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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 12

光子は夢中でしゃぶった。
『おいしい・・・おいしい・・・・』
ディルドを今まで何度もしゃぶってきた。
だがシリコンゴムのそれは無機質な味だけを
光子の口中に残し、味気ないものだった。

だが、生身のおちんぽは違った。
チュウチュウと吸えば、
を絞り出すことができた。

「君、すごく上手だ・・・」
フェラチオは初めてだと推測した男だったが
そのしゃぶり方は熟女並みに卓越したものだった。

『い、いかん・・・イかされちまう・・・』
こんなところで暴発させてはジゴロとしての名がすたる。
女の舌技を止めるためにも反撃に転じなければ。

男は舌先で淫道の入口をつばみながら、指で陰核を捏ねた。
「ああああ・・・いや~ん・・・・」
光子は、あまりの快感にペニスから口を離して声を出して喘いだ。

『この女・・・そうとう陰核を弄って遊んできたな』
オナニー好きならばかなりの刺激を与えても大丈夫だろう。

肉芽の包皮をめくり、飛び出た桃色の突起を甘噛みしてやった。
「あ!!!だめ!!!イキそう・・・」
腰のバウンドが激しくなる。
「いや!いや!・・・おちんぽで逝かせて・・・」
これをおまんこに咥えさせたいとばかりに手でシコシコとしごく・・・

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「いいよ。待ってな」
男はクルリと体を反転させて挿入の体制に入った。

『あああ・・・待ちに待った挿入だわ・・・』
処女喪失以来の生身の挿入・・・
無機質のディルドや己の指でも気持ちよかったのだ、
それが男根ならばどれほど気持ちいいのだろう・・・・

「入れるよ」
亀頭がクチュっと陰唇を掻き分けて優しく尿道穴にキスした。

「ダメ‥‥違う‥‥」
光子は自分で調整しようと腰の位置をずらそうとした。
「わかってる、じっくりと入っていきたくてね」
そのまま亀裂を上に登り、
膨らんだお豆を中へ仕舞い込むようにグニュっと押した。
「ああん!」
焦らさないでほしい‥‥
下のお口から涎がトロ~リと流れでた。

その流れ出た涎を硬い肉棒のボッコリ膨れ上がった先端部に
たっぷり絡ませるように亀裂をめくりあげるように遊ばせた。

「やだ!早く!早く欲しいのよ」
光子は男に抱きつき唇に吸い付いた。
『そろそろ入れてやるか‥‥』
腰を微妙に動かして亀頭を膣の入り口にロックONさせると
腰を前に押し出してズボズボと挿入していった。

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『うおっ!きつい・・・』
まるで開通していないトンネルを掘り進むような感覚・・・
ガチガチに勃起したペニスを柔らかい膣壁が包みこむ。

「あああ・・・入ってくるぅ~~」
もっと、もっと奥まで・・・
光子は男の腰に手をまわして、
グイグイと自分の股間に男を引き寄せた。

亀頭が子宮の子種を受け入れる唇をブルンブルンと擦りつける
「ああ・・すごい!!すごいわ!おまんこ大好き!!!」
光子は恥じらいもなく卑猥な四文字を口にした。

男はいきなりフルスロットルで腰を振った

もう女を先に逝かせたいとか
できるだけ長く女の中にいて楽しみたいとか
そんな思いはどこかへ吹っ飛んだ

それほどまでに光子のおまんこは具合がよかった。

年のころは30手前だろうに
あそこは生娘のようだった。
痛いほど小さな淫道・・・
キュッキュッと締め付ける具合がなんとも言えなかった。

腰が勝手に加速してゆく
『あああ・・・ダメだ・・・』
もうマグマが噴出口まで湧き上がってきている。

「あああ・・・好き!好きなの!おまんこが!!!
もっと・・・もっと頂戴!!!」
光子はこの男を離してなるものかと背にまわした手に力をこめ、
爪をその背に食い込ませた。

「い、いきそうなんだ・・・・」
あああ・・・言ってしまった
ジゴロを自負する自分なのに女に白旗をあげようとしている。

体位を変えようとか
突き刺しながら胸を揉んだり陰核を弄ろうという考えが
全然頭に浮かばなかった。
まるで熟女に相手してもらい筆おろしをしてもらう
青少年のように己の全神経が股間から伸びたそそり立つものに
集中していた。

「ああん・・いや!!逝かせて・・・おちんぽで私を逝かせて・・・
ねえ・・・もうちょっとなの・・・もうちょっとで
私・・・すごくなりそうなの!!!」
光子もまた全神経を膣に集中させていた。
唇状の子宮の受け口が伸縮を繰り返し
行ったり来たりする亀頭にキスの嵐を降らせた

「うううう・・・くそっ・・・たまんねえよ」
ちんぽが暴発しそうに膨らんでいるのが自分でもわかった。
もっと・・・もっと奥で果てたい・・・
男は恥骨を女の陰核にぶち当てるほど強く股間を押しあてた。
「ああああ!!!すっご~~~い!!!!」
頂点間近の光子にとってそれは最後のとどめとなった。
「いく!いく!!いっちゃう!!!!」
光子の体が痙攣し始めた。

「うう!!お、おれも・・・逝く!!!!」
男は抜くことも忘れて深く繋がったまま光子の子宮に濃いエキスを
ぶちまけた。
今まで経験したことのない射精感の波動が亀頭から噴出してゆく。

「ああああぁぁぁぁぁ・・・・」
妊娠するかも・・・そんなことは考えもしなかった
膣が一気に熱くなる。男の精液がどんどん自分の体内に吸収されていくようだった。

『うわあ・・・やっちまった・・・・』
ピルを飲んでいる女には中に出してきたが
こんな素人女にまじで中出ししてしまうなんて・・・

あわてて萎えてきたペニスを引き抜いたが奥深くに注ぎ込んだ精液は
そう簡単に逆流してこなかった。

無意識で光子の膣口がパクパクと呼吸した。
必要な子種の分だけ残してまた新たに注ぎ込んでもらうために余分な精液を
吐出しはじめた。
それは男の味を知った体が再び男を欲しがる自然な生理現象なのだった。

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Date:2018/09/20
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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