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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 5

「お願いです、やめてください‥‥」
言葉とは裏腹に脚を開いて、尻を突きだしていた。
猛々しいイチモツは緩んだ股間に勢いよく潜り込んだ。

「はうっ!!」
男のドンと膨らんだ亀頭が
ジャージの布地の奥深くに息づいている淫核を刺激した。

「お客さま、ほんとに‥‥ああん‥いやん」
ペニスが愛子の股間を擦る。
亀頭の大きく張ったエラが
愛子のクレバスをジャージの布越しにこれでもかと愛撫した。

「はあ‥はあ‥はあ‥‥」
愛子の呼吸が荒くなってゆく。
こんな刺激的な体験は初めてだった。

「き、気持ち‥いい‥」
ああ‥ついに禁断の言葉を発してしまった‥‥

その言葉で、男は愛子が堕ちたのを確信した。
おもむろにペニスを引き抜き「気持ちいいだろ?」と耳もとで囁いた。
男の吐息がうなじにかかる。
膝がガクガクと震えだし、立っているのが精一杯になっていく。

「だめ‥‥」
もっと頂戴‥‥
愛子の手は自然と男のペニスを追い求めた。
「何を触ろうとしているのかな?」
男の手が愛子の腕を鷲掴み、イチモツを探し求めるのを阻止した。

「いやん‥‥触りたいの‥‥」

なにを触りたいのか言ってごらん。
男はそう言って愛子の唇を奪った。
微かに女の秘貝の味がした。
先ほどの激しいクンニの映像が鮮やかに蘇った。

「ほら、何を触りたいんだい?」

唇を少し離して触れるか触れないかという距離で再び男は愛子に問いかけてきた。
唇が動くたびに何度か愛子の唇と触れ合った。
『まるでフランス映画のようなワンシーンみたいだわ‥‥』
微妙な唇への愛撫に愛子の心が溶けてゆく。

ふと、下を見るとイチモツがピクピクと動いていた。

『欲しい!あなたの逞しいものが欲しい!』
愛子はその場にしゃがみこむと大きなペニスを喉の奥まで飲み込んだ。

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。。。。。。。。。

「あらぁ~‥‥ついに咥えちゃったわ‥‥」
光子は防犯カメラの画面に釘付けになっていた。

さきほどまでアダルトサイトで、
エロ動画を見ながらオナニーに励んでいたのだが、
パソコンがフリーズしてしまい、
男女の結合部を画面に残したまま動かずにじっとしていた。

あ~あ、つまんない‥‥
光子のワレメはグッショリ濡れていた。
階上の各部屋で男女が痴態をさらけ出して
気持ちのいいことをしてるのだと思うと無性にイライラした。

そんなときだった。
ふと、防犯カメラのモニター画面の一つに目が止まった。

新入りの愛子が慌ててエレベーターに乗り込んだ。

「なにをあわててるのかしら?」

エレベーターの中の愛子は
何度もエレベーターの『閉』ボタンを押していた。

『よくサスペンス映画で
犯人に追われてる被害者が慌ててる場面があるけど、そっくりね‥‥』
そんなことを思いながら、
机の片隅に置いてあるスナック菓子に手を伸ばそうとしたそのときだった、
半裸の男がエレベーターに飛び込んできた。

『えっ?』
これって‥‥レ イ プ?
110番しようと受話器を手にした。

だが、様子がおかしい。
男は愛子に飛びかかる素振りなどみせずに
愛子の背後に立ってジッとしているではないか‥‥
いや、よく見ると男の腰が動いている。

『素股エッチだわ!着衣素股をしているんだわ』

これはライブ映像なのだ。エロ動画よりもはるかに刺激的だった。

。。。。。。。。。。。。

愛子はしゃがみこんで男の強張りを口いっぱいに頬張った。
さきほどまで、
あの淫乱女の膣(なか)に入っていたソレは女の味が染み着いていた。

だが、今はソレは自分のものだ。
男はあの女よりも自分を選んでくれた。
チュウチュウと吸い上げると、
やがて女の味が薄れて男独特の味が口いっぱいに広がりだした。

「どうだい?俺のデカチンは美味いか?」

男の問いかけに返事をするのがもどかしくて、
下から男の顔を見上げてウットリとした表情を投げかけた。

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『うお~‥‥たまんねえな。この女、色っぽい表情しやがるじゃねえか』

女のおまんこに突っ込んでアンアンとよがる顔を見たい。
フェラチオだけでは到底満足できそうもなかった。

「挿入してほしいか?」
いや、実際は男自身が挿入したくてたまらなかったのだ。

だが挿入してほしいのは愛子も同様だった。

「い、いれてほしい・・・・」
か細い声で愛子は懇願した。

やった!!男は心の中で叫んだ。
これで同意の上での肉体交渉が成立だ。
1日で二人の女を抱けるなんて今日はなんてついてるんだろう。

男は愛子の口からデカチンを引き抜くと、愛子を立たせた。
愛子の口元は涎でズルズルだった。
その唾液を舌で舐めとりながら、
愛子の腰に手を伸ばしてショーツの腰ゴムに指をかけた。

ジャージパンツとショーツを同時に膝まで押し下げると、
以心伝心と言わんばかりに
もどかしそうに右足をくねらせて片足だけ着衣から引っこ抜いた。

男は愛子の股間に手を伸ばして飾り程度の淡い翳りを撫であげた。

もっと‥‥もっと奥を触ってください。
右足を高く掲げてフラミンゴのように一本足で立った。

触って欲しいのか?
そう囁くと、愛子は小さくコクリと頷いた。
男が太ももの柔らかさ、弾力を楽しむように撫でていると、
愛子はイヤイヤとばかりに首を振った。
男が愛子の可愛い唇を吸って舌を挿し入れると、
愛子も舌を妖しく蠢かしながら、男の舌と戯れた。

愛子の腰が小刻みにクイックイッと前後に振って男を催促した。

。。。。。。。。。。。

ゴクリと光子は生唾を飲み込んだ。
AV動画では感じられない生の男と女のエロチズムが充満して、
モニターから溢れ出ていた。

音声が聞こえないのがやや物足りないものの、
二人の喘ぎ声を妄想するだけで
光子は激しく感じた。

やがて男が愛子の下半身を剥き出しにした。
白い双丘がモニターに映し出された。
『まあ・・・・大胆な・・・そこでしちゃうわけ?』
光子の手がデスクに伸びて、机上のペン入れから極太のマジックペンを取り出した。

もう指なんかじゃとてもじゃないが満足できなくなっていた。

欲しい・・・硬くて、とびっきり太いのが・・・
そう、画面に映っている男のように立派なおちんぽが欲しくてたまならかった。

円柱のマジックペンを股間に押し当てた。
ヒヤッとしたのも一瞬で、
すぐさまマジックペンは光子の秘貝の熱さに負けて人肌に温められた。

ズブズブズブ・・・マジックペンが光子の愛沼に沈んでゆく・・・
いくら極太サイズといっても猛々しい男のモノに比べれば粗チンの部類だった。
でもその硬さは光子が求めていた硬さだった。

『あああ・・・・あなたの・・・すごく硬いわ・・・』
モニターの中の男に話しかけた。

画面の中の男が光子の声を聞いたかのように
カメラを見つめてニヤリと笑った。

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Date:2018/08/29
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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