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愛ラブYOU

2014年07月の更新履歴 [前月]  [次月]

2014/07/26
キャンバスの華] キャンバスの華 11
2014/07/22
キャンバスの華] キャンバスの華 10
2014/07/22
キャンバスの華] キャンバスの華 9
2014/07/21
キャンバスの華] キャンバスの華 8
2014/07/19
キャンバスの華] キャンバスの華 7
2014/07/18
ひとりごと] インターバル
2014/07/17
キャンバスの華] キャンバスの華 6
2014/07/16
キャンバスの華] キャンバスの華 5
2014/07/15
キャンバスの華] キャンバスの華 4
2014/07/14
キャンバスの華] キャンバスの華 3
2014/07/14
キャンバスの華] キャンバスの華 2
2014/07/13
キャンバスの華] キャンバスの華
2014/07/11
ネットのプリンス] ネットのプリンス 35
2014/07/09
ネットのプリンス] ネットのプリンス 34
2014/07/07
ひとりごと] 笹の葉さ~らさら~ さあ願いよ届け
2014/07/03
短編集] 真夏の夜の夢
2014/07/02
ネットのプリンス] ネットのプリンス 33
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キャンバスの華] キャンバスの華 11

 概要: 華はまだ20代半ばで当時の女性としては嫁に行き遅れているのだが、それでも男性経験がさほど豊富ではない。高等女学校に在籍中、美術の腕を買われて学校を中退した。師範の美術教師の家で住み込みで働きそのときにアトリエでその師範から処女を奪われた。裸婦のモデルをしろと言われ師範の制作意欲の集中力が途切れる度にその場で性交を強要された。当時の師弟関係は絶対で師匠が求めるのならば生理で出血していようがおかまいな...

キャンバスの華] キャンバスの華 10

 概要: いつもはガミガミ怒りっぽい華がしおらしく体を小さく丸めて怯えている・・・眼下の華の姿を見やりながらいやでも興奮している自分に気づいた。「次郎ちゃん・・・ねえ、そこにいるの?」次郎ちゃん、目隠しは取って・・・真っ暗でなにも見えない・・・ねえ、そこにいるの?怖いわ・・・・おっと・・・・ついつい見とれてしまって華を放置してしまった。でも怖がる華が面白いので声を出さず物音を立てず、しずかに華のそばにしゃが...

キャンバスの華] キャンバスの華 9

 概要: 風呂屋の仕事の帰り道華は一言も言葉を発しなかった。「今日は男湯が終わりましたから、明日は女湯ですね」と明日の作業の確認をしても、うんともすんとも言わなかった。どうしたのだろうと思いながらも、もしかしたら仕事モードになると寡黙になるのだろうかなどと思っていた。家にたどり着いて荷物を置くとフラフラ状態で早く一風呂浴びてゴロンと横になりたい気分だった。「次郎ちゃん・・・・」家に帰ってからようやく華が言葉...

キャンバスの華] キャンバスの華 8

 概要: 「あああああ!!!すんごいよ、あんたぁ~~~!!」女将さんが喘いだいや、喘ぐというよりも、もはや悲鳴に近かった。慌てて彼女の口を手で塞いだ。母屋と風呂場は離れているとはいえ、同じ敷地内なのだ。華に聞かれたらとんでもないことになってしまう・・・・「うぐぐぅ!!!」彼女の顔が真っ赤になっているしまった!!つい慌てて口と鼻を塞いでしまっている「す、すいません!!」手を離すと彼女はゼイゼイと息をしながら「...

キャンバスの華] キャンバスの華 7

 概要: 「ね、黙ってりゃいいんだからさ、私も亭主には秘密にしておくからさあ」そう言いながら次郎の着物の裾を割り、褌(ふんどし)の上から「へのこ」を揉んだ。「ちょ、ちょっと女将さん、やめてください」手を振り払おうとしたが、彼女の力は女と思えぬほど強かった。「あんただって男だろ?女にここまでさせといてやめましょうだなんてひどいこと言わないでおくれよ」ね、後生だから・・・一度だけでいいから抱いておくれ・・・・彼...

ひとりごと] インターバル

 概要: バブル期のころ・・・・俺の友人の妹が離婚したなにが原因なのか聞かなかったけど慰謝料をもらったというからおそらくその妹さんの別れた旦那に非があったということなのだろう彼女は、その慰謝料を資金に繁華街の雑居ビルにスナックを開店させた雑居ビルの一番奥まった部屋だったのでなかなか客足がつかなかった。「サクラになってくれへんか?」友人から店に遊びに行き、店を賑やかせてほしいと頼まれた最初は「サクラ」だったが...

キャンバスの華] キャンバスの華 6

 概要: 次郎が華に弟子入りして3ヶ月が過ぎた。あいかわらず雑用ばかりの毎日だがそれでも少しずつ絵を書かせてもらえるようになった。キャンバスと絵筆を渡されて「自由に描けばいい」と言われた。「筆使いやタッチの強弱は見よう見まねで覚えなさいでも色彩や構図は真似しちゃダメよ次郎ちゃんには次郎ちゃんの個性があるんだからそれをしっかり表現しなさい」放任主義のようかもしれないが絵画は手とり足とりして教えるものではないと...

キャンバスの華] キャンバスの華 5

 概要: 寝間に行ってみると華が興奮冷めやらぬという状態で寝間着の前を解放させあられもない姿で自慰にふけっていた。襖を開けてその痴態を見て驚いて立ちすくむ次郎に気づくと「見て!!私が一人で慰める姿を見て欲しいの」と哀願した。股間がよく見える位置に来なさいと促され、華の足元に正座して女の自慰を堪能させてもらうことにした。華は膝を立てて脚を開き、英字の「M」のような格好で女性の大事なところを弄っていた。人差し指...

キャンバスの華] キャンバスの華 4

 概要: 「試験は合格よ」射精して陰茎が縮み出して陰戸からズルリと抜けた。栓を抜かれたワレメからドロドロと射精した精液が出口を求めて流れ出し、次郎の陰毛あたりに生暖かい雫となった。「ご、合格ですか?」ハアハアと荒い息を整えながら合格して晴れて弟子入りとなった喜びよりも今夜は野宿しなくてすむという安堵感のほうが大きかった。「下宿代も絵を習う月謝もいらないわ。そのかわり、掃除、洗濯、風呂の薪割りをがんばってね食...

キャンバスの華] キャンバスの華 3

 概要: ゴクリと喉を鳴らして彼女は次郎の精液を飲んだ。「うふふ・・・おいし・・・」そう言って次郎の股間から上目遣いで妖しげに微笑んだ。溜まっていたのかしら?いっぱい出たわよ・・・そう言われて『そんなに溜まってません。実は昨夜、彼女と交わりました』とは白状できなかった。じゃあ、今度は私を気持ちよくさせてちょうだいそう言って彼女は仰向けにゴロンと横になって、脚を大きく開いた。挿入の催促だろうと思い次郎が体を重...

キャンバスの華] キャンバスの華 2

 概要: さて・・・・上京してみたのはいいけれどどこへ行けばいいものやら・・・・どなたかの画家に弟子入りするのが良いのだろうけど急遽、上京したものだから、どんな画家がどこに住んでいるのやらも何ひとつ下調べせずに来てしまった。『そうだ!俺が感銘を受けたあの銭湯の壁画!!あそこへ行けばあの画(え)を描いた人がわかるかも!』その人に弟子入りしよう!次郎の心は霧が晴れたように澄み渡った。。。。。。。。。。。。。。。...

キャンバスの華] キャンバスの華

 概要: 次郎は風呂敷袋を背負い、駅に降り立った。家を捨てて上京したのだもう後には退けないという思いからかブルっと武者震いをした。。。。。。。。。。。。。。。。大正時代、尋常小学校すら行ったり行けなかったりの時代に次郎は次男坊でありながら、両親は彼を溺愛してくれて高等学校まで通わせてくれた成績は校内では群を抜いていた。師範教師たちは帝国大学への進学を勧めた。両親もまた家系から大学へ進学する人材を輩出できるの...

ネットのプリンス] ネットのプリンス 35

 概要: 吐精した後も二人は繋がっていた。膣が収縮しはじめ、洋介のイチモツを押し出そうとしていたがかろうじて、まだ強度の残った肉竿は友美の膣(なか)に留まった。洋介は精力を使い果たして友美のやわらかい胸のふくらみの上に頬を寄せて荒い呼吸を整えていた。友美のか細い指が洋介の髪をやさしく撫でた・・・「あなた・・・ごめんなさい・・・・」「ん?」「あなたが大変な時に、私は・・・あなたから逃げてしまったわ・・・」「そ...

ネットのプリンス] ネットのプリンス 34

 概要: 「くぅ・・・・ううぅ・・・」友美がアニメ声でうめき声をあげ、下肢が強張った。洋介は友美が軽くイったことを悟った。それとともに、友美の女陰からは少しばかりではあるが潮が吹きこぼれた。『イったんだね、友美・・・』声に出さずに心の中で問うた。夫婦であった二人はお互いに少しの体の変化で頂点に達したかどうかというのを熟知していた。付き合い始めた頃は洋介も未熟で女性をオルガムズに導くことが嬉しくて性交の最中に...

ひとりごと] 笹の葉さ~らさら~ さあ願いよ届け

 概要: ども!!七夕ですね1年に1度、彦星と織姫さまがデートする日・・・・1年に1度でええんかあ~~~~い!!!!俺なら絶対にバレんように他の女とデートするわ (笑)さて、みなさんは短冊にお願いごとを書きましたか?ネットで遊んでるといろんなお願いごとを書かれている短冊が目に飛び込んできます「おっきいぞうさんになりたい」ほんとだよねえ・・・・(^_^;)おじさんもいまだにそう思ってるよ~ wwwここまでデカいとい...

短編集] 真夏の夜の夢

 概要: 梅雨が明けたとたんに眩しい日差しが容赦なく照りつけた。俺は梅雨の長雨ですっかり汚れてしまった愛車を綺麗に洗車した。「お兄ちゃん、車、ピカピカだね~」必死にワックスがけしているとふいに背後から声がした。声をかけてきたのは近所の3歳年下の幼なじみの瑠璃子だった。彼女はまだ幼さの残る短大生だ。梅雨明け早々に夏を先取りとばかりにチューブトップにミニスカートといった服装で若い肌を惜しげもなく露出させていた。...

ネットのプリンス] ネットのプリンス 33

 概要: 友美の股間に顔を近づける。まだ指で押し広げられていない薄茶色のビラビラが大事な秘穴をガードするかのように皺くちゃのまま息づいていた。顔を近づけてゆくとほのかに女性の性器特有の香りが強くなってくる。かすかにチーズにも似た発酵臭のような香り・・・・それに混じってシャワーを浴びていないそこはツンと小水の匂いもした。だが決して不快な香りではない。いや、不快どころかますます性欲を掻き立てられる香りだ。友美の...
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