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愛ラブYOU

□ 一区間だけのラブストーリー □

一区間だけのラブストーリー 第四話

第四話 クロワッサン

ここはどこだろう?

目覚めると、まわりはゴツゴツした岩肌の壁が三方にそびえ立っていた。
一方だけが外に出れるようにパカッと口を開いていて前方には川が流れていた。
例えるなら、アメリカのグランドキャニオンの渓谷の片隅のようなところだ。
その一角の砂場で私は横たわっていた。

フラフラと起き出し、のどの渇きを止めようと水を求め、川に近づこうとした。

「ダメだよ」
囲みの奥から声がした。
振り向くと、年の頃は中 学 生ぐらいの青い目をした男の子が膝を抱えて埋くまっていた。
「まだ、明るいから外にでちゃダメ。あいつらがいるから」
あいつら?
それは誰?ううん、そんなことよりここはどこ?
疑問を少年に問いかけた。

「どこって、ココはココだよ。あいつらは、あいつらだよ」
まったく訳がわからなかった。

「とにかく、私はのどが渇いたのよ」そう言うと、仕方ないなあと立ち上がり岩の陰からバケツを取り出した。

「大事に飲んで。暗くなったら川に汲みにいくけど、それまではこれだけしかないんだから。」
そう言われるとゴクゴクと飲めやしない。
私は一口だけ、のどに流し込み我慢した。

「あなた、名前は?」
尋ねると少年はガキと名乗った。だってあいつらがそう呼ぶからと彼は笑った。
私の名は‥‥

「女だろ?あいつらがそう呼んでた」
まったく、なんのことなのかさっぱりわからなかった。
異様なのは、その姿だ。
少年は、その‥一糸まとわぬ素っ裸だったのだ。
かわいい成長過程のおちんちんをブラブラにさせ、まだ産毛状態の飾り程度の陰毛を生やしていた。

「あなたは、なぜ裸なの?」
問いかけると、「女、お前も裸じゃないか」と言った。
言われて、自分を見下ろすと自分自身も裸なのに気づいた。

なぜ全裸でこんなところに横たわっていたのか、
いや、それよりもなぜこんなところにいるのか・・・
すべてが謎だった。

日が暮れると、急激に気温が下がり始めた。
樹木のない地域にはこういった気温変化がみられる。

「行くよ」
空のバケツを持たされ、ガキが私に命令する。
「離れないようにね。夜だとあいつらは動き出さないだろうけど、念のために周りに注意して・・・
なにか動く気配がしたら、しゃがんでジッとするんだ。いいね」
よく理解できなかったけど、そうすることで安全ならその命令に従うことにした。

水を汲む作業を何往復かすると、じっとりと汗ばみ外気の寒さを忘れることが出来た。
しかし、それもつかの間で、しばらくすると汗が冷えて猛烈な寒さがやってきた。

衣服を纏っていないというのは、こんなに寒いものなのか‥‥
体は疲れ果てて眠いのに眠れない‥‥

「寒いんだろ?抱き合う?少しは暖かくなるよ」
ガキの提案に私は喜んで少年を抱きしめた。

「女、あんた‥‥いい匂いがする」
私の胸に顔を埋め、ガキはうっとりとした声でそう言った。
ガキのかわいいペニスが一人前に勃起し、温もりを求めてピクピクと私の下腹部をノックしていた。

『まあ・・・・小さくてもちゃんと勃起するのね』
少年を抱いていると暖かくてとてもいい気持ちでした。

「女・・・まだ、起きているか?」
ガキが私の胸の谷間から顔をのぞかせて上目づかいで話しかけてきた。

「ん?起きてるよ~」
なんだか少年がかわいくて思わずやさしい口調で答えてあげた。

「女・・・乳・・・吸っていいか?」

「え?え~~~?なに言ってんのよぉ~」
お互いの素性さえ知らない間柄だというのに胸を吸わせろだって?
ほんとにマセたガキだわ。

「俺、ずっとここに一人で・・・・チンポコがこんなになっちゃったのも初めてで・・・・
で、わけがわかんないんだけど・・すごく女の乳が吸いたくなっちゃったんだ・・・」
え?ということは私に抱きしめられて男の本能が目を覚ましちゃったの?

ココの事も詳しく聞き出したいし、機嫌を損なわれても困るし、おっぱいぐらいならと吸わせてあげることにした。

「いいのか?・・・じゃあ・・・吸うぞ!」
そう言うなり、小さな口をタコのようにして私の乳首に吸い付いた。

チュウチュウチュウ・・・
まるで赤子が乳を飲むように・・・大人の男のような卑猥さでなく、純真に母を求める子供のように・・・

「女・・・お前のおっぱいすげえ柔らけえな」
ガキはもう一方の乳房に手をのばし、グニグニと揉みはじめた。

あああん・・・ダメよ~
オッパイを吸うだけよ・・・そんな・・・乳房を揉まれたら・・・感じちゃう・・・

「ね、こんなことしたことある?」
何を思ってしまったのか、私はガキの頬を両手で挟みこんでさっきまで乳首をしゃぶっていた小さな口に自分の唇を重ねた・・・

「う・・・うごっ・・・」
ガキは驚いたように顔を逸らした。

「お、女!!!なにをする!」
唇を手の甲でゴシゴシと擦り、私を非難した。

あら、男と女ってのは、こうして唇を重ね合うのよ。
そう教えてあげると「ほんとかあ?ほんとなのか?」と半信半疑の声をあげた。

「さっき、キスしたとき・・・気持ちよくなかった?」
そう言われたら、ちょっと気持ちよかったとガキは言った。

でしょう?さあ、もう1回しよう・・・ね?
そう言ってあげると今度はガキの方から私の唇に吸い付きにきた。

少し長めのキスをして、頃合を見計らって舌を入れてみた。
「ううう・・・」
ちょっとイヤがる素振りを見せたが、小さな口の中で自ら舌を絡ませてきた。

下腹部に当たるオチンチンがカチカチになって私を小突いた。
そして教えられてもいないのに、腰を前後にヘコヘコと振り出したのでした。
あまりにも可愛く腰をヘコヘコ振るものだから、手を添えて優しく擦ってあげると、
「あ、あ、女!なんだこれ!なんか変な気持ちだ!」と騒いだ。

「うふふ、それはね、感じるって言うのよ」
そう教えてあげると「ああ‥‥すごく‥‥感じる」と言って、
より一層激しく腰を振った。

包皮に包まれた亀頭を、いい子いい子するように捏ねるてあげると、
またたくまに「ああ!!なんか、ヤバいよ、なんか‥‥なんか‥‥あ!ああ!!」と感嘆の声をあげて人生初の射精を私の手のひらにぶちまけた。

「女!!!なんだこれ!!俺、白いドロドロの小便をしちまった!!!」
飛び上がって立ち上がると、自分のおちんちんを摘みバタバタと地団駄を踏んだ。

落ち着いて・・・ねえ、落ち着いて。
それは射精といって赤ちゃんを作れる子種をだしたのよ。
うふふ、いい子ね。すごくかわいいよ。
説明しながら、手のひらに滴った精液をペロっと舐めてみた。
まだ、若い精液・・・少し黄色っぽくて臭いも強くしょっぱさもかなりのものだった。

「女!気持ちいい!!ね、も一回!も一回出させてくれ!!」
興奮したガキは小さなおちんちんをカチカチにして天に向かって勃起させていた。

「うふふ、元気なんだね。いいわよ・・・もっと気持ちいいことをしてあげる」
私は身体を起こし、立ち尽くすガキの前に跪くとおちんちんの皮を剥いてあげた。

「痛え~~~!!!女、なにすんだよ!!!痛いじゃないか!全然気持ちよくないぞ!」
そっか・・・・まだ剥けてないから亀頭が敏感すぎるのね。
仕方ないわね、じゃあ、このまま・・・
私は再び皮を被せ、固いウィンナーソーセージを口に含んだ。

なんという感触だろう・・・余った皮が舌の上でビロビロと震えた。
チュウチュウとしゃぶると皮の中に溜まっていた精液の味が口いっぱいに広がった。

「おいしいのか?なあ、女、おいしいのか?」
ぷはぁ~と一旦口を離し「おいしいよ、とっても・・・」と微笑んであげてから
これがあなたの味よと口づけし、唾液を流し込んであげた。
途端、顔を逸らし「うえ~、変な味だ~」といって顔をしかめた。

「ね、私のも・・・舐めて欲しいの・・・」そうお願いすると
「女、お前、ちんちん付いてないじゃないか、どこを舐めるっていうんだ」と首をひねった。

「ここよ・・ここを舐めてほしいの・・・・」
足をM字に拡げてオマンコを指差した。

「え?そこを舐めるのか?美味いのか?」
不安そうな顔をしながらも、少しずつ顔を近付け舌を伸ばした。

あと、もう少しで舌先が触れるというところで顔をあげ、「女!変な匂いがするぞ!」と言った。
「イヤな匂い?」そう聞くと、う~ん変な匂いだけど嫌いな匂いじゃない。そう言って再び顔を股間に埋め始めた。
「じゃあ、舐めるぞ」ガキの舌がチロっと陰唇に触れた。

はあ~~~・・・・すごく気持ちいい・・・・
「女!ここ、ヌルヌルしてるけど・・・なんか・・・美味しい!!!!」
おまんこの味が気に入ったようで、最初は恐々と舌を差し入れていたが次第に顔を股間に押し付けジュルジュル、ズリュズリュと淫らな音をたてて舌先をできるだけ奥へと忍ばせた。
ガキの鼻先が私の堅く尖って皮を脱ぎ捨てた真珠にコツンコツンと当たる・・・・

「あう~~~~!!!いい・・・す、すごく・・・いいよぉ~~」
なんてことだ・・・精通を終えたばかりのこんな小さな男の子に私は逝かされようとしていた。

「逝きそう‥‥ねえ、逝っちゃってもかまわない?」
私は登りつめようとしていた。

大人の大人なら『ああ、いいよ、逝っちまえ』とか、
『ダメだ、我慢しろ。逝っていいと言うまで我慢しろ。』と言って登りつめようとする気持ちに拍車をかけてくれるのだが、ガキは理解していないようで、「行く?こんなに真っ暗なのにどこへ行くんだ?」と、やけにシラケるセリフを言った。

「え?ふふ‥‥やだ、もう‥‥」
笑いが止まらなかった。
やっぱり、子供相手に気持ちよくなろうなんて、無理なんだわ。

私は気持ちを切り換えて、ガキを逝かすことに専念することにした。
「ねえ、あなたが舐めてるところ・・・私のソコ・・・きれい?」

「暗くてよく見えないよ。でもビラビラがヌルヌルして舌がすっごく気持ちいいよ。ねえ、明日、太陽が昇ったらもう一度見せてよね」

いいわ。明るいところでよく見てね。
あ、そうだ。ちょっと手を貸してみて。

私はガキの手を取り、人差し指と中指の2本を立たせてあげた。

「あのね、さっきまで舐めてたとこの奥にね孔があるの・・・そこにこの2本の指を・・・突っ込んで欲しいの」
そう言ってガキの指をヴァギナへと導いて上げた。
ガキの指が陰唇をくぐり抜け、私のリビングルームに侵入した。

「うお!すげえ!!ヌルヌル、グチョグチョで・・・ああ!!なんだ?指がギュウギュウって締め付けられるよ~!!」

「あああんん・・・ね・・・気持ちいいでしょ?・・・あん!・・・私も・・・気持ちいいのよ・・・・」

すごい、すごいと連発しながらも、教えていないのにガキの指は私のオマンコを抜き差しし始めた。

「おおお!すごいぞ、女!!どんどんビチョビチョになっていくよ!!」
ガキは感激しながらも、無意識にもう一方の手で自分のおちんちんをシコシコし始めた。

人間の本能ってすごい・・・教えられてもいないのに、ちゃんと気持ちよくなる仕方を覚えるのね。
もう、たまらない・・・・
一緒に・・・一緒に・・・逝きたい・・・

「ね・・・ねえ・・・・指のかわりに・・・・そ、その・・・おちんちんを・・・入れて・・欲しいの」

「あああ・・・おちんちんを入れるんだね・・・・考えただけでゾクゾクするよ・・・」

さあ・・・きて・・・・一緒に・・・気持ちよくなろう・・・ね

ガキが私の足を押し開き、その間に正座した。

あん・・・そんなんじゃ入れられないわ・・・さあ、こっちへ来て・・・

ガキの腕を取り、私の腹の上に上体を引き寄せて正常位の形にスタンバイさせた。
そしてガキの下半身に手を伸ばし、カチンカチンに勃起したちんぽを掴み、私の膣(なか)へ導いた。

ガキのソレは大人のモノに比べ、
ググゥ~~っと入ってくる感覚などなく、ツルツルっといった感じで私に入ってきた。

でも、さすがに生殖器だけあって、指で愛撫させる何倍もの感度を私にもたらした。

「あああおおおお・・・すげえ、気持ちいい・・・それに女・・お前の身体が柔らかくて・・・たまらないよ」
腰の振り方もガムシャラで、テクニックもなにもないけど、
それでも私の官能をビンビンに感じさせてくれた。

「あああ・・・いや・・・いいよぉ・・・気持ち・・いいよぉ~」
小さくて、入り口から少し入ったところをウロウロしてるだけで子宮にもゴンゴンと当たらなかったけど、
私は幸せな気持ちになれた。

ここがどこだろうと、なぜここに来たのか、そんなことはどうでもよかった。
ただこの今の瞬間、愛し合ってる瞬間がすべてだった。

私はガキのちんぽをしっかり感じたくて、膣をキュッキュッと収縮させた。
それがガキが腰を押し込むタイミングと合って、私の中で皮が剥けてヒダヒダの膣襞に擦られて刺激を受けてしまったのだろう、ガキが「あいてて・・・」と顔をしかめた。

「あ、ごめん・・・痛かった?」

「う、うん・・・でも・・・気持ちいいんだ・・・」

私はガキがたまらなく愛しくて下から彼を抱きしめた。
ガキもまた私の乳房にむしゃぶりついて、より高速に腰を振った。

「あ・・・あ・・・ああああ・・・!!!!」
皮が剥けて刺激を受けたうえに、めちゃくちゃ腰を振ったものだから、あっという間に絶頂がきたようだった。

「まただ!!また、おちんちんが・・・気持ちいいぞ~~~!!!」
そう叫ぶと射精したのだろう私の膣(なか)に熱いものがジワ~と広がった。

「気持ちよかったでしょ?ねえ、気持ちよかったでしょ?・・・それが『逝く』ってことよ・・・」
余韻が残るのか、射精後もカクっ、カクっと数回腰を振り「すんげえ気持ちよかった」と言いながら私の乳首を甘噛みした。



その時だった、ジャリ、ジャリっと砂を踏みしめる音がして「こっちだ。こっちから声がした」と誰かが近づいてきた。

『あいつらだ・・・』小声でガキが言った。
『大丈夫、ジッとしてればいい。あいつらは目が悪いからよく見えないんだ』と付け加えた。


クンクン、クンクン・・・匂いを嗅ぎまくる音がする。すぐそこまで来ていた。
「間違いねえ!!女だ!!女の臭いがする」

「ああ、そのようだ。・・・おや!男だ!男の臭いもする!・・・くくくっ、ガキめ、女に男にしてもらったか?」

薄暗がりの中に見えたのは・・・・頭部は牛でありながら人の身体を持つ・・二匹のケンタウロスだった!!!

「きゃああああ~~~~!!!!」
私は思わず悲鳴を上げてしまった。

「そこか!!そこにいたか!!!」
見つかってしまった!!

「わああああ~~~!!!!」
私の上で身を潜めていたガキがケンタウロスに挑みかかった。
「逃げろ!女!!川を下って、ここと同じようなとこを探して隠れろ!!!」

「邪魔だ!!どけ!!」
ケンタウロス達の角が前後からガキを串刺しにした。

逃げろ!生き延びてくれ!!!
ガキの声を背に受け、私は川の中を走りまくった・・・・
そして数キロ先に岩の割れ目を見つけ身を潜めた。

ガキ・・・・殺されちゃったの?
ガキ・・・・私のところへ来て・・・・

『女・・・・残念だけど、俺、死んじゃった』
心の声が聞こえた。
『でも泣かないで・・・俺は女の中にいる。ついさっき芽生えた命だ・・・もう数ヶ月したら女の中から出るからまた可愛がってくれよな・・・』

待ってる・・・待ってるよ・・・ガキ・・・・
私は愛しく自分の腹を撫でた。

第四話 完


ちょっとSFチックなジョブナイルポルノを書いてみました。
ここはどこなのか、女はどこから来たのか
夢か現実か…
そういう細かいことは抜きに軽く読んでもらえればと思います



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Date:2018/07/26
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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