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愛ラブYOU

□ ハードコア 夫人は貢ぎもの □

ハードコア 夫人は貢ぎもの 2

黒木の指は巧みに里子の膣(なか)で遊んだ。
膣壁を指の腹で擦りあげたり、指先を子宮口にツンツンさせたり…
「あっ…いや…やめてください…」
拒否する言葉を口にするものの、里子の身体(膣)は正直に潤いはじめていた。

「この男、上手だろ?私も散々逝かされちまったんだよ…」
ほんと、うらやましいわあ…女が黒木に加勢するように股間の小さな豆をいじった。
「あ!あ!あっ!!!」
男女二人の共同作業で責められるとたまったものではなかった。
恐怖心で委縮していたクリトリスもやがて勃起して堅くなりはじめた。
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「この女、感じてるよ」
そう言って股間をいじっている女は笑った。
「ああ、そのようだ。膣(なか)が異様に熱くなってきやがった。おまけにお汁もどんどん湧き出して指がふやけそうだぜ」
『ああ…言わないで…感じてなんかいない…
膣を傷つけられては困るから女の体は自己防衛で潤うようになっているのよ…』

だが、そうは思ってみても空中に吊し上げられた中での股間への愛撫は今まで経験したことのない感覚だった。
身体を縛り付ける麻縄の痛みがジンジンと痺れ、何とも言えない快感だった。

「お遊びはそれぐらいでいいだろう」会長の一声が二人の男女の前戯をさえぎった。
「ウォーミングアップはそれまでだ、そろそろ撮影に取り掛かりな」
そう言ってくれるのを待っていたんですよと黒木は脱衣をはじめると、「サービスしてあげるよ」そう言って女も脱衣に協力しはじめた。
「ねえ、終わったらおこぼれを頂戴してもいいかい?」黒木の乳首を指の腹で転がしながら女は甘えた。
「この奥さん上玉だからねえ…最後の一滴まで搾り取られてお前にはこれっぽっちも残らないかもな」ふふふ…と黒木はいやらしく笑った。
シャラップ!!本格的なビデオカメラを担いだ縄士の男が本番を告げた。
「まずは引いた画から行きましょうか…そして徐々に奥さんのパーツを堪能させてもらいましょうかね」
AVの撮影現場で実際に行われていること 

カメラのレンズが里子の身体を舐める… 
「奥さん、この作品はDVDに焼いて裏モノとして売らせてもらうよ。どれほどの値段で売れるかはあんたの頑張り次第だ」 
う、裏モノって…それではボカシもモザイクも無しで私の全てを見られてしまうということ? 困る…そんなことをされて身元がバレたら生きていけない… 
拒否の意味合いで里子は身体をくねらせた。 そうすることでますます荒縄が身体に食い込み、痛さのあまり眉間に皺を寄せて苦悶の表情を浮かべてしまう。 
「奧さん、いい表情(かお)して啼くねえ」 
黒木がこちらもスタンバイオッケーだとばかりに勃起しまくっているペニスを扱きながらカメラにフレームインしてくる。 
「ほら大好きなちんぽだ。しっかり咥えな」 
黒木の手が頬を押さえつける。 あまりの痛さにおもわず口を開いてしまう。 
そのわずかに開いた口に亀頭の先がねじ込まれていく。 
「う゛う゛…」拒否したくて首をイヤイヤするように振る里子に
「違うだろ!尺八は首を前後に振るもんさ。おや?身体が自由に動かないんだったね…じゃあ私が揺らしてあげるわ」
女は里子を吊している麻縄に手をかけて小刻みに揺らし始めた。 
小さな振幅の連続がやがて大きな揺れとなり、黒木のペニスをジュポジュポと音を鳴らしながら飲み込みと吐き出しを繰り返し始めた。
201505090846586b5s.jpg 
「ほらほら、奧さん、ただ口を開いているだけじゃ視聴者は悦ばないぜ。舌だよ。舌をたっぷり使いなよ…ちんぽを口に咥えるの初めてじゃないんだろ?旦那のちんぽを毎晩吸ってんだろが!!」 
ああ…あなた、許してね… 心の中で誠一に詫びながら里子は舌を男根に這わせははじめた。 
「くぅ~、たまんねえ…旦那さん、あんたの奧さんフェラチオが上手だねえ」 
誠一は猿ぐつわをされた口で「やめてくれ!」と叫び続けた。 
だがやめてくれと哀願する以上に誠一の下半身は興奮していた。 
妻が凌辱されている…これが寝取られるという奴か…
やがてあの黒木とかいう男の逞しい男根が妻を貫くのだ… 
あってはならぬ事に誠一は異様に興奮し最高にまで固く太く勃起させていた。 

「きゃはは…黒木さん見てみなよ。この男、自分の奧さんが他人のペニスを咥えているのを見ながら勃起させているわ!」 
「可哀相だからお前が相手してやりな」 
会長はそう言いながら70代だろうにまだ元気な股間のモノをズボンから出して扱いていた。  
「黒木、言っておくが奧さんへの切り込み隊長は儂だからな」 
股間のモノをビクンと弾かせながら会長が笑った。 
「俺もおこぼれでいいんで一発やらせて下さいや」 
撮影を担当している縄師が懇願した。 
「ああ、いいとも…見てるだけってのは蛇の生殺しみたいなもんだからな。みんなで奧さんを可愛がってやろう」 
会長の号令に男たちはいやらしい笑みを浮かべた。 
『ああ…私は3人もの男に蹂躙されるのね…』 
生まれてこの方、夫以外の男を知らない里子は恐怖心と共に不思議なことに期待感さえ芽生えていた。 タイプの異なる3人の男… 祖父といってもよい会長と呼ばれる男… 黒木という頑強で筋肉質の男… 肥満体で常に汗ばんだ肌の縄師の男… 
ああ…どんなSEXをされるのだろう だがしかし、3人の男に輪姦されようかというのになぜ夫の誠一はペニスを勃起させて欲情しているのだ。 
私が見ず知らずの男に抱かれるのを密かに楽しんでいるの?… 
期待と不安と猜疑心に溢れる里子の思考を会長の一言が現実に呼び戻した。 

「もうたっぷり濡れたかの?」 
「会長、潤ってきてはいますが、まだ蜜を垂れ流してはおりません」 
「儂はグショグショのおま〇こが好きなんじゃ、香奈惠、舐めて濡れさせてやれ」 
どうやら女は香奈惠という名前のようだ。 
その香奈惠は今にも夫の誠一のペニスを咥えようとする寸前だった。 
「私に女のおま〇こを舐めろって?」 
そんな趣味はないのよとばかりに露骨に嫌そうな顔をした。 
「香奈惠さん、会長がそうおっしゃってるんだ。拒む権利などないはずだ」 
黒木の指が抜かれ、ポッカリと穴の開いた局部をアップで撮りながら縄師が命じた。 
「わかったよ…舐めりゃあいいんだね?」 
そう言いながら香奈惠はひざまづき吊り下げられている里子の股間に顔を近づけた。
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Information

Date:2017/11/20
Trackback:0
Comment:2
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* ブレイク中に…

仕事の合間のコーヒーのお供に
読みました^ ^
旦那、勃ったんかーいって
心の中にてツッコミいれときました

リフレッシュしてお仕事頑張れそーです。
お疲れ様です♪
2017/11/20 【2号】 URL #- 

* Re: 2号さん、コメントありがとうございます

> 仕事の合間のコーヒーのお供に
> 読みました^ ^

あらあら、ヤバイ画像もあるから周りに人がいないか十分に注意してくださいね

> 旦那、勃ったんかーいって
> 心の中にてツッコミいれときました
> 笑

書いてて、俺なら勃つのか?と戸惑いながら書いてました
ん~…勃つかな…やっぱ、勃たないだろうな(笑)
2017/11/20 【ほーくん】 URL #- 

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