持ちイイ!すごく気持ちイイ!」と喜ぶ彼。
そんな声を聞きながら、拒んでいた私も嬉しくなり、
彼の背に腕を回してしがみついて「もっと!もっと頂戴!」と彼の突き上げを堪能してしまいました。

ついさっき、喉に射精したばかりなのに
彼はあっという間に射精してしまいました。
かなり大きな声で喘いでしまいましたが、
幸いにも娘は熟睡していたようで気づかれませんでした。


そんな事があってから
私たちは人目を忍んでセックスに明け暮れています。
中出しされたので妊娠しているかもと心配しましたが
どうやら受精は免れたようです。
あれ以来、私はピルを飲んでいます。
だってゴム付きでセックスなんてしたくないんですもの。

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ペニクリを愛して… 14

学生の頃もそうだったが、
恥垢が好きだと言う言葉に嘘偽りはないようで
彼女は恍惚の表情でペニクリを綺麗に掃除しました。

私は今にも白いラブジュースを噴出しそうでしたが
お尻の穴にキュッと力を込めて耐え忍びました。
あくまでも放出させるのは彼女の尻穴だと決心していたからです。

「お掃除はもういいわ。
今度は私があなたのおまんこの具合を確認させてもらうわね」
私は彼女に添い寝してキスをしながら
右手を彼女の股間に差し込みました。

「嬉しい…グチョグチョに掻き回して下さい」

彼女は待ってましたとばかりに
脚をM字に開いて私の手を受け入れたのです。

冴子さんと何度も性交渉していましたが
女装子さんなので筆下ろしをした時以来のおまんこです。
ローションではない秘穴から湧き出た愛液が歓迎してくれていました。

『羨ましいわ…私も早くおまんこを整形して
こうやって殿方の指を、おちんぽを迎えいれたい…』

私は嫉妬心からいきなり指二本を
おまんこに突っ込み思いっきり暴れさせました。

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「ひぃ~ッ!」

いきなりドップギアでの指の悪戯を施されたのですから
彼女はたまったものではなかったでしょう。
私の手首を握って激しく暴れる指を抜こうとしたのです。

「この手は何かしら?」

そう非難すると彼女は
「ごめんなさい…でもハード過ぎます」とストップをかけてきた。

「私の愛撫にストップをかけるなんて
いけない女ね」
お仕置きよ。私はそう宣言して彼女のみすぼらしい乳房を鷲づかみしました。
元来、男性である私の握力は鍛えていないといっても女よりはあります。
力任せに鷲づかんだ乳房をパッと離してやると
ものの見事に乳房に手形がついてそこだけ紅く染まりました。

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実業団の陸上部なので平日の練習は勤務が終わってのナイター練習なのだろうが
土日は昼間にでも練習するのだろう。
手足と顔、首は日に焼けて褐色だったが
ユニフォームに隠された体は真っ白だった。

その白い肌、乳房に真っ赤に色づいた紅葉…
そのコントラストが異様に綺麗だった。
もっとこの白い肌を桜色に染め上げてみたい。

「私とセックスをしたいのならこれぐらい我慢なさい!」
私は力任せに彼女の体をひっくり返し、
よく発達した臀部に力任せに平手で打ちつけた。

パン!!
肉を打つ乾いた音が部屋に響く…
しばらくすると白い尻肉にものの見事に紅葉が色づく。
次は逆の尻肉に平手打ちを与える。

「痛い!やめてよ」
ベッドから逃げ出そうとする彼女の背中に跨がり
格闘技で言うところの『マウンテンポジション』で
彼女の動きを制すると乱れ太鼓のごとく次々と尻肉にスパンキングを施す。
もはや紅葉の手形どころではなく尻肉は真っ赤に腫れ上がった。
「堪忍…堪忍してください」
だが彼女の言葉とは裏腹に尻はクネクネと妖しく動き、
次なるお仕置きを待ち侘びているようだった。

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真っ赤に腫れ上がった尻肉は例えるならよく熟した桃のようだった。
「美味しそうね」
私はそう呟くと、おもむろにその尻肉にかぶりついた。

てっきり更なるスパンキングをされると思っていたところに
おもいもよらぬ歯の襲撃を受けたので彼女は尻肉をプルプルと震わせた。
「痛いのはイヤなの…優しく愛して下さい…」
言葉では否定しながらも彼女の秘穴は濡れまくり
シーツにシミをつくるほど愛液を滴らせていた。

尻肉にかぶりついた私の鼻腔に
尻の谷間を伝って淫らな匂いが侵入してくる。
一カ所、二カ所と尻に歯形を残しながら
少しずつアナルに近づけてゆく…
そして私自身我慢できなくなって、
彼女の尻肉をグッと左右に押し開き
やや褐色気味の菊の窄みに舌を這わせた。

「ああ~ン…ダメ…そこはいやん…」
痛みのお仕置きからの舌先の甘い愛撫に
彼女はこれ以上ないほどの甘い声で鳴いた。

「おまんこ、おまんこにもお仕置き下さい…」
私を背に乗せながら、彼女は尻をぐぐぐっとせり上げた。
『素晴らしい背筋だわ、さすがにアスリートね』
望み通りに私は彼女のおまんこのビラビラを優しくなで上げた。

「逝くっ!逝くっ~ぅ!!」
彼女はそう絶叫しておまんこからピュッと雫を迸ばしらせた。
『これって…潮吹き?!』
初めて見る光景だった。
おまんこというのは、なんという神秘的な性器なんだろう…
彼女のアナルを征服する前に
その神秘的な性器に筆おろし以来の挿入をしてみたくなった。

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ペニクリを愛して… 13

「あなたが女性のようだから
こうしてヌードを見られても全然恥ずかしくないわ」
先輩の望月直美は惜しげもなくオールヌードを、
私に見せつけました。

その胸は学生時代から成長していなくて
見た目はBカップといったところでした。
先輩の下半身を見て、
私の目はしばし釘付けとなりました、
誰もが生えているデルタの陰毛がなく、
ツルツルとした股間でした。

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「あ、違うのよ。ほんとは毛があるんだけど剃ってるの
もちろんそういう趣味とかでもないの。
ほら、うちの会社の女子陸上部のユニフォームって
かなりのハイレグでしよ。
処理しておかないと毛がはみ出ちゃうのよ」
パイパンもけっこう可愛いでしょ?
そう言って先輩は股間のタテスジを
クイックイッっと擦りました。

上に引き上げる度にタテスジの割れ目の奥から
ピンク色のクリトリスが顔を覗かせています。
『まあ…なんてイヤらしいクリちゃんなの…
羨ましいわ。私も早く肉竿を取って
こんな可愛いワレメにしたいわ…』

私は羨望の眼差しを彼女の股間に注ぎながら
気づけば彼女の前にひざまずいて
そのワレメに唇を近づけていました。

「舐めてくれる?」

彼女の希望どおりに私は舌を伸ばして
陰毛のない恥丘を舐めました。

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「いやん、くすぐったい…」

イヤがる言葉を発しましたが、
彼女は喜んでいました。
その証拠に彼女は脚を開いて
私の舌の侵入を待ち侘びていたのです。
私はわざと焦らすように
すぐにはワレメを責めませんでした。
彼女の鼠径部を執拗に舐めました。
アスリートらしく彼女の鼠径部は
太い太股と鍛えた腹筋で深い峡谷のようになっていました。
私の舌先は、その峡谷の最深部を行ったり来たりしました。

「お願い…焦らさないで…」

彼女はますます脚を拡げ、
自らの手で割れ目を押し広げました。
あの筆下ろしをしてもらった時と同じように
高級なチーズのような芳醇な香りがツーンと匂ってきます。
『仕方のない淫乱女ね』
私はパンパンに膨れあがったクリトリスを
舌先でトントンとノックしてあげました。

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「あうッ!」

彼女の口から表現のしようがない
喘ぎ声とも呻き声とも言えない音が漏れました。

「ここをどうして欲しいの?」
私はいつも冴子さんに言葉責めされているのと同じセリフを彼女に投げかけました。

「舐めて…ねえ、お願いだから舐めてよ!」
舌先をさらに奥の割れ目に侵入させて欲しいとばかりに
股間を私に押しつけてきます。

私はスッと舌を股間から外しました。

「焦らさないで!!」

私の頭に手を添えて股間に導こうとします。
私はその手を払いのけて
「舐めて下さいお願いしますでしょ!」
と彼女に叱りつけました。

これで彼女が興ざめするか、ますます燃え上がるか…
いつも上から目線で命令口調で話す彼女でしたが
普段からこのように高慢な態度をとる女ほど
M性が高いと思ったのです。
案の定、彼女は弱々しい声で
「お願いします…舐めて下さい…」と堕ちたのです。

「仕方ないわね…」

本当は私も彼女のおまんこを舐めたくてウズウズしていたのですが、
懇願するから舐めてあげるのよというセリフを彼女に投げかけました。

「嬉しい…早く、お願いします」

舌を伸ばして彼女のワレメを舐めていくと
舌先にヌルッとしたビラビラがとても気持ちよかったのです。
そして思いっきり舌を伸ばして甘い蜜を滴らせているいやらしい穴に…
立ちクンニなので口を彼女の股間に密着させ、
上唇で膨れあがったクリトリスを押してやりました。

舌先の秘穴責めと上唇でのクリトリス責めに
彼女は膝をガクガクと震わせ、
「気持ちイイ…気持ちイイです!」
とよがり続けました。
彼女の秘穴からは悦びの涎が次々と流れ落ち、
太股までびしょびしょにさせはじめました。

「ズルいわよ。私にばかり奉仕させて」

私は彼女をベッドに押し倒し、
無防備の顔面に腰を落としました。
彼女にアナルを舐めて欲しいという意味合いだったのですが、
彼女はアナルには興味を示さず私がまだ男で子種を製造する金玉にしゃぶり付いたのです。

ズリュ…ポン…そんなリズムで金玉を
口の中に吸い込んでは吐き出し、吐き出しては吸い込み…
もちろん急所ですから手荒に愛撫されると不快感がやってきますが、
いつかはこの不快感ともサヨナラするのだと思うとやけに快感を覚えたのです。

「京平くんのおちんぽを舐めさせて下さい…」
彼女が哀願するので尻穴を舐めてもらうのは後回しにする事にしました。

「ほら、タップリ味わいなさいな」

私は包皮に包まれたペニクリを彼女の鼻先に押しつけました。
ペニクリの包皮を剝いてやるとカリ首に白い恥垢が溜まっていたので
「恥垢、好きだと言ってたよね?綺麗に舐めてお掃除しなさいな」
命令するまでもなく、彼女は恥垢を美味しいと言いながら
ペニクリのクリちゃんを唾液でビチョビチョにしながらピンク色になるまで舐めあげた。

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ペニクリを愛して… 12

私は当日、少し早めにハンバーガーショップに到着して彼女を待ちました。

約束の時間ちょうどに彼女はお店にやって来ました。
私と目が合ってからも彼女はキョロキョロと店内を見渡しています。

『あ、そうだ…私、以前と違って女性化してるんだったわ』
おまけに学生時代から数年が経っていて
一度しかお会いしていない相手だからわからないのも無理はなかった。

「先輩!ここです!」
私は立ち上がって先輩に手を振りました。
先輩は怪訝そうな顔をしてこちらに近づき、
「あの…あなたはどなたかしら?
私は後輩の男の子と待ち合わせしてるんだけど」
と私を不審者を見る目で訝しがりました。

「やだ~、先輩、僕ですよ。
大杉京平です」
何年ぶりかで自分の事を僕と呼んでしまった事に赤面しながら
身分証明書として運転免許証を提示した。

「えっ?ほんとに京平くん?
やだ、あなた性転換しちゃったの?」

「いえ、まだ未完全なんです」

「じゃあ…おちんちんは付いたままなのね」

落ち着きを取り戻した彼女はようやく一息ついて着席した。

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「しかし驚いたわ~
あなたがあの時の男の子だなんて名乗ってくれなきゃ全然わからなかったわ」

「先輩はあの時とまったく変わってませんよね」
じゃなきゃ、先日のテレビを見たところで気づかずにいただろう。

「そう…成長してないのよ私って…」

変わらぬ容姿を褒めたつもりだったが
彼女は女としても陸上選手としても未熟なのだと悲観した。

「あっ、そんなつもりで言ったんじゃなく…」
私は慌てて前言を取り消した。

「いいのよ。別に気にしないわ…
それよりもあなた、どうして女なんかに?」

先輩の問いかけに
私は以前から体は男性だったけど心は女性だったのだと白状した。

「そうなんだ~、
じゃあ私が筆下ろしをしてあげたのはとっても貴重な体験だったってことね
あなたが男性の時にHできてよかったわ」
そう言いながら彼女はクスクスと笑った。

「ええ。私もそう思います。
でも、あの時は本当に感激したんです。
私みたいに粗末なペニスでも性行為出来るんだと打ち震えましたもの」

彼女はうんうんと肯きながらも
「それにしてもやっぱり驚きだわ
あの頃も確かにイケメンと言うよりは可愛い顔立ちだなあと思っていたのよ
でもほんとに女になろうとしてるなんてねえ…」

二人してその後の会話が続かなくしばらく沈黙の時間があったが、
彼女がおもむろに
「ねえ、セックスの相手ってやっぱり男?」と
興味本位で聞いてきた。

「はい。私は女として生きていこうと決めたので
セックスの対象はやっぱり男性です」と答えた。

「やっぱりそうなんだ~。
もし今、私とセックスしたら私はレズをしてる気持ちになるのか、
男に愛されてるのかどっちの気分になるかなあ~
なんて考えてみたりもしたんだけど恋愛対象が男なら私の出る幕はないわね」
注文してテーブルに置いたままのコーラを思い出したかのように
ストローに口を付けて彼女は呟いた。

「まだおちんぽが付いてるので女性だって愛せますよ。
なんなら試してみます?」
私は冴子さんに鍛えられてセックスの技巧に自信を付けはじめていたので、
学生時代とは逆に彼女をヒーヒー言わせてやろうかしらという悪戯心がムクムクと沸き起こっていた。

「面白そうね…」
彼女の瞳に淫らな炎が燃えているのがわかりました。

私たちはハンバーガーショップを後にして
駅前の陳腐な連れ込みホテルにチェックインしました。

「このホテル…私が子供の頃からあるのよね~
よく潰れないわね」
部屋の陳腐さを眺めながら彼女は呟いた。

「お風呂、入るでしょう?
バスタブにお湯を張るわね」
そういう彼女に後ろから抱きつき、おもむろに胸を揉んであげました。
アスリートらしく彼女のおっぱいはお世辞にもグラマーとは言えませんでしたが、
小さい胸でも感じるようで、
「ああん…」と喘いで体をくねらせました。

「シャワーもお風呂も後回しでいいじゃないか」
私は思いっきり低音の声で耳元へ囁きかけました。
まだこんなに低い声も出るんだと自分ながらに驚きながら、
彼女を乱れさせてやろうと考えると股間のペニクリが痛いほど勃起したのです。

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胸を揉んでいた手を尻に廻し、
イヤらしく揉んでみると彼女は体をビクンとさせました。
『後ろの穴も経験済みかしら?』
私は彼女のデニムのホックを外し、
ジッパーを降ろすとウェストにできた隙間から手を忍ばせて
薄いショーツの生地の上から尻の谷間に指を滑らせました。
そしてアナルの窪みに指先を押し込みました。

「そこはダメ…」
尻肉を愛撫して欲しいとばかりに突き出していた尻を彼女はスッと引きました。
おそらくアナルセックスは未経験だろうと思わせるには充分な行動です。

『待ってらっしゃい…前も後ろもタップリ可愛がってあげるわ…』
私は慣れた手つきで彼女の衣服を剥ぎ取りました。

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ペニクリを愛して… 11

私と冴子さんとの逢瀬は
週に一度くらいの割合でつづきました。

周りには内緒にしていましたが、
女というのは恐ろしいもので
二人の関係を嗅ぎつける女性店員が何人かいました。

関係がバレてもいいのよと冴子さんは言います。
私もそれなりの覚悟は出来ていましたが、
ある一人の店員からは執拗な嫌がらせを受け始めたのです。

飯山裕子…
どうやら冴子さんの前カノらしいのです。

愛する者を奪われた妬み…
それは私にも充分理解できました。

冴子さんとの関係を終わらせて
職場の雰囲気をよくするべきか…
私は真剣に悩みました。

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『私の性に理解してもらえなくて
職を失う事は慣れっこだわ…』
退職しようと決意を固めたそんなある日の休日…

私は部屋でボンヤリとテレビを見ていました。
画面は実業団マラソンを中継していました。
先頭グループの中に私は見知った顔を見つけたのです。

高 校 生だったころ、私が童貞を捧げた先輩…
親友の紹介で成り行き上、セックスをしてしまった女性…
あの頃も陸上部だと言っていたっけ。
じゃあ、陸上をやめずにずっと続けていたのね。

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もしかしたら優勝するかも…
私はテレビに釘付けになりました。
しかし残念ながら後続グループにかわされて
彼女はテレビの画面から消え去りました。

私は一言、労をねぎらうつもりで
彼女が着ていた実業団グループのホームページから
彼女へ応援メールを送信しました。

《望月直美さま
先日のマラソン大会お疲れさまでした。
陸上、続けられてたのですね
わたし、テレビにかじりついて応援していました。
今後のご活躍を楽しみにしております。
あ、名乗るのが遅れてすいません
あなたの学校の後輩です
大杉京平です
覚えてらっしゃいますでしょうか
ほら、ハンバーガーショップで
同じく後輩の鈴木翔太から紹介していただいて
お宅にお邪魔させていただいた京平です
その節は本当にお世話になりました
ご縁があればまたどこかでお会いできれば幸いです》

数日後、信じられないことに
彼女から返信メールが届いたのです。

《大杉京平さま
応援メールありがとうございます。
実業団陸上界ではまだまだ駆け出しの私ですが
熱いメッセージをいただいて感謝しております
今後ともよろしくお願いいたします。
望月直美》

これはおそらく企業のテンプレートなのだろう
堅苦しいありきたりな文面が並んでいました。

だが追伸として彼女からのプライベート文面が書き込んでありました。

《追伸
大杉京平という名を見てもピンときませんでしたが
翔太の紹介で自宅に招いたということで思い出しました
おちんちんの可愛かった男の子ね
その後、いかがお過ごしですか?
素敵なSEXライフを過ごしてるのかしら?
今も地元に住んでるのかしら?
よければあの時出会ったハンバーガーショップで
またお会いしませんか?》

私たちは、お互いの休暇が合う日に
思い出のハンバーガーショップで再び会うことにしたのです。

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