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愛ラブYOU

□ 揉ませていただきます □

揉ませていただきます 6

翌日、房子の態度は体の関係を結ぶ前と何ら変わることなく
躾の厳しい仲居頭として健斗に接した。
健斗としてもその方が有り難く、
妙に二人の関係をとりだたされる心配もなく、
仕事に打ち込むことができた。
ただ、2夜連続で射精したものだから
腰がなんとなく気怠いのだけは難儀した。

「週末だから今夜あたりご指名があるかもよ」
頑張りなさいよと女将は健斗の尻を叩いた。
『よしっ!指名があれば本業で頑張るぞ!』
唇をキュッと引き締めて気合いを入れる健斗に向かって
「そうそう、言っておくけどお客様から心付けを渡されても受け取ってはダメよ。
当館ではサービス料として別途頂戴していますからね」と釘を刺された。
言われなくてもわかっていたが、小遣い稼ぎが出来ないのは少し残念だった。

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夜も更けた頃、健斗の元へ指名の連絡があった。

「出番よ、頑張って頂戴。606号室よ。お部屋を間違わないでね。あ、それと…」

女将は少し言いよどみ、健斗の耳もとへ顔を近づけ

「女性の一人客なの…予約なしのタヌキさんだから訳ありかもしれないわ…
それとなく聞いてみてね」

タヌキ?
怪訝そうな顔をしていると「夕食抜きのお客様の事よ」と房子が教えてくれた。
なるほど夕食抜きでタヌキか…

「あ、でも、なぜ夕食抜きだから訳ありかもとなるんですか?」

「うちのような温泉旅館は温泉を楽しみたいだけの方は日帰りを利用するわ。
女性のひとり客で食事がいらないというのは訳ありが多いのよ」 

なるほどね… では、それとなく理由も聞いてみましょう。  
なんだかとてつもない任務を得た気分で意気揚々と606号室に出向いた。 

「失礼いたします。マッサージ師でございます」
 
声をかけると部屋の中から「お待ちしてました。どうぞ」と若い女の声がした。 
てっきり熟女だとばかり思っていた健斗はびっくりした。 
部屋に入ってみると、やはり20代半ばのうら若き女性がお布団に体を横たえていた。
 
「この度はご指名いただき…」そんな他愛ない挨拶を済ませ「では早速始めさせていただきます」と浴衣姿の女性に日本手ぬぐいを掛けた。 
揉み始めて気づいたのだが、やはり若い躰はどこにもコリはなかった。 
強く揉むと揉み返しがあって施術後に痛みが出るのでなるべくソフトに揉んだ。
 
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「ひとり旅ですか?」 

頃合いを見て健斗は問いかけてみたが返事はなかった。
 尻近くの大腿部に差し掛かると、女は少しずつ脚を開き始めた。
 
「鼠径部もお願いしていいかしら?」 

女は健斗の返答も待たずに寝返りを打ち、仰向けになった。 
浴衣の下には下着をつけておらず浴衣がはだけて黒い翳りが顔を覗かせた。

 「す、すいません」健斗は慌てて手ぬぐいを女の股間に掛けて隠そうとした。
 
「そのままでいいの…」 

「いや、しかし…」
ふとした瞬間に指先が大事な部分に触れてしまうかもしれないし… 

「ううん、できれば触ってもらいたいの…
私ね、死に場所を探しにこの地へ来たの…
だから最期にもう一度だけ男の人に触れてもらいたくて…」

 やはり訳ありだったか… 

 話を聞くと、どうやら彼女は子供が出来ない体なのだそうだ。
 結婚後にそれがわかって旦那に離縁されたと言った。 
なんでも由緒ある家系なので血を途切れさせることは許されないことなのだそうだ。
 
「私…女はおろか人間としても失格の烙印を押されたようで…」
 
「そんなことはない!あなたは素敵な女性ですよ!」 

健斗は知らず知らずのうちに彼女の翳りを撫でていた。
 
「あなたの手で私のマイナス思考を揉み消して下さいませんか?」 

女は健斗の手を草むらの下の沼地へと導いた。
 
「わかりました。生きていることがこんなにも素晴らしいと思ってもらえるように努力します」 

誘われるままに指を沼地に沈めた。
  
「ああン!…」 

指を挿してやると女はか細い指でシーツを鷲掴んで可憐に喘いだ。

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『いい女ではないか…』 

子供を産めないというだけで手放すとはバカな男がいたものだ。 
女の体は正直に健斗の指の動きにあわせて身悶えた。 
健斗を呼び寄せる前に温泉に浸かったのだろう、
微かな硫黄臭が女体自身の体臭と混ざり合いいやらしい匂いをさらに濃厚にさせていた。
 
「貴方のモノも握らせて…」 

女性客とよからぬ関係はご法度と女将に釘を刺されてはいたが、これは人助けなのだ。 
この一時間というマッサージタイムで彼女を女としての自信を取り戻し、
明日への活力にしてあげるのが今の自分に与えられた使命だと感じた。 

「ほら、貴女が素敵な女性だから私のモノはすでにこうなってしまってます」 

健斗は施術着のズボンをパンツと一緒に膝までズリ下げると脈打つペニスを女に握らせた。 
恥ずかしい事に亀頭の先からは透明の我慢汁が滲み出ていた。 
女は指先でその雫を拾い上げ、肉棒の竿に塗りたくり扱きはじめた。 
スナップの効いたほどよいリズムの扱きに我慢汁は次から次へと湧いて出た。 
負けじと健斗も指の抜き差しにリズムを付け、クチュクチュと淫らな音を奏でてやった。 

「ああン…気持ちイイ!…はしたない女と思われそうですけど…
おちんちんを吸ってもいいですか?」 

「思う存分に吸って下さい」 

健斗は女の顔を跨いで赤く紅を引いた口をおまんこに見立てて深々と突き刺した。 

「うぷッ!」 
まさかいきなり喉の奥まで突っ込まれるとは思ってもいなかったのだろう。 
苦悶の表情を見せながらも女は舌の根っこで亀頭を優しくマッサージした。

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Information

Date:2018/05/21
Trackback:0
Comment:2
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* 腰がなんとなく気怠い

3日連続でしたら、
チンコが擦り切れて砕けてしまいます
もういい加減い休みましょう
2018/05/21 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

* Re: 腰がなんとなく気怠い

若い頃は毎日でもやれたよなあ…
今では中折れする事も (泣)
出しても出しても勃起した高校生のころに戻りたい(笑)
2018/05/25 【ほーくん】 URL #- 

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