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愛ラブYOU

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2016/06/22
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 27(原案 あすか)
2016/06/21
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 26(原案 あすか)
2016/06/20
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 25(原案 あすか)
2016/06/19
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 24(原案あすか)
2016/06/18
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 23(原案あすか)
2016/06/17
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 22(原案あすか)
2016/06/15
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 21(原案あすか)
2016/06/14
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 20(原案あすか)
2016/06/13
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 19(原案あすか)
2016/06/13
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 18(原案あすか)
2016/06/12
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 17(原案あすか)
2016/06/12
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 16(原案あすか)
2016/06/11
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 15(原案あすか)
2016/06/11
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 14(原案あすか)
2016/06/10
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 13(原案あすか)
2016/06/10
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 12(原案あすか)
2016/06/09
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 11(原案あすか)
2016/06/09
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 10(原案あすか)
2016/06/08
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 9(原案あすか)
2016/06/08
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 8(原案あすか)
2016/06/07
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 7(原案 あすか)
2016/06/07
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 6(原案 あすか)
2016/06/06
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 5(原案 あすか)
2016/06/06
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 4(原案 あすか)
2016/06/05
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 3(原案 あすか)
2016/06/04
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 2(原案 あすか)
2016/06/04
蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 1(原案 あすか)
2016/06/02
女優] 女優 9
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蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 27(原案 あすか)

 概要: 「もう少し‥‥もう少し下でございます」たまりかねて千代が手を伸ばし、導こうとイチモツに触れた瞬間、「あ!」と短い歓喜の声を発して白濁の汁を千代の身体の上にぶちまけた。「も、もったいのうございます」千代は思わず腹から乳房にかけてぶちまけられた白濁の汁を指で拭い、絡みついた子種を陰戸に塗りつけた。世継ぎを生み出す貴重な子種なのだ。一滴さえ無駄にはしたくなかった。「殿‥‥今宵はもう出来ませぬか?」ハア、ハア...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 26(原案 あすか)

 概要: 「ああん‥‥いや‥‥だめ‥‥」女の身体に潜む官能に火がついたのだろう、喘ぎ声にさまざまなバリエーションが加わってゆく。まっさらな敷布が激しい身悶えで、たちまち皺だらけになっていた。『不様な悶え方だこと‥‥女子(おなご)としての羞恥心がないのかしら‥‥』古風な八重にとって悶え方一つとっても千代が気にくわなかった。女は、ひたすら官能に耐え、唇を強く噛み、声を漏らすのは殿方が射精したときのみ‥‥それが女が抱かれると...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 25(原案 あすか)

 概要: ズズズッ男が千代の愛液をすすり上げる。いくら吸い取られても、次から次へと愛液が湧き出てくる。陰戸をすすりながらも、剣山の手は千代の胸を揉みしだいた。ときには硬く尖った乳首を指でつまみクリクリと抓った。「あん・・・ああん・・・・」気持ちよかった・・・これが男の手・・・指・・・舌・・・どれも千代を甘美の世界に導いた。やがて剣山の舌が硬く膨らむおさね豆を攻め始めた。「ああああああぁぁぁ!!!!」すごい衝...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 24(原案あすか)

 概要: 八重の正座が徐々に崩れてゆく。少しずつ脚が開かれていくに従って、鞘先がぷっくり膨らんだおさね豆に近づいて行く。『あああ‥‥殿!もう少し、もう少し先でございます』この鞘先が、あの女がくわえている殿のイチモツであったならどんなに嬉しいことか‥‥もはや八重の体は、ついたての陰から飛び出し、堂々と寝間の二人の痴態を凝視していた。『なんだい、あの女!もっと首を振らないと!殿に腰を振らさせるなんて不届き者め!‥‥あ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 23(原案あすか)

 概要: 「あ!あ!あ!‥‥殿‥‥」千代の声が1オクターブ高くなった。寝間着を脱がされ、全裸になった千代の体を剣山の手と口が愛撫を始めていた。まだ十代のしなやかな体‥‥行灯の灯りの中、その身体は白く輝いていた。褐色の体の剣山と白い体の千代。その絡み合う姿は、コントラストが見事で名画のようだった。『う、羨ましい‥‥』女の八重でさえ、うっとりするような美しさであった。乳房を強く揉まれると肌が赤く染まり桜色に変化する体は...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 22(原案あすか)

 概要: 「殿様の、おな~り~」侍女の可愛い声が千代の思考を止めた。その直後に大股でどしどしと床を踏み鳴らしながら剣山が寝間にやってきた。寝間の脇に控えていた侍女の八重が剣山の歩く速度を読み取り、タイミングよく蚊帳の幕をスルスルと巻き上げた。役目を終えると、八重は静かに白いついたての裏へ引き下がった。「千代‥‥」剣山が千代の正面に胡座(あぐら)をかいて座り、女の名を読んだ。その声は老中に指示を与える厳しい声と...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 21(原案あすか)

 概要: しばらくは何事もなく平穏な日々が続いたがある年に訪れた大飢饉で貞虎の心が動いた。「朱里・・・隣国に攻め入ろうと考えているのだが・・」貞虎は朱理を心底信頼していた。老中にも打ち明けていない心の内をポツリと朱里に漏らした。3日に1度は、始めて二人が結ばれた草原で愛を確かめ合っていた。注ぎ込まれて流れ出してきた精を懐紙で拭いながら貞虎の言葉を聞いた朱里は思わず陰戸を拭っていた手を止めた。「隣国でございま...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 20(原案あすか)

 概要: 『挿入(い)れて‥‥挿入(い)れて欲しい‥‥』我慢の限界だった。舐められ、指でずぼずぼされるのが、こんなに気持ちいいのだから、太いへのこならばもっと気持ちがいいに違いない。陰戸はもはや、とろけて汁まみれだった。「挿入(い)れるぞ」口から男根が引き抜かれた。後を追うようにトロトロの唾液が糸を引いた。体を反転させて見つめ合うように対峙した。涎でびちょびちょの口元に貞虎が吸い付いてきた。ヌラヌラと舌を這わして朱里...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 19(原案あすか)

 概要: 貞虎の手が朱里の股間を弄(まさぐ)るだが、着物の上に馬乗袴を穿いていたので裾を割って素肌に触れる事ができなかった。「歯がゆいのぉ‥‥どうだ朱里おてんと様の下で互いに生まれたままの姿になろうではないか」朱里が肯定とも否定とも言えずに戸惑っていると、貞虎は、さっさと着物を脱ぎ始めた。「殿!危のうございます。あまりにも無防備すぎます。もし今、山賊に襲われたら‥‥」「案ずるな、山賊がでる山は隣の山じゃ。この山は...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 18(原案あすか)

 概要: くの一となった朱里は今成(いまなり)家に仕えるようにとの命令が下された。城主の貞虎(さざとら)は朱里を一目で気に入り、常にそばに置いた。「よいか朱里、そなたと儂(わし)は一蓮托生だ。命がけで儂(わし)の命を守り抜け。よいな?」「は!この朱里、命を賭けて殿をお守りいたします」当初こそ、主従関係であったが、やはり、そこは男と女。そんな二人に恋慕が芽生え始めるのは時間の問題だった。ある日、貞虎はウサギ狩りに行く...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 17(原案あすか)

 概要: 男の熱い強張りではなく、冷たい刀の鞘が陰戸に触れた。「よいか?参るぞ‥‥」貫くのであれば、さっさと刺してほしかった。萎れてしまった男と相反して陰戸は激しくぬかるんでいた。「許せ!」短い言葉の後に、激痛が股間を襲った。「痛い!痛い!!」痛みの元凶から逃れようと、自然と体が枕もとへずり上がろうとする。だが、それを許すまいと男の手が肩をしっかりと掴み、貫いた鞘に向かってグイグイと押し下げていく。あああ‥‥初...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 16(原案あすか)

 概要: 「さて、そろそろ花を散らせてもらうぞ」え?もう?‥‥もっと体をしゃぶって欲しかった。もっと体を触ってほしかった。だが、それも仕方ない‥‥これは、愛する二人の戯れではなく、儀式なのだから。朱理の脚が更に大きく開かれた。その姿はまるで地面に叩きつけられ、のびてしまったカエルみたいだと思った。男が少しずつ、少しずつ体を股間にちかづけてくる。間もなく重なり合うという距離で「しばし待て」と言って朱理に背を向けた...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 15(原案あすか)

 概要: 風呂からあがり濡れた身体を首領は手拭いで丁寧に拭いてくれた。そして優しく肩を抱きながら寝間に連れて行かれた。「さあ、ここに横になるがよい」掛け布団をめくりあげると白い敷布のどこかしこに薄茶色のシミがあった。「そのシミは歴代のくの一が乙女を散らした証だ。今宵、新たにお前の乙女がここで花開くのだ」きれいに洗濯をして糊がよくかかっている敷布だった恐らく普段は使用していないのであろうと思われた。そう、それ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 14(原案あすか)

 概要: 「うむ‥‥わかった‥‥」首領が重々しく了承した。「疾風‥‥面(おもて)をあげぃ」疾風が命令どおりに、おずおずと顔をあげた。「疾風よ‥‥よいのだな?」それが朱里の乙女を散らすことを意味していることを朱里自身も理解した。疾風が答えるよりも先に「お願いします。私のくの一出世の為に初枕をしていただきとうございます」朱里は鬼気迫る勢いで声を発した。「わかった‥‥疾風、お前は下がってよい」これは、引き受けたからお前はもう...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 13(原案あすか)

 概要: 疾風の手ほどきは過酷さを極めた。5年にも及ぶ訓練で朱理は「くノ一」としては抜群の身体能力を身につけた。懐(ふところ)に石を入れて体を浮かないようにして水中を歩く術では、最初は15秒にも満たなかったがやがて10分以上も無呼吸で水中を歩けるようになっていた。跳躍も、いつの間にか疾風の背丈を楽々と飛び越えた。剣の手練にしても、疾風の足の悪い点を差し引いても互角に打ち合うまでになった。「見事なものよ・・・...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 12(原案あすか)

 概要: 大好きなお母さまと、もっと大好きなお父さまが愛し合っていた。朱理は薄目を開けて、二人の秘め事を見つめていた。いやらしい、汚らわしいという感情はなかった。父と母が、こんなにも愛し合ってるのだと誇らしかった。そんな朱理の素直な心に気づかずにウズメは女を主張するのに必死だった。娘の朱理は、これからどんどんと女の色気がでてくるだろう。それに比例するように自分は肌の艶を失い、深い皺が刻み込まれていく‥‥いつの...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 11(原案あすか)

 概要: ウズメたち家族3人は村の外れでヒッソリと暮らした。戦場(いくさば)を逃げ出した情けない「くの一」と走れなくなった間抜けな「忍び」の夫婦だと、揶揄された声が何度か耳にしたが、夫婦はそんな声など気にも止めなかった。だが、娘の朱理のことを戦場(いくさば)で、歩兵に輪姦されて出来た子だとか、きっと親に似て、ひねくれ者に育つなどと陰口を叩かれたら、烈火のごとく怒り、そう言うことを言った家に乗り込み殴り合いの大喧...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 10(原案あすか)

 概要: 貫かれたウズメの体は敏感に反応した。男が突くたびに「あん!‥‥やん!‥‥ああん!」と甘い声を出した。それは、男の精を子宮に受け止めようとする本能が発する声だった。「ウズメ‥‥気持ちよいか?よいのであろう?」男は腰から下をウズメに密着させたまま、上体を起こして柔らかい乳房をもみながら言った。「いやん‥‥そんな事を聞かないで‥‥語らずとも私の秘壺を見れば一目瞭然‥‥」「おお!そうであった。ウズメの壺は儂(わし)の肉...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 9(原案あすか)

 概要: 疾風は、クンクンと鼻を鳴らして女の香りを堪能した。ウズメの陰戸はビショビショに濡れていた。任務に就いて城下町に潜伏しているときに、淫気が高ぶったときは花街で遊んだりしたが、商売女は溶かした寒天を水で薄くのばした溶液を陰戸に塗りつけていた。一見、感じて濡れているように見えるものの、割れ目から染み出た淫汁でないだけに女の芳香ではなかった。ウズメが発する匂いは、まさしく女そのものであった。男は舌を思いっ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 8(原案あすか)

 概要: 「ウズメ殿・・・」「いや・・・ウズメと呼び捨てにしてくださいませ・・・」身も心も男に捧げたかった。自分のような女に関わったら、この男の人生がめちゃくちゃになる・・・心でわかってはいるものの、体がどんどん加速して止めることができなかった。「ウズメ‥‥」疾風はやさしく女の名を口にした。『あああ‥‥殿方に名を呼び捨てにされるのがこんなにも気持ちいいなんて知らなかったわ』男の声はウズメをどんどん女にして行く。...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 7(原案 あすか)

 概要: 「あ・・・いや・・・すまぬ・・」男は下を向いて黙ってしまった。『謝らなくてもいいのに・・・反対にこちらが礼を言わねばならぬというのに・・・』暖かい気持ちが胸の奥から湧き上がった。「あなたがいつも・・・・」「あ、すまぬ・・・余計なお節介だとは思ったのだが・・・」相変わらず男は下を向いたままだった。「立ち話もなんですから・・・どうぞ中に・・・」そう言って中へ入るように誘ったが、男は下を向いてモジモジし...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 6(原案 あすか)

 概要: 里に帰ったウズメたちを待っていたのは厳しい現実だった。父母や兄弟からも村八分の娘と血縁だと同じように村八分にされてしまうのでやむなく離縁された。父母は不便な娘のために村はずれに小さな小屋を建て「ここで、ひっそりと暮らしていきなさい。今日を持って我らとは親でもなければ子でもない」と言い捨てて去ってしまった。ウズメが連れ帰った子は「朱里(あかり)」と名づけられた。2人が暮らしてゆく糧は忍者修行中に身に...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 5(原案 あすか)

 概要: 「お、お頭・・・・」「つまらぬ理由で里に帰しては示しがつかんのでな・・・」そう言って首領も下穿きを脱ぎ褌(ふんどし)を解き始めた。「い、いや・・・」首領に貫かれるのは初めてではなかった。くノ一として任務につく前に処女膜をこの男に破られた。女忍として色香を武器にせねばならぬ時が来るそのときにためらわず股を開くためにも男の味を知っておかねばならぬそう言われて恋心もないこの男に処女を散らされたのだ。あれ...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 4(原案 あすか)

 概要: 千代は寝間に正座して心を静める為に数日前の出来事を思い返していた。数日前の夜の事、体全体を布団に押し付けられる圧迫感で目を覚ました。すると、突然に心の臓を鷲掴みされたような胸の痛みに襲われた。と、同時に頭の中に響き渡る声がした。『驚かせてすまぬ‥‥』聞き覚えのない女の声であったが、なぜかすごく温かい声だった。「そなたは誰じゃ、どこにいる?姿を現すがよい。」『姿を現す事ができませぬ』「何故なのですか?...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 3(原案 あすか)

 概要: 宴がお開きになり、城内に静寂が訪れた。嫁いできた姫君の名は「お千代」と名乗った。年のころは14,5歳といったところであろうか。おそらく剣山と同い年のように見受けられた。「お身拭いをさせていただきます」侍女の八重が湯の入った桶と手拭いを持って、寝室で殿が来られるのを静かに待っていた千代の元へやってきた。八重の手によって帯が解かれ、一糸まとわぬ姿にされた。身体を清めるというのは口実で、実は身体検査なの...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 2(原案 あすか)

 概要: 合戦の後、しばらくしてから剣山の元へ近隣国の佐宗家より縁談の申し込みがあった。申し込んできたのは、先ほど落城させた今成家とは一山越えた小さな国であった。「今成家が滅ぼされ、次に狙われるのが自国であると察知して先に手を打ってきたのでしょう。」家臣の吉永が書状を読みながらそう言った。縁組してしまえば襲っては来まい・・・当時の時代背景では至極当然の策略であった。書状など無視して攻め入ったほうが話は簡単で...

蒼い月光(コラボ作品)] 蒼い月光 1(原案 あすか)

 概要: このお話はあすかさんというブロガーさんが数年前に発表されたものですあすかさんはすでにブログをやめてしまっているのですがブログを離れても、あすかさんとはたまにメールやLINEでお話をさせていただいておりますあすかさんの作風は現代ものが多いのですがこの作品だけ時代劇ものですあすかさんなりに試行錯誤で書き上げたのですがどうも納得がいかないということで今回二人で完璧版にしてみましょうということになり僭越ながら...

女優] 女優 9

 概要: ああ・・・昇ってゆく・・・女として最大の喜びが見え始めてくる。そんな時だった。監督の「カ~~ット!!OKィ」という声が室内に響く。途端に男優はピタリと腰の動きをとめてスタンバイ状態になった。そ、そんな・・・あともう少しで、とんでもない幸せな気分になれるはずだったのに!愛子は堪らずに下から腰をせり上げた。「こらこら、勝手に逝こうとするなよ」しばしの休憩とばかりに男優が脱力して愛子に覆いかぶさってきた...
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