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愛ラブYOU

□ ピンクの扉 □

ピンクの扉 6(あすか原案)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

朝からシトシトと雨が降り続く。
予報では1日中雨が降るとか・・・

ああ、やだやだ。

お掃除する手が止まってしまう。
こんな雨の中、娘の由佳は朝早くから出かけてしまった。

先日、恋人の佐藤くんと仲直りしたとかで、
今日は、その佐藤くんと雨中デートを楽しむんだとか・・・
2人のこれからはどうなるのだろう。
桃子としては、うまくいってくれたらいいなあと思う。
佐藤くんは、とてもいい子。あの子が息子になってくれる事を願う。

ああ・・・いいなあ、
今夜、由佳はきっと佐藤くんと愛しあうんだろうなあ。
私も、そろそろ主人に会いに札幌へ行っちゃおうかしら^^
主人と離れてから、何人かの男性に抱かれたけれど、やっぱり主人がいい。

こんな私の気持ちを知ってか知らずか、
昨夜の主人からの電話では、
やれラーメンが旨かっただの、ススキノで豪遊しただの、
なんか目一杯、単身赴任を楽しんでいるって感じ(怒)

ああ、なんかムシャクシャしてきちゃう!
なんだか、こうやってお掃除しているのがバカらしくなってきちゃう。

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”ピンポーン”

玄関のチャイムが鳴る・・・
誰かしら?
はい?どちらさまでしょう?

「おはようございます・・・・
わたくし、〇〇高校PTAの佐藤と申します」

〇〇高校?由佳が通っている高校だわ!PTAの佐藤さん?
どこかでお顔を見たことがあると思ったら・・・ああ!会長さんだ。

ピンクの扉を開けて、佐藤さんを招き入れる。
「突然お邪魔してごめんなさいね。少しお話いいかしら?」

は、はい、どうぞ。散らかっていて恥ずかしいんですけど・・・


自慢のピンクのティーカップに、ダージリンの紅茶を注ぎ、
お手製クッキーを添えてテーブルに置いた。

「あ、どうぞ、おかまいなく・・・」

PTAの役員への勧誘かしら?
私、ああいうのってあまり好きじゃないのよねえ。

あの・・・それで、どういったご用件なのでしょう?

「・・・いえね、先日、お宅の前を通りかかったら・・・
見てはいけないものを見てしまいましてね・・・・」

えっ?まさかセールスマンの1件?
お隣のご主人だけじゃなく、PTAの会長さんにも見られていた?

「率直に申し上げます。本校の生徒を惑わさないでいただきたいのです」

あ、佐藤くんのことか・・・

あのとき、ここであの子にキスしているところを見られちゃったのね。
あちゃ~・・・またやっちゃった。

「心当たりありって顔ね」
そういって彼女はニヤリと笑った。

あ、でもどうして彼が生徒だとお気づきになられたのですか?
リビングの窓から見えていたとしても、彼は、あの日私服だったんですよ?

「そりゃあ、わかるわよ。だって・・・息子だもの」

ええ!あなたが彼のお母さん!?
じゃあ、由佳と佐藤くんが結婚したら、あなたとは親戚関係に?

「そういうことになりますわね。・・・
その前に・・・あなたと、もっと親しくなりたいわ」
こっちへいらっしゃいと、彼女は桃子の手を取り、なかば強引に隣に座らせた。

「うふふ・・・あなた、かわいいわ」

え?いや、あの・・・私そっちの気(け)はないんですけどぉ・・・

あ、あ、あ・・・彼女の顔が近づいてくる。
半開きの唇が、私の唇を奪おうとしている。

い、いけません!奥様!

彼女を止めようと、出した両手が、
あろうことか彼女の豊かな双丘の胸を揉む形となってしまった。
「はあ~ん・・・」
甘い吐息が鼻腔に侵入してくる。


だ、だめ・・・・ほ、ほら・・・誰かに見られちゃう。

「大丈夫、カーテンは閉まっているわ」

さあ、揉んでちょうだいと、
彼女の手が桃子の手に覆いかぶさりキュッ、キュッと揉み始める。
私の意に反して、彼女の手に突き動かされるように、
彼女の豊満な胸を揉んでしまう。

なんて柔らかいんだろう・・・まるでマシュマロのよう・・・

「あなた、可愛いわ」
そう言って、桃子の唇をふさいだ。

いやよ・・・いやいやん・・・女の人にキスされるなんて!

ルージュの甘い香りと共に、柔らかい舌が桃子の唇を舐め回す。

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「息子とのキスは甘かった?
息子の唇を奪った罰よ・・・たっぷり可愛がってあげる」
彼女の手がトレーナーの裾からスルスルと侵入してくる。
冷たい手・・・男の手と違い細くしなやかな指が、桃子の脇腹を撫で上げる。

いやん・・・

トレーナーがたくし上げられ、白い腹が外気に晒される。
そして、あっという間にトレーナーを脱がされてしまった。

「細い体・・・そして白い肌・・・・私の好みだわ」
彼女は体重をかけて覆いかぶさる。
彼女の力に屈して、桃子はソファに押し倒された。
ちょ、ちょっとやめてください!
も、もう少ししたら由佳が・・・娘が帰ってくるんです。

「嘘おっしゃい。娘さんは今頃息子とベッドインしてイチャイチャしているわ。
今夜は遅くなるって息子は言っていたわよ」
ブラジャーを押し下げ乳房を露出させられる。

乳首を口に含み、口中で舌に転がされる。
「ふふふ・・・乳首がツンツンに尖っているわよ。気持ちいいのね」

ち、ちがう!そんなんじゃ・・・ない・・・。あうッ!!

乳房をおもいっきり口に含み、甘噛みされる。
少しずつ、すこしずつ噛む歯に力が込められてゆく。

ああ・・・乳房が噛み千切られそうな感覚・・・
変な気持ち・・・こんなおばさんに抱かれているというのに・・・
私の体が、おばさんを迎え入れる準備を始めているというのか・・・

彼女の右手が背に回る。
そして、あっという間にブラジャーのホックが外される。

「見た目よりは小さな乳房ね。Aカップかしら?
ふふふ、見事なパットね。可哀相な小さな胸。
あなたを抱いた男たちは皆がっかりしたでしょうね」

失礼しちゃうわ!
確かに胸は小さいけれど、胸でSEXするわけじゃないじゃない!
私を抱いた男たちは皆「よかったよ」って言ってくれたわ。

いつのまにか、剥ぎ取られたブラジャーで両手を後ろ手に拘束されていた。
抵抗することは簡単だったが、
なぜか暗示にかかったかのように会長さんの言いなりに身を任せてしまった。

「ふふふ・・・みっともない姿」
バッグからスマホを取り出し、
デジカメモードを起動させソファに横たわる桃子の姿をカメラに収めた。
カシャ、カシャ・・・デジカメの電子シャッター音がリビングに響き渡る。

や、やめて・・・やめてください!!

しかし、桃子の意に反して、
桃子の股間のクレバス(割れ目)の泉はおびただしいほど潤っていた。

「さあ、足を広げるのよ。」
彼女が桃子の膝を蹴り上げた。
スカートが捲れ上がり、あられもなくM字開脚のポーズを取らされた。

「おや、その股間のシミはナ~ニ?」
デジカメを股間に近づけて、接写モードでシャッターが切られる。
カシャ、カシャ・・・

いや!だめ!・・・お願いやめて!・・・恥ずかしい・・・

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口では哀願するものの、体は歓喜に震え、
愛の泉からは嬉し涙が止めどもなく溢れ出した。

「あなた・・・感じているの?・・・
ねえ、感じているんでしょ?」
悪戯っぽく、彼女が責め立てる。
虐められれば、虐められるほど体の奥が熱くなっていく。

私ってMなのだろうか?

「あなたとは相性がよさそうだわ。心も体も・・・・」

そんな・・・勝手に決め付けないでよ!
私はノーマルな女よ。女性と愛し合う性癖などないんだから。
でも、でも・・・・体がとろけてゆく。

「さあ、2人で愛し合いましょ。寝室に案内なさい」

体の誘惑に負けてはいけない。
私は勇気を振り絞って首を横に振った。

「生意気ね!!」
彼女は平手で桃子のヒップを思いっきり叩いた。
パン!という乾いた音・・・・
痛みの後から熱い刺激がヒップをジンジンさせた。

あうっ!ひどい!やめてください!涙があふれ出る。

「言う事を聞きなさい!」
パン!パン!・・・2度3度ヒップに手が振り下ろされた。

いや!・・・・あん!・・・・
痛みがなぜか気持ちいい・・・
うそ!なぜ?

「さあ、おとなしく言う事を聞くのよ」

髪の毛を鷲掴みにされ、否応なく立たされた。
寝室に連れ込まれると私は彼女にベッドの上に突き飛ばされた。
ベッドの上で私の細い体が大きくバウンドした。

お願いです、やさしくしてください。

「ええ、わかっているわ。初めてなんでしょ?女同志で愛し合うのは。
大丈夫よ、女同志だから妊娠の心配はいらないし。
それに、女だからこそ感じる部分を熟知しているから、
男では味わえない喜びを教えてあげるわ」

彼女の瞳が妖しく輝いた。
彼女は持参したバッグからバイブを取り出した。
だが、それは主人が桃子の体を虐めたものとは形状が異なっていた。
両こぶしを思いっきり左右に開いて真ん中に小さな頭部が付いた変な形・・・

双頭バイブよと彼女が説明しはじめた。
片方を自身の秘壺に挿入し、もう一方を桃子に挿入するのだという。
彼女のしなやかな指が、スカートとパンティを脱がしてゆく。
すでに桃子の秘壺は、不安で怖くて仕方ないのに、なぜか愛液を滴らせていた。

「ほら、もうこんなに・・・・」
彼女の指が桃子の愛液をすくいあげる。

はうっ!!!・・・・秘壺に衝撃が走る。
それは新たなる喜びのスイッチであった。

「さあ、あなたの体を味見してあげるわ。」
そう言うなり、彼女は桃子の股間に顔を近づけた。
くんくん、匂いをかぎ始める。

いや!恥ずかしい!シャワーも使ってないと言うのに・・・
きっと、かなりの芳香を発している筈だわ。

「おもったとおり、おいしそうな香り・・・」

え~っ?そんなことないよぉ!

「それに、見事なビラビラ・・・まるでバタフライね」

そう、私の陰唇はかなり肥大している・・・
主人はこの陰唇がペニスにまとわりついて気持ちいいと誉めてくれる。
でも、こうして同姓に陰部を見られると恥ずかしいわ。

「味はどうかしら」

彼女の唇が桃子の陰唇を咥える。
チュッ・・・唇でやさしく・・・陰唇をねぶる・・・

咥えながら、口中で舌を動かして陰唇を舐めまくる。
チュバ・・・ピチャ・・・・
いやらしく・・・・艶かしく・・・・
桃子を・・・別世界に導いていく。

あ・・・あっ・・・・
き・気持ちいい・・・まるで陰唇が溶けてゆくようだわ。

やがて彼女の舌が桃子の秘部を舐め上げてゆく。
ゆっくりと・・・触れるか触れないかという微妙なタッチ。

ああ・・・もっと・・・強く舐めてほしい
桃子が、そう思うと、わかっているわよとばかりに
彼女の舌先に力が加わり、強く押し当てられた。

はぅ!す・すごい!こ、これが女性の愛撫・・・すごすぎる!

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「さあ、あなたも私を愛して・・・・」
彼女は、そう言うと、素早く体を入れ替えて桃子の顔を跨いで、
自分の股間を見せつけた。

きゃあ~!いや!いや!
なんで他人の女性器を見なきゃならないのよ。

初めて見る他人の女性器・・・・
なんてグロテスクなんだろう。
ほんとにアワビのよう・・・・
口を開き、ピンクのクレバスから喜びの涙を流し、キラキラしている。
陰唇は・・・・クレバスのピンクに対して黒々として・・・
これがドドメ色?って言うのかしら。

「さあ、勇気を出して味わってごらんなさい。おいしいから・・・」
女性器が桃子の口に押し当てられる。

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ぐっ!むぐぐっ・・・
彼女の愛液が口中に流れ込んでくる。

げぇ~~!気持ち悪いよぉ~~~

しかし、やがて桃子は恐る恐る舌を彼女のクレバスに舌を這わせた。
強烈な匂いに反して、味は少し塩気があるものの、無味に近かった。

「おお~~~っ!き、気持ちいいわよ~!!。」
彼女が歓喜の雄たけびをあげ、腰を振りはじめた。
その度に桃子の口に女性器が強く押し当てられ、淫靡な音を立てて濡れまくった。

うぐっ・・・うぐっ・・・・
赤子が母親の乳を飲むように、愛液を喉に流し込む。

おいしい!・・・なんて、おいしいの!!・・・
もっと・・・もっと・・・・もっと頂戴!!!

いけない世界に入ってしまった桃子の脳は痺れまくった。

ああ・・・女の秘所を味わってしまった。
だめ!いけないわ!
そう思ってみても、止めることはできない。
桃子は一心不乱に彼女の秘所を舐めまくった。

「あう!いい!!・・・いいわ!・・・
あなた・・・・すごくいいわよ!」
髪を振り乱し、彼女が喘ぎまくる。
そして、思い出したように桃子の秘所を責め立てる。

彼女のしなやかな指が桃子のクレバスをかき分け、
膣内に侵入してくる。

それは最初、抜き差しを繰り返していたが、
やがて第一関節を曲げて、膣内をグリグリと掻き混ぜ始めた。

あっ、ああ~~・・・
気持ちいいわ。
男性と違って細い指が・・・すごく、気持ちいい。

マニキュアで奇麗に彩られた長い爪が、
膣壁をカリカリと掻きあげる。

そのタッチの柔らかさが桃子を絶頂に導いてゆく・・・

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Date:2018/08/17
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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