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愛ラブYOU

2016年07月の更新履歴 [前月]  [次月]

2016/07/30
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 最終話(原案 あすか)
2016/07/29
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 45(原案 あすか)
2016/07/28
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 44(原案 あすか)
2016/07/27
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 43(原案 あすか)
2016/07/26
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 42(原案 あすか)
2016/07/25
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 41(原案 あすか)
2016/07/24
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 40(原案あすか)
2016/07/24
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 39(原案 あすか)
2016/07/23
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 38(原案 あすか)
2016/07/22
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 37(原案 あすか)
2016/07/21
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 36(原案 あすか)
2016/07/20
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 35(原案あすか)
2016/07/19
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 34(原案あすか)
2016/07/18
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 33(原案 あすか)
2016/07/18
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 32(原案 あすか)
2016/07/15
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 31(原案 あすか)
2016/07/13
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 30(原案 あすか)
2016/07/11
ひとりごと] インターバル 4
2016/07/11
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 29(原案 あすか)
2016/07/09
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 28(原案 あすか)
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蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 最終話(原案 あすか)

 概要: 「ほんとに奇跡でございました・・・」落ち着いた頃、兵吉が救出時のことをポツリと話し始めた。八重を助けて川辺で足の骨折部分に添え木を巻きつけて手当していた時だった。八重が落下してくる千代を見つけた。「兵吉!千代さまが・・・」兵吉が振り返るのと水柱が立ち上るのが同時だった。「私は大丈夫、早く千代さまを!」八重が声を出すのと同時に兵吉は大岩の上から川面を目掛けて跳躍した。千代は川面に浮上してこない。兵吉...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 45(原案 あすか)

 概要: 「がはは、落ちろ、落ちろ!みんなまとめて谷底へ落ちてしまえ」やれやれ、上玉の女を抱けると思っていたのが仲間を全滅されちまったい。また一から猛者どもを集めなきゃなんねえじゃねえか‥‥ハラワタが煮えくり返っていた。鬱憤晴らしに里へ降りてひと暴れするかそんな事を考えながら、谷底へ落下してゆく女を見つめていると女はクルリと宙返りして男と向かい合った。女は落下しながらも笑っていた。『ん?恐怖のあまり気でも狂っ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 44(原案 あすか)

 概要: 『やられる!!』覚悟を決めた瞬間、石つぶてが男の後頭部にぶつけられた。コツン・・・勢いのない石つぶてだったが千代を切りつけようとする意識を逸らすには充分だった。「誰だ~~!!!」「千代さまに刃を向けるとは、この不届もの!!!」八重が息を切らしながら峠道を駆け上ってきた。「八重!!」来てはいけない!!来ないで!!力の限り叫んだが八重は懐刀を解きながら駆け寄ってくる。「千代さま、遅れまして申し訳ござい...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 43(原案 あすか)

 概要: 長い戦いはできない・・・・千代には前々から体力強化をさせてきたがやはり実戦に向かうだけの体力は身についていなかったようだった。焦りからか、汗の噴出は半端ではなかった。千代(朱里)は短刀を握りなおすと一歩前に足を運んだ。そのとき、お頭がさっと右手を上げた。『へへへ・・・茂みに弓の名手が隠れているのさ・・・これでお前も終わりさ・・・』茂みから弓矢が飛んでくるはずだった・・・だが一向に矢は放たれない・・...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 42(原案 あすか)

 概要: 千代は、大急ぎで正室の間に戻ると、打ち掛けを脱ぎ捨て、帯を解きはじめた。「兵吉!降りて参れ!!」兵吉も只今臨戦の時が来たのだと感じ取ったのだろう、天井の板を一枚ずらして音もなく飛び降りてきた。衣装はすでに黒装束に着替えていた。「兵吉‥‥鎖帷子を着せておくれ」兵吉が用意してくれた鎖帷子は背面で絞るタイプだったので着用には人の手助けが必要だったのだ。「ごめん!」断りをいれて兵吉は手を伸ばした。天井裏から...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 41(原案 あすか)

 概要: 昼食を済ませてから、千代は厨房を訪れた。片隅で小さくなって座ってる鬼食い番の兵吉を見つけると近づいて小声で語りかけた。「兵吉・・・私に渡す物が届いておりませぬか?・・・」「これでございましょうか?」と風呂敷の中から細かく編み込んだ鎖帷子を手渡した。「ところで、千代さま‥‥余計な詮索とは思いますが、なぜこのようなものを調達せよと命じられたのでしょか?よろしければお教えくださいませ」そのような事は知る必...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 40(原案あすか)

 概要: 疾風は着地の瞬間、古傷の太ももに激痛が走った。膝をついてその場にしゃがみ込んでしまった。「ちょこまかと飛び回る奴らじゃのぉ」猛者の一人が脇差しを抜き、疾風に襲いかかった。疾風は足元の小石を拾い上げると、その小石を指で弾いた。弾かれた小石は、まるで弾丸のようにその男の胸を突き抜けた。「ぐふっ!!」口から血を吐き出しながら男は絶命した。「みんな、油断するな!こやつら、ただの百姓なんかじゃねえ!どうやら...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 39(原案 あすか)

 概要: 剣山の剣先がまともに朱里の心の臓を貫いた。己の心の臓が弾ける音を聞いた瞬間、朱里の意識が消えて闇が襲ってきた。次の瞬間、天空より光が差し込み朱里の意識だけが体を離れて宙に浮き上がった。宙に浮き、地上に横たわる己の骸を見下ろしていた。腹の中の「ややこ」は人としてまだ形成されていなかったのだろう、ややこの意識を感じ取ることはできなかった。右手は肘から先を切り取られ、胸からおびただしい流血している骸・・...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 38(原案 あすか)

 概要: 男一人と女二人が川の字になって静かな寝息を立てていた。静寂の闇の中で寝息だけが流れていた。八重は濡れた股間の冷たさで目を覚ました。『はっ!!快楽に溺れてとんでもないことをしてしまった』慌てて起き上がると、寝間着を羽織り湯殿へ向かって走り出した。子種を受け入れたあとはすぐさま洗い流そうと決めていたのにあまりの激しい交わりであったのであのあと、気を失ってしまったようだ。湯殿の湯はすっかり冷めていた。ほ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 37(原案 あすか)

 概要: ヌプっと音を立てて亀頭を秘貝に受け止め、最も張り出しているエラを飲むと後はたっぷり濡れそぼっている貝の身はズルズルと血管が浮き出てゴツゴツした肉茎を苦もなく飲み込んだ。「殿~!!すごい!陰戸がおもいっきり押し開かれておりまする」昨夜、破瓜したばかりの秘貝は淫道も狭く、ガチガチに勃起した男性自身をこれでもかと締め付けた。「おお~!やはり千代の穴は小さいのぉ!珍宝が千切れそうなほどじゃ」狭くてきつくて...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 36(原案 あすか)

 概要: 千代の口から陰戸が引き剥がされた。八重を中腰にさせると、剣山はそのまま後ろから八重の雫が滴る秘貝に己のへのこを沿わせた。千代は両眼(まなこ)をしっかりと見開き男が女に入ってゆく様を目に焼き付けた。ヌチュ・・・と音を立てて亀頭の丸いところが秘貝に沈むやいなやジュポジュポとビラビラを巻き込みながら血管の浮き出たへのこが見事に挿入されていった。『なんて・・・きれいな光景なのでしょう・・・』それは生命と生...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 35(原案あすか)

 概要: 『千代さま、上手すぎる‥‥』年増の自分が手引きせねばならぬのに、千代の愛撫に我を忘れて官能の波に身を委ねてしまった。千代は八重を攻めながらも自分自身も愛撫されたくてたまらないのだろう。眼下の淡い桃色の陰戸がヒクヒクと泣いて穴を開いたり閉じたりを繰り返していた。「千代さまの陰戸‥‥可愛いわ‥‥」八重は中指を透明な雫を垂れ流す千代の可憐な陰戸の穴にズボズボと奥深くまで手荒に沈めた。男は目の前に繰り広げられる...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 34(原案あすか)

 概要: 陰戸が近づくにつれて女の香りが漂ってくる。表現のしがたい匂い‥‥だが、決して不快な匂いではなかった。八重の股間が鼻先まで降りてきた。それでも下降を止めない‥‥菊門の皺さえはっきりと認識できた。「千代さま‥‥舐めてくださいまし‥‥」え?殿方のように私に陰戸を舐めろと?返答に窮していると、おかまいなしにクチュっと陰戸が千代の唇に密着された。「うぷっ‥ち、ちょっと八重!」あああ!陰戸に接吻してしまった!ど、どう...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 33(原案 あすか)

 概要: しばらくすると「殿様のおなり~」という参(まい)り声と共に、襖が音もなく開いて剣山が寝間に現れた。二人の女は三つ指をついて殿を迎えた。剣山は、ひれ伏す二人の女を見比べた。『さて、どちらから味わってやるとするか‥‥』剣山の目が千代の後ろ襟の白いうなじに目がとまった。『まだ、開いたばかりの花びら‥‥こやつは乙女を散らしたばかりだと言うのに男を虜にする可憐な声で鳴きよる‥‥』そして、今度は八重の白い寝間着に包ま...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 32(原案 あすか)

 概要: やがて八重の指先が千代の乳首をつまみ始めた。「千代さま、可憐でございます‥‥食べてしまいとうございます」そんな言葉に千代の顔が上気してしまう。それは、決して湯の温もりだけでなく、身体の中から沸き起こる淫らな熱によるものだった。「八重‥気持ちいいわ‥‥今度は私が‥‥体を拭ってあげる」「お言葉に甘えても宜しいのでしょうか?」「私、八重の体が好きよ‥‥ぜひ拭わせてほしいの」千代の目がトロンとなっていた。男を知っ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 31(原案 あすか)

 概要: 「みな、心優しき方たちばかりですね」正室の間に帰った千代がポツリとつぶやいた。「それは千代さまの人徳にございます、千代さまがお通りになられた後は、まるで荒れ地に花が咲き乱れたようでした」そのように褒めちぎられても困る‥‥私は、殿様暗殺を企てている女なのだ。暗殺を実行したその日から、みなの者は私を罵倒し、石つぶてを投げ、拷問のあと斬首刑にするだろう。親元もお家断絶は免れまい‥自分が朱里とひとつになった...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 30(原案 あすか)

 概要: 「ああ~、いい!すごく、気持ちいい!」歓喜のあまり、八重は体中がプルプルと震えた。そのまま二人は崩れ落ち、後側位に移行した。男は片手を女の腋の下から前に回して豊かな乳房を揉みまくった。もう片方の手は下腹部を撫で草むらを掻き分けて、とてつもなく膨れ上がった淫核を指で弾いた。「あ!だめ!‥ああん‥たまらない!」腰を突き動かす度に女は色っぽい声で鳴いた。もはや年増女ではなく、一匹のサカリのついたメス猫であ...

ひとりごと] インターバル 4

 概要: 毎日、暑うございますね梅雨の中休みでこんなに暑いと梅雨明けの日々を考えるとイヤになりますさて、少しばかりブログ更新をおやすみさせていただきました実は私、某SNSにてカラオケコミュの管理人をしておりますしかも二つを掛け持ちでやっておりまして一つが2周年、もう一つが1周年とこの7月はアニバーサリー月間でございますというわけでオフ会準備やら開催やらで少々多忙でございましたこういうのもリア充というのでしょ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 29(原案 あすか)

 概要: 手すさびの時とは比べようのないほどの長い射精だった。剣山は己の体を支えていた腕の力が抜けて千代の体の上に突っ伏して荒い呼吸を繰り返した。「千代‥‥そなたの体は素晴らしい‥‥」賛嘆の言葉に千代が答えない。どうしたことかと千代の顔を覗き込むと、わずかに開いた瞼から覗く目は白目となっていた。「ち、千代?!どうしたのじゃ!」千代はピクリとも動かなかった。「殿、心配いりませぬ。あまりにも激しく逝ってしまったので...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 28(原案 あすか)

 概要: 「さあ・・・殿、そのまま腰をグッと前へ突き出してくださいませ」亀頭の先半分ほどが陰戸にめりこんでいた。『な、なんと・・・淫道とはこのような下にあったのか・・・』剣山は驚いた。てっきり陰戸の真ん中に女の中へ入る道があると思っていたのだ。そういえば、さきほど陰戸を舐めた時に小さな亀裂があったのを思い出した。だがあの亀裂は小さかった。まさか己のイチモツが入って行けるとは思えなかった。てっきり刀の切っ先が...
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