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愛ラブYOU

□ さよならDJ □

さよならDJ 3

悪夢の生放送が終わった…

「CDデビューの件…期待していいぞ」
満足気に柔らかくなったイチモツを大事そうにズボンに仕舞いこみ
捨て台詞とともにブースを出て行った。


夏美は凌辱され、心がズタズタだった。
ブースを出るとマイクで指示を出していた相川がニヤニヤと笑っていた。

「なかなかいい放送だったじゃないか…」
一刻も早くラジオ局から立ち去りたかった。
夏美が調整室を出る間際に相川が尻を手で撫でた。

夏美はキッと睨みつけるのが精一杯だった。
できるなら唾を吐きかけ「この腰ぎんちゃく野郎」となじってやりたかった。

涙が一滴、その白い頬を伝って零れ落ちた。
廊下に出ると、マネージャーの樹が「ん?どうした?」と気遣った。

「どうして調整室にいてくれなかったんですか…」
そう言い終わると堪えていた涙がポロポロと止めどもなく流れた。

「おいおい、こんなところで泣くなよ」
そんな顔で外に出すわけには行かないよと言って
少し頭を冷やしましょうと夏美を控え室に連れ込んだ。

まあ、座りなさいと夏美をソファに座らせると、
控え室のドアに向かい『カチャリ』とロックをかけた。

樹は夏美と並んで腰を下ろし、
「なあ、夏美ちゃん。うちの事務所としても君を大々的に売り出したいんだよ。
そのためには多少はイヤな事も我慢しなくちゃ…
ね?わかるだろ?」
夏美を慰めるように肩を抱いた。

「樹さん…でも…ひどすぎます」

「何を言ってるんだ、これからもっともっと酷いことが君を待ち構えているんだよ」

「????」

樹の目に男のいやらしい光が宿ったかと思うと、
夏美をソファに押し倒した。
「イヤ!樹さん!!どうしたの?やめて!やめてください!!」

樹の手が、ついさきほどまで八木に揉まれまくられた胸を再び揉みまくった。
「いや!いや!!」
拒む夏美の腕を樹は軽々とソファに押し付け馬乗りの形をとり、
夏美の自由を奪った。

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「夏美!!大人しくしろ!!
お前が白川とデキテるのは解ってるんだ!!
八木さんがなあ、白川を忘れさせる為にもお前を汚せと指示してきたんだ!!
嬉しいじゃねえか。八木の命令とはいえ、こうしてお前とやれるんだからな!!!
俺はな…俺はずっと前からお前としたかったんだよ!!!」
樹の唇が夏美の頬をチュバチュバと吸いまくった。

「おいおい、なんだこの味は…
お前、八木さんのを抜いてきたのか?
はん!顔に似合わずたいした玉じゃねえか。
くっせえお前の口を愛液の匂いで薄めねえと舌を入れられねえなあ…」
ほら!愛液を出しな!!
樹の手が股間に伸びて小さなブルーの下着を剥ぎ取ろうとした。

「やめてください!!大きな声を出しますよ!!!」
樹の手を必死に拒みながら夏美は訴えた。

「ああ。出してもいいぜ。誰も来てくれねえだろうなあ。
そういうところに手を回すのは抜かりはねえんだよ。
あの八木って奴はよぉ!!」

樹の指が何度も何度も股の部分をこじ開けて侵入を試みてくる。
それを何度もはね返すものの、徐々に劣勢となっていった。

「夏美…気持ちよくさせてやるからな!な!…
だ、だから…俺と…やろうぜ!!」
興奮しまくった樹の「はあ、はあ、はあ…」という荒い呼吸が襲い掛かってくる。

首筋をヌメヌメした舌を這いずりまわした。
左手は胸を捏ね繰り回し、
右手は股間を忙しなく上下に擦りつけた。

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「いやだ!樹さん…お願いだから…やめてください!」

「大丈夫だから、すぐ済むから…な!…
いつもお前のそばにいて…お前の匂いにクラクラしてたんだぜ…
俺が…お前を好きなのをしってたんだろ?…な!」
やだ!やだ!やだ!…
確かに樹さんにはお世話になってるし、大好きだけど…
これっぽっちも愛情なんてなかったのに…

キライだ!!キライだ!!大っきらいだ!!

手で拳を作って、何度も何度も樹の薄い胸板を叩きまくった。
だが、一向に怯む気配はなく、ショーツの腰ゴムに手を掛け始めた。

「やめて!!しゃ、社長に言いつけますよ!!!」

「はあ、はあ、はあ…
いいとも!言ってみな!!
これはな、社長公認なんだよぉ~~~!!!!」

皆で寄ってたかって私を…私を貶めようというの?

激しい衝撃が夏美を襲った…
その一瞬の隙をついて樹がショーツをお尻側からツルンとひんむいた。

我に返った夏美は足をバタバタと動かしたが、
いとも簡単にショーツは脱がされ、
床に投げ落とされ小さな布の塊となった。
樹が暴れまわる両足の膝に手を掛けて、ものすごい力で左右に押し広げた。

夏美の薄い翳りの下の桃色のワレメが樹の目に晒された。

「おおお!!!きれいだぜ!夏美!!
待ってろよ、もうすぐ白川の事なんて忘れさせてやるからな!!」
樹の頭が股間に埋もれてゆく…
夏美は逃れようと樹の髪の毛を鷲掴みにし、
毟り取る勢いで引っ張ったが樹は少しも動じなかった。

「う!う!う!」という不気味な声を上げ、
必死に舌を伸ばして夏美のワレメにその汚い舌を這わそうとした。
首を左右に振る度に、樹の顔が股間に近づく…
まるでドリルが地中に潜り込んでゆく様に似ていた。

「やめて!お願い!!やめて…」
次第に夏美の声が小さくなってゆく。
どうしても男の力に抗うことができず、少しずつ諦めの心が大きくなっていった。

ペロッ!
ついに樹の舌先がワレメを開き、柔らかな淫肉を捉えた。
「あ!ああああ!!!いやあああ!!!」
嫌悪とも、官能とも言えぬゾクゾクとした電流が股間に走った。

「うめえ!!!すごく、うめえぞ!夏美のおまんこ!!!」
水を得た魚のように樹の前進に更なる力が加わり、
あっという間に舌全体が夏美のワレメを舐め上げた。

ずりゅ~~~~…なんといういやらしい舐め方なのだろう。
まるで舌で夏美のおまんこを舐め取らんとするようだった。

「ああ…いや…やめ、やめて!!あん…ほんとに…だめ…」
夏美は自分自身が情けなかった。

こんなことをされながら…濡れていた!!

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Date:2019/07/12
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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