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愛ラブYOU

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2017/08/29
バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 11
2017/08/26
バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 10
2017/08/21
バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 9
2017/08/18
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2017/08/03
バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 1
2017/08/02
異邦人] 異邦人 10
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バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 11

 概要: 美穂子がトロリと唾液を康介のペニスに落とすとそれが潤滑油の代わりとなって扱きに滑らかさを与える。滑りが良くなったことで美穂子の手技がさらに際立つ。「おばさんね若い頃はかなりの男の人とセックスしたの。みんなが皆、私の躰は最高だと言ってくれたのよ」筆おろしをする相手としてこれ以上の女はないと言いたいのだろうか…初めてのセックスは床上手でなくてもいいから本当に好きな相手とやりたいのだが…そんなことはお構いな...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 10

 概要: 「康ちゃんは男が好きなの?」とんでもない。自分は女が好きなノーマルなのだ。その意思表示に頸が千切れるほど横に振った。「若いからかな…性欲の捌け口に男同士というのはおばさんは感心しないな」その言葉をあなたの息子さんにかけてあげて下さい。康介は心の中でそう叫んだ。「女の子が好きなのにどうして蒼太の…アレを…口に…入れてたの?」美穂子は言葉を選ぶためか一語一句を区切って話しかけた。「違うんです…」「えっ?」まるで蚊の...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 9

 概要: 蒼太先輩の家に着くまでの道のりがとても長かった。いや、長く感じた。希美子の家の裏なのでブロック塀を乗り越えれば1分もかからずに行けるのだが気分はそんなに早く行きたい気分じゃなかった。道なりにぐるりと回っても3分もかからない距離だったが康介の足取りは重く先輩の顔を思い浮かべると昨日の尻の痛みが甦った。『今日もアナルセックスを強要されるのだろうか…』インターホンを押す指が微かに震えている。(はぁ~い)イン...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 8

 概要: 康介の指が希美子の秘所をかき混ぜる。指を抜き差しする度にグチュグチュとイヤラシい音がする。そのイヤラシい音に合わせてハモるように希美子のあえぎ声がセクシーだった。「前から責めて…」たしかに後ろからだと腕をまわしている体勢がきつく、指の侵入も浅かった。だが童貞の康介には今指を埋めている部分がすべてだと思っていた。前から責めるのを機に康介は腕を差し替えた。右利きなので右手の指を挿入する方が指の動きを多才...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 7

 概要: 翌日の午後も康介は希美子の家を訪問していた。午前中に内装業者に来てもらい各窓にブラインドカーテンを取り付けたようだった。「ほら、これでかなり涼しくなるわよ」そう言う通りエアコンの効きが昨日までとうって変わってよく効いていた。このカーテンが前日に着いていれば先輩に希美子との事を見られずにすんだのにと思うと康介の心は沈んだ。そんな元気のない康介の表情を読み取った希美子はおそらく昨日のことを後悔しているの...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 6

 概要: いつしか太陽は少し西に傾きはじめていた。それに抗うように気温はその日の最高気温に達しようとしている。希美子の家を後にした康介を紫外線の波状攻撃が襲いかかる。エアコンのよく効いたアトリエでしっかりと冷えた躯があっという間に溶けはじめる。だが、康介の心はお花畑の真ん中にいるように爽やかだった。「康介!」不意に背後から呼び止められた。声のする方を振り返ると水泳部OBの桑山蒼太であった。「蒼太先輩、こんにちは」...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 5

 概要: 「さあ、あの踏み台の上に立って」希美子がリビングの片隅にある踏み台を指差した。どうやらこのリビングがアトリエと兼用で使うのだろう。まだ開封されていない段ボール箱に絵の具とか筆といった絵画用のタグが貼られている。康介は希美子に言われたとおり踏み台の上に立った。スケッチブックを用意していた希美子が康介に目をやると「服を着たままだとヌードが描けないでしょう」と言ってクスクスと笑った。「あ、そうか…」だが狼狽え...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 4

 概要: 朝から夏の太陽が照りつける。毎年夏休みは合宿で水泳三昧だったが今年はパスした。いや、それどころか退部願いを提出しようと康介は机に向かって便せんにペンを走らせようとしていた。母親は部活に行こうとしない康介を心配するどころかパートタイマーの出勤時間が迫っていることでバタバタしていた。「じやあ母さん行ってくるわね」と言ったのと玄関のチャイムが鳴ったのと同時だった。あら、誰かしらと母がインターホンのボタンを...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 3

 概要: 当初、笹崎はそれこそ紳士であった。元夫との離婚調停中も親身に相談に乗ってくれて的確なアドバイスもくれた。50過ぎの年齢ということもあり、希美子は笹崎を父親のように慕っていた。「どうだいシングルになった記念に食事でも」晴れて離婚が成立し、シングルとして再起する希美子は笹崎から食事に誘われた。洒落たフレンチレストラン・・・個室だったのでプライベートな会話もゆっくりできた。「笹崎さん、今回は本当にお世話にな...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 2

 概要: 康介がベッドの中で身じろぎもせずに息を殺して隣を凝視した。我が家の自分の部屋なのだから気にすることもないのだが、お隣の部屋を覗き見しているという罪悪感がそうさせた。やがてバスタオルを躰に巻いただけの希美子が現れた。康介の心臓が破裂しそうなほどバクバク心拍数が上昇している。康介に見られている事に気付かずに希美子がバスタオルを外した。残念ながらこちらに背を向けていたがそれでも見事な桃のようなヒップを拝...

バツイチと呼ばないで] バツイチと呼ばないで 1

 概要: 『康介…おまえの場合、これ以上タイムを縮めるのは難しいんじゃないか?』 水泳部の顧問から浴びた言葉が頭の中でグルグル渦巻いていた。 7歳から始めた水泳で康介は12歳ごろからメキメキと頭角を現した。 ゴールドメダリストと同名ということでマスコミにも何度か取り上げられて いつしか五輪の晴れ舞台で表彰台に上がるのが康介の夢だった。 だが、高 校 生になると順調に伸びてきたタイムがピタリ...

異邦人] 異邦人 10

 概要: 「綺麗だ…」ヨウコのアソコに吸い付きながら感嘆の言葉を発していた。白い肌や黒い肌のワレメからのぞくピンク色のクレバスが綺麗だと思っていたが、同じアジア系の黄色人種のワレメがもしかしたら一番綺麗かもしれないと思った。なによりもこちらに到着してから初めてこんなに可愛いプッシーに出会えたことに少なからずショックを受けた。匂いもほのかな淫靡な香りで男を誘っている。色素の少ない白人のラビアも綺麗だが、やや褐色...
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