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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 10

「あアん‥」
光子は処女を散らしたとき以来の甘い声を男の前で発した。

大学二回生のときにコンパに誘われ、
光子はそこで男にお持ち帰りされて処女を失った。
処女を奪った男はルックスもよく申し分なかった。

処女であることを光子は話さなかった。
生まれて今日まで
男というものに縁がなかったなどと思われたくなかったし、
なによりも当時は処女の女など
恋愛するうえで重いと敬遠される風潮があった。

男は光子をホテルに連れ込むと「シャワー使いなよ」と言った。
バスタブに湯を張って共に湯に浸かり、
気持ちを高ぶらせていくものだと思っていたから、
愛の囁きもなく、さも当たり前のように言い放った男の言葉に
少し肩すかしをくらったような気分だった。

「なにしてんだよ、時間がもったいねえだろ」男は宿泊など、
これっぽっちも考えていなかった。
「あの‥‥脱衣室は?」
どこで脱衣すればいいのかわからずに光子は男に訊ねた。
「超うけるぅ~」
君みたいなおとなしい子が言うと冗談が冗談に聞こえないよね。
男はそう言って大笑いした。

笑いながら男はその場で脱衣し始めた。
「時間がもったいねえから俺が先にシャワー浴びてもいいよな?」
男は光子に見せつけるように下着を脱ぎ捨てた。
見事に勃起したペニス‥‥
それが私の中に‥‥
光子は男に気づかれないようにゴクリと生唾を飲んだ。

バスルームに消える間際に
「俺の身体を洗いたかったら来てもいいぞ」と男が言った。
それはバスルームに来いよと
男が促しているということは処女の光子にもピンときた。

男を追いかけるように慌てて脱衣し始めてから
股間が今まで経験したことがないほど濡れていることに気づいた。
パンティのクロッチは白濁のシミを作り上げ妖しく糸を引いていた。

タオルで前を隠しながら男に近寄ると
「今からお互いに尻の穴まで舐めあおうってのに隠す必要もないだろ」
とタオルを剥ぎ取られた。

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「キャッ!」
顔から火がでるほど恥ずかしかった。
洗ってやるよと言われ、シャワーをかけられた。
少しぬるめの湯だったが、それがまた火照った体に気持ちよかった。

「ほら、足を開きなよ」男の言われるままに股を開くと、
あっという間に股間に手が忍び込んだ。
男の手が光子の大事な部分を撫でた。
「いや~ん‥‥」クリトリスを弄っての一人遊びは経験していたので、
小陰唇を撫でられる気持ちよさは熟知していた。

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男の指が亀裂を弄った。
「すげえ‥‥トロトロじゃん」

ろくに身体を洗わずに、そのまま腕を取られてベッドに連れて行かれた。
濡れたまま男は光子をベッドに放り投げた・・・・

「脚を開けよ。こんなに濡れてるんだ、欲しくて仕方ねえんだろ?」
甘い口づけも胸への愛撫も秘部へのおしゃぶりもなかった。
男はただ己の放出のためだけに光子の秘貝を求めた。

「ほら、欲しいって言ってみろよ」
イチモツを光子のワレメに擦りつけて
自分の先っぽから滲みでた透明な液を
ワレメから溢れる淫汁と混ぜ合わせた。

「ほ、欲しいです・・・・」
あああ・・・・こんなんじゃない!
私が処女を散らすのは、もっとムードを高めて一生の思い出になるような
シーンを想像していたのに・・・

脚を担がれて身体を「くの字」に
折られた。
男を受け入れる扉が丸見えに晒された。

「欲しいか?ほら、これが欲しいか?」
男はペニスをまるで別の生命体のように手を添えずにピコピコと上下に動かした。
上に反りあがるときはクリトリスを
下に向きをかえるときには淫道の入り口をプルプルとくすぐった。

不思議なもので、いつもクリトリスを弄ってオナニーをしていたせいか、
クリトリスを刺激されると淫らな気持ちがたかぶりはじめ、
処女を散らす不安よりも男に刺し貫かれたい気持ちが勝り始めていた。

「あああ‥‥欲しいです‥‥」
男の詰るような問いかけに、
いつしかウフンと鼻を鳴らしながら召し使いが主人に懇願する口調で
早くその時を迎えたいとせがんだ。

「ほらよ、しっかりくわえこみな!!」
男はそう言うと身体を光子に重ねてきた。
男の体重を受け入れるのと同時に
股間に火箸を突っ込まれるような熱さと共に
杭いを打ち込まれる激痛が光子を襲った。

「あ!‥‥」
痛いという叫び声を口に手を押し当ててかみ殺した。
男は「お前のアソコ、狭くてよく締まるぜ!」と喜び、
腰をがむしゃらにスライドさせた。

光子は歯を食いしばって激痛に耐えた。
その苦しそうな表情が男にはたまらなかった。
男は光子が痛みに耐えているのだとは知らずに
歓喜にうち振るえているのだと感じ取った。

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五分もしないうちに男は終焉を迎えた。
「待ってろよ、顔にぶちまけてやるからよ!!」
そう言い終わらないうちに、男はペニスを引き抜き光子の腹の上に跨がった。
狙いを定めようとペニスに手を伸ばした瞬間「なんだよこれ~!!」と
素っ頓狂な声を発して腰を抜かした。
己のペニスが乙女を散らした証で真っ赤に染まっていたからだった。
腰を抜かすと同時に男は射精した。
精液は顔にぶちまけるどころか、あらぬ方向に飛び散った。

「うわ!汚ねえ!」
我に返ると男は一目散にバスルームに飛び込み、
シャワーで光子の乙女の証を流した。

シャワーで濡れた股間を、ろくに拭きもせずに男は服を着始めた。
「お前、生理なら生理だと言えよな!!」
汚いおまんこさせやがってと悪態をついて男は光子を置いて帰ってしまった。

『最低だわ‥‥』
心の中で男に対してでなく自分自身に対して罵倒した。
涙が止めどもなく流れた。

10日ほどは股間に違和感があり、歩くことさえぎこちなかった。
だがその後、性欲が光子を襲いはじめ、恐る恐るアソコを触ってみた。

光子は自分が信じられなかった。
アソコが今まで以上に気持ちよいのがわかった。
もう処女ではないのだと思い切って指を二本、アソコに沈めた。
『はうっ!!』
ビリビリと電流が身体を走った。
すごい!これが女になった証だわ!
痛いどころか、経験したことのない喜びが襲ってきた。
無我夢中で光子は指を抜き差しした。
手首まで濡れるほどの愛液が流れ、絶叫しながら光子は失神した。

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Date:2018/09/14
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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