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愛ラブYOU

□ 白い雫 □

白い雫(あすか原案) 7

あの夏合宿でお互いの性器を弄りあってから、
美智子と順也は美智子の部屋で勉強を教えるという口実で
あの夜と同じように美智子は順也のおちんちんをしゃぶってあげたり
順也に美智子の体を愛撫してもらったりしていた。

そして今日も互いに何度もエクスタシーを向かえた後、
満足しきった顔で順也は帰っていった。
股間の痺れるような余韻にひたりながら、里中美智子は考えていた。
最初はこんなつもりじゃなかった。

いつも、弟がほしいと思っていた。
そこへ、かわいい順也が入部してきた。

順也は弟として理想のタイプだった。
夏合宿で肝試しのペアになったとき、
これは、神様がくれた最高のプレゼントだと思った。

暗い夜道で、順也と二人っきりになったときに、
少しエッチなお姉さんを演じてみたくなった。
と、同時に姉として、無垢な弟に恋の手ほどきをしてあげたい衝動にかられて、
つい、あんなことをしてしまった。
お互いの体を弄りあい、舐めあい、すべてを曝け出した。
だが、あの夜から今日に至るまで最後の一線はまだ越えていなかった。

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無垢な弟のような順也は、私の虜になった。
でもそこには姉弟愛もなければ、純粋な男女間の恋愛感情もない・・・
ただ、互いに性欲の処理としてのパートナー・・・


順也はかわいい。でも、男として見る事はできない。
順也は私をどう見ているんだろう?
SEXの手ほどきをしてくれる先生?
きれいでセクシーなお姉さん?
Hでフェラチオ好きな先輩?
オマンコを舐めさせてくれるただの女?

どう思われてもいい
ただ、感情が高ぶって抱きたいと言ってきたらどうしょう・・・
今のところはまだ大丈夫、順也は私のことを決して美智子って名前で呼ばない。
いつも『里中さん』だ。
そう呼ばれているうちは、恋愛感情は芽生えていないと考えていいかもしれない。

ただ、順也の性の進歩は著しい。
近い将来、きっと抱きたい、挿入したいと言ってくるだろう。
そうなったら・・・

実は、里中美智子はまだ処女だった。
初めての男は経験豊かな男がいい。
処女を捧げる男性は手馴れた男に抱いてもらいたいとずっと思っていた。
だから順也にはあげることができない。
求められた時が、この甘い関係の終焉を迎える時だ。
ならば、順也に求められる前に、女になっておきたい。
そうすれば、順也を拒む理由は無くなる。
甘い関係を解消する必要もなくなる。
私を女にしてくれる男・・・経験豊かな若い男・・・
誰がいいだろう・・・。

化粧をして、大人ぶった衣装で夜の街に出れば、誰かが声をかけてくれるだろうか。
だめだ。声をかけてきた男が経験豊かで上手とは限らない。

そうだ!従兄弟の良明なら・・・
ときたま街で見かけるが、その度にちがう女を連れて歩いている。
聞けば高2の若さで、すでに何十人もの女と寝たと自慢げに話していたっけ。
良明ならば私を女にしてくれる相手として申し分ないだろう。

美智子はベッドから体を起こして、携帯電話を手に取った。
テンキーを押す指が微かに震えている。
『やだ、もう緊張してる…女にしてもらえるのよ。喜びなさい美智子』
自分自身を励ましながらテンキーを押し終えた。
ツゥルルル・・ツゥルルル・・
何度目かの呼び出し音の後、『はい』と、良明の声がした。
「もしもし、良明?私、美智子です。…ええ、お久しぶりです」
折り入って話しがあると用件を話し、良明の都合のいい日時に会うことにした。

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。。。。。。。。。。。。。。

通話を終えた良明は訝しがっていた。
久しぶりに美智子が電話してきて会いたいといいやがった。
いったいなんの用があるってんだ?
まあいいか。かわいいし、スタイルも悪くないし、連れて歩いても恥ずかしくない女だ。
ただ、あの日焼けは、なんとかなんねえかな。せっかくの美貌が台無しだぜ。

当日、里中良明は約束の時間よりやや早めに、待ち合わせの場所に着き美智子を待った。
『いったい、話ってなんだろう?洋服の買い物にでも付き合わせようってのか?
まさかお気に入りの服を買ってくれっていうんじゃないだろうな。』
やらせてくれる女なら、撒き餌のつもりで金を使うのも悪くないが、
従兄弟じゃそんな余計な金など使いたくもねえなと良明は思っていた。

約束の時間ちょうどに美智子はやってきた。

「お待たせ。待った?」

「いいや、俺もさっき来たとこだから。」
なんだか今日の美智子、やけにおしゃれじゃねえか。
それにちょっと会わないうちに、色っぽくなりやがったなと思いながら並んで歩き始めた。

「話ってなんだい?」

「そうね、歩きながらってのもなんだし、どこかでお茶しながらでも話すわ。」
そう言いながら美智子はさりげなく腕をからめてきた。
なんだかまんざらでもねえなと思いながら、腕に当たる美智子の胸の膨らみを楽しんだ。
とりあえず、この店でいいかと近場の喫茶店の席に落ち着いた。


「そろそろ本題に入ろうじゃないか。」
ウエイトレスが二つのコーヒーをテーブルに置き、
立ち去ったのを確認した後、少し苛立ちを覚えながら美智子に話しかけた。

「あのね、良明と行きたい所があるの。」

「行きたい所?」
ほらきた、どうせどこかの百貨店にでも連れて行けって言うんだろ。

良明の顔に不満気な色が浮かんだのを美智子は感じた。

「あのね、ショッピングに付き合えってとかじゃないのよ。・・・
行きたい所ってのはね・・・どういえばいいかなあ・・・
ソファがあってね、テレビもあるの。エアコンもよくきいていて、
汗を流すバスルームがあって、とても大きなベッドもあるところ。」

おいおい、まさか・・・・「それって・・・ラブホ?」
俺の思い当たる場所は、そこしか思い浮かばなかった。

ところが美智子の奴、顔を真っ赤にしてコクンと肯いた。

ダウンロード (5) 

「えっ?マジ?ラブホってなにするところか解って言ってるの?」

「もちろんよ。ただ見学したいとかじゃないのよ。
ちゃんとするべきことはしてほしいの」

「・・・・それは俺に抱いてくれって言ってるのかな?」

再びコクンと肯いてそのまま俯いてしまった。

「・・・・いいのかい?」

コクン

「・・・・もう経験済み?」

ウウン

「・・・・初めて?」

コクン

「・・・・俺にバージンをくれるっていうの?」

コクン、コクン

もう一度俺は聞いてみる「いいのかい?」

コクン・・・

俺は心の中で股間のジュニアに囁きかけた。『喜べ!バージンだぞ』


気が変わらないうちに美智子をラブホに連れ込んだ。

「どうだい。想像していたとおりかい?」

部屋を物珍しそうにキョロキョロを眺めている美智子に声をかけた。

「もっと淫靡な感じだと思っていたけど、意外とキュートな感じね」

「忘れられない思い出の部屋になるんだぜ。」
後ろからやさしく美智子を抱きしめ、胸を揉んだ。

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「やん、いきなり?」

「ここではやることは一つだぜ。」

「だめよ。女はねムードが第一なんだから。」
おおっとそうだった。美智子(こいつ)は見た目とちがって案外ムード派だったっけ。
仕方ない、じっくりと時間をかけて抱くとするか。
『もう少しの辛抱な』とジュニアを説得した。

「美智子・・・」
美智子の前に回りこみ軽い接吻をしてやった。

「外は暑かったから汗をかいたろう?一緒にシャワーで汗を流そうか?」

「うん。そうする。脱衣室はどこかしら?」
そんなもんないに決まってるじゃん。

「ここで脱いでいくんだよ。」

「なんか恥ずかしいな・・・。」

「大丈夫。美智子の綺麗な身体を早く見せておくれ。」

俺に背を向けて、美智子は一糸まとわぬ裸体を俺に見せた。
テニスで日焼けした手足と、太陽に晒さない背や臀部の白さのコンストラストが眩しかった。
バスルームに消えた美智子を見送った後、良明もすばやく着衣を脱ぎ捨て美智子の後を追った。

「見てー良明!このお風呂、ジェットバスだよ。・・ねえ、バスタブにお湯を入れて」

「ああ、いいよ。」

お湯が溜まるまで二人はシャワーで汗を流し合った。
シャワーの飛沫を浴びながら抱き合った。
美智子の豊満な乳房が良明の厚い胸板で押しつぶされた。

「美智子の身体、きれいだよ。」

「うれしい・・やさしく抱いてね。」
しばらく二人は見つめ合い、再び唇を重ねた。
2度目のキスは互いに舌を絡めあい、唾液をすすりあった。

良明のペニスがムクムクと勃起し、美智子の下腹部をノックした。

「バスタブを使おうか。」
美智子をバスタブに誘い、二人で向き合う形でお湯に浸かった。

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Date:2018/06/14
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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