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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 9

挿入してから気づいた。
コンドームを装着していなかった。

「生でハメちまったけど、膣(なか)に出しもいいんだよな?」
女に確認すると、喘いでいた声が一瞬やんだ。
おそらく安全日かどうかを頭の中で計算したに違いない。

「いいの!あなたのカルピスをたっぷりと頂戴!」
そう言って下から腰を突き上げはじめた、

安全日だと言うわけか‥‥

それならば遠慮は無用とばかりに
彼女をおもいっきり突き上げた。

愛情のないセックス‥
ただ、お互いの快楽だけを求め合うセックス‥
相手を慈しみ、愛してこそ感じるセックスもあれば、
本能のままに貪り合うのもまたセックスの醍醐味と知ってる二人だった。

バイブで官能の火が燃え上がっていた聡美は、
あっという間に頂点に達しようとしていた。
男もまた、女の名器によって限界ギリギリだった。

「すまん‥‥イキそうだ」
そう告げると聡美も「私も‥‥イキ‥そう」と喘いだ。

「イクぞ!いいか、中に出すぞ」
子種のエキスが子宮に浴びせてもらえる‥‥
そう思うとオナニーで感じるのとは段違いのアクメが
聡美に襲いかかってきた。

「イク!イク!逝っちゃう~!!」
絶叫しながら膣をおもいっきり締め付けた。
「ああ!ダメだ!イクっ!!」
ペニスの裏スジを
猛烈な速度で精液が駆け抜けて
聡美の膣内へ大量にぶち込んだ。

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。。。。。。。。。。。。

狭いエレベーター内に愛子のあえぎ声が響きわたる。
お客様と関係をもってしまうなんて‥‥

ここは愛する二人に愛を確かめ合う場所を提供するだけで、
体を提供するわけではないのに‥‥

だが男の技巧に愛子の体は素直に反応してゆく。
愛子が感じやすいのか、それとも男が巧みすぎるのか‥‥
特に好きなタイプでもないのに引きつけ合う、
二人はまさにそうだった。

男は愛子を逝かせようと、あらゆる技を駆使した。
腰を引くときはゆっくりと引き、
自慢のカリ高の亀頭で秘壺に湧き出した愛液を掻き出すようにした。
たちまち、二人の結合部はぐしょぐしょに濡れて
注送するたびにじゅぽじゅぽといやらしい音をたてた。
そのいやらしい音よりも愛子は淫らに喘いだ。

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よほど下手な男とばかり寝てきたのだろう。
「こんなの初めて!!」と一つ突く度に、
体を震わせていた。
ペニスの角度を変えて、
愛子が「ああ!ダメ!」と喘ぐと、
その角度でピンポイントで責めた。

「もっと!!お願い、もっと突いて!!」
そう言いながら愛子も男のリズムに合わせて腰を降り始めた。
子宮がせり出して、亀頭に吸い付きはじめた。
絶頂が近い証拠だ。
膣の締まりがきつくなってきた。
『もうすぐだな』
確信すると、腰のスイングを高速に切り替えた。
「あん!あん!あん!」と突く度にスタッカートに喘いでいた声が
「あー!だめー!!あー!」と叫びはじめていた。

「イキそうか?」
そう聞いてやると、「イキそう!イキそう!」と喘いだ。
ここぞとばかりに「俺もイキそうだ!」と苦しげな声で耳元で囁いた。
共に果てることを申告することで、
女はさらに高く登り詰めることを男は知っていた。

「あああ!ダメ!!イッちゃう!!」
愛子の体が痙攣した。
抱いていた体を離し、
自由にしてやると愛子の体は結合を解いて、
エレベーターの床に崩れおちた。

登り詰めた余韻だろうか、
離れた結合部にぽっかり空いた穴から、
びゅ~っと潮を噴きこぼした。
愛子は、ときおり体をひくひくと痙攣させて失神していた。

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イキそうだと愛子に囁いたのは真っ赤な嘘で
男はまだまだ硬く屹立したままだった。

果てるのはフロントにいた高慢な女のオマンコだと
愛子を抱いているときから決めていた。


男は勃起したままのイチモツをしごきながら
防犯カメラを見上げた。
『ほら、欲しいんだろ?見ているのはわかっているんだぜ』
防犯カメラを犯すように巨砲の先をカメラに照準を合わせた。

「来いよ」
音声マイクなど付いていないただのカメラだとわかっていたが
男は声を発して女を誘った。
「来いよ」
右手でしごきながら左手を差し出してクイっと手招きした。

光子は自分が誘われているのだと理解した。
『あああ・・・お願い・・・抱いて・・・』
フラフラとフロントを抜け出すと
夢遊病者のように従業者用のエレベーターの前に近づき、
ボタンを押して、階上で止まったままのエレベーターを
呼び戻した。

エレベーター内にモーター音が響き、
下降しはじめた。
フロントの女が警察に連絡し、扉が開いた瞬間
御用になる可能性も考えられたが、
男にはそこに女だけが立っている自信があった。

警察を呼んだのなら
事が終わる前に扉が開き、警官がなだれ込んできたはずだ。


光子はエレベーターが開くのを、今か今かと待ちわびた。
すでに下半身はモニターを見ながら指遊びしていたので
何も身につけず尻をさらけ出したままだった。

ポン・・・
電子音がしてエレベーターが到着した
扉が開くと男が仁王立ちしていた。
男の足元には愛子が股を開いたまま歓喜の表情を浮かべ
失神していた。

光子は男の股間に目が釘づけになった。
ものの見事に隆起した逞しい男のシンボル・・・
愛子の蜜液に濡れてテカテカと輝いていた。

光子は無我夢中で男の腕を取ると
「こっち・・・」と小さな声で男を導いた。
『リネン室』と書いてある従業員専用の扉を開け、
「きて・・・」と男と二人で部屋に飛び込んだ。

「抱いて・・・」
もう光子の女性自身は準備万端だった
さきほどまで指や極太マジックペンを突っ込んでいたので
クリトリスはカチカチに勃起して、半分ほど包皮から顔を覗かしていた。

光子は男にグッと抱き寄せられ、唇を奪われた。
『あああ・・・いやらしい・・・』
愛子の唇をさんざん舐め回した唇がいま、
自分の唇と接吻している・・・

「ごめんなさい・・・愛子さんみたいに美人でなくて・・・」
唇を重ねたまま光子は恥じた。

「お前は綺麗だよ・・・」
唇を離し、男は光子の分厚いレンズのメガネを外した。
男が思ったとおり、光子はメガネがないととびっきりの美人だった。
インターバルで少し強度を失いつつあったペニスに
再び血液が流れ込み、海綿体をパンパンに膨らませた。

アワビの具合はどうだろうか・・・
男は早く突っ込みたくて光子を使用済みのシーツの山の中に
投げ込んだ。

「きゃっ!!!」ぼすっという音と共に光子はシーツの中に
倒れ込んだ。
いきなり光子の鼻腔にいろんな男のザーメンの匂いと女の愛液の匂いが
どんどんと流れ込んだ。

『あああ・・・なんて淫らな香りなのかしら・・・・』
むせ返るような匂いに酔う暇もなく光子は両足首を男に掴まれて
脚を左右におもいっきり開かれた。

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Date:2018/09/12
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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