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愛ラブYOU

□ ハードコア 夫人は貢ぎもの □

ハードコア 夫人は貢ぎもの 4

目の前で夫の誠一が見ず知らずの女とSEXをしている…
この世で最も見たくない光景がそこに展開されていた。
夫は拒むように首を振りながらも、腰は悦んでピクンピクンと跳ね上げている。
いや、首を振っているのは拒んでいるのではなく、快楽にラリっているように見えなくもない。
「あなた!やめて!!あなた~…!」
里子の声に誠一が振り向く。
『ああ…里子、許しておくれ…これは俺が望んでしていることではない。俺は…俺はこのあばずれに犯されているんだ!』
そう訴えようと真摯な眼差しを里子に送ろうとしたが、その眼差しは香奈惠の秘壺による快楽でいやらしく微笑む恍惚の眼差しとなった。

「ほら奧さん、旦那はなんだかんだと言いながら楽しんでるようだぜ。あんたもいいおもいをしないと損だぜ」黒木が耳元で囁く…
あまりにも耳の近くで囁くものだから黒木の唇が耳をなぞり、まるで唇で耳を愛撫されているようだった。
里子はゾクゾクとしてしまった。
それは恐怖による悪寒ではなく、不思議なことに甘美に打ち震えてしまったのだ。
「黒木!早う連れてこいや!!」
会長が苛立たしそうに声を荒げる。
黒木さん、準備出来ましたぜと縄師の大岩も促した。
「奧さん、参りましょうか、あんたの相手は勿体なくもうちの会長だ。しっかり可愛がってもらいな」
黒木が名残惜しそうに里子を押しやる。
「さあ、歩きな!」
後ろ手は解かれたものの、里子の両手はいつの間にか手錠で拘束され、
その手錠にはリードが施され、大岩が早く歩けとばかりにそのリードを引っ張った。
その姿はまるで護送される囚人のようだった。
201711220943076de.jpeg 
「あんたを抱きたくてウズウズしてるんじゃ」
 会長の股間のモノは70過ぎの老人とは思えないほどガチガチに隆起していた。 『ああ…祖父といってもよいような男に私は抱かれるのね…』 
「さあ、早う挿入(入れ)んかい!」 会長はソファにふんぞり返ったまま里子を組み抱こうともしない。
 「会長の手を煩わすな。あんたが動くんだよ」
 どうやら対面座位で挿入しろと言うことらしい。
 「ほら、早う儂の上に跨がらんかい!」 
促されて里子は会長に跨がり、おずおずと腰を落とし始めた。
 「手を…手錠を外してくれないと挿入出来ません…」 
大岩にそう訴えると「はあ?何を言ってるんだ。そのまま腰を落として挿入しな」と突き放された。 
『ええっ?このまま?…』 里子は和式トイレで用を足すようにさらに腰を落とす。 すぐさま会長の亀頭の先がおま〇この亀裂に触れる。
 だが、手を添えて狙いを定めていないのでペニスはツルンと滑って亀頭の先がクリトリスを直撃した。
 「はぅッ!…」 
こんなにもおぞましいSEX相手だというのにクリトリスにペニスが触れた瞬間、里子は背を仰け反らせて感じてしまった。 
「ほう…この女、感度がいいようじゃな…」
 会長が里子の対面でニヤリと笑った。 
「おらっ!早く挿入(入れ)ろい!!」 黒木が里子の尻を叩いた。 
白い尻肉に男の手形が赤く染め上がる。
 「痛い!!お願いです…痛くしないで下さい」
 ベストアングルを求めて大岩がカメラを担いで忙しく動き回る。
 「旦那の方も撮りたいし女も撮りたいし…こりゃあ、1台のカメラをだけじや足りねえな」 
そう黒木に相談すると「じゃあ、昼から一度事務所に帰ってカメラを撮ってこいや。そうだなあ3台ほど固定カメラで撮ろうじゃないか」
 「奧さんは美人でスタイルが良いし、旦那も二枚目だからこの作品は高く売れまっせ」 
ファインダーを覗く大岩が里子の顔を撮しながら舌なめずりをした。 
『昼からも?』ああ…こんな地獄絵図が午後からも続くというのか… 
「おらっ!早う挿入(入れ)んかい!トロトロしておると首締めて殺すぞ!!」 
ふんぞり返った会長が苛立つ。 
「やめろ!妻は関係ないだろ!金は絶対に返す!だから今日はもう帰ってくれ!!」 誠一は会長に懇願した。 
今まさに妻と会長が結合しようとしている。 こんなこと許されるはずがない。 だが抵抗の言葉を口にするものの、誠一は妻が老人に貫かれる場面を想像してこれ以上ないほど興奮していた。
20171122122651ddb.jpg 

「あんた、奧さんの痴態を眺めて興奮するタイプだね?結んだリボンが千切れそうなほどガチガチになっているよ」香奈惠は嬉しそうに言った。
奧さんと同じ動きをしてあげるからねと言って腰を浮かせて結合を解いた。
里子の方はというと、亀頭の先を膣口に合わせようと尻を小刻みに蠢かす。
何度か試行を繰り返すとやがて確実に亀頭の先を膣口が捉えた。
「あなた…許して…」
里子は自らの意思で腰を落とし、会長のペニスを嵌めていった。
「ほら、あんたも感じナ」香奈惠も再び腰を落として嵌めてくる。
『うおぉぉ!なんて気持ちいいんだ。里子、お前も気持ちいいんだな?…ああ、あんなに淫らに腰を揺らして…』

里子は自分が情けなかった。
老人とSEXするぐらいなら、何故、首を絞めて殺される道を選ばなかったのだろうか…
それほどまでに生きることに執着しているのか…いや、生命の執着というよりも老人が相手でもいいから黒木の指と香奈惠の舌で火を点けられた身体にペニスが欲しかっただけということか…

会長はこれまでに幾人もの女をヒーヒーと泣かせて来たのだろう。
あえて激しく腰を振る訳でもなく、膣の中でピクピクとペニスを動かしてピンポイントで里子の弱い所を責めた。
『あっ…そこ、弱いの…』見事に傘を開いた松茸のようなペニスのカリが里子の感じる部分を引っ搔く。
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Information

Date:2017/11/22
Trackback:0
Comment:4
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* 老人とSEXするぐらいなら、

何故、首を絞めて殺される道を選ばなかったのだろうか…
見に積ませるセリフです
こんなおっさんとSEXするくらいなら・・・
2017/11/23 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

*

ピッタリな画像探してるとこが
スゴイ!!笑
今夜は、良い子でお家で読みました^ ^
2017/11/23 【2号】 URL #- 

* Re: グレースさん、コメントありがとうございます


> こんなおっさんとSEXするくらいなら・・・

いえいえ、ブログを拝見させていただく限り、
グレースさんはお洒落でスーツの着こなしもバッチリの紳士と思われます。
私なんてDHCですし…
(DAIGO風に言ってみました。意味はデブ、ハゲ、チビです(笑))
2017/11/24 【ほーくん】 URL #- 

* Re: 2号さん、コメントありがとうございます

> ピッタリな画像探してるとこが
> スゴイ!!笑

あ、わかっていただけました?
めちゃ嬉しい( ´艸`)
本文を書くの15分、画像探しに2時間…
どっちがメインなんだか…(笑)

> 今夜は、良い子でお家で読みました^ ^

はい♪
いいこ、いいこしてあげます
頭を撫でるのはお子様なので、ここはやはりお尻をナデナデ…(#^.^#)
2017/11/24 【ほーくん】 URL #- 

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