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愛ラブYOU

□ OL由美香 恥辱の契り(コラボ作品) □

OL由美香 恥辱の契り(コラボ作品)

金沢明人は毎日が天国だった。
入社して1ヶ月、公園の木々は新緑の色濃く、
新聞の朝刊には五月病という文字が踊り始めていた。
だが明人は五月病など、どこ吹く風だった。
なぜなら直属の上司が社内一美人だと評される桜木由美香だったからだ。

由美香は二流大学卒ながら、
わずか4年で係長という役職を手に入れた女だった。

「どう?仕事は慣れたかしら?」
デスクでパソコンを相手に格闘している明人に
肩に手を添え手元を覗き込みながら由美香が訊ねた。

「え、ええ…まあ、なんとか…」
パソコンのディスプレイの文字を目で追いながらも、明人の意識は肩に置かれた由美香のか細い指を意識していた。
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「そ、よかった…」
そう言いながら由美香は腰を屈め、明人と頬がくっつきそうにしながら同じ目線でディスプレイに目をやった。
フワリと清らかなパヒュームの香りが明人の鼻腔をくすぐる。
「あ、その書類ね、午後3時からの会議で使うから急いでね」

清らかなパヒュームの香りにうっとりしてる場合ではなくなった。
午後3時まであと2時間…
間に合うか?いや、間に合わさなければ…

午後の眠気が吹っ飛んだ。
由美香を失望させてはいけない。ここで男をあげて由美香の笑顔を手に入れなければ。

「・・・・」「・・・・」「・・・・」
突然スマホのバイブ振動が響く…
どうやら由美香のスマホのようだった。
由美香がブラウスの胸ポケットからスマホを取り出し、画面をチェックした。

「あ、金沢くん、ちょっとごめんね…」
そう言うと由美香は明人に背を向け、受話ボタンを押して対応した。

「・・・・・はい。・・・・ええ」
小さな声で話す由美香。明人は知らず知らずのうちに聞き耳をたてていた。

「あ、ですが3時から会議が…ええ…わかりました」
スマホを胸ポケットに終いこむと「金沢くん、ちょっと用事ができちゃったの…3時までに戻ってこれなかったら会議に出席してくれる?大丈夫、その書類を読むだけでいいから…あとでちゃんとフォローするから…っね、お願いよ」
そういうと小走りに部屋を出て行った。

「えっ?えっ?え~~~っ!!」
新入りの僕が会議?目の前が暗くなった。


。。。。。。。。。。。。。。。


その後、由美香は会社近くのホテルの高層階の一室にいた。
眼下には自社のビルディングの屋上を見下ろすことができた。

「どうだね…いい眺めだろう?」
男の手が由美香の肩を抱く。

「くくく…みんな一生懸命に働いているんだろうねえ」

「社長…先ほども申しましたとおり、わたくし3時から会議が…」
そう、先ほどの電話の相手は我が社の社長、伊織淳一だったのだ。

「この私が欠席してもいいと言ってるんだ。くだらん会議などほっておけばいい!」
華奢だが指の長い手が由美香の丸い尻を撫でた。

「そうだろ?私のいう事が間違っているとでも?…」

「い、いえ…そんな事は…」

「なんだその口の利き方は!私の言葉にはただ一言『はい』と答えればいいんだ!」
そう言って由美香の腕を取り、強引に引き寄せると唇を奪い舌を割り込ませてきた。
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あああ…強引なお方、でもそこに魅かれてしまう。

「その椅子に座りなさい」
由美香は淳一の指示通りに近くの椅子に腰かけた。

「濡れているか?」
冷蔵庫からビール瓶を1本抜き出しながら、冷やかな視線が由美香の股間に注がれる。

「いえ、濡れておりません」
その言葉に、グラスにビールを注いでいた手が止まる。

「濡れて…いない?」

「あ…申し訳ありません。」
由美香は思わず椅子から立ち上がり頭を下げた。

「誰が立ちあがっていいと言いました?すぐ濡らしなさい。オナニーをするなり妄想するなりどんな手を使ってもいい。すぐに濡らしなさい。そうだなあ…3分あげましょう。3分以内に甘い香りをその汚い生殖器から匂わせなさい」
由美香は再び椅子に腰を落とし、手を股間に伸ばした。

「脚を肘掛に掛けて脚を広げて私に見せなさい。しっかり見てて上げよう。3分以内に下着にシミが浮き出てこなければ…わかってるな?」

「は、はい…わかってます」
そのように恫喝されては、なかなか濡れてこない。

「1分経過…」
チラッと腕時計に目をやり、ポツリと経過時間を告げる。

『あああ…濡れて…お願い、私のおま○こ…たっぷり濡れて頂戴…』
指2本を、まだ勃起もせぬクリトリスに擦り付けるものの、ただヒリヒリするばかりで少しも濡れてこなかった。

「2分経過…まだか?急ぎなさい」
真性のM女であれば、虐げられたこの状況で下着にベットリと愛液を滲ませるのだろうが
由美香はもとよりそういう趣向のないいたってノーマルな女だった。

『ああああ…濡れて!濡れて!…お願い、濡れてよぉ~っ!!!』
気持ちが焦る…胸もしっかり揉んでみるが乳首さえ勃起しない。

「3分…時間だ。確認させてもらおう」
淳一が由美香の股間に顔を近づけた。
確かめるまでもない、じっとりと湿り気はあるものの、下着にはシミひとつ浮かんでいなかった。
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「なんだこれは?」淳一が由美香の股間から冷めた視線で見上げながら冷たく言い放った。
クンクンと鼻をならしながら匂いのチェックをし始める。

「濡れていないうえになんだこの匂いは!小便臭いじゃないか!」

「あああ…申し訳ありません…」
『トクン…』あれ?なんだろう、この感覚…恥ずかしいはずが…

「お仕置きをしなければいけませんねえ」
ガチャガチャとベルトを外しながら上質のズボンを手荒く脱ぎ捨てる。

「さあ、ブリーフを下ろして私のイチモツを手に取れ」
これ見よがしに腰を由美香に突き出す。股間はすでに立派なテントを張り、頂点は淫らなシミを浮かべていた。

ブリーフをずり下げると、プーンと男自身の臭いが由美香の鼻を刺激した。

「小便臭いか?それともザーメン臭いか?…お前の事を思うと我慢できずに先ほどマスターベーションをして精液を垂らしたからな…」
口を開きなさい。そう命じるとすぐに由美香の髪を鷲掴み、小さな口に大きなペニスをねじ込んだ。

「うぐう…ううぇぇっ…」
淳一の陰毛が鼻の穴に侵入するほどペニスを根元まで突っ込まれ、息さえできないほどだった。
由美香の鼻梁が淳一の恥骨に押しつぶされる。

淳一が由美香の頭を鷲掴みにした手を小刻みにブルブルと震わせた。そう、まるで由美香の口をバイブレーターに見立てるように・・・

「あぐう…ううぅぅっ…」
苦しさに由美香の瞳から涙が零れ落ちる。
意識が遠くなりかけた瞬間にようやくペニスが抜かれた。
ペニスのあとを追うようにドロリと唾液が糸を引いた。

「もっと欲しいか?」

「は、はい…欲しいです」
先ほどのように荒々しく口に突っ込まれるのではなく、いやらしく舌を絡ませて味わいたい。欲しいと口にしたのは紛れもなく本音であった。

「よし。ではしゃぶれ。俺を感じさせなさい」
では、失礼します。と、イチモツに一礼して巨根の茎に手を添えた。

「手を使っていいと言いましたか?」
淳一は腰を引いて由美香の手を拒んだ。

「す、すいません。手は使いません」
”お”と発音するように口を開き、ペニスを追い求めた。

「ははは…、いいぞ。ほら、こっちだ、こっちだ」
由美香があと少しで咥えようとすると、淳一は意地悪するように後ずさりペニスを口に咥えるのを阻止した。
後ずさりながら「そらこっちだ。来なさい。欲しいのでしょう?ならば犬のように四つん這いになって追い求めなさい」と指示をだした。
ダウンロード (6) 


。。。。。。。。。。。。。。

またまた元ブロガーのお友達との合作です
SMモノを書きたくてSOSを出しました(笑)



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Information

Date:2017/10/29
Trackback:0
Comment:4
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

Comment

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/10/29 【】  # 

* Re: こんばんは( ´∀`)

コメントありがとうございます
最近、いろんなSM趣向のブログさん達によく立ち寄らせていただいてます
自分自身、SなのかMなのかどちらのタイプかハッキリしないのですが(笑)このようなお話しを前々から書きたいと思ってました。
今後の展開を楽しみにして下さいね
2017/10/30 【ほーくん】 URL #- 

* 復帰!!!

戻って参りました
またよろしくお願いいたします
2017/11/13 【グレース】 URL #NbDLPsmo [編集] 

* Re: 復帰!!!

お帰りなさい
私も休んだり復帰したりとバタバタしておりますが
またよろしくお願いします
2017/11/13 【ほーくん】 URL #- 

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