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愛ラブYOU

□ ハードコア 夫人は貢ぎもの □

ハードコア 夫人は貢ぎもの 3

香奈惠の舌先がおずおずと里子のおま〇こに触る。 
「おえぇ~!!」 
本当に香奈惠は女性器を舐めるのが初めてなのだろう。 
今にも吐きそうな呻き声を発した。 
「生鮑(アワビ)にキスすると思えばいいんだよ」 
黒木がサッサと舐めろと香奈惠の後頭部に手をやり里子の局部に押しつけた。 
「いやぁ~ん…」里子は思わず甘い声を発してしまった。 
異性の唇というのはこんなにも柔らかいのか… 
夫の誠一から受けるクンニとはひと味もふた味も違う局部への接吻に里子は驚いた。 
「う゛う゛う゛早く濡れちまいな…」
涙を流しながら、こうなりゃヤケクソだとばかりに香奈惠は女性器に吸いついた。 
「あ…あ…あ…」
乱暴なクンニだが女性特有の舌の細やかな動きと柔らかな唇のハーモニーが里子を感じさせていく。
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「こんなにも変な匂いがするところが好きだなんて男も変わり者だよ」 
そう言いながらも馴れてきたのかクリトリスを剝いてチュウチュウと吸い始めた。 
「ああ…ダメん…それ、弱いの…」 
同性からのクンニが気持ちいい… 
「きゃはは…この女、あたいに舐められて感じてるよ」 
そう言う香奈惠も興奮し始め、己の股間のおま〇こを指で遊び始めた。 
あっという間に里子のおま〇こが愛液にまみれていく。 
「いやん…私、おかしくなっちゃう…」 
女の舌と唇も気持ちいいが、やはり太くて固い男根が恋しくなる。 
「あたいもだよ…変な気分になっちまったよ…ああん…会長、たっぷり濡れたよ、これでいいだろ?」
我慢できなくなった香奈惠は夫の誠一のペニスが欲しくてたまらなかった。 
「香奈惠、よくやった。思う存分に旦那をいたぶっていいぞ。おい、大岩、女を降ろして連れてこい」
大岩と呼ばれた縄師がせっかく作り上げた芸術を惜しむように吊り下げている縄を解き始めた。 

「さあ、奧さんが会長に突っ込まれる前にあんたはあたいを逝かすんだよ」 
まるで獅子が獲物を狙うように香奈惠は四つん這いになって夫の誠一ににじり寄ってきた。 
「んんん…!」
誠一は逃げようと身体をくねらせた。 
『お前に嵌めたくて勃起してるんじゃない!俺以外の男に凌辱されていく妻の姿に勃起してるんだ!!』 
そう喚いても猿ぐつわをされてる口からはくぐもった呻き声しか発する事が出来なかった。 
「おい、逃げるなよ」
黒木が誠一の腹を踏みつけた。
 
「お前のちんぽを撮っているんだ。動かれるとフレームアウトしちまうだろが!」 
縄師の大岩が里子を降ろしてるのでカメラマンをバトンタッチしたようだ。 
黒木はカメラのレンズを誠一の股間に向けながら更にキツく腹を踏んだ。 
『………!!』
たちまち酸っぱいものが胃袋から逆流してくる。 
朝食に食べた里子の手料理のハムエッグに違いない。 
今朝まではほんとに幸せな普通の朝だったのに… 
 逆流してきたものを辛うじてグッと飲み下した。
丸裸で縛り上げられていても嘔吐してなるものかというプライドだけは保っていた。 
しかし、妻への貞操は今にも破られそうだった。 
香奈惠がペニスを口に含みだし始めたからだ。
 
「あんたのちんぽ美味しいねえ」 
砂漠の遭難者が湧き水を見つけたように香奈惠はペニスの先に滲み出る我慢汁をペロペロと舐めた。
そうされると、その気持ち良さに我慢汁は枯渇されることなく次から次へと滲み出た。 
「あんた、溜まってるのかい?」
あんなべっぴんの奧さんがいるのにSEXさせてもらってないのかい?
きゃははと香奈惠は大笑いした。 
バカ丸出しに笑うホステス崩れのような女にSEXの相手をして気持ち良くなどさせてやるかと誠一はキッと香奈惠を睨みつけた。 
「おや、あたいを睨んでるのかい?いい態度じゃないか、あんた、自分が置かれてる立場がわかってないようだね」 
お仕置きだよ…そう言って香奈惠は誠一のペニスをタバコの火を踏み消すようにピンヒールでグリグリと踏みつけた。
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「☆△☆◇!!!」
声にならぬ悲鳴を上げて誠一はのたうち回った。 
拘束された手を自由にしてもらえれば間違いなく股間を押さえるほどの激痛だった。
なのに…なんだこの興奮は…
激痛に堪え忍ぶように更にペニスの強度が増した。 
「よちよち、痛かったでちゅね~。すぐに気持ち良くさせてあげまちゅよ~」 
香奈惠が 幼 児 をあやすような言葉遣いでペニスを撫でた。 
『おううぅ…』一度激痛を覚えたペニスは些細な感触さえ天にも昇る快感であった。
「もっとガチガチにしてあげるね」 
香奈惠は己の髪のリボンを解くと誠一のペニスの根元に巻き付け、仕上げにキツく縛り付けた。 
行き場を失った血液がペニスの海綿体の中でもがき苦しむ。 
そのエネルギーはペニスの血管を浮かび上がらせゴツゴツした岩のような強度を与えた。 
「長時間こうやっているとちんぽが壊死して使い物にならなくなるけどその恐怖心がなんともいえない快感だろ?」 
ペニスに指を這わせながら、ああ…この手触りたまんないねと香奈惠は悦んだ。 
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「またそれをやっちまったのかい」
紫色に変色していくペニスを撮りながら黒木が呟いた。 
「適当に解いてやれよ。縛られたまま射精すると逆流してすっごく気分が悪くなるからな」 
「だってさあ。コンドームがないんだもの、このリボンがコンドーム代わりよ」 
射精感を与えても精液は出させないつもりなのだ。
「生臭い鮑(アワビ)を舐めさせられたからね。お口直しさせてもらうよ」 
香奈惠は一気にペニスを喉奥まで咥えこんだ。 
血流を止められていても神経はちゃんと機能しているので官能の波に飲まれまいと抗っても妻の痴態を見せつけられて興奮状態だったので誠一は早く香奈惠とSEXしたいと思うようになっていた。
「血管の浮き出たおちんちんは大好物だよ」 
男の扱いに慣れている女なのだろう。
香奈惠のフェラチオは巧みだった。 
裏筋を這う舌。亀頭の先へのバキュームキス… 
このままだと挿入する前に射精しそうだ。 
追い打ちをかけるように白魚のような指で扱くものだから誠一は堪らずに射精した。 
いや、正確には射精感だけを与えられただけだ。 
亀頭の先からは白い雫はこぼれず、陰嚢の金玉に重い鉛が投げ込まれたような感触に襲われた。 
不快だ… 
「どうだい?気持ち悪いだろ?」
腰をピクピクさせたので黒木には誠一が逝ったのだと気づき
吐精しない射精の不快感を哀れみの言葉で慰めた。 
「最後の最後にリボンを解いてやるよ。驚くよ、とんでもない量のスペルマが出るからね」 
その時が楽しみだわと香奈惠は誠一に跨がってきた。 
血流を止められたペニスは射精感を終えた後もギンギンのままだった。 
だが、そのペニスは氷のように冷たくなってゆく。 
「ああ…この冷感が堪んないのよ…」 
冷たいペニスにとってトロトロに蕩けたおま〇この温かさはまるでマグマのような灼熱だった。 
その熱さに驚いた誠一はその熱さから逃れようと身体をエビのようにピチピチ跳ねさせた。 
「あぅぅ~ッ!この動きが気持ちいいのよ…意識した腰の動きじゃないからね…無意識の動きに勝るモノはないのよ」
香奈惠は巧みに予測不能な誠一の腰の動きに合わせて浮き沈みを繰り返した。
その上手な腰使いに誠一は快楽の渦に呑み込まれてゆく。
『この手の拘束が煩わしい…』
手が自由に使えたのなら目の前でたわわに揺れる尻をひっぱたいてやりたいと思った。
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Information

Date:2017/11/21
Trackback:0
Comment:4
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/11/21 【】  # 

* Re: コメントありがとうございます

あんまりイケナイことしちゃダメですよ~
あ、でも私がその相手なら大いにカモンOKですが(笑)
秘密のお遊び…もしかして股間を踏みつけちゃうようなこと? www

2017/11/21 【ほーくん】 URL #- 

* 騎乗位

GIFのお尻の動きがたまりません
たっぷん、たっぷん
気持ち良さそう
2017/11/22 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

* Re: グレースさん、コメントありがとうございます

> GIFのお尻の動きがたまりません

GIFっていいよね~
ちょっと最近ハマってます(笑)
2017/11/23 【ほーくん】 URL #- 

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