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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 13

305号室で愛し合っていた佐藤と聡美お互いの体の相性を堪能した。
生挿入で中出しをしてもよいと言われ、
心ゆくまで聡美の子宮目がけて子種を浴びせた。

満足しきったのか聡美はしばらくの間、
荒い呼吸をしていたがやがてスースーと寝息を立て始めた。

射精して強度のなくなった男性自身をソロリと抜くと
その後を追うように子種がドロドロと溢れだした。

『こんなにも出たんだ…』
佐藤は驚いた。
何日かぶりのセックスではない。
今朝から一発抜いているのだ。
射精したにしてもごくわずかだろうと思っていたのだが
こんなにも出ていたなんて…
佐藤は自分自身が信じられなかった。

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性の嗜好としては若い女にしか興味がないと思っていたのだが、
男を知り尽くした女もまた良いモノだと感じた。

さて、女が寝息を立てているうちにズラかろう。
事が終わって醒めてしまうと抱いた責任を取れだのと
面倒な事になってもマズい。

女の愛液と己の汁でまみれたペニスを洗いたかったが
一刻も早く立ち去ろうという気持ちが勝った。
ティッシュでそそくさとペニスを拭い、
静かに身支度を整えると
男は足音を立てぬように部屋を後にした。

ドアが閉まる音と股間の冷たさに聡美は目が覚めた。
『久々にいい思いをしたわ…』
欲を言えばさっきの男の連絡先を聞いておいて
欲しくなったら呼び出したかったが一時のアバンチュールだと思ってあきらめた。
枕元にはせっかく取りに戻ってきて持ち帰るはずだったバイブが転がっていた。
『これさえ持っていればまた来てくれるかもしれないわ』
着衣を済ませ、バイブをタオルで包むと、それを愛しそうに胸の谷閒にしまい込んだ。


リネン室で激しい一線を繰り広げた光子は
満足げに恍惚の表情で
精液と愛液にまみれたシーツにくるまれてエクスタシーの余韻に浸っていた。
男が静かに部屋を出て行く気配に気づき、
「ねえ、また来てくれる?」
と男の背中に問いかけた。
「ああ、また来るぜ。次もキツい一発をお見舞いしてやるからな」
そう言いながらも犯罪まがいの行為をしたのだから
このホテルには二度と近づかないでおこうと
光子には連絡先さえ教えずに男は自分の部屋へ戻った。

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その部屋には正気を取り戻した見せたがりの女が拗ねていた。

「どこへ行ってたのよ!目が覚めたらあなたがいないから愛想を尽かされたのかと思ったわ」

「すまんすまん…また俺たちの行為を見てくれる奴がいないかと探し回っていたんだよ」

「それで?見つかった?」

「いや、めぼしい相手はいなかった…
だからホテルを換えてまたさっきのようなプレイを楽しもうぜ」
男はそう言うと女と一緒にそそくさと身支度を整えてホテルを後にした。



『これは夢よ…』
愛子はエレベーターの壁におでこを付けて火照った熱を冷ました。

エレベーター内で男にセックスされたなんて…
しかも途中からは自ら股を広げて男を迎え入れてしまった…
おまんこに指を入れて確認すると、どうやら男は射精しなかったようだ。
『良かったわ…妊娠だけは避けられたみたい』

はっ!いけない!
お風呂掃除の途中だったわ!
聡美さん一人で怒ってるだろうなあ…

愛子は慌ててショーツとジャージズボンを履いて
掃除の途中だった305号室に戻るためにエレベーターの3階のボタンを押した。

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夕刻、3人の女達はそれぞれに腰に気怠い疲労感を感じながら職場を後にした。
いつもと変わらぬ景色であったが、女達からはなんともいえぬ色気が漂っていた。

一番最後にホテルの従業員出入り口から出た愛子は
歩みを止めて後ろを振り返った。
見上げると夕闇の中に妖しいネオンを点灯させたラブホが…
『これからもよろしくね』
愛子にとっては職場であると同時に
これからも素敵な思いをさせてもらえる愛の隠れ家だと感じた。

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Date:2018/09/21
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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