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愛ラブYOU

□ ペニクリを愛して… □

ペニクリを愛して… 6

性の対象…
今まで深く考えもしなかった。
いや、それに対しては思考を止めていたかもしれません。

だって、男性に抱かれたいという願望はありましたが、
かといって女性が嫌いな訳でもなかったんです。
以前に告白したように、
オナニーは女性ヌードを見て勃起したペニスを擦り
ちゃんと射精するのですから…

男性、女性どちらかを選ぶというよりは
私は双方の方達に愛されたいのかもしれません。

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冴子さんの問いかけに答えることができずに沈黙していると
「こんな女装癖の男は嫌いかしら?」
と言いながら優しく私をベッドに押し倒しました。

戸惑っている私の唇に冴子さんはキスしました。
メイクをしていて女性の顔立ちなのに
体は完璧に男性…
もしかしたらこの形が私が望んでいるパートナーなのかも知れません。
その証拠に私の可愛いペニスが激しく勃起していたのです。

冴子さんはシーツの中に手を忍ばせて
その可愛いペニスを握りました。

「まあ…もうこんなになってる…
私を受け入れてくれると解釈してもいいのよね?」
そう言いながら冴子さんは私のペニスを扱き始めました。

筆下ろしされたときは女性の方が相手だったので
扱き方も優しかったけど、冴子さんは男なので
ペニスの扱いには慣れているようで、荒々しく私のペニスを扱きました。

「ああん…」
私は生まれて初めて喘ぎました。
こんなにも淫らな喘ぎ声が出せるなんて自分でもビックリしました。

「可愛いわ…私の京平ちゃん…
いえ、京子と呼ばせてもらおうかしら」
京子…可愛いわよ
そう耳元で囁かれると身も心も女性になった気がしました。
可愛いペニスは特大のクリトリスのような気持ちになってしまい、
「冴子さん…私のクリちゃんを舐めて…」と素直に声にする事ができました。

「私を受け入れてくれるのね…嬉しいわ。
いいわよ。あなたのペニクリをたっぷり舐めてあげる」
冴子さんはシーツを捲りあけると、
露わになった私のボディの下半身に上体を預けてきました。

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ペニクリと呼ばれたことに私は衝撃を受けました。
ペニスだけどペニスではない、
かと言ってクリトリスなのかというとクリトリスでもない。
そうこれはペニクリ…私が一番感じるところ…

冴子さんは包茎のペニクリをそのまま口に咥えてくれました。
そしてだぶついている包皮の先から舌先を忍ばせて
私のペニクリの割れ目をチロチロと責めます。

「はうッ!!」
あまりの気持ち良さに私の体は自然に仰け反っていました。

「京子…感度がいいのね」
冴子さんはペニクリを握りしめると
ゆっくりと根元に向かって手をスライドさせていきました。
たちまち包皮が剝かれてピンク色の亀頭が顔を覗かせました。

「ペニクリのクリちゃん部分を責めてあげるわね」
手荒に扱いていたのとは打って変わって
亀頭への舌の愛撫は
それはそれはソフトなタッチで官能の疼きを私に与えてくれました。

「気持ちイイ…すっごく気持ちイイわ!」
私は無意識で冴子さんの下半身に手を伸ばして
冴子さんの男性部分にタッチしていました。

「京子…いいわよ。私のおちんぽを責めたいんでしょ?」
冴子さんは私の顔を跨ぎ、その隆々とした突起物を私の鼻先に押し当てました。

修学旅行で目にしたクラスメートのペニスのときめきが甦りました。
あの時は勃起していないペニスでしたが、
今、目の前にかざされたペニスは血管を浮きだたせ、
ガチガチに勃起していました。

『私、これが欲しかったんだわ…』
強く握りしめると見事に反応して
私の手の中でピクピクと跳ねはじめました。

「舐めても吸ってもいいのよ…
京子の好きなように弄りなさい」
好きにしろと言いながらも
それを扱くだけではなく口に咥えろとばかりに
下半身を沈めて私の口に沿わせました。

ツンと鼻腔を襲うイカ臭い匂い…
自分がオナニーして洗うのを忘れた時と同じ匂い…
この匂いを嗅ぐと
イヤでも自分が男の性器を付けているのだと絶望感を味わってしまう。
それと同時に同性の性器に愛されてゆく背徳感に
私はゾクゾクしてしまったのです。

「京子のペニクリから凄い量のラブジュースが溢れてきているわ」
冴子さんはそれがとても貴重な液体のように
丁寧に丁寧に舐め取ってくれます。

「ダメ…そんなに愛されたら、私、もっと濡れちゃう…」
宣言どおりに私はいやらしい汁を次から次へと垂らしました。

冴子さんも興奮しているのか
パンパンに膨れあがらせた亀頭の先から透明な汁をこぼし始めました。
『私もラブジュースを味わいたい…』
気がつけば、私は冴子さんの竿の先から流れ出たラブジュースをペロリと舐めていました。

「おおうっ!」
冴子さんのペニスに舌を這わせた途端、
冴子さんは野太い男の声で呻きました。
おそらくそれが冴子さんにとって本来の本性の声なのでしょう。
「頼むよ京子…焦らさないでフェラチオしてくれよ」
野太い声のまま冴子さんはフェラチオをせがんできました。

私は恐る恐るその逞しいペニスを頬張りました。
初めてお口に含んだペニス…
それは舌の上でドクンドクンと脈打っていました。
『ああ…ついに念願のおしゃぶりができたわ』

私は無我夢中で頭を前後に振ってペニスを味わいました。
やがて口中に少し塩っ辛く苦い味がしてきました。
「ちょ、ちょっとタンマ…それ以上されたら射精してしまう!」
もっともっとしゃぶっていたいのに
冴子さんは腰を引いて私のお口からペニスを抜きました。

「もう我慢できないわ!ねえ、挿入させてくれるんでしょ?」
胸を豊胸しているとはいえ、
私の股間にはペニスが着いたままなので挿入なんてできっこないわと答えると
「いやだ~、京子ったらウケる~」
と笑われてしまいました。

「私たちにはケツまんこがあるじゃない」
冴子さんはここに挿入したいのよと私のヒップを撫でまわしました。

えっ?そこに?
大丈夫なのかしら…

私はロストバージンを迎える乙女のように
不安と期待でドキドキし始めました。

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Date:2018/10/15
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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