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愛ラブYOU

□ ハードコア 夫人は貢ぎもの □

ハードコア 夫人は貢ぎもの16

「さあ、みんなのとこへ帰りまっせ」
射精して満足したペニスがあっという間に萎み、里美の肛門の圧に負けてズルリと押し出された。
「浣腸して洗わずにヤッたから臭えな」と大岩はブツブツ言いながら
バスタブで己の小さくなったペニスを丁寧に洗った。
「ほら、帰るで」再び首輪を着けられると、
里美は命令もされていないのに四つん這いで歩き始めた。
歩く度に緩くなった尻穴から、大岩が放出した白い液体がポタポタと床に流れ落ちた。
『ああ…私は身も心も奴隷として落ちてしまった…』
だが、決して不快な気分ではなかった。
まるでそれが当たり前のように全てを受け入れる気持ちになっていた。
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リビングに帰りつくと
夫の誠一が秘書の浅川真紀子とセックスしていた。 
その光景を目の当たりにしても、
不思議と何の感情も湧いてこなかった。 
自分だけのペニスと思っていたイチモツが浅川さんを貫き、香奈恵を抱いたりした。 
自分だってそうだ。 
ここにいる男全員のペニスを味わったのだから… 
もう夫婦二人だけの世界などどこにもないのだと悟り、
どうせ地獄に落ちるのならたくさんいいおもいをしないと損だと思うようになっていた。 
「社長、思ってた以上にいい作品に仕上がりそうですね」 
「ああ。それもこれも黒木君と君の彼女の香奈恵くんのお陰だ」
「社長、おしゃべりはその辺にしてもっと腰を振って下さい…」 
浅川真紀子が愛しそうに誠一の背に腕を回して抱きつきながら、もっと愛してほしいとばかりに下から腰をクネクネさせた。
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『なに?一体何なの?』 先ほどからみんなの会話がおかしい… 
夫の誠一は拘束を解かれ、自由の身になって秘書の浅川真紀子を抱いている… 
「皆さん、主演女優のお帰りでっせ」 
大岩が大きな声で告げたあと、ご苦労さまでしたなと里美の首輪を外してくれた。 
「あなた…これはどういう事なの?」 
夫の誠一に問いただすと、逝きそうだから話しは後だと
がむしゃらに腰を振り始めた。 
やがて「逝くぞ!」と言い放つと
素早く浅川真紀子からペニスを引き出し、
愛液まみれの肉棒を浅川に咥えさせた。 
「うおっ!」と誠一が唸ると同時に肉棒を咥えている浅川真紀子の眉間に苦悶の皺が現れた。 
誠一のエキスを口中で受け止めたのだろう。 
それを飲めという命令もされていないのに浅川真紀子はゴクリと喉を鳴らしてエキスを呑み込んだ。
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「最初に俺たちが言ったように、全てが作品の制作なのさ」 
いつしか黒木が里美の傍に近づき、
四つん這いで呆然としている里美を抱き起こしながらそう言った。 
「ただし、今までの撮影シーンはお前を除く全員が打ち合わせどおりにやったことかな」 
夫の誠一は萎みはじめたペニスを浅川真紀子にお掃除フェラさせながら補足し始めた。 
「全員がウチの会社の社員なんだよ」 
誠一はそう言って一人一人を紹介し始めた。 
「会長役は経理部の部長さんだ」 
カーテンコールばりに紹介された経理部長が立ち上がり、「奧さん、こんなジジイの相手をさせてすみませんでした」と頭を下げた。 
「そしてお前の両脇に立っているのが営業部の黒木君と大岩君だ」
 「手荒な真似をしてすいませんでした」黒木が深々と一礼した。 
「僕もイヤがる奧さんのお尻に挿入したりして許して下さい」 本来、大岩は標準語で話すのだろう。関西弁から標準語に切り替えたのでかなりの違和感があった。 

「そして香奈恵くんは総務部で実際に黒木君とお付き合いをされている」 
「奥さん、ごめんねえ…でもあたしの彼氏のおちんちんを味わったんだからおあいこよね」 
香奈恵は黒木に近づき愛しそうに黒木のペニスを撫でた。 
「最後に、お前も知ってのとおり秘書の浅川だ」 
浅川は敵意丸出しの眼差しを里美に向けると
「もうバレてるかもしれないけど、私は社長の愛人も兼ねているの…でも安心して、社長夫人の座を奪おうなんて考えてもいないから」 
そう言いながらお掃除フェラできれいにした誠一のペニスを扱いた。  

「ちょ、ちょっと待って!全く理解できないんですけど!」 
全員が社内のメンバーというのは理解できた。
だが何故このように里美を辱めたというのだ。 
「里美…黙っていたが私の会社は貿易商社などではなくAV制作会社なのだよ。
順調に業績を伸ばしてきたが最近は不調でね…
今では資金繰りが悪くて女優も男優も雇えないありさまさ」 
そんなわけで、と黒木が口を挟み補足説明をはじめた。 
「私から、それなら社員が女優になり男優になってAVを作ってしまいましょうと持ちかけたんです。幸い同僚の大岩君は学生時代に映研に所属してたんで撮影のノウハウを熟知してましたし…それに会社のためなら全員裸体を晒す事なんてへっちゃらでしたし…」 
僕は…と機材を片付けながら大岩が話し始めた。 
「僕は黒木君と違いペニスにコンプレックスがあったのであまり乗り気ではなかったんですが…主演女優を奥さんにしようという話になったので参加する事にしたんです」 
「以前にお前の写真を見てから大岩君はお前のファンになったそうだ」
 家内とエッチできてよかっただろう?と誠一は笑った。
 
「わしも久方ぶりに女とセックスできて大満足でした」 
若ければ2,3発やりたかったんですがと会長役の経理部長も笑った。 
納得いかないのは里美ひとりだった。 
「ひどいわ!みんなで寄ってたかって私を騙すなんて!
そんなことなら最初から言って欲しかったわ!」 
知っていれば… もっといい演技をして貴方たちをメロメロにしてあげたのに! 
そう言いながら「このAVがヒットしてシリーズ化になればいいわね」と妖しく微笑んだ。


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Information

Date:2018/05/08
Trackback:0
Comment:1
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* AV

凄い落ちですね
こんな内容ならメガヒット間違いなし
会社も立ち直るでしょう
2018/05/08 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

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