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愛ラブYOU

□ 浮気調査専門探偵ナナ □

浮気調査専門探偵ナナ 2

菜々のか細い指が修平のデニムのジッパーをゆっくりと下してゆく。 
開いた社会の窓に菜々が手を入れて
修平のペニスをトランクスの生地の上から優しく包み込む。 

「修平ちゃんの…握っちゃった…」 

股間から上目づかいで修平を見つめる小悪魔の微笑と
甘ったるい口調が修平を襲う。 

『た、たまらん…』 
熟女ど真ん中の女だというのに、
その悪戯っぽい微笑はまるで女子大生を彷彿させた。 

「修平ちゃんのを…生で見ちゃおうっと」 

トランクスの前開きのところから手を突っ込み、 
いきり立ったペニスを巧みに娑婆の空気にさらけ出した。 

「修平ちゃんの…大き…くないか~。 
まあ、標準サイズってところね」 

ここは嘘でも大きいと言ってほしかったところだが
Sっ気の菜々にそれを望むのは野暮と思った。 
でも「これぐらいがフェラしやすくて好きよ…」と
ちゃんと男をフォローするセリフを口にするなど 
実にツボを心得た女だった。

 「しょ、所長…お願いします…
早く気持ちいいことして下さい」 

筆下ろしを済ませ童貞とはおさらばしている修平だったが、 
生まれて一度も女性とは付き合った経験がなく、 
フェラチオも筆下ろしをしてくれた風俗嬢以来だったので
早く舐めてほしいとペニスが疼き、 
悦びの涎が亀頭の先の鈴口からトロリと溢れた。 

ラブホテルに向かうカップルが社内を覗きこみ、
女が「きゃっ!」と小さく叫んだ。 
男も「目の前にホテルがあるのに我慢できないってか?」と
罵り、小馬鹿にしたように笑いながら通り過ぎた。
 
『なんとでも言え。
俺は今から気持ちよくさせてもらうのさ。
それも勤務中にな』 

羞恥心よりも
やがて訪れるであろう官能の波に期待する方が強かった。 

「じゃあ修平ちゃん、いただきます」 

いよいよペニスが菜々の口に呑み込まれる。 
期待に胸を膨らませていると
不意に菜々が屈んでいた体を起こした。 

「?…」
どうしたのかと思っていると菜々がポツリと言った。 

「修平ちゃんの…臭い…
ごめんね、すっごく臭いの…」 

あ!!!うっかり忘れていた。 
修平は3日間も入浴していなかったのだ。 
それを告げると「もうやだ!絶対にフェラなんかしない!」と菜々は激怒した。 

「だ、だって、この3日間、調査の報告書がたまっていて
寝る間も惜しんで作成してたんですから」

 「それとこれとは別!
そんな汚い臭いち○ぽなんて舐めたくない!」 

せっかくいい感じで抜いてもらえそうだったのに… 
このいきり立ったペニスをどうすればいいというのだろうか。
 
「あ、そうだ!」 
修平はコンビニ袋からサービスで付帯してくれていたウェットティッシュを使って 
ペニスをまんべんなく拭った。 

「ほ、ほら。こうして拭いちゃえばきれいですから…」 
ペニスを拭いながら修平は必死に懇願した。
 
「やだ!!」
 駄々っ子の様にほっぺを膨らませながら菜々は拒絶した。
 
『か、かわいい…』
40過ぎの熟女なのに菜々が二十歳そこそこの女の様に見えた。 
このまま力づくで襲ってやろうかと脳裏をかすめた瞬間、 
「修平ちゃん!カメラ!早く!!」と菜々が指示を出した。

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Date:2018/11/20
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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