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愛ラブYOU

□ 浮気調査専門探偵ナナ □

浮気調査専門探偵ナナ 4

1時間後、修平と女はラブホテルの一室にいた。 
一緒にお風呂に入って洗いっこしましょうよと言う女の提案を振り切って
修平は一人バスルームで冷水シャワーを頭に浴びせていた。 

『何やってんだ俺は…』 

事もあろうかターゲットに口説かれてノコノコとラブホに連れ込んでしまうだなんて… 

興信所としてはターゲットに非接触が大前提である。 
ただ、言質を得るために必要最小限の接触する場合もある。 
バーでの会話は言質を得るために仕方なかった事だ。
 
そこまでは所長の菜々も許してくれるだろう。 
だが、密室でターゲットと二人っきりになるのはマズい。 
ましてやラブホテルだなんて最低だ。 
離婚調停にでもなればこういった行為に及んで得た言質は不採用になるかもしれない。 

『あ~、俺、何やってんだよ…』 

今更逃げても遅い。
おそらくホテルの入り口の防犯カメラには
仲良く腕を組んでノコノコと入ってきた姿がバッチリ残っているだろう。
 
修平は後悔していた。 
だが、心とは裏腹に股間のモノは臨戦態勢を整えて
隆々と天井に向かってそびえ立っていた。
 
息子よ情けないぞ… 
股間のモノにいくら冷水を浴びせても硬度を失う事はなかった。 

『ええい!こうなりゃ興信所をクビを覚悟でヤルだけヤッちまうか…』
 
覚悟が決まれば怖いものなどなかった。 
欲望に流され快楽の谷閒を転げ落ちるのみだった。
 
「おっそ~い、もう我慢出来ずに来ちゃった」 
女が素っ裸で浴室に飛び込んできた。 
彼女の裸体を見た瞬間、ペニスはさらに角度を上昇させ、下腹にくっつくほどだった。 

「凄い…こんな角度は初めて見たわ」 
女は修平に抱きつき、股間に手を伸ばしペニスを扱いた。 

「あっ!」 
女に数回扱かれただけで情けなくも修平は射精してしまった。 

「うそ…」 
乳房からお腹にかけて飛び散ったスペルマを見て女は愕然とした。 

「ちょ、ちょっと溜まってたから…」 
フルタンクよりも八分目ぐらいのたまり具合のほうが丁度いいのさ。 
苦しい言い逃れをしたがあながち噓ではなかった。 
変にムラムラしているよりも軽く一発抜いていた方が
この後の本番で長持ちするに違いなかった。 

「あなた早漏じゃないわよね?」 
私をガッカリさせないでねと甘えながらキスを求めてきた。 
久方ぶりのキス… 
ペニスの鈴口からは尿道に残っていた精液を押し出すように我慢汁がタラタラと流れた。 

「すっごい…男の人もこんなに濡れるのね」
 
修平は理性を失いつつあった。 
エアマットが敷かれているバスルームだったので
女を寝かせると無理やり脚を開かせて挿入した。 

「だ、ダメよ…ゴムを付けて頂戴よ」

「うるさい、ちゃんと外に出すから安心しろ!」 

前戯もそこそこに修平はペニスを女のおま〇こに挿入した。 
まだ濡れてもいないおま〇こに挿入されたものだから女は悲鳴を上げた。 

「ちょっと!そんなやぶから棒に挿入されても気持ち良くないってば!動かないでよ!!」 

「こんなデカちん初めてだろ?そのうちどんどん気持ち良くなるさ。
ほら、どうした、あえぎ声を出せよ!」 

修平は生挿入に感激していた。 
筆おろしの時はプロの女性だったので生挿入を許してくれずにゴムを付けられてしまった。 
あの時も気持ち良かったがやはり生の気持ち良さは格別だった。
おまけに美形で好みの顔立ちだったので修平はセーブすることなく無我夢中で腰を振った。
 
暫くするとおま〇こから潤滑油が溢れ、
ペニスのピストンも滑らかになりなんともいえぬ甘い刺激にペニスが包まれていく。 
先ほど射精したばかりだと言うのにたちまち下半身に射精の兆しがやってきた。 

「どうだ?気持ちいいだろ?逝きそうか?なあ、逝きそうなんだろ?」 

「逝けるわけないじゃん!もうやめてよ下手くそ!!」 

女は逃げようとして腰をくねらせた。 
その刺激が修平に射精を促せてしまった。 

「いっ、逝く!!」 
何とか中に出してはいけないという理性だけは残っていたようで、
咄嗟に腰を引いてペニスをおま〇こから抜くと、
待っていたかのようにスペルマが発射され、女の腹を白く汚した。

堪能してハアハアと荒い息を繰り返す修平を女はキッと睨みつけ、 
「女もろくにちゃんと抱けないくせにナンパなんかするな下手くそ!!」となじり、
萎みはじめているペニスを蹴り上げた。

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Date:2018/11/27
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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