FC2ブログ
 

愛ラブYOU

2014年08月の更新履歴 [前月]  [次月]

2014/08/28
キャンバスの華] キャンバスの華 21
2014/08/23
キャンバスの華] キャンバスの華 20
2014/08/22
キャンバスの華] キャンバスの華 19
2014/08/20
ひとりごと] インターバル 2
2014/08/11
キャンバスの華] キャンバスの華 18
2014/08/10
キャンバスの華] キャンバスの華 17
2014/08/08
キャンバスの華] キャンバスの華 16
2014/08/07
キャンバスの華] キャンバスの華 15
2014/08/06
キャンバスの華] キャンバスの華 14
2014/08/04
キャンバスの華] キャンバスの華 13
2014/08/04
短編集] 真夏の夜の夢 2
2014/08/01
キャンバスの華] キャンバスの華 12
BACK|全1頁|NEXT

キャンバスの華] キャンバスの華 21

 概要: 次郎は心臓が飛び出るのではないかというほどドキドキしていた。さきほどの悲鳴に似た喘ぎ声が浴場にまで届いたのではないかと危惧したのだ。何事かとここの主(あるじ)と華が駆けつけてこぬかとハラハラした。今のこの状態を見られたらどうにもこうにも言い訳などできぬ状態だからだ。耳をすましてみたが熟女の「うううぅぅぅ・・・」という呻き声と鼻から漏れるムフーという荒い鼻息だけで浴場から駆けつけてくる足音は聞こえな...

キャンバスの華] キャンバスの華 20

 概要: 次郎は熟女を荒縄で締め上げたぽっちゃりした白い柔肌に荒縄の化粧がとても似合っていた。荒縄はたっぷりあったので次郎は胴体だけでなく脚にも縄の化粧を施した両足を揃えてぐるぐる巻きにしてしまうと肝心の花園をいじれないので片脚ずつ膝を折った状態で縛り上げた「あんた、縛るのが上手だね・・・・」女は次郎の緊縛に酔いしれた玄人(プロ)の目からしてみれば決して褒められた縛り方ではないのだろうけど交じり合う二人が楽...

キャンバスの華] キャンバスの華 19

 概要: 「ほら、浴槽の縁に手をついて尻をこちらに向けてごらん」風呂屋のオヤジがスケベそうな猫なで声で囁く。普段なら鳥肌が立つぐらい気色悪いと思うだろうが男性の局部を口に含んだことで、華の心の中には『この男と交わってもかまわない』という気持ちが芽生えていた。言われた通りに浴槽の縁に手をついて尻を高々とあげて男の鼻先へ女の大事な部分を見てくれとばかりに差し出した。「おお!!きれいな貝だねえ・・・・うちの奴とは...

ひとりごと] インターバル 2

 概要: お久しぶりですみなさまいかがお過ごしでしょうか少しパソコンを閉じてゆっくりと夏休みを堪能させていただきましたさて、「キャンバスの華」も少しお休みをいただきまして今回は俺の体験備忘録の続きを書かせていただきます。。。。。。。。。。。。。。。。。前回のおさらい・・・・馴染みのスナックに通っているうちに新入りのラウンジガールさん(仮にMちゃんと呼ばせていただきます)と親しくなった俺は酔ったフリをして介抱...

キャンバスの華] キャンバスの華 18

 概要: 余った包皮が根元に追いやられると中から桃色の綺麗な亀頭が現れた。だが綺麗なのは色だけで臭いは不快でイカ臭かった。おまけにカリ首のところに白い恥垢が・・・不快だという気持ちが表情に出てしまったのだろう「そんなイヤそうな表情をするなよほら、こうして洗えばきれいになるんだからさあ」そう言ってイチモツを湯に浸けてゴシゴシと洗った。「どうだい。きれいになっただろう?」イチモツは確かにきれいになった。だが、ピ...

キャンバスの華] キャンバスの華 17

 概要: 『おおお・・・・なんていい匂いだ・・・・』若い女の匂いは格別だねえ・・・・男は思い切ってその下着の股間部分を口に含んだ。チュウチュウと音をたててしゃぶると、何とも言えぬ味が口中に広まった。『うむ・・・いい味だ・・・・』さて、生身の体を味あわせてもらうとするか・・・・男はそう呟くと、さっさと裸になって浴室にいそいそと向かった。『いい湯だわ・・・』華はお風呂を堪能した。新しい湯船に張られたまっさらな湯...

キャンバスの華] キャンバスの華 16

 概要: 華の元へ駆けつけなくてはと思いながらも次郎は熟女の魅力に釘付けになっていた。手を取られて寝室に連れて行かれ女将の帯を解くシュルシュルという音を白昼夢のように聞いていた。真っ赤な長襦袢が目に痛い。だが目の刺激よりも股間への刺激が強く、己の分身が褌(ふんどし)の中で猛り狂っていた。「なに見とれてるんだよ、やだねえ、この子ったら・・・」次郎の視線に気づき女は恥ずかしそうに体をしなやかにひねり上半身だけ次...

キャンバスの華] キャンバスの華 15

 概要: そのころ華はどんどん筆を進めていた。富士の頂上を描く段階で、次郎が組んだ足場が少し低いことに気づいた。『やだ・・・次郎さんったら・・・もう少し高くてもよかったのに・・・』背伸びをして腕を伸ばすことでなんとか描くことはできそうだが足場が狭い上に次郎の組み方が緩いために少しフラフラする。「こりゃあ大変そうだ」来なくてもいいのにオヤジが足場を登りはじめ華のところへやってきた。どれ、儂(わし)が支えてやろ...

キャンバスの華] キャンバスの華 14

 概要: 集中できるかしら・・・・そう思いながらも華は絵を描くプロなのだ集中力を削がれようと描かなくてはならない。構図は昨日に男湯のものを描いていたので頭の中に出来上がっている華は『よしっ!』と気合を入れてペンキの絵筆を手に取り次郎が昨日に組んでくれていた足場を登り始めた。『ほほう・・・・』風呂屋の旦那は思わず感嘆した。華の筆さばきに感心したのではない、男には絵心などない。いや、それどころか絵画そのものには...

キャンバスの華] キャンバスの華 13

 概要: 熱い一夜が明けた。次郎に貫かれてすぐに華は昇りつめた。次郎もまた今までに経験したことのない早さで華が絶頂を迎えると共に同時に果てた。拘束を解いてあげると華は甘えるように次郎に抱きついてきて次郎の体の温もりを感じると安心するように眠りについた。次郎もこのまま時間が止まればいいと思いながら華の身体を撫でながら眠りに落ちた。翌朝・・・次郎は美味しそうな味噌汁の香りで目が覚めた。起き出して台所に顔を出すと...

短編集] 真夏の夜の夢 2

 概要: あれはもう10数年前の出来事・・・お盆休みにどこかへ行きたいねと彼女が言った。この場合の「どこかへ行きたい」はもちろんお泊りで遊びに行きたいということを意味していた。どこかと言ってもお盆休みは3日後・・・こんな時期に空室の旅館やホテルがあるだろうかとコンビニの端末機で検索をすると山の中の温泉地の旅館に空室を発見(場所は読んで字の如しやけど詮索しないでね)キャンセルが出た部屋なのだろうか有名な温泉地...

キャンバスの華] キャンバスの華 12

 概要: 「気持ちいいですか?」次郎が静かに声を華に届けた。「は、はい・・・気持ち・・・いいです・・・」体の快感よりも目隠しをされて視界を奪われているところへようやく聞けた次郎の声に華の体は喜びに打ち震えた。「もっと・・・・もっといろんなところを愛撫してほしいです・・・」わかった。じゃあ、こんなのはどうだ?そう言うと次郎は華の乳首をつまみ上げてキリキリと捻った。「あうっ!!」ビリビリと電流が体を突き抜けた。...
BACK|全1頁|NEXT