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愛ラブYOU

2018年07月の更新履歴 [前月]  [次月]

2018/07/31
ごあいさつ] 暑中お見舞い申し上げます
2018/07/30
ピンクの扉] ピンクの扉 2(あすか原案)
2018/07/28
ピンクの扉] ピンクの扉 1(あすか原案)
2018/07/26
一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第四話
2018/07/25
一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第三話
2018/07/23
一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第二話
2018/07/19
一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第一話
2018/07/16
白い雫] 白い雫(あすか原案) 29
2018/07/14
白い雫] 白い雫(あすか原案) 28
2018/07/13
白い雫] 白い雫(あすか原案) 27
2018/07/12
白い雫] 白い雫(あすか原案) 26
2018/07/11
白い雫] 白い雫(あすか原案) 25
2018/07/09
白い雫] 白い雫(あすか原案) 24
2018/07/08
白い雫] 白い雫(あすか原案) 23
2018/07/07
白い雫] 白い雫(あすか原案) 22
2018/07/04
白い雫] 白い雫(あすか原案) 21
2018/07/03
白い雫] 白い雫(あすか原案) 20
2018/07/02
白い雫] 白い雫(あすか原案) 19
2018/07/01
白い雫] 白い雫(あすか原案) 18
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ごあいさつ] 暑中お見舞い申し上げます

 概要: 

ピンクの扉] ピンクの扉 2(あすか原案)

 概要: ああ、思いっきり私を愛して・・・ベッドはキングサイズ。いろんな体位でやっても大丈夫よ。下から、横から、上からと様々な角度から私を貫いて・・・いやん、想像しただけで私の泉はオーバーフローしそうよ。身体を少し動かすだけで、アソコからピチャって音が聞こえてきそう。パジャマのボタンがすべて外され、双方の乳房とお腹が露出する。主人の右手が脇腹に伸びて、やさしく逆撫でする。あうっ!思わずビクンと身体を仰け反ら...

ピンクの扉] ピンクの扉 1(あすか原案)

 概要: 「ほら、桃子。なかなかいい物件だろ?」夫の智一が物件を見上げ、喜々とした声をあげた。「どうでしょう・・・ちょっと古くさい家ねえ」「そんなことはないさ、築二十年。まだまだ現役さ。ちょいと手を加えれば、おしゃれな家になるさ」そんなものかしら。首都圏から少し離れているけど、この広さで3,200万円…割高なんじゃないのかしら。私的には2LDKぐらいのマンションがいいんだけど…夫は、どうしても一戸建てにこだわって...

一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第四話

 概要: 第四話 クロワッサンここはどこだろう?目覚めると、まわりはゴツゴツした岩肌の壁が三方にそびえ立っていた。一方だけが外に出れるようにパカッと口を開いていて前方には川が流れていた。例えるなら、アメリカのグランドキャニオンの渓谷の片隅のようなところだ。その一角の砂場で私は横たわっていた。フラフラと起き出し、のどの渇きを止めようと水を求め、川に近づこうとした。「ダメだよ」囲みの奥から声がした。振り向くと、...

一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第三話

 概要: 第三話 モンブラン「なあ、来週さあ、海に行かない?」真一は思いきってクラスメートの香織を海水浴に誘ってみた。「それってデートのお誘い?」いや、そういうのじゃないんだけどさ…真一は言葉を濁した。クラスで席が隣同士の二人だが学校以外で二人っきりで会った事がなかった。初デートでいきなり水着姿を見るというのは図々しいとは思ったが、なにせこの猛暑だ。街中を汗だくで歩くよりも水遊びする方が楽しいに決まっている...

一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第二話

 概要: 第二話 ホットドッグ目の前にはまっすぐな一本道が続いていた・・・・彼の運転は安心できる。対抗車もなく、私たちの前後にも走っている車はなかった。だが彼はアクセルを踏み込むこともなく、安全運転で、一定のスピードで走行してくれる。トヨタの高級車だから、乗り心地も最高だった。このところ少し疲れ気味の私は小さなあくびを噛み殺した・・・「眠いのか?」バレないように噛み殺したのに、ちょっとした動作で彼にバレちゃ...

一区間だけのラブストーリー] 一区間だけのラブストーリー 第一話

 概要: 第一話 メロンパン瑠美子は出勤する亭主を送り出すと寝室に引き返してブラウスを脱ぎ捨て、ブラジャーを外した。途端、メロンのような大きな乳房が自由の身になって喜ぶかのようにブルンと弾けた。次に瑠美子はスカートも脱ぎ捨て、パンティストッキングをも脱ぎ捨てた。ショーツ一枚のヌードになってエアコンの涼しい風を全身に受け止めた。夫の晴夫は几帳面で融通の利かない男で、女の身なりには何かとうるさかった。晴夫が起き...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 29

 概要: 理恵の仕事は相変わらず順調だった。それどころか、さらに分校を増やそうかという勢いだった。経営のことについて、さらに勉強しようと書店を訪れてみた。思うような書籍が無く、諦めかけて書店を後にしようとした。その時、1冊の小説が目に付いた。「?」見覚えのある名前に目を留めた。「江本順也?・・・順也くん?」手に取り、パラパラと内容に目を通す。順也、理恵、直樹、里中・・・知っている名前が連なっている。『これ・...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 28

 概要:  最終章僕は、密かに「白い雫」の構想を考えていた。担当の吉岡は、しきりに「先生、今度の新作、学園ものにしましょうよ。中年の粘つくようなSEXでなく、若い性を書きましょう。うーん、そうだなあ、処女を喪失した女学生が性に目覚めて誰ともやっちゃう。って、こんなのどうですか?いいですよ~女 子 高 生は。胸もお尻もプリプリで・・・」 目を閉じ、むふふとスケベ笑いをする吉岡を見て『おいおい、妄想だけにして...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 27

 概要: 「殿、帯が苦しいのです。解いてもよろしゅうございますか?」帯を解く。おおっ。これも小説の描写に使える。僕は彼女が帯を解く手順をしっかりと目に焼き付けた。シュルシュルシュルと帯を解く音が耳に心地よい。やがて彼女は肌襦袢一枚の姿となった。「待て。最後の一枚はワシに脱がさせろ」彼女の手を制し、ベッドに寝かせた。紐を解き、肌襦袢を左右に開く。彼女の裸身は白く、目に眩かった。三十路の女らしく、ほどよい丸みを...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 26

 概要: 第六章 人気作家飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさに今の僕の事だろう。順也が世に出す作品は全てヒットした。世間では僕のことを、官能小説のプリンスと呼んでいるらしい。今にして思えば文江は最高のあげまんだったかもしれない。あのとき、文江との情事を拒んでいたなら、今の僕の地位はなかっただろう。その地位のおかげで女には何不自由したことがなかった。僕の作品のモデルにさせてくれと、頼みもしないのに、女たちは股を開き...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 25

 概要: 「さあ、どうぞ。あがってちょうだい」理恵に促され、南くんが部屋に入ってくる。「何か飲む?」ブンブンと首を振る。始めてだもん緊張しちゃうよね。「じゃあ、一緒にお風呂入ろっか?」ゴクン、彼の生つばを飲む音が聞こえてきた。「先生、おばさんだから、グラビアの女の子みたいにきれいな体じゃないぞ。先生の体を見て、やっぱり抱くのやめますなんて言いっこなしだぞ」リラックスさせるためにふざけた口調で話してやる。彼の...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 24

 概要: 第五章 帰国理恵はジェフと離婚し、一人で日本に帰国した。離婚調停は案ずるよりもすんなりと事が進んだ。医師の診断書が、なによりも効果的だったのだ。いくら夫婦生活とはいえ、パートナーの体を傷つかせることはDVに相当すると判事が判断してくれたのだ。ジェフは諦めがつかぬといった顔だったが司法のお達しとあれば仕方がないと離縁してくれた。たった一人、何年ぶりかで日本の地へ降り立った理恵は公衆電話を見つけ、メモ...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 23

 概要: 「さあ、いらっしゃい。ほんとうの女の味をたっぷり味あわせてあげるわ」その言葉で、僕の理性はどこかへ消えた。彼女を布団に押し倒し、彼女の唇をむさぼった。ああ、積極的な男って好きよ。彼女が甘い息を吐く。腕を持ちあげ、腋に唇を寄せる。腋毛が目に飛び込んでくる。『うわあ~、なんてエロいんだ』今まで抱いた女は、きれいに腋毛を剃って手入れしていてツルツルだっただけに、かえってそこに毛があることがエロかった。そ...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 22

 概要: 一方、日本で暮らす順也と志保との交際は長続きしなかった。やはり、育ってきた環境が違いすぎたのだ。価値観の相違による別れだった。順也は大学を卒業後、家を飛び出し、執筆活動に勤しんだ。書き上げては出版社に持ち込み、ダメだしを食らっては、また新作の執筆を始めるという生活だった。しかし、なにはともあれ食っていくためにも仕事をしなければならなかった。ある出版社からアルバイトとして、スポーツ新聞のアダルト面や...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 21

 概要: 第四章 性の不一致オーストラリアで理恵の新婚生活はスタートした。理恵が未成年であることや、国際結婚ということで両親からは猛反対された。しかし、ジェフが毎日のように両親を説得し、ついには根負けした形で理恵はジェフのもとへ嫁いだのだった。しかし、甘い新婚生活も最初の半年だけだった。一緒に寝起きするようになって初めてジェフのアブノーマルな性癖に気付いたのだ。付き合ってるころにも何度かそういった兆候はみら...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 20

 概要: 順也がコンパのお持ち帰りで青春を謳歌している頃、アメリカの理恵はというと…深夜のレイクサイドのパーキングエリアに、1台の黒いワゴン車が滑り込んできて、月明かりの届かない一層深い闇の場所に静かに停車した。車内には助手席に理恵、運転しているのはジェフ・・・「Rie・・・・」サイドブレーキを引き、エンジンを止めたジェフが理恵にキスをする。そして、目で語り合うと、シートをフルフラットにして、抱き合った。ジ...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 19

 概要: ホテルの1室に入るなり、志保はトイレに直行した。かなり辛かったんだろう。しばらくして志保はトイレから戻ってきた。「大丈夫?」「うん。だいじょうブイ」そう言って志保は指でVサインをした。少しアルコールが残っているせいか?清楚な志保のユーモアに口をあんぐり開けて驚いてしまった。「びっくりしたあ~。緑川さんの口からそんなジョークが飛び出すなんて」「まあ、失礼ね。こうみえてもヤングレディなのよ。」ヤングレ...

白い雫] 白い雫(あすか原案) 18

 概要: 順也は香織との恋愛を精算して勉学に励み、某有名私大に現役合格した。香織と別れてからは、何度か里中さんと肉体関係を持ったが、昨年、里中さんが地方の大学に合格し1年間の浪人生活に終止符を打ち、僕の前から去っていった。香織も里中さんも去り、もっぱら右手が順也の恋人だった。ある日、久しぶりに直樹から連絡があった。『よっ、久しぶり!』受話器の向こう側から懐かしい友の声を聞いた。直樹も3流大学へなんとか現役合...
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