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愛ラブYOU

□ 一区間だけのラブストーリー □

一区間だけのラブストーリー 第二話

第二話 ホットドッグ

目の前にはまっすぐな一本道が続いていた・・・・

彼の運転は安心できる。
対抗車もなく、私たちの前後にも走っている車はなかった。
だが彼はアクセルを踏み込むこともなく、
安全運転で、一定のスピードで走行してくれる。

トヨタの高級車だから、乗り心地も最高だった。

このところ少し疲れ気味の私は小さなあくびを噛み殺した・・・
「眠いのか?」
バレないように噛み殺したのに、ちょっとした動作で彼にバレちゃったようだ。

「ううん・・・ごめんなさい・・・ちょっとね・・・」
否定とも肯定とも受け取れる曖昧な返事で答える。

「そっか・・・随分遠くまでドライブしちゃったもんな。
疲れたんならシートを倒して寝ていいぞ」
そんな・・・・彼が一生懸命に運転してくれてるのに寝れないよ・・・・

「退屈なら・・・・・なあ・・・・・頼むよ・・・・」
私の返事も待たずに、私の手を取り股間に導く・・・・

そこには立派に隆起した男のシンボルが息を潜めていた。

「運転中に?・・・・」

「ホテルまで待てそうにないんだよ・・・・洗ってからずいぶんと時間が経っているからイヤか?」
ううん、そんな事はない。
彼の横顔を見つめ、ニコッと笑顔を返してズボンのジッパーをゆっくりと下ろし始めた。

開いた穴に手を突っ込みしっかりとシンボルを握りしめた。
『ああああ・・・・逞しいわ・・・主人のモノと雲泥の差だわ』

私はシートベルトを外し自分の身体を自由にすると、彼の股間に顔を埋めた・・・

前開き部分の扉をゆっくりと弄り、やがて辿り着く至宝のペニス・・・
それは肌の温もりを越えて熱く熱く息づいている。

それは布地に引っかかりなかなか出てくれなかったけど、
少し弓なりに反らしてやっとの思いで外気に晒してあげた。

クッキリと浮き出た血管・・・
ピンと張り詰めてツヤツヤしている褐色の亀頭とそれを支えているどす黒い茎・・・
亀頭の先にある縦の裂け目からは透明の粘り気のあるガマン汁がジュワ~と滲みでている。

私は薄い唇を開き、艶かしく舌を出してその汁を舐め取った。
ソレは、私の手の中でどんどん力を漲らせ、口の中へ早く入れろと催促していた。

私はしばし、ソレを観察し見事な形状と色つやに見惚れていた。

「おい。頼むよ‥‥」
我慢できずに彼が前方を見据えながら、情けない顔をした。

「ほんとに、大丈夫なの?」
彼は安全運転第一だと言って街中では運転中は決して片手運転をしなかった。
だから、乗車中は手を握りたくても私はジッと我慢しなくてはならなかった。

そんな彼が、股関からソレをさらけ出し私に愛撫しろと言うのだ。
よほど、溜まってるのかというと、
実は私たちは日帰り温泉の帰りで、
貸切浴場で、アソコが擦り切れるほど愛し合い、
洗い場で二度も吐精したのだから、溜まってるわけないのだ。

彼が欲情していたのは、街を離れた解放感がそういう行為を求めたのだろう。


「ほら、事故を起こさないとも限らないしさあ」

「こんな、人っ子ひとり歩いていない真っ直ぐの一本道で?」

まあ、それもそうか。たまに横断すると言えば牛ぐらいのものだもんね。
じゃあ、お望み通りに‥‥

唇を開き、彼のソレを少しずつ、ゆっくりと頬張る。
硬い鋼のようなソレは先ほどの温泉で二発も発射したというのに
臨戦態勢で私の口の中でピクピクした。

「お~、横から舐められるってのもまた違った感覚で気持ちいいな。
しかし、ほんとにお前は巧いな‥‥」

彼の言葉に気をよくした私は、
更に気持ちよくなってもらおうと舌を駆使して裏筋を舐めあげた。

そのうちに私も気分が高揚しはじめ、どんどん激しくスロートし、
ストロークも首が痛くなるほどしてあげた。

と、そのとき・・・・
カクンという衝撃とともにガーというエンジン音が響いた。

コンソールボックスに押し付けていた私の胸が
行き場を求めてシフトレバーをドライブからニュートラルにしてしまっちゃったんです。

「あらあら・・・・」彼は冷静に車を減速させ、路肩に駐車させた。

「ごめんなさい・・・・」
私はてっきり車を故障させてしまったと思いました。

「やっぱりセダン車で舐めてもらうのは無理があったかなあ」
そう言って、アハハと笑った。

「ねえ・・・やっぱりJAFとか呼ばないといけない?」

「え?大丈夫だよ。シフトが落ちただけだから・・・・
それよりもさ・・・こっちをなんとかしてほしいな。」
そう言って股間のそそり立つモノを指で弾いた。

数時間前に出してあげたじゃない。それも2発も・・・

「わかってるって・・・・だから・・・・ここで・・・なっ」
頼むよ~と言ってシートを倒した。

出来るのかしら・・・
私、車の中でなんてしたことがないし・・・
ま、いいか~~私もヌレヌレだしぃ~。
今すぐに突っ込んでほしかった私は同じようにシートを倒した。

窓を開けると初夏のさわやかな風が車内を横切っていきます。

さて、お互いにシートを倒し横になってみたものの、
彼も車内セックスは初めての経験のようで
暫くはどうしたものか思案し、ただ、ボーッとしていました。

お互いに手を伸ばして股関を愛撫しようにも
中央に小高いコンソールボックスが邪魔をしています。

「なあ、69やろうぜ」
彼がおもむろに言い出しました。

私も欲しくてヌレヌレ状態だったので、
お互いに下半身を丸出しにして彼に導かれるまま、
相手のシート側に移行して彼の胸の上に跨がり、
そそり立つペニスに向かって状態を倒しました。

「うわ!お前のココ、すごいことになってるぞ」
バカ!そんなの言わなくてもわかってるわよ。
自分でも湯気がでてるんじゃないかと思うほど、ワレメが熱いんですもの‥‥

彼がおもむろにオマンコに口を付け、私を味わう。
彼の顎が真珠の突起に当たってる。
その感触を楽しむように頭を小刻みに揺する。
そのバイブレーションが気持ちよくて‥‥

「ああん!」
私は軽く逝ってしまいました。

「逝ったのか?」
わかってるくせにわざとらしく聞いてくる。

ああん・・・もう恥ずかしい・・・でも・・でも・・・・感じちゃう・・・
私は無我夢中で彼のペニスにしゃぶりつきました。
唾液をたっぷり含ませ、
ジュルジュルといやらしい音をたてておいしそうにフルートを吹きました。
このまま、彼を逝かしちゃおう・・・
そう思って頭を振れば振るほど目眩がしてきました。

車のシートってリクライニングしても少し傾斜があるんです。
知らず知らずの内に私は頭に血が昇ってクラクラしてきちゃったんです。

彼が「その態勢って辛いだろ?こっちに来いよ。キスしようぜ」
と言ってくれたので、喜んで態勢を入れ替えた。
狭い車内だったから、体ひとつ動かすのさえ、
まるで知恵の輪を解くように手足の位置を確認しながら緩慢な動きになった。

ようやく彼の胸に抱かれる態勢になったころには、体がジットリ汗ばんでいた。
「狭くてごめんよ。」
ううん。あなたと密着できるからいいの‥‥
なあ~んて甘いセリフを言ってみたけど、
心の中ではあまりの狭さに辟易としていました。
女は、こんなときはかわいい顔で平気で嘘をつけるんです。

知恵の輪を解いたご褒美にキスをいっぱいしてもらった。

キス、キス、キス・・キスの嵐
彼の唇が瞼に鼻の頭に頬に・・・・そして私の薄い唇に・・・

唇を重ね合い長い長いキスをする。
お互いに興奮してるので荒い鼻息がムフーッ、ムフーッと互いの頬を打った。

やがて彼の唇が開き、舌を潜入させてきた。
彼を焦らすように私は歯を合わせそれ以上の潜入を拒んだ。

入れさせてくれよ・・・
そう言わんばかりに、彼の舌が私の前歯を舐めまくる。
思わず身体がゾクゾクしちゃった・・・
歯を舐められるのって、意外と感じちゃう・・・

「あああん・・・・」
堪らず声をだしてしまい、開いた瞬間を見逃さずに舌がヌルヌルっと入り込んできた。

私は快感を感じながら舌を受け入れ、自らも舌を絡ませた。
静かな車内にピチャピチャと小さいながらも卑猥な音が響く・・・

彼の口から流れ込む唾液を啜る。
甘い・・・
どうして唾液ってこんなに甘いのかしら。
どんな媚薬よりも、ガマン汁と唾液は負けないほど最高の媚薬だと思う。
オマンコを弄られなくても、唾液とガマン汁を味わうとジュクジュクに濡れまくっちゃう。

ああ・・・もうたまらない。
入れて・・ねえ、入れて・・・
彼の手を取り、股間に導く。お願い・・・わかってるでしょ?
ああ、わかってるよ。阿吽の呼吸で彼の指が私の真珠をクリクリと転がす。

「あああああ・・・・」
もう誰に聞かれようが、見られようが関係なかった。
私は官能の波に身体を預け、彼の挿入を待ちわびた。

「入れるから、身体を入れ替えよう」
少しずつお互いの身体をずらし合い、わたしが下に彼が上になった。

よいしょ・・・
老人臭い言葉を口にして、私の足を肩に担ぎ上げ私の身体をくの字に折りたたんだ。

身体をくの字に曲げられ、
私の秘密の入り口は大きく口を開き、受け入れる準備万端だった。

彼のコックが2,3度私の潤みを掻き混ぜ、
亀頭に充分すぎるヌメリを与えた。

『あああ・・・・来る・・・入ってくるのね・・・』
期待に胸を膨らませると同時に、
オマンコからは新たな湿潤液を湧きあがらせた。

刺してほしいか?
彼の甘い囁きに、私はウンと首を縦に振った。

コンコンコン、入りますよ~~~
彼がおどけてコックで私の真珠をノックします。

「あああん・・・だめ・・・それ、気持ちよすぎるよ~~」
はしたなく大きな声をあげていました。

シッ・・・誰かに聞かれちゃうだろ・・・
通行人などいない田舎道なのに、彼はそう言って唇で私の唇を塞ぎました。

「んぐ・・んぐぐ・・・」
私はすでに逝く寸前でした。
入れるよ・・・その言葉に私はどんどん昇り始め、
クニュっと彼の亀頭が陰唇をくぐり抜けた瞬間、
「あああ!!!!」電撃とともに第1波を迎えました。

まだまだ入るよ・・・ほら・・・ほら・・・
彼が、いやらしく実況しながらどんどん埋没してくると、
私の膣はどんどん収縮しはじめ彼のモノをキュッキュっと締め付けました。

「おおお!!!すげえ・・・今日はめちゃくちゃ締まるじゃねえか」
そうなんです、身体を思いっきり折りかねているためか
彼のチンポがいつも以上に奥深くまで突き刺さり、
私はいつも以上に感じまくり激しく収縮していたんです。

彼が注送をしはじめると、
車体がユサユサと揺れ彼の動きと車の揺れがシンクロすると、
よりいっそう大きくバウンドしはじめました。

いつしか夕闇みを通り越し、あたりは真っ暗になっていました。
体位を変えることなく私の身体をジャックナイフのように折りたたんだまま、
彼は股間をグリグリと擦りつけたりパンパンパンと激しくピストンを繰り返したり・・・

数時間前に2度も射精を終えていたので彼はなかなか逝きませんでした。

私は彼に何度も逝かされて、喘ぎ声も掠れはじめ、喉がカラカラでした。
やがて彼が「う!!う!!ああああ!!!」と野獣のように吼え、
サッとペニスを抜き去り私の白い腹にさらに白い液をぶっかけました。


第二話 完


連日の猛暑、いかがお過ごしですか?
くれぐれもセックスされるときはエアコンをよく効かせて涼しいお部屋でなさってくださいね




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Date:2018/07/23
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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