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愛ラブYOU

□ ペニクリを愛して… □

ペニクリを愛して… 8

「京子…あなたはほんとに可愛いわよ」
ねえ、さっきのベッドの時みたいに
もう一回ちんぽを吸いたい?

冴子さんの問いかけに胸がキュンとなりました。
私は女として生きていこうと決めた日から
男性の性器を「ペニス」と呼んでいたのです。
久しぶりに耳にした「ちんぽ」という言葉の響きに
なんだかとてもいやらしくて淫らな気分にさせられました。

「は、はい…もう一度ペニスを吸いたいです…」

「ペニスだなんて上品な呼び方はやめなさい
愛し合う二人に上品はいらないの
下品になればいいのよ、全てをさらけ出す二人に
カマトトぶる必要はないわ」

「お…おちん…ぽ…」
私は思いきってペニスの俗称を口にしました。

「はあ?聞こえないわ。もっと大きな声で言いなさいよ
それにご丁寧におちんぽじゃなく
ハッキリとちんぽって言ってみなさい」
容赦ない叱責を受けた私は思いきって
「ちんぽ!ちんぽをしゃぶらせて下さい」と
意を決して発言したのです。

「よく言えました。ご褒美よ、好きなだけしゃぶりなさい」
そう言って冴子さんはバスタブの中で立ち上がりました。
私は体を反転させて冴子さんの股間に見て、
思わず見とれてしまいました。
だって、冴子さんのちんぽ、
さきほどよりも凄く大きくて硬くなって
ビンビンになって
下腹部をビタンビタンと打ち付けていたんですもの。

「さあ、召し上がれ…」
冴子さんのお許しが出たので
私はその逞しいちんぽにキスしました。
『なんて熱いのかしら』
それはぶっといきりたんぽのようでした。
そして、そのきりたんぽを味わうように
少しずつお口の中に頬張ったのです。
『美味しい…ちんぽ美味しいしいわ』
感激のあまり涙が出そうでした。

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「おおっ…凄く気持ちイイわ」
冴子さんはそう喘ぐと、我慢できないわと
私の側頭部を両手で鷲摑み、
おもむろに腰を振り始めたのです。
フェラチオからいきなり初めてのイマラチオなんです。
私の喉奥を容赦なく冴子さんのちんぽが攻撃してきます。
受け止め方さえわからない私は
ただ冴子さんに身を委ね、激しい嘔吐感と闘いました。

しばらくして呼吸ができなくて限界に近づくと
ようやく冴子さんはペニスを抜いてくれました。
ペニスを追いかけるように
おびただしいほどの唾液がこぼれ落ちました。
胸元にトロトロに流れ出た涎を
「いやらしいわね…こんなにこぼして…」と
冴子さんは綺麗に舐め取ってくれました。

「うふふ…京子の涎、凄く美味しいわよ」と
誉めてくれながら、お返しよ飲みなさいと
冴子さんは自分の口に唾液をいっぱいためて
ジュバと泡立った唾液を私の口に目がけて落としました。
私は慌てて口を開き、
その粘りけのある唾液をお口に受け止めました。

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『甘い!なんて甘いの…』
私はもっと欲しいと言わんばかりに
冴子さんの唇を求めていました。
冴子さんのルージュがとれてしまうほど
私たちは激しいディープキスをしました。
冴子さんは私の唇だけでなく
頬や鼻先を舐めてくれたので、
私も同じように冴子さんの顔中を舐め回しました。
舌先にチリチリとした痛みを感じたのは
冴子さんのお髭が少し伸びてきたからでした。

「舐め回してメイクを剥がされたら、
私、男になっちゃうわよ」
戻って!男に戻って私をめちゃくちゃにしてほしい…
そんな私の願いを聞き入れるかのように
冴子さんはウィッグを取り、つけまつげを外して
クレンジングでメイクを落としてくれたのです。

「京子…ベッドへ行こうね」

ああ…ついに私は念願の男性に抱いてもらえるのだと
夢遊病者のように冴子さんに手を引かれてベッドへ崩れ落ちたのです。

「アナルは弄ったことがある?」

「指だけならオナニーで挿入しました」

「そう…下地は出来てるのね。でも、念のためにこれを使わせてね」
そう言うと冴子さんは
バッグから妖しげなジェルを取り出すと
私のアナルに塗りたくり、
自分のアナルにも同じように塗りまくったのです。

「さあ、四つん這いになってアナルまんこを
私に捧げなさい」
言われるままに私は恥ずかしいポーズを取りました。
冴子さんの手がヒップにかかり、左右にグッと押し広げました。

女装子さんと言うだけあって、冴子さんの指は華奢でした。
そのか細い指が一本、私のアナルを貫きました。

「あうッ!」
とんでもない官能が私の脳天にほとばしりました。

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Date:2018/10/20
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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