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愛ラブYOU

2014年10月の更新履歴 [前月]  [次月]

2014/10/25
家政婦はシチャッタ] 家政婦はシちゃった 上
2014/10/23
キャンバスの華] キャンバスの華 最終話
2014/10/22
キャンバスの華] キャンバスの華 27
2014/10/19
キャンバスの華] キャンバスの華 26
2014/10/08
短編集] 赤い月(ブラッド ムーン)
2014/10/06
キャンバスの華] キャンバスの華 25
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家政婦はシチャッタ] 家政婦はシちゃった 上

 概要: ツイテナイ・・・・まったくもってツイテナイ・・・昨夜は美人CAたちとの合コンの予定だったのにウキウキとしてマンションをでたところで転んでしまい右足をおもいっきり捻挫してしまった・・・・けっこう激しく挫いてしまい歩くに歩けない・・・捻挫ごときで入院させてもくれず「しばらくは安静にしてくださいね」と冷たい言葉をかけられて家に帰された・・・俺はKO大学の2回生KO大学というのは、いわゆるおぼっちゃま大学...

キャンバスの華] キャンバスの華 最終話

 概要: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「あなた・・・? あなたったら・・・」身重の千代が心配そうにソファから身体を起こして次郎に声をかけていた。『はっ!』次郎は千代の声に我に返った「こらこら、モデルが動いてはダメじゃないか」「そんなことを言ったって、あなたったらさっきから筆が全然動いてないんですもの。そんなペースでは個展に間に合わなくなるわいえ、その前に赤子(ややこ)が産まれてこのお腹がぺったんこに...

キャンバスの華] キャンバスの華 27

 概要: 二人して湯屋からの帰りの足取りは異様に重かった。あの時、次郎が駆けつけてくれなかったら私はあの旦那を受け入れていたのだろうか・・・そんな思いが華の頭の中を駆け巡っていた。次郎と女将さんが素っ裸で母屋で乳繰り合っていたのではないかというそんな思いさえどうでもよかったいや、次郎とて男なのだそれも男女の交わりを覚えて、やりたい盛りの若い男なのだからほかの女を味見することはいささか構わなかった。ほかの女と...

キャンバスの華] キャンバスの華 26

 概要: 亀頭の先が小陰唇の扉をこじあけようとしていた。湯屋の旦那がへのこを握り、陰戸の入口で上下に肉竿を上下に揺らした。「ほらほら、あんたの陰戸がもうグチュグチュじゃないか儂(わし)のガマン汁とあんたの淫ら汁が混ざり合って気持ちいい音を奏でてるじゃないか」たっぷりと男に弄られた陰戸はすでに男を受け入れてもいいとばかりに尻の谷間まで滴るほどの愛液を漏らしていた。「だめ・・・やっぱり私・・・・」密通などできな...

短編集] 赤い月(ブラッド ムーン)

 概要: 見上げると赤い月が霞んで見えた「汚い・・・」霞んで見えたのは薄雲や霧のせいではなかった。麻里子の涙が月を滲ませていたのだった。・・・・・・・今宵は皆既月食・・・麻里子は婚約者の康夫と、その友人である明の三人で近くの山上に天体ショーを眺めに来ていた。ほんとは、親友の茜も来るはずだったのだが生理痛がひどくてパスしたのだった。それならば康夫と二人っきりで来たかったのだが一人でも多い方が賑やかで楽しいと康...

キャンバスの華] キャンバスの華 25

 概要: 「おお、そうかそうか挿(さ)して欲しいかい」風呂屋の旦那は相好を崩して喜んだ片足立ちでつらそうにしている華の脚を降ろして、さあさ、こっちへ来いと簀子(すのこ)の洗い場へと手招いた。この男が好きなのではない私は、ただ、もやもやする陰戸に、へのこ(陰茎)で掻き混ぜて欲しいだけなのだと自分に言い聞かせて簀子(すのこ)の床に体を横たえた。「ほらほら、男を知らぬ身体でもあるまいし、そんなに脚を閉じてちゃ挿せ...
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