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愛ラブYOU

□ 愛の隠れ家 □

愛の隠れ家 4

男は女の双丘の尻肉を両手で押し開くと、
ポカリと口を開いた桜色の秘穴に
カチカチに膨張した自慢のイチモツを沈めた。

「あうっ!!」
よほど心地よかったのか女はのけぞって悶えた。

「どうだい‥‥気持ちいいだろ?」
男は女に問いかけてかいるのだが、
その目はまっすぐに愛子を見つめていた。

「ああ‥‥ううう‥気持ちいいわ。
おちんぽがグサッと突き刺さってるわ」
パンパンパンと尻肉を叩く音が耳に心地よい。

「どうだい、俺のちんぽは?固くて大きいだろ?」
またもや愛子の目を見つめて話す。

「すごいの!鉄の杭を打ち込まれてるようだわ」
女は男の動きに合わせて腰を男の股間に打ちつけた。

男は女の秘穴に挿入しながら、意識は愛子を抱いていた。
愛子もそれを感じていた。
お互いの体に触れてないが、二人は目でセックスをしていた。

男の腰の動きに合わせて愛子の腰が微妙に揺れる。

『あああ・・・突いて・・・もっと、もっと突いてほしいの』
こんな感覚は初めてだった
本当は挿入などされてないのに
愛子の秘貝は男のちんぽを挿入されているかのようだった。

「逝っちゃう!逝きそうなの!!お願い、しっかり見ていて!!!」
女は歓喜のために涙さえ流していた。

「まだだ!!まだ逝くな!!!」
強くてたくましい男・・・
愛子の理想の男性だった。

「お願い!!!逝きたいの~~~!!!」
女はシーツを鷲掴みにして必死に耐えていた。

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「最後は正常位でやろうぜ」
男の長いペニスは突き刺したまま容易に体位を入れ替えることができた。

『私も挿入されたままいろいろ体位を変えたい・・・』
小ぶりな主人のイチモツは体位を変えるたびにどうしても一度抜けてしまうのだ。
それはそれで、再び埋没する感覚を味わえるので嫌いではなかったが、
やはりずっと繋がりあったままというのは気持ちよさというものが半端じゃなかった。

いつしか男の視線が愛子の股間に移り変わっていた。
『どんな色をしてるんだ?どんな匂いをしてるんだ?』
男の心の声が聞こえた。
強い視線で思わず脚を開きそうになってしまう。

あん‥‥いや‥‥
視線のクンニに耐えられずに両手で陰毛が生えているあたりを隠した。
自然と乳房を真ん中に寄せる形になってしまい、
着衣の上からでも乳房の膨らみをみせつけてしまっていた。

その膨らみを男が見逃すはずがなかった。
『あんた、いい乳してるねえ』
男の目がそう語っていにた。
まるで視線で乳房を揉みまくるようだった。

いや‥‥
ダメ‥‥
愛子はすぐにでもアクメに達しそうだった。

「ああ!逝くわ!!」
男に貫かれている女の絶叫が幻の世界から現実に引き戻した。
「お願い!見ていて!!私が深く逝くところを見ていて!!‥‥」
女の脚がピーンと伸びて鋼のように堅く緊張しはじめた。
一直線に伸びた脚と対照的に足の指は内側にこれでもかとばかりに折り曲がり、
直線と曲線のコントラストは見事な彫刻を思わせた。

男の腰の動きが早くなる。
「さあ逝け、逝っちまえよ」
男は女にではなく、愛子に向かって囁いた。

『ああ‥‥まただ‥‥』
またあの着衣を剥ぎ取り
愛子を丸裸にしそうな視線が愛子の目に飛び込んできた。

「おら!逝けって言ってんだろ!!」
ベッドが耐えられないとばかりにギシギシと悲鳴をあげている。

その音にハーモニーするかのように
男女の結合部から泥沼をかき混ぜるかのような
ジュボジュボという音を奏でていた。

女は突きまぐられながら激しく潮を噴いていた。
その勢いは男根を伝い、男の陰毛を激しく濡らし、
ふぐりから滴り落ちてベッドのシーツに淫らなシミとなって広がっていった。

「うああああ~~!!」
女が激しく逝った。
身体の奥底から真に逝くときは『逝く』という単語など発する事ができないものだ。

女は体をピクピクと痙攣させながら目が逝ってしまっていた。
痙攣が収まってからもピクリとも動かない。
失神してしまっていたのだった。

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男はそろりそろりと男根を抜いた。
その見事なペニスは淫水に濡れそぼりテカテカと光っていた。

男は立ち上がると愛子に近づきはじめた。
ペニスを右手でしごきながら
『さあ、奥さん、次はあんただぜ』と言わんばかりにニヤリと笑った。

猛々しい男根を見せつけられて
愛子のワレメからジュクジュクと愛液が溢れた。
おそらく脚を開けば緑色のジャージの股間だけ、
濃い緑色に染め上げているに違いない。

『だめ‥‥お仕事中よ‥‥』
辛うじて残っていた理性が愛子の体を抑制させた。

「あ、ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。
バスルームの…お湯は出ますので‥‥」
どうぞ、おくつろぎくださいませ。
そう言ってぺこりとお辞儀をして慌ててドアにむかった。

「あ、待って!」
男がバスローブを羽織り、愛子を追いかけた。

愛子は一目散に従業員用のエレベーターを目指して走った。
その後を男の足跡が迫っていた。

エレベーターの呼びボタンを押すと扉はすぐに開いた。
飛び乗るとすぐさま『閉』ボタンを押した。
静かに扉が閉まりかけ、
あともう少しで閉まるという瞬間、男の裸足が差し込まれた。

安全装置が働いて再びドアが開くと
バスローブの前をはだけさせた男がスルリと小さな函の中に飛び込んできた。

「お、お客さま、困ります‥‥」
怖くて固まってしまった愛子を無視するかのように
男は『閉』ボタンを押した。
行き先階のボタンを押していなかったので
エレベーターは上にも下にも行かずに停止していた。
愛子もまた男に背を向けて、怖くて動けずにジッとしていた。

そんな愛子に男は静かに近づいた。
当然、前がはだけて猛々しいペニスが尻肉に当たった。

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「あうっ!!」
愛子の体に電流が流れた。

男は執拗に腰を前にせり出して愛子の尻肉を突っついた。

「や、やめてください」
そう訴えたが男はやめない。

それどころか、男は膝を曲げてイチモツの高さを調節した。
自然と愛子の尻の谷間にイチモツが収まった。

「きゃっ!‥‥」
熱い強張りを尻に挟むような形になってしまった。
男はお構いなしに腰を静かに前後に振り始めた。

「あ!だめ‥‥あああん」

太くて固いイチモツが尻の谷間を愛撫してゆく‥‥

少しずつ、少しずつ愛子は脚を開きはじめていた。

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Date:2018/08/28
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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