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愛ラブYOU

□ バツイチと呼ばないで □

バツイチと呼ばないで 5

「さあ、あの踏み台の上に立って」
希美子がリビングの片隅にある踏み台を指差した。
どうやらこのリビングがアトリエと兼用で使うのだろう。
まだ開封されていない段ボール箱に絵の具とか筆といった絵画用のタグが貼られている。
康介は希美子に言われたとおり踏み台の上に立った。
スケッチブックを用意していた希美子が康介に目をやると
「服を着たままだとヌードが描けないでしょう」と言ってクスクスと笑った。
「あ、そうか…」
だが狼狽えて手が震えるのと汗ばんでしまっているせいでTシャツが上手く脱げない。
「もう、手がかかる子ね。おばさんが脱ぐのを手伝ってあげるわ」そう言いながら希美子は康介の前に立った。
踏み台の上に立っているものだから自然と希美子を見下ろすポジションとなっている。
「さあ、万歳してごらん」お母さんが小さい子の着せ替えをさせるような口調で希美子が言った。
希美子が康介のシャツを脱がしはじめる。
だが、希美子の躯から立ちのぼる甘い香りとタンクトップからのぞく胸の谷閒が刺激的で
康介のシンボルは素直に反応してしまった。
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「まあ…康介君ったら…」
短パンを突き破るように勃起している下半身に希美子はビックリした。
『この子のって…大きいわ…』
「す、すいません!!」
「若いから仕方ないか~、生理現象だもんね…
でも、勃起した裸体を描いたりしたらわいせつ画になっちゃうわ」
「すいません!すいません!」
何とか萎ませたいのだがここまでカチカチに勃起してしまったペニスは脳からの指令など無視する。
いや、それどころか羞恥心がかえって興奮度をアップさせ尚も海綿体を充血させた。

「ね、出しちゃったら満足して萎むかしら?」
「えっ?」
「射精させればいいんでしょ?」
どういう事なのだ。
希美子の言葉が頭の中でグルグル回るが緊張と羞恥心で理解することができない。
「手伝ってあげる…」
希美子の手が慣れた手つきでベルトを緩め、ボタンとチャックをあっという間に下ろした。
固い布地から解放されてさらに角度を上げてペニスはそそり立った。
今にもブリーフを突き破らんばかりだった。
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「康介君はブリーフ派なのね」
希美子は平静を心がけようとしたが声が微妙に震えていた。
「短パンの時はブリーフじゃないと横からハミチンしちゃうんで…」
「そっか~、おばさん、男の子の事あまりよく知らないから…」
ブリーフの腰ゴムをグッと前にしてからおもむろにブリーフをズリ下げた。
そうしないと勃起したペニスが引っ掛かるので脱がすことができなかった。
自由になったペニスが硬度を増し、ビタンと康介の下腹部を打った。
『大きいだけじゃなく角度も凄いわ』
勃起しても下を向き加減でほんのりと柔らかさの残る笹崎のぺにすとは雲泥の差だった。
「康介のって…凄い…」
昨夜は康介に裸を見られ、そして今、彼の裸体を見たことで男と女という意識からか
希美子はいつしか康介と呼び捨てにしていた。
「おばさんがすぐ楽にしてあげるわね」
「希美子さんはおばさんなんかじゃないです!素敵な女性です!」
「ありがとう…じゃあ、希美子って呼び捨てにして…」
「うん…希美子…どうやって射精させてくれるんだい?」
昨日出会ったばかりの年上の女性を呼び捨てにしてしまった。
かぁ~っと頭に血が逆流し、興奮し過ぎて精液の前に鼻血が出そうだった。
「康介はフェラチオしてもらったことがある?」
それどころか女の子の手さえ握ったことのない康介は首がちぎれるほど横に振った。
「もしかして…童貞くん?」
今度は首が抜けるほど縦に振った。
「初フェラが私でいいかしら?」
OKだという合図にペニスの先から先走り液をタラリと零した。
「じゃあ…いただきます」
希美子の半開きの口元からチロリと悩ましげな舌が見えた。
希美子の顔が股間に近づいてきたとおもった瞬間、ペニスは希美子のエロい口の中に吸い込まれた。
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希美子はまるでキャンデーを舐めるように舌を使ってペニスの裏筋を舐めてくれた。
『こ、これがフェラチオ…』なんという甘美な心地良さだ。自分のペニスが希美子の口を犯している。
『気、気持ちいい…』
いつしか康介の手は希美子の頭を鷲づかみにしていた。
ウットリした表情の希美子が上目遣いで康介を見つめた。
「あ!ご、ごめんなさい」
年上の女性になんという失礼な事をしてしまったのだと反省した。
「いいの…私の頭を鷲づかみにしていいのよ…そしてセックスしていると思って腰を…振って下さい」
年下の男という意識はなかった。
康介を一人の男性として腰を振って欲しいと懇願した。
言われるままに康介は一旦腰を引いてからゆっくりと前に出した。
「あひィ~ッ!」
快感が脳天を突き抜けた!
引いては差し、引いては差しを繰り返した。
その都度、えもいえぬ快感の波が押し寄せた。
「うぐッ!あぐッ!」腰の動きに合わせて希美子の口からはくぐもったあえぎ声が出ていた。
それと同時に希美子の唾液がペニスにまとわりついてジュポジュポとイヤラシい音を立てた。
康介の興奮度は更にヒートアップした。
希美子の頭を両手でホールドし腰を思いっきり振った。
「あぐォ!うぐぐッ!!」
のど元を貫いてペニスの亀頭は希美子の気道を攻めていた。
希美子は白目を向いて失神する一方手前だった。
やがて精液の波動が康介の尿道を土石流のようなエネルギーとなって希美子の喉に噴出した。
大量のスペルマは食道と気道を攻めた。
気道に入ってしまったスペルマは希美子の鼻から逆流した。
希美子の尋常ではない躯の震えに我に返った康介は慌ててペニスを抜いた。
「ゲホッ!ぐほッ!!」希美子が咳き込む。
「希美子ごめん!大丈夫?」
「だ、大丈夫よ…康介ったら凄いんだもの…」
鼻からドロリと精液が流れた。
栗の花の匂いが希美子を幸せな気分にさせていた。
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Date:2017/08/11
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Comment:0
Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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