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愛ラブYOU

□ ハードコア 夫人は貢ぎもの □

ハードコア 夫人は貢ぎもの

「さあ、ティアラちゃん、お家に帰ってきましたよ~」
小崎里子は愛車のBMWをガレージに入庫させると愛犬のポメラニアンを抱いて車を降りた。 
ふと気づけば庭の来客用の駐車スペースにベンツが1台駐まっていた。 
「?」来客なのだろうか… 
夫の誠一は来客があるからと一言も言っていなかったと思うが… 
玄関のドアを開けようとした瞬間、内側からドアが開かれた。
 「きゃっ!」 
不意にドアが開かれたものだから里子は声を上げてしまった。
「驚かせてしまったようですね。奥さまでいらっしゃいますか?」 
「ええ…」 
「大変失礼いたしました。社長さんが在宅のようでしたのでアポイント無しにお邪魔させていただきました」 
上品そうな身なりや話し方からしておそらく仕事関係の来客なのだろう。 
それにしても来客に出迎えさせるなんて夫は何をしてるのかしら… 
「社長さんは只今うちの会長と会談中なので私が奥さまをお迎えさせていただきました」 
「まあ、そうでしたの…お茶も出さないで申し訳ございません」 
玄関の靴から4人の来客だと読み取り、慌ててキッチンに飛び込み人数分のダージリンとスコーンのティーセットをトレイに乗せて応接室のドアを開けた。 
「!!…」 
里子の目に飛び込んできたのは素っ裸にされ後ろ手に縛り上げられ床に寝転がされている夫の誠一の姿だった。
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「あなた!」 
ティーセットのトレイを放り投げて夫のもとへ駆け寄ろうとした里子を後ろから玄関で出迎えた男が抱きしめるように制止した。 
「あなたたちはいったい…」
何者なのですかと問いかけた途中で羽交い締めにしている男が後ろから「私たちはご主人の仕事関係の取り引き相手です。今回、ご主人のせいで1億もの損失を被ったのでこうやて直談判に来たというわけです」と語った。 
そして会長自らお足をお運び下さったんだありがたく思えと付け加えた。 
「手荒な真似はしたくないんだけどね」会長と呼ばれている男が隠元に話し始めた。 
「こちらとしては1億の損失補填をしていただければ何も申し分ないのだが、この男、そんな金はないと開き直りよった」
そう言いながら床に寝転がされている夫の顔を足で踏みつけた。
 
「まあ、こいつの内臓を取り出して売りさばいても端金にしかなるまいて…そこでだ」 
くいっと顎を振って後はお前が補足しろと暗に命じた。
わかりましたとばかりに里子を羽交い締めにしている男が「これからあんたに協力してもらって1億の返済をしてもらう」 
「そ、そんな…」
私にどうしろと言うのだろうか… 
夫に目をやると猿ぐつわをしているため「うぐぐ…」としか言えないが首を振っていることから拒否しているのだと理解できた。 
「待って下さい!何年かかるかわかりませんが善処させていただきますので、どうぞ今日のところはお引き取り下さい!」 
「そういう訳にはいかねえんだよ」 
穏やかに話していた羽交い締めにしている男の口調が変わった。 
そしておもむろに腕を前に回して里子の胸を揉み始めた。 
「会長、この女見た目通りいい乳してますぜ」 
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「よし、では損失補填を始めようではないか」 
会長と呼ばれている男がそう宣言すると会長の脇に立っていた男女二人が肯き男の方が足元の大きなバッグから麻縄を取り出した。 
「な、何を…!!」 
「決まってんだろ、あんたを縛らせてもらうのさ」 
そう言いながらブラウスの前を掴んで左右に思いっきり開いた。 
ブチブチっと鈍い音と共にボタンがはじけ飛びブラに包まれた豊満な胸が露わになった。 
「どうせなら綺麗に縛りましょうや」 
麻縄を手にした男が舌なめずりをした。 
「やめて!!やめて下さい!」 
必死に抵抗を試みる里子だったが男2人の4本の手は容易く里子の自由を奪い瞬く間にオールヌードにしてしまった。 

「この女、なんだかんだと言いながらちょっぴり濡れてるんじゃないかい?」 
床に放り投げられたショーツを拾い上げ、その股間部分を鼻に当て匂いを嗅ぎらながら女が微笑んだ。 
「そんなことをする暇があったらサッサとカメラをセッティングしろい!」 
どうやら里子を羽交い締めにしていた男が会長に次ぐナンバー2なのだろう、ショーツを嗅ぐ女を叱責した。 
「さあ、あんたは綺麗に縄化粧しましょうかね」 
麻縄を手にしたもう一人の男が里子に近づく… 
「やめて!!お願いですから勘弁してください!」 
「ギャアギャアうるさいのぉ、静かにさせてやれや」会長の命令にわかりましたとナンバー2の男が薬品を染みこませたハンカチで里子の鼻と口を塞いだ。 
抵抗しようにも自然と薬品の匂いが鼻腔内に忍び込んだ。

「な、何を…」
やがて目の前が暗くなり、里子は眠りに墜ちた。 


「奧さん…」遠くで女の声がする… 
もうそろそろ起きるはずなのにね… 
 この声はどこから?… 
「ほら、起きなさいよ!」
怒声と共に尻をパンと叩かれた。 
ハッ…!?
その痛みで里子は覚醒した。 
「お、ようやくお目覚めのようだぜ」
里子の顔を覗きこむ男が笑った。 
周りを見渡すと初老の男を中心に二人の男と一人の女… 

ああ、そうだった。この人たちは損失補填などと訳のわからない事を言って自宅にあがりこんでいた奴らだ。 
『逃げなきゃ…』
駆け出そうとしたが脚は虚しく空を切った。 
『?』
意識がハッキリと覚醒してくると胸や腹、肢体にまで異様な圧迫感があることに気づいた。
「どうだい?吊されている気分は…我ながら綺麗に縛り上げる事が出来たと思うが…」 
意識を失う前に荒縄を手にしていた男が「ほら、俺の芸術を見てみなよ」と里子の髪を掴んで無理やり下を向かせた。 
里子は自分の目を疑った。 
幾重もの荒縄が己の身体に巻き付き天井から吊り下げられていた。 
自重のために荒縄が身体に、肢体に食い込む。
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「まるでてるてる坊主だわね」 
上下に荒縄が食い込みはち切れんばかりとなった里子の乳房に指を這わせながら女が言った。 
「てるてる坊主?よせよ、こいつ今から股間から雨を降らせるんだぜ」 
ナンバー2の男が大きく拡げられた里子の股間に手を出した。 
「いや!やめて!!」 
脚を閉じようにも蜘蛛の巣に掛かった蝶のように荒縄の中で身体をくねらす事が精一杯だった。 
「女のやめてはもっとして欲しいという意味だぞ…黒木、確かめてやりな」
会長と呼ばれている男はソファにふんぞり返りながら黒木と呼んだナンバー2の男に命じた。 
「悪いな…会長が確かめろと言うんでね…」 
黒木は指を数度おま〇こをクチュクチュと弄ると
井戸を採掘するようにグニグニと里子の泉に指を潜りこませた。
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Information

Date:2017/11/19
Trackback:0
Comment:4
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* 楽しみ♪

新しいシリーズ始まりましたねー
ワクワク♪
愛する人の前での、犯され願望
割とありますぅ^_^
濡れる展開期待してまーす

2017/11/19 【2号】 URL #- 

* Re: 2号さん、コメントありがとうございます

さっそく足をお運びいただいて感謝です

> 愛する人の前での、犯され願望
> 割とありますぅ^_^

女性はけっこうそういう願望があると聞きます

書き始めたのはいいけど…SM的なお話は難しいですね
なにせ書き手の私が経験に乏しいので (恥)
2017/11/19 【ほーくん】 URL #- 

* 縄縛り

長いことこういうプレイをしていません
懐かしい
またやりたいです
2017/11/19 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

* Re: グレースさん、コメントありがとうございます

ロープ遊びの出来ない私はやろうにも出来ないのが実情です
あやとりぐらいなら出来るのですが(笑)
2017/11/20 【ほーくん】 URL #- 

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