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愛ラブYOU

□ JUN(コラボ作品) □

JUN 22(あすか原作)

「ああああ・・・・卓也・・・・欲しい・・・・」
まるで、長年の恋人同士であるかのように、純子は卓也に甘えた。


純子は中学3年のときに、母が再婚した養父に乱暴されて処女の花を散らした。

養父は純子の家に転がり込んできてから、ずっといやらしい目で純子を見ていた。

当初は働き者で、やさしい養父だったが、やがて酒を飲み母に乱暴するようになった。
生活は苦しくなり、母はパートに働くようになった。

ある日、純子は体調がすぐれなくて学校を休み、自室で寝ていた。
自室といっても襖1枚隔てただけの粗末な部屋であった。
「純子、腹減ったろう?ラーメンでも作ってやろうか?」
一見やさしい言葉のように聞こえるが、
裏を返せば昼食を作れと催促してるようなものだった。

「あ、お父さん。私が作ります」
ふらつく足で必死に昼食を用意し、養父に食べさせた。
養父は「うまい、うまい」を連発し、
ビールを飲みながら完食し、大きなゲップを吐き出した。
発熱の為、少し汗ばんでしまい不快になった純子は、
洗面器に湯を入れタオルを浸し、それを固く絞って身体を拭こうと思った。
襖を閉じ、パジャマを脱ぎ身体を拭いていると、
バッと襖が開き「お・・・身体を拭いていたのか・・どれ、お父さんが拭いてやろう」
そう言ってどかどかと純子の部屋に入り込んできた。

「けっこうです」断わったにもかかわらず、タオルを純子の手から捥ぎ取り、
純子を布団に押し倒して身体を拭き始めた。
「いやあ・・・それにしても純子はいい身体をしてるなあ。もう男とは寝たのか?」
そう言って背中を拭いていたのが少しずつ下半身に降りてゆきパンツを捲り、尻まで拭き始めた。
「だめ・・・お父さん・・・そこは自分で拭きますから」
そう断わったが大きな手で押さえつけられ身動きが取れなかった。

「ここが一番汗をかいて匂うんだ。ほら、こんなに臭うじゃないか」
養父は尻の谷間に顔を埋め、スースーと匂いを嗅いだ。

「やだ!お父さんヤメテ!!」
「くそ!!大人しくしろ!!!!ちゃんと拭いてやるってんだ!!!」
拭くといいながら、タオルを投げ出し純子の下着を脱がした。
養父の目はギラついていた。
純子に覆い被さり、酒臭い息を吐きながら純子の身体を舐めまわした。

唾液にまみれた身体が気持ち悪かった。
やがて養父のぶっとい指が純子の大事な谷間を弄り始めた。
『助けて!!誰か助けて!!!』心の中で必死に叫んだ。
悲しいことに心の叫びは恐怖のあまり声として発することはできなかった。

両手で腰を掴まれ、
グイッと尻を高々とあげられると熱い強張りを純子の中に沈めた。
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痛くて痛くて泣き叫びたかった。
だが怖いという思いが痛みをかき消した。
養父は鬼のようにガンガンと下腹部を撃ち続け、
やがて真っ白な精を真っ赤に染まった純子の泉にぶちまけた。


純子は中学を卒業してすぐに温泉旅館に住み込みで働きはじめた。

養父のもとから一刻も早く離れたかったからだ。

成人を迎える頃に一通の手紙が届いた。
養父が亡くなったとのことだった。

残されたのは膨大な借金だった。
酒とギャンブルは純子母子に借金と言う爪あとを残した。

借金の返済のために、純子は風俗で働き始めた。
働いて、働いてやっとのおもいで借金を返済した。

これでもう自由だ。
そう思って自分を見つめなおすと、風俗以外で暮らす術がないことに気付いた。
もう落ちるとこまで落ちたんだ。なんだか開き直ると身体が軽くなった。
実入りのよさを求めてSMクラブでM嬢として生計をたてた。

これからは思いっきり稼ごう。
いいマンションに住んで、外車を乗り回し、そして・・・そして・・・
いい男を見つけて、幸せな家庭を築くんだ。



そして、そのいい男が目の前にいる。
私は今、いい男に抱かれている。
愛したい・・・・心の底からこの男を愛したい。
でも真実を知ったとき、このいい男は私を恨むだろう・・・・
だったらせめて・・・・このひとときを、少しでも長く・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「さて・・・・ショータイムの始まりだ。」
沖島がバッグから何やら取り出した。

「これが何かわかるかね?」
それは黒々としたディルドが生えたペニスバンドだった。
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「これを純子に装着させて、あいつにお前をいたぶってもらうつもりだったが・・・
仕方ない私が着けるとしよう」
そう言って沖島は自らの腰にペニスバンドを装着した。

股間には自らのものをぶら下げ、下腹部には逞しいディルド・・・
「2本同時挿入は経験あるかな?」

「ううう・・・ぐぐぐうううう・・・・!!!」
猿轡をされているために、悲鳴はくぐもった音となり、夜に吸い込まれた。

「大杉の奴は、ちゃんと後ろの穴も可愛がってくれたかな?」

美智子ができる抵抗は、ただ首を左右に振るだけだった。
「おや?後ろは処女ですか?それはいけませんねえ・・・・
なに、痛いのは最初だけ・・・前の穴と同じですよ。
慣れれば病み付きになるんです。
そのうち菊門をいじられただけで逝けるようになるんですよ・・・」

沖島は自分の言葉に酔いしれ、興奮してきたのか股間の自分自身を逞しく隆起しはじめていた。

くくくく・・・・
悪魔の笑い声が美智子を奈落の底へ突き落とそうとしていた。
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Date:2016/12/02
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Thema:18禁・官能小説
Janre:アダルト

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